« January 2006 | Main | March 2006 »

February 27, 2006

雑記

いや、元から「雑記」だから、特に断る必要はないですかね(^_^; 短い話をいくつか。

・ときめきメモリアルオンライン

しまった、β2テストは今日の昼までだったのか。すなわち昨晩が期間中最後の接続の機会。...のほほんと部活してて教室に顔を出せませんでした。クラスのみんなとも(しばしの)お別れの挨拶ができませんでした...。
まあ主要メンバーとはMixiで連絡がつくからいいけど、やっぱりオンラインで挨拶しておきたかったなぁ。...不覚。

・花粉症に泡盛が効く(?)

なんて話があるらしいですが、本当 ?
前も書いたけど、泡盛ならよく飲んでますが、さっぱりふつーに花粉症の症状が出てますよ。...えっ、特定の銘柄だけ ? どこが違うんですか、それ。

・このblog上部

先日から「本日のひとこと」、今日は「ゲーマータグ」(トップページのみ)を追加してみましたが...レイアウトが崩れちゃいましたね...。左右に置ければ良かったんですけど。
いや、ココログの契約種別を変えれば簡単にできるんですけどね、無料のコースを使っているし有料コースに変える気もないし、で。
もうちょっと悪戦苦闘してみて、ダメだったら外そうと思います。

・神様ヘルプっ!!

前回のご降臨以来、さっぱり来てくれません。おかげでさっぱりはかどりません。気が散りやすいオフィスだからなぁ。
...「ふつーに仕事すれ」というつっこみは間に合っています(苦笑)

・謎。観てないだろうけど。

何がどう気に障ったのかとかわからないと、こっちから謝ろうにも対処のしようがありませんがな...。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 26, 2006

「Call of Duty 2」

ゲーム紹介はこちらとかこちらとか。第二次大戦の、対ドイツ軍戦闘を扱ったFPSゲームです。

Xbox360版の体験版がLiveArcadeでダウンロードできるようになっていたので、早速トライ。

--
(5分後)

うーん、ぜんぜん火線が途切れなくて前進できないんですけど...え、「右から回り込んでマシンガンを黙らせろ ?」早く言ってよ...。

(10分後)

怖ぇえ、戦場マジ怖ぇ。仲間の後ろについていこう(ヘタレ ^^;)。

(15分後)

やっと最初の拠点を黙らせた...。何、すぐに次に行けと ?

(1時間後)

うえー終わった終わった。

--

てな感じで、すごくよくできてるゲームです。早速英語版を注文してしまいました。日本語版を待っていられない(^_^; 届いたらまた本格的にプレイしての感想を書きたいと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 24, 2006

誕生日。

昨日の「平日なのに仕事もせずに」の件。帰ってきたのが遅かったのと、その後すぐに寝てしまった(ときメモオンラインにつなげたけど、寝落ちした)ので書くのが今日になってしまいました。

まあ、タイトルの通り「誕生日だった」のと「ここ最近出社しても仕事がはかどらない」「ちょっと体調も良くない」のとで思い切って仕事は休んで、家でのんびりしていました。簡単に言い換えれば「サボった」わけです(苦笑)。

で、ごろごろしながら「マンガ嫌韓流2」(誕生日に読むものではないかも ^^;)読んで、ここに記事書いて、夕方からは友人と東京タワーに行きました。誕生日だと優待サービスがあるとのことなので。

そういや、東京タワーなんて子供のころに親に連れられて行った記憶がかすかにあるぐらいで、たぶん 30年ぐらいぶり。当時の風景なんて憶えているはずもなく、新鮮に東京の夜景を楽しめました。

その後は麻布十番で夕食、「暗闇坂」「氷川神社」「「消えるバス」のバス停」といったセーラームーン観光コース巡り(アメリカ人もツアーで来るそうな)、六本木ヒルズと歩いて来ました。

一昨年昨年よりはちょっとイイ誕生日でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 23, 2006

「マンガ嫌韓流 2」

「マンガ嫌韓流 2」が昨日発売されたので早速購入、今日一気に読み切りました。平日に仕事もせずに何をやってるか ? は後の記事で。

知らない人のためにちょっと解説。これは、「2」とあることからわかるように、昨年出た「マンガ嫌韓流」がヒットしたことを受けた第二弾です。元々は著者・山野車輪氏のサイトで氏が訴えていたことをまとめたものです。

