« December 2005 | Main | February 2006 »

January 29, 2006

アキバまで泡盛を買いに

琉球泡盛 瑞穂 事務所(小売り有)
アキバに買い物へ。

って言っても、最近は買いたいPCパーツ類もない(まだ発売していない)し、ゲーム類とかはkonozama通販とか新宿で買ってるしで、アキバらしい買い物ではなく、また最近流行りのメイド系とかにはさっぱり行かないので、いわゆる「アキバ系」からは違ってきている昨今。自分のシュミが変わったんじゃなくて街が変わっちゃったんですけどね(^_^;
30年ぐらい前からアキバを知っている自分としては「あれ、ここ前はなんの建物だったっけ」とか思いながら歩くのも一興ですが...それはさておき。

知ってる人はあまりいないかもしれませんが、なぜかアキバ(というより末広町に近い)に泡盛の販売問屋事務所があります。1本から小売りもしてくれ、そして美味しいのでいつからか(もう 5年以上)、ここの泡盛をよく買うようになりました。気のいいおじさんと「我が道を行く」ネコが応対してくれます。
いつも「5年物古酒」を買いますが、一番高い「7年物」も「いつか買おう」と思いつつもなかなか買えていません。次こそは、と思いつつもいつもほかの買い物でカバンがいっぱいなんです(苦笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 25, 2006

Let'snote 春モデル発表

されました。 R4J(新)とR4H(旧)の違いは、

・ボディの耐加重量100kg化。

だけの模様...R4HとR4Gでもあまり変わってなかったため、まだまだ私のR4Gも「ほぼ現行機」といえそうです(^_^;

CoreDuo搭載R5(?)は夏以降でしょうか...魅力的だなあ。買い換えたくなる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 21, 2006

雪は降る、荒川区内

いや、住んでるのは練馬ですけどね。ボキャ天にそういうネタがあったなぁ、と。

ずいぶん久しぶりにこんなに「積もる雪」が降ったような気がします。5年ぶりで、今日はセンター試験初日だそうですが、ああ、あの年もセンター試験の日(20日)に雪が降ったような(自分の過去サイトでの記録より)。
そういえば、自分が受験したとき(共通一次だったかセンター試験だったか)も雪が降って、遅れ気味の電車で会場まで行った記憶がありますよ。どうしてか、試験の日によく重なるようで、まるで神様が「これも試練の一つだ」と苦行を与えているかのよう。
受験生のみなさんには頑張っていただきたいですが、「失敗しても人生はどうとでもなる」という感じで気負いすぎずにリラックスして試験に臨んだほうがいいでしょうね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 19, 2006

メガネがキュート !

このタイトルのネタがわかる人は何人いるのかは知りませんけど。

うちの会社、環境が悪いんですよ。私以外にも症状が出てるけど他の人は軽めなので我慢しちゃってるみたい。

空調。エアコンの風が直接当たって寒い寒い。で、「ビジネス・カジュアル」やってても一人で厚着してました。ほかにも上着類を羽織ってる人がいたところを観ると、寒い場所が何カ所かある模様。でも、エライ人(温度を変えられる人)は超暑がりでどんな日も「暑い暑い」。もちろん冬の今でもたまに冷房モードになります。私はずっとセーター着ています。

空気。なんか、肺の奥の方からこみ上げてくる咳が出ます。最初はオフィスにいる時だけとは気づかなかったのですが、「いつ咳をしているか」をよく考えてみると会社にいる時だけでした。そして、ほかにも似たような咳をしている人がいます...。気づいて以降は社内でマスクをするようにしました。マスクをしてからはその咳は止まりました。今は外が乾燥しているので気管支系を保湿するために外でもマスク着用、つまり自宅以外ではマスクをつけてます。

照明。モニターに向かって仕事する人には、明るすぎます(参考)。エレベーターホールは間接照明で柔らかい光なのですが、オフィスは従来どおり蛍光灯が丸見えで、目に直接刺さってきます。おかげで夕方退社する頃には眼がしょぼしょぼで人相が変わるぐらい眼を細めないと物がよく見えないほどになっていました。

