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July 26, 2004

人生の岐路 4

そして会社のボスに相談。

えー「未踏の荒れ地」を切り拓く刀が見つかりました。これで安心してバリバリ切り開ける...と思ったらなまくら刀でした _no こっちルートは辞めたほうがよさそう。

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July 23, 2004

人生の岐路 3

さてさてさて。やっぱり持つべきは相談者。今日はその 1 「今の職場のボス」(職場と会社とが違うんです。そのことについては追々)。

「逃げ道」を用意してくれました。これで 1年今の道を伸ばすことができます。また、悪路だけど長くつづく道も用意してくれるとのこと。ありがたやありがたや。
また「悲観したり安売りする必要はないので自信を持て」と...。歳のせいか自分の価値を低く思いこんでいた模様。そうだよなー、ほかの連中で「こいつには敵わない」ってのはまず見ないもんなー(自信過剰)。
(別の意味で「かなわないなー」という連中はたくさんいるけど 笑)

あーかなり気が楽になってきた。

次回、相談者その 2 「会社のボス」編。

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人生の岐路 2

さて、それぞれの道がちょっとずつ見えてきましたですよ。

「簡単ながら整備されている道」も実は獣道並みの有様で、ぜんぜん安泰ではないこと。
「未踏の荒れ地」はアレ具合が想像よりはるかに酷く、進むのはほぼ不可能なこと。

...あれ、でも「進めることは進める」から、ほぼ必然的に前者か ?
むー。第 3の道が現れないかなー。

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July 17, 2004

続 NetGenesis SuperOPT-GFive

買ってしまいました。

本当は会社の VLAN につなぐのがメインの購入動機なんだけど...つながらねー(TT クソ管理者、また入り口閉めたな。

まあ Bフレッツ化もしますかね。交渉もそろそろ再開しないと「工事費半額キャンペーン」が終わりそう(7月31日まで)だし。

GFive+Bフレ で「あと 10年は戦える」(by マ・クベ) かなー。それぐらい持ってくれないと元が取れんなー...。

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July 16, 2004

人生の岐路

...とか書くとちょっとオーバーか(苦笑)。
でも、来春以降の身の振り方について選択をしなければならなくなったのは確か。

片や、数歩先までは簡単ながら整備されている道。
その先は自分次第でさらに明るく堅実なものになる。ただし起伏がなく花もない淡々とした道(になりがち)。しかし踏み外せばどうなるかはわからない。

片や、最初の一歩すらままならない、未踏の荒れ地。
歩を進めるにはナタを振るいつつ自ら道を切り拓き傷を負いながら行かなければならない。そして、その先がどのようになっているかはまったく見えない。起伏が激しいかもしれない、お花畑があるかもしれない、死の荒野があるかもしれない...。そもそも道を切り拓くことができないかもしれない、それほどに深い雑草を刈って道を造らなければならない。

まだ具体的には書けないけれど、こんな感じ。
BGM は TM Network「ぼくらの七日間戦争 ~Seven Days War~」...。ん、別に今のポジションを守るわけじゃないけど(^_^; まあいいや。

Seven months war, get place to live. うつむかず生きるために。

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July 14, 2004

山本正之 コンサートVOL.24 ザ・ブライトスタンダードショー『あなたの命』

に行ってきた。って日曜日の話を今頃書いてるし(^_^;

(曲目リスト) 公式サイトにこうして乗せてくれるのはイイね。

99年の「LAST RITUAL」以来だな、久しぶり(そういや同じ 7月11日、同じ朝日生命ホールだ)。そのときに「これで最後」と言っていた「ああ大和朝廷(がらがらどんどんどん~のアレ)」はやっぱりなし。本当にライブでやらなくなったのかな。
「長編シリーズ」もなし。おかげで曲数が多かったけれど、やっぱり聴きたかった。

去年から、開演前に「デオドラント隊」なる人たちが消臭剤の使用を勧めて廻るようになったそうな。確かに臭い人(苦笑)がよく来るからいいアイデアだと思う。ほかのオタク系イベントでもやって欲しいな(^_^;
そして舞台にで~んとグランドピアノ。藤原いくろうのいやらしい(笑)指使いでなまめかしい(笑)ピアノを堪能しましたですよ。藤原氏は「月9のドラマの曲を担当して、菅野美穂とも仲良くなった」とさんざんからかわれてました。
もう一人のバックは藤原氏の弟子(山本正之の孫弟子 ?)タバサちゃん(本名はタバタなんとか)。ライブ初登場なのと、若すぎる(ゼンダマンのときにはまだ産まれてない)ので掛け合いはほとんどなし。

ライブの雰囲気としてはライブアルバムや「LAST RITUAL」の頃と変わらず、「ああ山本正之のライブだなぁ」という感じ。イイ意味の「マンネリ」。「メドレー」はヤッターマンから始まるし、「少年の夢は生きている」はあるし(ピアノの先生のくだりのためにグランドピアノ置いた ? ^^;)。おなじみアニソンからしっとり叙情的な曲、ムンムンなオトナの曲までいろいろとメドレー入れて 27曲、きっちり3時間。大満足。好きな曲の一つ「プライド」を生で聴けたし。