タイトルだけを観ると「嫌韓、韓国を嫌えってこと ?」と勘違いしてしまいそうですが、ロゴの色分けも「嫌・韓流」だし、著者は何度も「真の日韓友好のために、正しい知識を持ち、正常な議論をしよう」という主張をしており、また「韓国を嫌え」という論旨の記述はありません。

私個人としても、別に韓国や韓国の人々が嫌いでもないし、「韓国(人)だから」と差別もしませんし、したくありません(*1)。キムチをはじめとした韓国料理は好きですし、実家(公団)の隣には数年間韓国人の奥さんが住んでいて、トラブるどころかチヂミをもらったり漬け物をお返ししたりという仲でした。「さくらコマース」(*2)もよく利用していました(これはあまり関係ない ? ^^;)

ですが。

私が受けてきた「歴史」特に「日本史」の授業では、授業日数配分のせいか、1945年の終戦以降は「戦後、日本はめざましい経済復興・発展を遂げ、今では世界第二位のGDPを誇る、経済大国になりましたとさ。めでたしめでたし」という程度にさらっと説明された程度で、昭和史はもちろん戦前戦中戦後のアジア関係史などはさっぱり学ばないでいました。そのため、韓国についてはほとんど知識がなく「ああ、キムチの国ね」程度にしか認識していませんでした。
が、ワールドカップや「韓流ブーム」「反日活動」などで「韓国」の字をよく目にするようになり、ネットで様々なニュースを見かけるようになり、様々な疑問を持つようになりました。「いまだに謝罪だ賠償だ言われてるけど、日本は戦争の謝罪も賠償も行っていないのか ?」「従軍慰安婦とか強制連行とか、そんなひどいことを本当にやったのか ?」「なんで韓国人犯罪者は二通りの名前で報道されるのか ?」などなど。幸い、ネットのおかげで答えはすぐに見つかり、ついでに現在の日中韓問題や「学校で教わらなかった歴史」を知ることができ、考えが改まりました。「正しい知識・認識を持たないといけないな」と。そしてこの「マンガ嫌韓流」と山野車輪氏のサイトを知り、それらが改めて整理されました。

この本は、現在の様々な日韓問題を感情的にならずに、わかりやすく解説しており、それらの問題を理解する「入り口」として良い教材になる、とおすすめできるものです。私も「真の日韓友好」が実現できる日が早く来ることを願ってやみません。


そうそう、最初の「マンガ嫌韓流」以降、「韓国人につけるクスリ」など様々な「韓国・韓国人・韓国文化紹介本」が出ましたが、それらの中には単に「韓国人は日本人から観たら常識外れで、民度が低い連中だ」とこき下ろすだけのものも見受けられます。そういう本こそが恥ずかしいですね...。

--
*1: 性能などを客観的に比較・検討した結果、韓国製品より日本製品・台湾製品を選ぶことは多いです。が、これは単に私を満足させられる製品でなかっただけの話です。
*2: 韓国人経営の会社。スーパーマーケット、娯楽施設、競走馬事業などを行っている。焼き肉のたれのモランボンも系列会社。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 22, 2006

消息。

この記事をなにげに読んでいて、びっくり。

「おお、あの人、今はゲーム会社の社長さんやってるんだ !!」

G社時代にプロデューサ(上司も兼ねていたような)として一緒にゲーム作った人で、会社がつぶれてみんなバラバラになった後は行方がわからなかった人でした(もっとも、積極的に情報収集していないので再就職先とかを知っている人のほうが少ないんだけれど ^^;)。

無事に活躍されているようで何よりです。よかったよかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 21, 2006

超私的アニメ評価 2006年 1月期

ああっ、すでに書いていたと思っていたら、書きかけの原稿が出てきましたよ。毎月読んでくれている人がいるのかどうかわかりませんが(苦笑)、続けます。
すでに2月も半分以上過ぎていますが、1月末ぐらいの頃を思い出して書きました。

