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August 31, 2004

今日のペプシ

最近ペプシにガンダムのボトルキャップがついているので、買い始めた。でも大人買いしないで 1日 1本。

昨日はウイングガンダムゼロ、今日はヒゲ(ターンエーガンダム)。

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August 24, 2004

ザ・ナイトメア オブ ドルアーガ 不思議のダンジョン

以下の文章にはネタバレが含まれています。ご注意ください。

詳しい内容についてはこちらを参照。簡単に言うと「不思議のダンジョンシリーズ」と「ドルアーガの塔シリーズ」を掛け合わせようとしたもの...。どちらのシリーズファンにもお勧めできない、ダメゲーになってしまっている。

まず「不思議のダンジョンシリーズ」ファンには「これは不思議のダンジョンじゃない」と言うしかない。
メインストーリー部分は自動生成ダンジョンじゃないし、行動の自由度が恐ろしく削られている(敵に毒を投げて状態異常にする、とかできない)。
死んだらアイテム没収。ただし経験値は継続。没収される装備類もまた(面倒だけど)取り返せる。レベルを上げれば突破できるようにできている。緊張感がなく、ストレスだけたまる。

そして「ドルアーガの塔シリーズ」ファンには「昔のことは忘れた方がいい」と忠告をしなければならない。
まず宝箱のアイテムを出す意味がぜんぜんない。「この階の本を取っておかないとゴースト類が見えなくなる」とか「この階の宝箱を出すには以前のこのアイテムを持っていないとならない」というようなことがない。そもそも半分以上は不要アイテムで出す必要がない。
しかし宝箱をスルーして次の階へ急ぐには、マップが広すぎる上に面倒くさい構造になっている。スタート地点から鍵の場所、扉の場所が反対方向なのは当たり前。宝箱を出すとさらに寄り道しなければならないようになっており、1階当たりの滞在時間は恐ろしく長い。
ストーリーも「ドルアーガの塔」を否定するものになっており、当時のファンは失望すること請け合い。本当に手塚氏によるものなのだろうか...。

全体的には「作り込みが甘い」としか言いようがない。
ダンジョン外では画面移動のたびにロードが発生する。そしてよく立ち寄る施設が一画面に収まっていない。未鑑定アイテムの鑑定→売却→(ロード2回)→ポーション購入→(ロード4回)→ダンジョン再挑戦。
倉庫への出し入れがまとめてできない、鑑定をまとめて行えない、などユーザインタフェイスが恐ろしく不出来、というか「わざとむかつくように作ってないか ?」と思えるほど悪い。これは開発者自らがテストプレイすればすぐに気づくだろうに...。
アビリティシステム、ダッシュ、休憩、武器合成、アイテム合成、アビリティ継承がぜんぜん役に立たない、使わない。装備重量の要素は武器と鎧だけでシールド、ヘルメット、グラブには適用されない上に、軽いものが有利なので重いものは要らない。ゲーム要素として思いつきで入れただけでぜんぜん錬られていない。基本的に軽い装備で、HP 回復ポーションをたくさん持っていって、殴ってれば OK で、頭を使う必要がない。
プログラム的にも作り込みが甘い。「窓からこぼれる光」「火の粉が舞っているような風景」「水から上がったあと足跡が残る」など小ワザは効いているかもしれないが、自分と敵 2体が動いただけでものすごい処理落ちをするのはいただけない。あまりイイミドルウェアを使っていないか、そもそもの描画エンジンが悪い。ロード待ちのアニメーションが、ディスクドライブのシークのたびにカクカクと止まるのは並列処理がきちんとできていないから。もっと足下からしっかり作ってほしいところ。

構成。メインの「ドルアーガの塔」に行くまでの導入が長いし、塔クリア後の「天と地をつなぐもの」はもっと長い上に宝箱も出ないからぜんぜんやる気が湧かない(上記インタフェイスの不備などにより、塔までで気力が失せて続けられない)。ここまで来るともう苦行(塔まではクリアした。宝箱をかなり取り逃してるけど、装備は足りているので問題ない)。
もう、「イシター様のお説教」とか作る暇があったらもっと別のところの作り込みをやってくださいよ...。

あちこちの「ゲーム評価/レビューサイト」(Amazon のカスタマーレビュー含む) で指摘されている不満はほぼすべて私も感じることができた。有名作品の名前を冠していなければ私も買わなかったろう。プロデューサ、ディレクターの名前は俺的ブラックリスト入り。「不満点を解消した」という触れ込みで続編を作ったとしても私は様子を見るだろう...。

こんなクソゲー、久しぶりに見た。

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August 22, 2004

突発ツーリング in 四万温泉

今日まで夏休みをもらっていたのだけれど、ほかの友人達はみな休みじゃないし、独りだとついつい家でごろごろしてオリンピックやら高校野球やら積ん読DVDやらマンガやらを観てしまう(^_^; ゲームも進めたいしね。

で結局墓参り(両親の実家)と恒例親戚一同(実質伯父の子、孫一家 + 伯父兄弟(父含む))バーベキュー大会に一緒に両親と行ったぐらいで家でごろごろして無駄に過ごしていたのでした。

昨晩あたりから irc の何人かが「四万温泉行こう」「おいしい蕎麦食べよう」といろいろ計画していたので、「参加してもいい ?」と聞いてはいた。朝 8時に群馬の駅に集合して、車のメンバーに拾ってもらって移動、という予定。
...起きたのは 8時半。「今からそっちに向かって、そば食べられる ?」「大丈夫じゃない ?」ってことでバイクで向かう。

9時半出発。関越練馬ICから100kmあまり、渋川伊香保ICで11時直前。下道(17号、353号)を山のほうに登って12時頃に現地到着。...よくこの時間で着いたな(^_^; 関越道は120km/hとかで飛ばしたからなー。国道も空いていてスイスイと走れたし。