ってことで10年ほど前に買って、今までも仕事場で何度か使ってきた「OAグラス」を今の職場でもつけ始めました。
さて問題は私の風貌。上記の通りセーター + マスク のところに「変な色のサングラス」もついて、ますます「怪しさ爆発」。同じブースの人たちからも(今まで以上に)奇異の目で見られています...。でも仕事の効率と自身の健康のほうが大事です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ボイスチャットで実践(?)英会話

Xbox360のXboxLiveは、世界中のユーザをつなげるイイサービスです。一緒にボイスチャットをしながらゲームセッションを囲めます。
リッジレーサーはほとんど日本人でしたが、少しは外国人もいて、数人とプレイしてました。ゴッサムのほうは外国人率がもっと高いですね。北米(US、カナダ)はもとより、欧州各国(ドイツ、イタリア、イギリス、フランス、スペインなど)、アジア(中国、香港、韓国あたり)などなどから参戦してくる中に我々日本人もランダムで放り込まれます。私は夕食後にプレイしているので、ヨーロッパとかは昼間、アメリカは朝っぱらぐらいだと思うのですが、けっこう人がいます。「もまえらそんな時間からゲームなんてやってて、NEETかよ」という世界。
で、そういうセッション、まああまり喋る人自体が少ないのですが、まれに会話が始まったりすると、たいていコミュニケーション用の共通言語は英語になっているわけで、(たぶん)アメリカ人がベラベラしゃべって、他の国の人がちょっとその国訛り入りで返事や相づちを打つ、という感じになります。1回、かわいい声の女性にまとわりつくオタ風男数人、と日本でもありがちな光景が起きていたりもしました(^_^;
まあ普通の雑談ならこちらは無理に参加せずとも済みますが、レース中に当てられてスピン→順位大幅ダウン ! →「なんてことしやがる !」とか、逆に「当てちゃってごめんなさい」と言うときに前者は「文句の一つも言わないと気が済まない」、後者は「謝れば許してくれるかな」とかとか思うでしょうし、悪評価を回避したりそこからイイコミュニケーションに発展したりして、けっこう「しゃべれる機会があればしゃべった方がいい」状態になります。また無言で済ませたりして相手に悪印象を与えてしまうと、悪評価が帰ってきて、自分の社会的(?)信用度が下げられてしまいます(そういう相互評価システムもついている)。

[09:50 以下、「会話例」とか書きましたが、朝になって読み返したらぜんぜんいい例ではなかったので自主削除して差し替え。もっと精進します。]

私の英会話の「目標到達レベル」は「英語で口げんかできるレベル」でして、こういう場でとっさに「あ、当てちゃってごめんなさい」とか「この野郎、どこ見て運転してやがる」とか言い合えるぐらいになりたいですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 15, 2006

今日は温かかった

ここ数年「暖冬」だったせいか、今年の寒さはきついですね。もう家に閉じこもって冬眠したいぐらいです(笑)。

でも今日は「小春日和」...は秋から初冬の言葉ですね、えーと今頃の温かい天気はなんて言うんでしたっけ ? (^_^; まあぽかぽかと温かかったので「せっかくだから」とバイクで出かけてきました。

...近所のゲーセンまで。片道 5分(苦笑)。


アイドルマスター「スーパープロデューサートーナメント」が今日までなので、「せっかく途中までやったんだし」と引退までプレイしてきました。

IMasSPT

伊織とやよいのデュオです。

「1曲しか使えない」というルールで普通にプレイするより難しいはずなのですが、なぜか初めてAランク(100万人超)になり、自己ベストです。「何かに目覚めた」というか「神様が降りてきた」かのような怪^h快進撃でした(だからこそ途中で投げ出さずに完走させる気になったわけで)。
まあ、やりこんでいるみなさんからすれば「まだまだ」なレベルなのは間違いなく、中間発表でも「どうにか 2桁」な順位(写真の数値に、補正が +10万つく)で、最終的に発表される順位に残れるかどうかな有様ですが、けっこう快心のプレイだったので、個人的には満足しています。
ゲーセンでは「マジックアカデミー 3」もやっていて、「アイドルマスター」の意欲が減ってきていますが、もうちょっと続けようかな、という気になりました。...プレイ料金が安くなってくれればもっとやりやすいんだけどなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 13, 2006