--
最近Mixiとかで(新規/一般の)読者が増えてきたので、一応解説。
以前ゲーム業界で働いていた関係で...という口実で(苦笑)アニメとかたくさん観ている(学生時代とかはあまり観てなかった。これ本当)わけですが、ただダラダラ観ているだけではもったいないので、こんな感じで評論家のまねごとをしています。でも、文章とかヘタなので「どこが気に入った/気に入らない」のかわかりにくいことでしょう(^_^; まあ、「こいつは今こんなのを観て、こんな感じに思ってるのか」程度に読んでください。

各タイトルのあらすじとかはググったり wikipediaで検索してください。

[注意]

・基本的にABCDEの5段階です。脚本(通しのストーリー構成、各話の展開)、映像(作画/動き)、音響(声優演技、OP/ED曲、劇伴)の順にウエイトがある感じでしょうか。

A: イイ!! 絶対おすすめ。
B: 個人的には合格点。人にも勧められる。
C: つまらなくはないし、見続けられる。
D: ちょっとつまらない。何かの拍子に観なくなるかも。
E: ダメダメ。見続けるのは考え直そうかな。


+/- はその中で上位/下位寄りであることを意味します(おおむね15段階化)。
放送終了時、とくにお気に入りのものにはS(個人的殿堂入り)がつくことがあります。

・この評価はあくまで私個人の独断と偏見によるもので、世間一般の評価と一致しません。評価に納得できないからと文句を言わないでください(苦笑)。
知り合いとか元同僚とか「友達の友達」とか関わっていても手心は加えていません。

・特定作品を貶めたり、営業を妨げたりなどの意図はありません。

・評価は直感的なので、別作品と優劣を比べるのはあまり意味がありません。(例: C+評価の○○はC評価の××より面白い、とは限らない) むしろ同一作品の評価を時系列で見て「今月は良かった/悪かった」のほうが重要です。

[新番組]

・マジカノ: C

よくある「さえない主人公に女の子がたくさん」のハーレム系ですが、「シスコンな実の妹」とか「呪いでしょうがなく」とかいるのが新しいのでしょう。本当に主人公に好意を持っている非肉親は 1人だけ ?
展開とかはありがちだし、いたってふつーなんですが、小技(SEとか)・小ネタ(他アニメとか)がニヤリとさせられます。ただ、ストーリー本線で魅せてもらわないと観続けるのがきつくなります。

・落語天女おゆい: D

落語芸術協会創立75周年記念企画ですか、びっくり。ふつーに「噺家を目指す女子高生の物語」で良かったろうに、陳腐なSFにして失敗のような気がします。
今のところ「江戸の町の妖怪退治」に落語を絡める意味があまりないような。

・Fate/stay night: C

元のゲームを知らないため、3話目まで話がサッパリで主人公が誰かもわかりませんでした。いや、今でもかも...2人に絞れてはいますが。
ようやく話がわかってきたので、この話の「良さ」が私にも伝わってくれるのを期待します。

・タクティカルロア: D

ハーレムなのかラブコメなのかよくわかりませんが、シリアス部分が締まらないので全体的にドタバタ感だけが印象に残ります。
つーか、「護衛艦狩り」だかなんだかわかりませんが、護衛艦が護衛対象を放っぽって逃げ出すってどうよ。

・よみがえる空: B

渋いです、重いです。「航空自衛隊航空救難団」をまじめに描いた「職業紹介アニメ」です。これは深夜にやらないで夕方にやれば、子供とか「将来なりたい職業」に挙げるだろうに(苦笑)。
出来自体はいいのですが「エンターテイメント」性が薄いので、観続けるモチベーションが続くかどうか。

・練馬大根ブラザーズ: B

松崎しげるが、「こち亀」のラサール石井張りに頑張っています。回を追うごとにミュージカル色が薄くなっているのはあまりつっこまないでおくとして。
薄めですが、シナリオの「毒」がわかると楽しんで観られます。2話目がわかりやすいですね。今後も毒入りの展開を希望します。

・かしまし: B+

三角関係ドラマとして、ちょっと、いやけっこうイイかも。「「いきなり女の子になっちゃった元男の子」のほうが「がさつな幼なじみの女の子」より胸が大きくて後者がうらやましがる」とかのビジュアル設定にも感心。あかほり作品で感心したのは初めてかもしれません(苦笑)。いや、原作作画の桂遊生丸かアニメ脚本の花田十輝のおかげかも。
各キャラの心理面がなかなかよく描けているのではないでしょうか。