で、噂のおいしい蕎麦(店名は「なが井」)を食べて、四万ダムのところの「こしきの湯」に入って...あれ、もう帰るの ? というか俺が合流したのが遅かったのか。ほかのメンバーはもう 1セット(風呂+そば)すでに済ませていたとのこと。
滞在 2時間半。

帰路。ガソリンがまだ半分ぐらい残ってたけど、練馬までは持ちそうにない感じだったので渋川で給油。...後でよく考えてみたら、関越高坂PAで給油すればよかったのね(^_^; そしてそのへんから雨がぱらぱらと...え~、100km以上も雨の中走るのヤだなぁ...と思ったけど前橋ぐらいですっかり上がり、ほっとする。
がその直後渋滞に捕まる。流れが完全にはストップしていない中、車線の間をすり抜けて走る...普段の都内の道でもやってないのに(^_^; 車線変更とかが少ないからやりやすいんだよね。
渋滞を抜けてちょっと行ったところで高坂PAで休憩。なんか疲れが出たのと物産展とか地元高校の太鼓演奏とかいろいろやってたので観ながら30分ほどぼけーっとする。
その後所沢からまた渋滞、練馬出口まで。あんなに窓口あって、まだ渋滞するんだ...すげー。そりゃETC推進したくなるわ。そしてバイク専用レーンを初めて観る。すげー。そんなにバイク量あるのか(そしてバイク邪魔なのか)。
帰りは所要時間 3時間半。

まとめると、移動時間往復 6時間、交通費往復 4,900円(+ガソリン代 1,114円)。そばを食べて温泉入って滞在時間 2時間半。
...まあ日帰りツーリングはそんなものか ? (^_^; また機会があれば似たようなツーリングもいいな。帰りの渋滞がなければ文句なし。

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August 11, 2004

お台場で観た野良ぬこ

またにはのほほんとしたことを書いてみる。

今日は仕事上がりにバイクのアイドリング中に、2匹の猫が現れた。片方は大きく、親っぽい。もう片方は小さく幼い感じで子供っぽい。

親が先導してとことこっと走る。子はその後を2mぐらい後ろからついていく。
親のほうが足が早いので距離が開く。親後ろを見て子供がついてきているのを確認、子が追いついてから再出発。

子が途中で見かけたものに興味を引かれて足を止める。じーっと見入っている。
親はちょっと先で振り向いて待っている。声を掛けているかもしれない。それでも子は興味を引かれっぱなしでなかなかあきらめない。
親が呼び戻しに来る。ようやく子も足を進める。がまだ未練がありそう、でも親に手を引かれるように連れてかれ、草むらの中に入っていった。

一連のぬこの挙動がかわいくてしばらく見入ってました。「かーわイイいぃ ?」って一昔前の死語発音で言いそうになってしまうほどよかったです。
いいねー観てて飽きないねー。

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August 10, 2004

人生の岐路 5

「簡単ながら整備されている道」はその世界ではイイ舗装らしい。が、自分にとっては砂利道に見える。そういう文化の違いがある。最新のアスファルトは無理でもふつーのアスファルトにしてもらえるよう返事をする。

会社のボスにはなまくら刀をもっと鍛えてくれるように依頼。どのように鍛えてくれるか、そもそも本当に鍛え直してくれるかすごい不安だが、コレのでき次第ではこのルートが一番いい話になってくる。そんな状況。

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August 08, 2004

どうした、DVDBoxOffice

いつも海外版DVDを買ってる、DVDBoxOffice、どうも今月発売の新作がリストに追加されていないっぽい...。カレイドスターVol.3、あずまんが大王Vol.4、攻殻機動隊SAC Vol.2 などなど。
リスト担当が夏休みでも取ってるのかなぁ。頑張らないと注文しなくするぞ ! > DVDBoxOffice

しょうがないからしばらくぶりにAmazon.comを利用...お、日本のアフィリエートIDが使えるのかな ? 試してみよう。
でも、結果がわかるのはいつだろう...。

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August 06, 2004

超私的アニメ評価 2004年 7月期

・DearS、Girlsブラボー、月は東に日は西に、Wind: 順に C、D、D-、E

見分けがつけづらいです ! みんな似たようなキャラ配置で似たような第1回で。
えーと、

DearS 「異星人が地球に来る」「幼なじみはクール」
Girls 「異世界人がこっちにくる」「幼なじみは凶暴」
はにはに「異世界とかが主人公に関係ある(?)、幼なじみとか妹とかハーレム状態」
Wind...どうだっけ ?

という感じだったかな...。

・マリア様がみてる 春: B-

原作読んでないから理解に手間取ったですよ。でもわかると面白みもわかってくる。淡々と学園生活を描いているだけなんだよね。でも面白いのは特殊な学校だからなんだろうな。

・蒼穹のファフナー: E

一言で言えばラーゼゲリオン。それぞれの真似をしたくてできませんでした、って感じ。
シリーズ構成・脚本担当の山野辺というのがダメダメなんだろうね。過去の仕事見てもロクなことやってない。
とりあえず用語をドイツ語と英語をまぜこぜにしてカッコよさげに気取るのはやめてほしい。エヴァが「使徒」とか「死海文書」とかイイ雰囲気を出せたのは用語を日本語にしていたからだということがわかってないのが丸わかり。
「俺的ブラックリスト」に追加。

・ギャラクシーエンジェル: C-

まあ相変わらずの「投げっぱなしドタバタギャグ」なので。「ああGAだねー」で終了。

・ニニンがシノブ伝: D+

若本規夫以外にあまり見どころがないような...。今後に期待。

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