プロジェクト ゴッサム レーシング 3

[19:45 写真追加、一部記事修正]

新宿
レースリプレイ

PGR3です。
Amazonで予約していたのですが、発売日当日の昨日になって発送通知が来た有様で「またkonozamaを喰らったか」とあきらめてましたが、昨日の夜、帰宅後に配達されました。ペリカンさんご苦労様。

で早速オフラインを2時間、オンラインを2時間ぐらいプレイしました。以下ファーストインプレッション。

・映像面

実写と見紛うほどの実在都市(新宿とか、笑っちゃうほど同じ)の街中を実在の車で走り抜ける、という「夢」が実現された感じですね。長生きはするものだ、というか(苦笑)。
遠景がぼかされていたり、セルフシャドーもきちんと作られていたり、テカテカに写り込んでいたり、映像表現は凝りまくっています。30fpsなので機敏さがちょっとない気もしますけど、これはこれで。
感心したのはコクピット視点。運転席のハンドル、パネル類がちゃんと再現されているのはもちろん、サイドミラー、ルームミラーも実車と同じ位置に同じサイズでついています。車種によっては首を向けないと(視点を動かす操作をしないと)ルームミラーが見えなかったり(^_^; そして、フロントガラスはゴミや排気ガスで汚れ、クラッシュするとヒビも入ります(笑)

・操作面

リッジと違って、ちゃんと減速しないとカーブを曲がれません(^_^; むやみにブレーキングしても、タイヤがロックしちゃってすすーっと壁まで運ばれたり、アンダーステアになって曲がりきれなくなったり、とけっこう実車同様のテクニックが必要なようです。もちろんRF車と四駆の特性の違いも考慮されていますね。私はまだ四駆でないとまともに走れません(^_^;

・ゴッサムTV

「すごい」と思ったのは「ゴッサムTV」というオンライン機能。これ、ふつーのユーザがオンライン対戦したレースデータがいくつかサーバにキャッシュされていて、自由に観戦できるんです。自分のオンライン対戦もどこかで観られているかもしれません(苦笑)。また、テロップで「○○さんが××(コース)でレコードタイムを出しました」とか速報が入ったりと「常時オンライン」の特性がうまく使われています。
そして、これがボタンを押さなくても勝手に進行していくんですね。ゲームに疲れて「ぼけー」とするときとかに流しておくのもいいし、店頭デモとかのプロモーションにも使えるという優れもの。というかマイクロソフトは店頭プロモーションとしてこれ流させなきゃ(笑)。

・ほか

ロードが長いです。HDD積んでたらキャッシュしてくれるとか気を利かせてくれてもいいのに。「リトライ」でも読み直しで待たされるし。ほかにもユーザインタフェイスはイイとは言い難いですね。洋ゲーにそういう「気配り」は求めてはいけないのでしょうか...。

まだまだ始めたばかりですいすい走れるようにならないと本当の面白さがわからないかもしれませんが、今のところは「けっこう面白い」です。リッジとは別のレースゲーとして。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 12, 2006

XboxLive期限切れ

Xbox360が届いて1ヶ月、「ゴールドメンバーシップ 1ヶ月無料」期間が終わり、オンライン対戦ができなくなっていました。つなごうとして「有効期限が切れてます、更新してください」とか出さずに、ゲーム上でオンライン関係のメニューがグレーアウトされていて選べないようになるんですね、ちょっと感心。
でもリッジ6はタイムアタックはできるようで、昨日はランキング上位の人のプレイデータをダウンロードしたり、自分のランキング(とリプレイデータ)を更新してました。PGR3も予約した(そしてkonozamaをくらった)ことですし、まだまだXbox360のゲームは続けられそうなので、今日はこれからテトリス付き12ヶ月会員権を買って帰ろうと思います。