[今月で終了]

・ToHeart2: D → E

結局たいした展開もせず無難なところに着地して終了。どろどろさせるわけにもいかなかったのでしょうけど。
また、作画が崩壊してしまっていたのも、この手の作品では致命的。総合的にダメダメでしたね。
PC版のほうは、Xbox360のゲームとかで忙しくてサッパリ進んでません。

・ARIA: A → A

実は12月で終わっていたのですが、気づきませんでした。それぐらい「ヤマなし」「オチなし」でした。また第二期をやるそうですから、しばしのお別れですね。
まったりとした不思議な魅力があって、「(この出来なら)第二期もぜひ観たい」と思います。

・ローゼンメイデン トロイメント: C → D

「元の楽しい生活に戻りましたとさ、大団円」ではなくてちょっと痛み分けですが、きっちりと終わりました。こういうラストもアリだとは思います...ちょっと後味悪いけど。

[継続]

・capeta: B → B-

「中学生編」開始。原作にないオリジナルエピソードですが、お手並み拝見。

・闘牌伝説アカギ: C- → B

「鷲巣麻雀編」開始。観続けているうちに、ハマってきましたよ。評価上昇中。
「鷲巣麻雀牌」実際に販売中の模様。CLAMPの人も買うとマガジンに書いてたような。私も欲しくなってきましたけど、高いですね。代わりに二セットの牌を用意する方法のほうが安くつきそうです。

・ガンパレードオーケストラ: C → D

へぼへぼで「もう観るのを止めようか」と思ってましたが、16話の残り 5分で「もうちょっと観よう」という気になりました(苦笑)。

・舞乙HiME: A- → A

先月じゃなくて今月にヤマというか転換期が来ました。一気にキナくさい話に変わっちゃいましたね。そして「親友同士が闘い合う」、サンライズお得意(?)の展開に。HiMEらしく展開してくれるのを期待します。

・地獄少女: C → C

ITMediaで紹介されてましたね。その記事のタイトルほど「ホラー」とは思ってませんけど(^_^;
「地獄少女の謎を追う !」というか全体のストーリーがだんだん見えてきました。ちょっともったいぶりすぎのような気もしますが、先を急ぎすぎるアニメが多い中、こういうのんびりしたものも悪くはありません。

・ふしぎ星のふたご姫: A- → A-

引き続き「いつもの展開」ではあるのですが、ちょっとずつラストに向けて進んでいる感じ、でしょうか。

・ケロロ軍曹: C → C

安定です。ふつーに「ゴールデンタイムアニメ」として観ていられます(ここまで前回と同じ)。もう「金曜夜の定番アニメ」として地位を得たのではないでしょうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 15, 2006

いい刺激

最近見つけ、うならされたもの 2つを紹介。

・「Multi-Touch Interaction」

まずはここの映像を観ていただきたい。本家というか研究グループはここ(ニューヨーク大学コンピュータサイエンス部)だそう。

技術系ではない普通の人にも「すごい」とわかっていただけると思います。「どういう操作をして、どういう結果を得ている」のか一目瞭然だから。
で、私がゲーム業界にいた頃からずーっと思っているのが「どんなにゲーム内容が良くても、操作しにくければ遊んでもらえない」非ゲーム業界風にいうと「どんなに中身が優れたシステムでも、操作しにくければ使ってもらえない」ということ。要するに「インターフェイスは手を抜かずに徹底的に作りましょうよ」ということ。「文字の点滅とか、インターフェイスのBPMはそのシーンのユーザの心拍数に合わせろ(目安は通常70~80BPM、戦闘シーンとか100~120BPM)」と後輩に言った記憶がありますよ(^_^; 今の仕事になっても、「見やすい操作体系」「速いレスポンス」を心がけてアプリを作っていて、お客様にも好評です...っとちょっと脱線。
発表者側のこのデモのキモはたぶん「複数のタッチに反応するパネル」なんでしょうけれど、ソフト屋から観ると「このパネルを使ってOS/アプリを作ったら、既存のものをもっと使いよく置き換えられる、今までの常識からは考えられないような面白いものが作れる」とワクワクしてしまうわけですよ。
ずいぶん前から、PCではキーボード+マウス、ゲーム機ではパッドコントローラ、と普通のモニタ で実現できるユーザインターフェイス の「限界」というか「不満」といった類の考え方はあり、マウスを複数つなげてみたらどうかとか、パワーグローブはどうかとか、タッチパネルはどうかとか、試行錯誤していた人たちも少なからずいたわけです(任天堂レボリューションもそういった研究の産物)。指で操作でき「直感的に、操作と結果がつながりやすい」タッチパネルは従来 1つのタッチしか検知できずにいたわけですが、「複数検知できるもの」になるだけでここまでものすごいものになるとはちょっと「想像の上」で、正直「すげー」と感動です。欲を言い出すと「感圧もしてほしい」とかキリがありませんが、まずはこの「複数タッチ対応パネル」の製品化と対応OS、API の早い登場を望んでやみません。

