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May 26, 2004

事故現場に居合わせた

今日の帰りは、そこそこ道が空いていたのでロクにすり抜けもせず(普段も停車中の車の間を抜けるぐらいしかしていない)にまったりと走っていました。
ほかのバイクたちはじゃんじゃん追い抜いていき、信号をフライング気味に走り出していきます。私は「あーなんか今日はそんな気力ないやー」とトロトロと加速して、まわりの四輪と同じような速度で走ってました。

家も近くなってきたいつもの交差点、今まで流れていた車の流れが急に悪くなった。「前は何をやっているんだ」と信号待ちの車の脇を抜けて先頭に出てみると、
交差点の端っこに倒れている人と壊れているバイク、そしてそのバイクのモノと思われる破片が飛び散っている様が...。
一人の人がその倒れている人に話しかけ、介抱しているよう。そしてほかにも事故対応の人出が欲しそうだったので、私もバイクを歩道に上げて停車、ヘルメットを脱いで駆けつけました。
「警察には電話しましたか ?」「今、あの人が救急車呼んでます」 ...あう、人身事故だし救急車が先ですよね(^_^; もうすでにオロオロしている俺。
そうこうしているうちにオフ車のバイクの人が車の人(これが加害者だったらしい)を連れてきて、介抱と現場の整理に当たる。また、私と同様通りすがったおニィちゃん(見た目ヤンキー風)が近くの工事現場からパイロンを持ってきたり発煙筒を炊き出したりと手際よくまわりの交通への標示物を置いていくのを見て関心...。やるときはやるんだなぁ。
さて私はオタオタしつつも破片を拾い集めたり、交通整理を手伝ったりと簡単なことをやりつつ介抱の様子などを見る。被害者はどうやら意識などはあるようだけれど、頭を打ったらしくフルフェイスヘルメットの前面が壊れ、鼻血を出していた...。しきりに「意識がなくなる感覚があったらすぐに言ってください」と介抱人に言われている...確かに脳をやられていると急に様態が変わることがあるから...。
救急車、警察が来るまで 10分もかからなかったはずなんだけど、やっぱりこういうときは時間が遅く感じるもので、救急車のサイレンが聞こえてきたときは「やっときたー」という感じでしたよ。
程なく自転車やパトカーで警察官も登場、加害者本人や目撃者に話を聞き始めました。この時点でさっきのヤンキー風ニィちゃんは帰って行った。今考えると俺もこれぐらいで立ち去って良かったのではないかと思う(^_^; なんか帰るタイミングをのがして、目撃者のみなさんが警察と別れる最後までずっとぼけっとまとわりついてしまってました(^_^; もちろん当事者でないし、目撃者でもないし、なにもめざましい仕事もしてなし。

ちなみに目撃者の話によると、信号が赤になるときに突っ込んできた四輪と信号が青になるときに見切りで発進したバイク(50ccスクーター)との接触事故、とのこと。ただし、四輪のほうがそのまま逃げようとしたため、居合わせたオフ車の人が追いかけて連れ戻してきたらしい。...これも偉いなぁ。俺にできるかなぁ。四輪の運転手はおばさんというにはちょっと若めの女性。警察官とのやりとりを聞くとまだ免許取ってそれほど長くないらしい(?)。完全に青ざめていてかなり同様していた様子だったから、彼女は二度と車を運転しないだろう...というか当て逃げを計ろうとするような人はもう運転して欲しくないなー、と思うですよ。

そんなこんなでようやく家に帰ってきた、のはいいんだけれど、道中ガクガクブルブルしっぱなし。いや、帰ってきてからも食欲が落ちて夕食は無理矢理押し込んだ感じ。やっぱりショックを受けてしまったようで、しばらくは丁寧な運転をすることでしょう...。いや、ちょうど「免許取得3ヶ月」で危ない時期じゃないかなと自覚し始めていたし、落ち着いて周りの状況をよく見て走るようにしますよ。

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