いやぁ、リッジレーサー6、1ヶ月飽きませんでしたね。ワールドエクスプローラー( 1人プレイモード)が難しくて終わらないのもありますが、オンライン対戦がやっぱりイイです(前にも書きましたね ^^;)。DoAはうちの回線が悪いらしくオンライン対戦ではカクカクになってしまって「相手に申し訳ない」状態なのであまりプレイしていませんが、スムースだったらもっとハマっていたことでしょう。

そうそう、昨日になって知ったのですが、ボイスチャットって「いつでもできる」ものだったのですね。お互いが別のゲームをやっていても、バックグラウンドでOSが動いていて通信してくれる(そういえばゲーム中に「○○がオンラインになりました」とか表示されてた)ようで、「PGR3(デモ版)すごいですよ~」「今あなたのゴーストデータと張り合ってますよ」なんてやりとりをしてました。
マイクロソフトはこういう「インフラ面の良さ(ソニーはこういうサービスやらないし)」をもっとアピールすれば、もっと売れるんじゃないんでしょうかね ?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 11, 2006

「2006年、若者の二極化は一層深刻化する」 ?

最初は別館に書こうと思いましたが、長くなったのでこちらに。

「2006年、若者の二極化は一層深刻化する」という記事があります。

曰く、「二極化」が進んだ現在、

・「貯蓄を保有していない世帯」が23.8%、単身世帯だと41.1%にのぼる。
ジニ係数は84年の0.252から99年は0.273になった(本当は年寄りのほうが格差がついているようだけど)。
・新卒60万人のうち10万人は「最初から就職活動をあきらめている」。

ということが観測され、

・IQ(知能指数)だけではなくEQ(こころの知能指数)、コミュニケーション能力があるかどうかが明暗を分ける。
・派遣からの社員登用を増やすとか、学校でコミュニケーション能力を育てるようにするとかの改革が必要だ。

のだそう。でも二極化、貧困層の増加傾向は若者層だけじゃなくて日本全体の問題のようですね。どの資料も5年以上前の話なので今はもっと加速していることでしょう。

私も「二極化」については日頃からひしひしと感じていて、「日本型社会主義」というか「一億総中流」なんてとっくに崩壊していると思います。
じゃあまた「一億総中流時代にしたいか」と言えば私は「No」で、「頑張ってイイ仕事してもニートやフリーターとあまり変わらないカツカツの生活しかできない」なら腐って頑張らなくなるでしょうし、「自分でも頑張れば金持ちになれる(かもしれない)」と夢が持てますし。

で も 。

それは「頑張った成果がちゃんと評価される」という世界の話で。私も現実に正社員やっててもあまり「裕福」だとは感じていないし「もっと給料上げてくれ」と常々思ってます。まあまあ生活はできてますけど、あまり余裕がない。
今のご時世「頑張っても報われない」「小ずるいヤツが得をする」ケースが多く「どう頑張れば評価されるのかわからない」という人が多いのではないかと思います。いい方法があれば私も知りたい(苦笑)。そういう「マニュアル」...とはちょっと違うけど「お手本」というか「自分にもできそう」という事例が見あたらないから、「将来に希望を持てない」「就職をあきらめてしまう」「頑張ることを止めてしまう」ということにつながっているのだと思いますが、この記事では言及されていませんね。たぶんこの記事は「若い方は、私の雑誌(日経ビジネスアソシエ)を購読して自己啓発・研鑽をしてくださいね。社会には一応、改革(上記)してもらえるよう言いましたから」ということなのでしょう。
ほかにも「やる気をそぐ要素」として「国の財政問題に絡む税金・年金問題など政治的な話による失望感」とかもありますが、今回はおいといて。