・中島聡さん

長年マイクロソフトでプログラム作成をしていて、現在ではUIEvolutionという会社の社長さん...あれ、スクエニに吸収されたのかな ? 詳しくはこのblogの「プロフィール」を見てもらうとして。
左側の「人気エントリ」だけで、時間を忘れるほど読みふけってしまう。本人の技術と経験に裏打ちされた話は「ごもっとも」「そのとおり」とうなづくことしきりで、目から鱗もボロボロ落ちる。現在進行形の「Web2.0を活用する10の方法」(他の人が書いたものの和訳+氏の注釈)は最近多い「Web2.0とはこういうものだ」という記事を見て「フーン」としか感想を持てないような寝ぼけたIT屋(私含む ^^;)必読。併せて「Google OSを妄想すると未来が見えてくる!?」も読んでおくといいです。
もうね、「この人に議論をふっかけても返り討ちに遭う」というか「サッパリ太刀打ちできなさそう」、「完全に白旗」というぐらいレベル差を感じてしまいますよ。
もっと早くにこの人(とこのblog)を知っていたら、UIE Japanの求人に応募するべく動いていたかも...いや、今からでも動こうかな ? というぐらい感銘を受けたですよ。世の中「すごい人」がいっぱいいるんだなぁ。

[2月17日追加]
中島さん作「今日の一言」を導入してみました。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

February 14, 2006

義理チョコを配る

や、現実の話じゃなくて、ときメモオンラインでの話ですよ(笑)。女子キャラでプレイしているものですから。

昨晩プレイしていて日付をまたいで14日になり、ちょうど一緒に部活動(自主練)していた男子生徒がぽつり「ああ、今日ってバレンタインデーだよね」と。「そういえば購買で「義理チョコ」売ってたね」とかとかの話になり、「現実でもゲーム内でも縁がないよなぁ」などと悲壮感が漂ってきた(のと、そのグループで女子キャラは自分だけだった)ので「えーい女々しい野郎どもめ、義理チョコぐらいやるから ちょっとまちなー(C)74氏」と義理チョコ配りをしたのでした。「ゲーム内でも、義理でも、もらえると嬉しいね」という言葉に苦笑しました。

で、配ってみて。実際に義理チョコを配る女性がたの気持ちがちょこっとわかった気がします。「日頃お世話になっているし」「これぐらいで感謝してくれるなら安いものだ」などなどいろいろ複雑な感じ。...いやぁ、おつかれさまです。

今夜はクラスメイトに配りますかね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 11, 2006

ときめきメモリアルオンライン

[2月12日 画像削除。コナミの許可なしにスクリーンショットを載せちゃダメらしいので。]

ようやくβ2テストが始まったのでプレイ開始。

360のゲームとかアルトネリコとか、アニメの消化とかいろいろ忙しい(苦笑)のですが、「クローズドβにわざわざ応募した」のと「ライブのチケットもらっちゃった」のとで、「やらないわけにはいかないな」と実は渋々プレイ開始したのですが。
けっこう「やめられない、とまらない」ですね、これ。教室で他の人とだべってると15分間隔で「授業」という名目のクイズゲームになります。授業中のチャットも出来、「みんなでゲームしている」感がありますね。授業の後に「あの問題はどうだ」「アイテムもらったー」とか話をしていると次の授業の時間になり、とループ。気がついたら数時間経っています。やばい。

ほか、部活動とかドラマイベントとかいろいろありますが、ぼちぼち進めることにします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 04, 2006

持ち物バトン

マンガバトンに続き、Mixi経由で回ってきました。
しかし、何種類のバトンがあるのやら(^_^;

◎財布はどんなのを使ってますか?