でも、ちょっと「年取ったかな」という感じで、激しい曲はなんか「がなっている」ようにも聞こえた...。

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July 08, 2004

Mozilla Thunderbird

強力な迷惑メール対策機能を搭載したフリーのメールソフト「Thunderbird」 より。

Datula+POPFile の置き換え候補現る。かなりイイかも。しばらく併用してから移行を検討しよう。

...でも、Datula で膨大な「仕分け」設定を作ってるんだよなぁ。設定し直すのが面倒だな。ThunderBird の仕分けルール設定ファイルの仕様がわかれば変換ツール作っちゃうところだな...。もちっと調べてみよう。

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July 07, 2004

ファミコンミニ ディスクシステムセレクション

http://www.nintendo.co.jp/n08/fmk3/index.html

名作というかリクエストが多かったものだらけ(SDガンダムは除く)。

村雨城は曲が好きだった。
リンクの冒険はゼルダ同様にマップを作りながら攻略した。
ドラキュラも曲が好きでCDはもちろん楽譜集まで買った。

ほか、評判を後から聞いてプレイできなかった鬼ヶ島やファミ探とかもあって、これはかなり買ってしまいそう。

ちなみに今までのファミコンミニで購入したのはスーパーマリオ、アイスクライマー、ゼルダ、バルーンファイト、レッキングクルー。

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July 04, 2004

犬吠埼ソロツーリング

昨晩思いついて、即計画・実行した突発ソロツーリング(苦笑)。だって天気良くてあまり暑くないという天気予報だもん。

朝 8:30 家を出発、近所のコンビニでおにぎりを食べて朝食。首都高護国寺入口へ。
首都高は箱崎で事故渋滞(ワンボックスが横転してた)があったけれどあとはスイスイと走れて、東関東道へ。こちらも快適に潮来終点へ。
マジェ400は120km/h巡航もらくらくだけど、自分のビビリミッターが効いてそれ以上はあまりスピード出せず。130km/hあたりから自分の気流のせいか、車軸のゆがみか(!?)かわからないヨレが起きて、ちょっと怖かったのもある...どうなんだろ。100km/hだと「え、そんなに出てるの ?」という感じでまったくいつもどおり(60km/h走行と同じ感覚)なのが頼もしいから、いいんだけど。

潮来からは水郷有料道路を鹿嶋へ向かい、ちょっと寄り道して鹿嶋宇佐美でガソリン補給。ここまでで11時。
国道124号を東へ向かい、銚子大橋を渡って銚子へ。ちょうど12時頃に着いた 黒生町の「一山いけす」 という大きい食事処で昼食。刺身(マグロ、ヒラメ、赤貝、イカ)、焼き魚(スズキ)、カキフライ、酢の物、漬け物、吸い物、ご飯 という豪華 A定食。道連れがいれば刺身盛り合わせとかハマグリとかも食べたかったけどね...突発では誰も来ないって(苦笑)。

それから犬吠埼へ。灯台の周辺をぐるぐる散歩して、近くの 京成ホテル で温泉にはいる。湯に入るだけなら灯台そばに 2軒あって、そっちの方が安かったんだけれど、京成ホテルのほうが湯元で設備も豪華だった(そして値段だけ聞いて戻ろうと思ってたけれど断れない雰囲気だった ^^;)ので入ってしまった。でも晴天の下の露天風呂は気持ちよくて、帰るのが面倒くさくなるぐらいくつろげた。

夕方 5時頃までごろごろとして、帰路へ。帰りは国道126号から296号。飯岡とか多古とか親戚がいるあたりをえっちらおっちら通って富里へ。おばさんとかに知らせてあったら「晩飯食ってけ」って話になってたろうな(^_^;
上りの高速は往きより車が多く黄昏時なこともあってちょっと怖かったけれど、110km/hぐらいで巡航して無事帰ってきました。心配だったネズミーランドとかの渋滞もなく、スイスイと帰ってこられました。8時過ぎ帰宅。

突発で計画したわりにはいいスケジュールで移動できて、食べ物も景色も温泉も楽しめたのでかなり満足。次はどこに行こうか...。

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July 02, 2004

超私的アニメ評価 2004年 6月期

・サムライチャンプルー: A
「COWBOY BEPOP」の渡辺信一郎の、インチキ時代劇(笑)。「ファンタジーもの」もこんな感じで向こうの人たちに苦笑されてるのかなぁ。
それはともかく、中身はイイ。ノリよくテンポよく展開する時代劇もどき。

・KURAU: B
初回前半だけ観ると、萌えアニメかと思ってしまう(^_^; でも実は「ウィッチハンター ROBIN」系 ?
監督をよく知らないからこの先の期待度は未知数。脚本の吉永亜矢が ARMS のように暴走すると面白そう(笑)。

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