本題に戻して。私も「若者の二層化」は進むと思います。所得もやる気も。ただ、良い方の比率を上げられるような社会にしてイイ方向のスパイラルが起きるようにしないと「国」として危ういことになると思います。
...って元記事と同じ結論か(^_^; じゃあ「同意」ってことで。

書いてて気が重くなってきた(苦笑)。ちょっとまとまりがない文だけど見直さないで掲載しちゃえ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

January 06, 2006

「水は答えを知っている」かは知らんけど、なんだかなぁ な話

すでにご存じの方は「今さらその話題かよ」と思われるかもしれません。

スラッシュドット「「ニセ科学」とどう向き合っていくか?」というシンポジウムが開かれることを知り、そして「水は答えを知っている」の存在を知りました。
もちろん「水に綺麗な言葉をかければ綺麗な結晶を作る」なんて話は「マイナスイオン」「トルマリンゴ」「ゲーム脳」などなどと同様のトンデモ科学の類であり、「またこんなヤツが現れたよ」と笑ってしまえばいいのですが、この話が小学校の道徳教育で使われているとのこと。びっくりです。私の意見は田崎さんのページとだいたい同じです。

・「悪い、汚い、不快な言葉を使わないようにしましょう」という結論はいい。でも...
・ウソ科学を本当のことのように教えている。それはまずいだろう。
・「形が整っていることが善」「整っていないものは悪」であるかのような「決めつけ」はいかがなものか。

あたりをつっこみたいところです。そして、

・そういうウソ科学をダシに使わないと道徳教育もできないのか ?

と「ゆとり教育」に続いて現在の教育に失望し、それらで育った世代が大人になる世界を考えて背筋が寒くなりました。

余談。
「コエンザイムQ10」もちょっと怪しげなんですよね。「トンデモ」までは言わないけど...。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 05, 2006

別館を動かしてみます

アカウントをとっただけで塩漬けにしていた、blogger別館を、「ニュースへの一言コメントblog」として使ってみます。以前ははてなのほうでやってましたが、使い勝手を比べて乗り換えてみました。
「コメント」というか「つぶやき」とか「ツッコミ」みたいなものなので、「チラシの裏」には変わりなく、読んでここよりさらにつまらないかもしれません(苦笑)。まあ、暇つぶしとか、私がどういうニュースに興味があって、どういう感想を持っているか、という参考にでもなれば(^_^;

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 04, 2006

新年早々ツいてない

昨日。
初詣に行きました。元日に実家には行きましたが混雑を避けて。地元の神社(歴史はある)へ。予想に反してけっこう混んでいました。2日が寒くて雨降ったからですかね。
おみくじは「16番末吉」...30年近く引いてると以前引いた記憶があるな、これ。

今日。いや昨晩からか
メインで使っているPCの具合が悪くなりました。画面が出なくなりました。
以前からビデオカードが、ちょっとした負荷をかけるだけでOSごと飛んでくれるようになっていたのですが、だましだまし使ってきました。インテルがYonahを発表したことだしマザーボードが発売され次第今月中にでも一新して(今使ってるPCが調子悪い)親父に払い下げようとしていた矢先でした。
人に払い下げるのに画面も出ないのではまずいだろう、と急遽ビデオカードを買いに走りました。
予定外の出費でした orz

古いビデオカードは案の定コンデンサが全滅してました。2年半お疲れさま。
新しいビデオカードが認識してまともに動くようになったら、今度はハードディスクがおかしいです。ファイルを外付けドライブに移動しようとしても、こびりついて動いてくれません...おいおい、そんな頑固な汚れじゃあるまいし。

今日のうちに片付けようとしていたファイルの整理は結局できないまま仕事始めです。なんか今年の先行きを象徴しているようで不安です... orz

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 01, 2006

ときめきメモリアル スーパーライブ

新年の挨拶と前後して、昨日大晦日の話。

ときメモオンラインβテスタの応募の時の抽選に当たってチケットが送られてきたもので、せっかくだからと行ってきました。出演者 21+2名、大晦日の夜から年またぎの、文字通り「スーパーライブ」です。詳細は公式サイトを参照。なんか、一応「今回でラスト」らしいです。