もう、いつ買ったかわからない牛革だか合成だかもわからない黒い二つ折り財布。

◎携帯電話はどんなのを使ってますか?

ドコモ611S。PHSです。しつこく「FOMAに乗り換えてくれ」案内が来ています。先日も書きましたが、今のところサービス終了までは使わせてもらうつもりです。

◎使ってる携帯ストラップは?

04年の御柱祭に行ってきた友人のおみやげ「キティちゃん御柱祭バージョン」。お祭自体が「 7年に一度」なのでけっこうレアものではないかと思います。

◎手帳って持ってますか?

持ってますけど、使ってません。
電子手帳というかPDAは英辞郎専用機になっています。

◎バッグはどんなのを使ってますか?

リュックです。両肩にかけられないと姿勢が心配なのと、両手が空いて便利なので。バイクにもチャリにも使えるし。

◎バッグの主な中身は?

一時期パスポートまで入れてました(なんのためかはご想像におまかせ)が、通帳・保健証とかカード・会員証類とか、たまにデジカメ。

◎持ち歩いてないとダメ!!というものを3つあげましょう。

ふつーに「ハトガマメクテパ」から腕時計(腕が痛くなるのでしない。携帯に時計機能あるし)、眼鏡(不要)、クシ(手ぐし)、手帳(上記)を除いたあたり。
そういや「ハトガマメクテパ」も古いですね。新しい語呂合わせはないのでしょうか ?

◎これを送る人を5人あげてください。

すみません、「バトンストッパー」なので回しません。置いておきますので勝手に拾っていってください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 02, 2006

二輪ETCモニターまでの道のり その 4

ようやく「モニター本登録完了と取り付け店舗のお知らせ」というタイトルのメールが届きました。
年明けから、ぼちぼち「取りつけました」報告が聞かれるようになりましたが、私のところにはさっぱり来ていませんでした。

内容は以下の通り([ ]部を編集)。


びしばし[本名から置換]様

こちらは二輪ETCモニター窓口です。
モニター登録(本登録)が完了しましたのでご連絡致します。

びしばし様の車載器取り付け店舗は以下のとおりとなります。
なお、取り付け店舗の変更は出来ませんので、予めご了承願います。

店舗名:[削除]
住 所:[削除]
電話番号:[削除]

車載器は取り付け店舗に発送済みですので、上記の取り付け店舗に
モニターご本人様から連絡(電話)を取っていただき、取り付け日時の
調整を行ってください。

日程調整後、バイクを取り付け店まで搬入して頂き、車載器の取り付
けを行ってください。

なお、車種によっては、取り付け作業に時間を要する場合がありますの
で、取付店舗と相談の上、必要に応じて車両を取付店舗に数日預ける
など事業へのご協力をお願い致します。

車載器を取り付け次第、試行運用にご参加頂けます。
利用マニュアル及びETC利用規定にしたがってご利用頂くとともに、
安全運転でお願いします。

【注意事項:対象料金所等の運用方法が一部変更になりましたので、
       走行前にモニター専用ページより以下を必ずご確認下さい】
http://www.hido.or.jp/nirin/index.html
○「二輪ETC料金所レーン通行についての注意事項」をご確認ください。
○「利用マニュアル」、「対象料金所レーン運用図」をご確認ください。

また、モニター用車載器の車載器管理番号を利用してマイレージサービ
スの申し込みが可能です。
車載器管理番号については、モニター用車載器本体のカード挿入部の
カバー内側に車載器管理番号を記したシールが貼ってあります。

マイレージサービスのお申し込みについての詳細は、こちらをご覧下さい。
http://www.smile-etc.jp/

今後とも、宜しくお願いいたします。

//////////////////////////////////////

二輪車ETCモニター窓口
tel.03-5614-7699
fax.03-3666-2988
mail monitor@hido.or.jp
営業時間:土日・祝祭日を除く10:00~17:00

//////////////////////////////////////


やや「投げっぱなし」感がありますが、これ以上手間がかからない分、こちらもラクですね。ひたすら事務処理が遅いのは、もう慣れました(苦笑)。

指定されたバイク屋はこちらで希望した(購入して、メンテしてもらってる)ところで、不満もありません。
ちょうど車検と保険関係で連絡しないといけない時期なのでまとめてやってもらおうと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 01, 2006

マンガバトン

Mixi 経由で回ってきました。ずいぶん長く続いているんですね。

Q1.本棚に入っている漫画単行本の数は?

