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August 01, 2006

はるばる来たぜ、函館

(c)北島サブちゃん

[写真は後日追加します]

2日目。フェリーは定刻通り苫小牧港に到着、14時に下船しました。一路西へ。下道の所要時間が読めないので、高速を使います。...あとで北海道に詳しい(出身?)友人が言うには「北海道で高速道路を使うのは馬鹿らしいほど、下道が流れてるのに」。確かに...(後述)。

苫小牧の天気は曇り…西に進むごとになんかガスって来ましたよ…道央高速に乗る頃には霧雨から小雨になってしまいました。寒いし。急遽、PA(といっても駐車場にトイレがあるだけ)でレインコートを着込みました。室蘭あたりが一番降りましたかね。
でも有珠山のSAではぜんぜん降った形跡もなく、太陽が出ていました。ガソリンスタンドのおっちゃん曰く「これから東に行く連中の日頃の行いが悪いからだ」。

高速道路はガラガラで、前も後ろも対向車もほかの車が見えないとか、後ろから来たと思えばガーッと抜いていったり(こっちもぬぬわはコンスタントに出していたのに)。片側1車線になったり追い越し車線が増えたりしながら、だったので適当なところで避けてました。

さて長万部のちょっと先、国縫(くんぬい)で高速が終わってから、函館までは 5号線を約100km。何時間かかるんだ、と思っていたら、70km/hとか80km/hでスイスイ流れているし信号はぜんぜんないし。20分で1個とか。なるほど、こりゃ高速が空いているわけだ。

途中、森の道の駅で休憩しても、余裕で日没前の18時には函館市内に入りました。宿には「遅れるかもしれないから21時ぐらいにチェックインします」とか伝えてあるので、市内をぶらつくことに。

「土方歳三最期の地」の碑はすぐに見つかりました。こぢんまりしてますが、新しい花が供えられてますね。

日没後に函館山へ。低い雲が立ちこめていて、頂上は雲の中でした。夜景はロープウェイの出だしだけちょこっと見えただけでした。やけになって(?)、売店で「北海道限定」ストラップ類を買い込んでしまいました。ジンギスマン、ひぐまりもっこり、リラックマ 2種(まりも、ラベンダー)。自分で使わなくてもお土産にもできるし、かさばらないし。
今日はちょうど函館の街がお祭りで賑わっていました。花火も上がってましたが、低い雲のせいで何発かは雲の中に打ち込まれていました...わぁ、綺麗な雲(笑)。下りのロープウェイの中からも数発観ました。

それから夕食。函館駅の近くの「海鮮市場」の「きくよ食堂」で「函館海鮮巴丼」。ウニ、イクラ、ホタテのベタな丼です。でも美味い ! 一人じゃなければ(そして宿にバイク置いてから来ていれば)、呑みモードでほっけとか刺身とかも食べられたのに...まあ一人旅ではしょうがないか。

宿は湯の川温泉。大浴場はもちろん温泉。さっぱりしたところで明日の行程を確認して、これを打っています。今日は約260kmの移動に約4時間。明日は約280km。全部下道で山も越えるので 6~7時間で着けばいい感じでしょうか。

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