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June 23, 2005

極悪リバーシ思考ルーチン

昨日の話の続き。

「ルーチンどうしの対戦」「1手あたりの時間制限あり」「やっちゃダメなことについてとくに記載なし」ということは、「相手の思考ルーチンの妨害」もアリなんですかね ?
ざっと考えつくだけでも

・自分の思考ルーチンの最後で新スレッドを立ち上げ、そこで重たい計算を始め、相手の計算速度を遅くさせる(もしくは「時間切れ」にさせる)。もちろん自分の手番が来たら停止させる。
・自分の思考ルーチンの最後でヒープメモリを極限まで確保してしまい、相手のルーチンでヒープを確保しようとしたら「Out of Memory」でハングアップしてしまうようにする。相手を「まともに動かないルーチン」とする反則負け狙い。「ノーゲーム」になるかもしれないけど。
・(Java では難しいが、JNI 利用で)相手ルーチンが使用するメモリ領域を破壊して、まともに動かなくしてしまう。もしくは相手ルーチンに偽の盤面情報が渡るようにして「60回無効な手を返す」ようにしてしまう。

などなどが「実現可能なレベル」で考えつくのですが。

まあ、ソースコードも提出するし、優秀プログラムは公開されるので、「ルールに明記がないからと言って汚い手を使った」「そこまでして勝ちたいのか」と晒されることは必至。そういうのが怖くない人向けの手段ですけどね。

私 ? 「こういう手段もとれるんですが、あえてやりませんでした」という感じに、該当部分をコメントアウトしておきましょうかね(^_^;

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