えーと、間口120cm x 高さ75cm x 奥行き 45cm の棚にぎっしり。

Q2.今,おもしろい漫画は?

なかなか絞れませんね。

・「のだめカンタービレ」二ノ宮知子

天才指揮者とピアニスト(の卵)の恋愛 & 出世物語...ではない感じですね(^_^; オーケストラの裏側物語というか。すぎやまこういち氏も絶賛です。
よくある感想ですが、クラシック音楽についての見方が変わりました。
アニメ化またはドラマ化が待ち遠しいですが、いろいろと噂だけで実体が見えてきません。

・「capeta」曽田正人

平勝平太(たいら・かっぺいた)少年のカートとの出会いから、ドライバーとしての成長物語。10歳編から始まって、今は中学生編。F1 まではまだまだ長そうです。正当派直球ど真ん中のスポ根モノです。熱いです。現在アニメ放送中。
よくある感想ですが、カート/カーレースについての見方が変わりました。
7年前にコレがあったら、片山右京氏にもっと話を聞いたのに...(この話は機会があれば後日)。

・「団地ともお」 小田扉

やや脱力系、こどもの世界。ほかのマンガの「小学生」は大人びていたりひねくれ気味だったりしますが、ともおは時代遅れなぐらい素直で子供らしい子供です。
自分も団地住まいだったこともありますが、自分の小学生時代にも「いたいた、こんなヤツ !」的な同意をしつつ笑ったり、「家族」「友情」などを考えさせられるエピソードにじわりときたりもします。

・「魔法先生ネギま !」 赤松健

女子中学校に先生として修行に来た、10歳の魔法使いの少年とクラスの女子生徒30人とのあんなこんなドラマ...ぶっちゃけ「萌え系」「ハーレム系」なんですが(^_^; それでも単純に話が「面白い」です。

いやこれはむしろ「恐ろしい」作品ですね。
講談社、キングレコード、ほかゲーム会社などから「多メディア展開」を期待されて、もしかしたら各社と綿密な企画会議の末に、出現した「ヒロイン30人」というとんでもない(連載開始当時、誰もがぶっ飛んだと思います)初期設定。案の定、アニメ化だけではなく、全員それぞれによる歌を入れたCDが何枚も出たり、ゲームが何作も作られたりと「ものすごい」商品展開(^_^; につながりました。
もちろんそれら商品が売れるには元々のマンガがヒットしてないといけませんが、ストーリー力も画力もあってマンガ単体でもきっちり売れています。
とにかく「売るために作られ、そして売れている」という「恐ろしい」「うらやましい(苦笑)」作品であることは間違いありません。


Q3.最後に買った漫画は?

年が明けてから買ったのは上記「ネギま」13巻と以下。

・「かみちゅ !」 ベサメムーチョ、鳴子ハナハル

突然神様になってしまった少女とその友人たちとの「中学生日記」「新米神様日記」。
アニメ版は昨年 6月から 1クール放送され、「平成17年度 文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 優秀賞」を受賞しました。そのコミカライズです。今のところほぼアニメと同じ展開です。
文化庁の賞を取りはしましたが、はっきり言って「萌え系」で、このコミック版はエッチというかフェチ系の描写もあります。というか作画が鳴子ハナハルな時点で以下略(笑)。

・「ブラックジャックによろしく」 佐藤秀峰

熱血研修医奮闘記。ドラマにもなりました。
以前出向していた研究室の先生、の友人(作中の病院のモデル、K大病院の先生)曰く「よく取材されていて、ものすごくリアル」とのことです。「夜間救急の話」とか「研修医の激務ぶり」とかとか。最近の精神科の話もちゃんと「統合失調症(旧・精神分裂病)」を描いています。
日本の医療現場の現状や問題点を知る入り口としては最適でしょう。

