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December 01, 2005

超私的アニメ評価 2005年11月期

軒並み評価ダウンなのは、「スタートダッシュ後の息切れ」か「慣れ」でしょうか。

[今月で終了]

・絶対少年: A → A

きれいに終わりました。ストーリーは 6話~1クールぐらいに圧縮できてしまうかもしれませんけれど、こうじっくり展開したからこそ最後にじんわりとした重さが残るような気がします。
「猫おどり」って実際にやってるんですね。来年は観に行こうかなぁ...同様な一見の観光客で一時的に客が増えるかもしれませんね(^_^;

[継続]

・ToHeart2: C- → D

PC版の発売日ってXbox360とかぶるのか。いつプレイできるんだろう。

・capeta: B → B

原作コミック読みました。一気読みしてしまうほど良かったです。アツさは「さすが曽田正人」。
アニメは「もうちょっと迫力とかスピード感とか表現してくれるといいのに」「もうちょっとうまい声優使えばいいのに」とかとかありますが、バイアスがかかってしまったため評価が甘いです(苦笑)。

・闘牌伝説アカギ: C → D

あんまり「見せ場」とか「山場」とかがないですが、むしろそのほうが「ギャンブルの世界」らしいかもしれません。

・ガンパレードオーケストラ: Bー → C+

ようやく隊長さんも隊になじめて、さあ次はどうする...って、9話で「第一章 完」ですか。次回「仕切り直し」で青森の人たちはもう出番なし ?

・ARIA: A → A

原作コミック読みました。アニメのほうが良くなっています。複数エピソードを詰めたり 1つで 25分持たせたり、緩急がうまく作られてるので、観ていて世界に浸れます。ヴェネチアには行けないけれど、佐原に行こうかな(^_^;

・舞乙HiME: A- → B+

前作同様、年内に一山来そうな予感。そして前作みたいに後半がダレないことを願います。

・ローゼンメイデン トロイメント: B- → C

話が進んでいるようで、ほとんど進んでいないような。新キャラが出てきても単なる「にぎやかし」なだけでやってることは大して変わらず...。どうなんだろうなぁ。

・地獄少女: D → D-

水戸黄門のように「いつもの展開」をする、とわかった上で観るのが正しい見方のようです(^_^;

・銀盤カレイドスコープ: C- → D

「ご都合」シナリオなのはしようがないのかなぁ。もちっと「主人公が開き直るまで」をみっちりやってほしかったような。

・蟲師: B → C

落ち着いた、「オトナっぽい」というか独特の雰囲気の作品で、これはこれでイイのですが、ほかにもたくさんアニメ観ていたりゲームやっていたりすると「観ようプライオリティ」がどんどん抜かされてしまいます。何が足りないんだろう。

・ふしぎ星のふたご姫: A+ → A+

クオリティ落ちないですねー。そしてストーリーがわかりやすい。昨今は子供向けでも「最終的には○○がしたい。けれどそのためにはアレが必要で、それにはコレとソレをやってなくちゃ。でも××と衝突するよね」とか目的がぶれてしまうことが多いのですが、ソレがないですね...え、この秋から目的をすり替えたんですよね ? (苦笑)

・エウレカセブン: C → C

む、一気に重要設定が明かされてギアが上がりましたか ? でもまたグダグダになりそうな、ならなさそうな...。これはあんまりそっちに転ばないほうがいいと思うんですが。

・ケロロ軍曹: C → C

安定です。ふつーに「ゴールデンタイムアニメ」として観ていられます。本当は(他アニメは次第にダメになってしまうモノがいっぱいある現在)そういう「ふつー」状態を継続していること自体が「すごい」のかもしれませんけれど、私は「一視聴者」ですから「それで当然」と書いておきます。

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