私自身はときメモ 1の時代に数回イベントに行ってはいましたが、だんだんと行かなくなり、2のイベントが盛んな頃~ 3の頃にはさっぱり足が遠のいていて、今回の出演者・歌われた曲の半分もわからない有様でした。いや、まあ、2・3の何人かはほかのお仕事で見かけたことがある人たちで実質的に「ぜんぜん知らなかった」方はほんの数人ですけれども(^_^; いやゲームはプレイしてますけど歌を聴いた記憶がないとか、さっぱり忘れてるとか...。

中身をさらっと紹介。詳しくはほかの人の blog で書かれていることでしょう(^_^;
最初の 30分は「ときメモオンライン」の紹介コーナーでした。オンラインのイメージキャラクターの 2人が歌 3曲を披露する合間に、プロデューサ(兼メインコンポーザ)のメタルユーキ氏を交えてのゲーム紹介でした。
続いて本題のスーパーライブ。ゲームの 1~3(それぞれ「1組」「2組」「3組」と言っているらしい)の声優の皆さん 21人による大ライブです。モー娘。も人数が減っている今となっては、今どきこんな大人数でアイドル(?)ライブをやるのは、この「ときメモ」か「ネギま」ぐらいなものでしょう(笑)。
最初の 1時間弱は「紅白歌合戦コーナー」と称して、金月さん率いる紅組と菅原さん率いる白組に別れて自分の持ち歌かどうかにかかわらず数人組で華やかに歌い、その後は 21人ノンストップメドレーでした。〆はそれぞれのゲームの OP/ED 曲とか有名曲を 3曲ずつ、計 9曲を組ごとに歌い。年越しのカウントダウンまではトークでつなぎ。年を越した後は 1のOP曲「ときめき」を全員で歌って終了。会場の都合か、アンコールはなくカーテンコールだけでした。

で感想。
「アイドルマスター」風にいうと「A~Fランクの混合ライブ」でした。いろいろと衰えてしまって「昔はもっと声出てたよなぁ」「ちょっとアップに映してはかわいそうだなぁ」という方がいたり、まだまだこれから伸びる感じの方もいたり、もちろん今が盛りでイケイケ(死語)の方もいたり...あ、ベテランの方みなさんが衰えたわけではなく「お、まだまだいけるじゃん」という方もおられましたよ、念のため(^_^; さすがに今人気があったりほかのアニメ等のお仕事で活躍されている方はよく声も出て歌もうまく、「格」の違いが明らかでしたね。そういう方と(まだ)ちょっと能力的に足りない方が一緒に歌うと差が際だってちょっとかわいそうな感じでした...。まあそういう「豪華出演者」のライブとしてでも行った価値はありましたね(元々タダだし ^^;)。
で、そういう格差のある方々を多数そろえて 4時間の「ライブ」を構成する、ってのは並大抵な苦労ではないな、と人ごとながら心配というか苦労を考えると頭が下がります。...が、「いち、お客」としての立場で観ると「二階席とかガラガラじゃん。ハコを小さくするとかチケットを安くするとかしたほうが良かったんじゃない ?」「かつての人気も今ではこんな有様か」というちょっと残念な気持ちのほうが強いですね。まあ今回でラストなのもしょうがないかな、という感じです...。さすがにゲームの 1の発売から 11年、1のイベント最盛期から 7~8年経っていては「過去の作品」という感は否めませんねぇ。うーむ、二階席から、下の盛り上がりを冷静に観ていただけだからこう思うんでしょうかね...かつてはぴょんぴょん跳びはねたものですが、もう若くない感じです(苦笑)。
あ、年越し/年明けのイベントとしては思い出に残るもので、行って後悔しているわけではないですよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

謹賀新年 2006

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年が皆様にとって良い年でありますように。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« December 2005 | Main | February 2006 »