・「しおんの王」安藤慈朗、かとりまさる

幼い頃に強盗に目の前で両親を殺されて声を失った、プロ棋士を目指す少女の物語。最初は「ヒカルの碁」を将棋にして萌え要素を追加したものかと思っていました(^_^;
でもまじめに「将棋マンガ」になっているのと殺人事件関係のサスペンス風味もあり、惹きつけられます。


Q4.よく読む,または特別な思い入れのある漫画(5冊)

絞るのが難しい...。今日思いつくのはこの 5つ。ほかの日に挙げていたら別のリストになっていることでしょう。

・「ゲームセンターあらし」 すがやみつる

最初は「ゲームチャンピオン・あらしの対戦記」、のちに「戦闘の代わりにゲームで世界を救う話」。
小学生時代一番ハマって読んでいた気がします。ほか「ドカベン」とか「キャプテン翼」とかですね(「ドラゴンボール」連載開始時には中学生で)。
インベーダーブーム以前からTVゲームは好きでしたが、あらしのおかげで「ゲーム好き」に拍車がかかった気がします。

・「究極超人あ~る」 ゆうきまさみ

「ロボットじゃないよ、アンドロイドだよ」おマヌケアンドロイド R・田中一郎の「お笑い高校生日記」...ちょっと違うかなぁなかなか一言で言えません。
仲間内というか同年代のマンガ好きなら「基礎知識」ですね。イメージアルバムCDは全部買いましたし、アニメ版のストーリーに倣って飯田線で競争もしてきました。
これは連載じゃなくて、高校の時か大学に入ってから、まとめてコミックスを読んでハマったような...。

・「ありがとう」 山本直樹

単身赴任のお父さんが久しぶりに帰宅したら、家は不良に占拠されており、娘はレイプにいじめ、妻は新興宗教にハマり、と ものすごい状態になっていました。そこから始まる「家族ドラマ」。

マイミクにいる某高校時代の悪友(笑)の影響で山本直樹(森山塔)作品はどれも好きなのですが、これは衝撃的(そしてもちろん過激で刺激的)でした。「一般誌(スピリッツ)でここまでやっていいのか」と思ったものです。でも「家族」についてのテーマはしっかりずっしり描かれています。
序盤の過激描写を堪えられるなら、おすすめ。

・「茄子」 黒田硫黄

「ナス」をテーマにした(というかナスが出てくる ?)短編集。「アンダルシアの夏」はジブリ映画にもなりました。
なんと形容したらいいかわかりませんが、黒田硫黄作品は不思議な吸引力があります。具体的に「ここがイイ」とは言いづらいですが、挙げずにはいられないほどです。

・「あずまんが大王」 あずまきよひこ

おとぼけ女子高校生グループの高校生生活マンガ(ぬる系)。アニメも原作のノリ・雰囲気をそのまま引き継いで、良い出来でした。
とにかく「あるある...ねぇよw」的な話てんこ盛りで大いに楽しませていただきました。非オタクな女性にも安心して勧められます。

[おまけ] 紹介する作品を絞る前の候補メモ(順不同)

(人名)
藤子不二雄、手塚治虫、石森(石ノ森)章太郎、永井豪、鳥山明、つげ義春、吉田戦車、相原コージ、松本大洋、西原理恵子

(作品名)
ドカベン、あしたのジョー、キャプテン翼、夢戦士ウイングマン、ファイブスター物語、ナニワ金融道、めぞん一刻、賭博黙示録カイジ、最終兵器彼女、スクールランブル

Q5. 次の人

すみません、「バトンストッパー」なので回しません。置いておきますので勝手に拾っていってください。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

ドコモ、PHSサービスを終了──2007年度第3四半期めどに

ITmedia +D モバイル の記事より

あー、とうとうカウントダウンが始まってしまいましたか...。

でも、落ち着いてよく考えると「まだ、1年半(以上)先の話」なので、それまでは使い倒すことにします。
なんたって、これぐらい料金が安い(通話料込みで 1,500円かかってない)代替手段がないものですから、乗り換えも容易じゃないんです。
無線LANアクセスポイントが全国に整備されればPDA+Skypeでいいのですが、都内でさえサッパリ(そのサービスだけ注目していたライブドアも今はあんなだし)な現状では夢の話ですね...。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2006 | Main | March 2006 »