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April 09, 2007

超私的アニメ批評 2007年 3月期

改編期はいつも新番組のチェックで忙しいです。

[ 今月で終了 ]

・神様家族: C → C

ああ、とくにどんでん返しがあるわけでもなく、ストレートに展開して、そのまま終わりました。
ダメではないですが、ちょっと物足りない感じ。

・がくえんゆーとぴあ まなびストレート: A → A+

イイ ! ストレートにずどーんと来ました。今どき珍しいほどのストレート具合でした。

・Master of Epic: E → E

ダメダメです。まなびのついでだから最後まで観た感じ。

・ひだまりスケッチ: B- → B-

のほほんとした展開が独特で、まったりと肩の力を抜いて観ていられました。

・パンプキン・シザーズ: A → A

最後のエピソード、長すぎない ? 良かったけど。それと配役ハマりすぎ。
第二期も当然あるでしょう。期待します。

・ときめきメモリアル ~Only Love~: C → C

毎月書いてますが(苦笑)、「ときめきメモリアル」だから許せる内容でした。ベタ。
一応、「複数の女の子と仲良くなって」→「そのうち1人が伝説の樹の下で待っていて」→「ハッピーエンド」と、ちゃんと「ときメモ展開」をしています。

・ネギま!?: C → D+

ストーリーよりも、背景の落書きとかの「ネタ」にばかり目が行ってしまいました。
「どーまんせーまん」「十勝つくちて牛乳」とか全員の「世界樹の迷宮風ステータス画面」とか。ネタの仕入れ速度が速いのが驚き。

・Kanon: A+ → S (個人的殿堂入り)

そうか、全員のストーリーをなぞると「奇跡の大盤振る舞い」になるのか(苦笑)。なんかありがたみが薄いかな。
でも破綻もせずによくアレンジされてたし、きちんと元のゲームのシナリオを生かしてました。暗い鬱展開が多かったですが、それがハッピーエンドを際だたせていると思えば...。
ところで、人間の方の「沢渡真琴」ってゲーム版にもいましたっけ ?

・地獄少女 二籠: B → B

最後数話のシリーズは圧巻でした。対象層(10代ぐらい ?)にはわかりやすいサスペンス(?)ではないかと。

・ふしぎ星のふたご姫Gyu: A- → A

素晴らしい。
主人公(たち)はどんな悪役にも暴力を振るわず、改心を促すのみ。
また主人公(たち)がボロボロに痛めつけられることもなく、観ていて痛々しい場面がない。
そして最後はみんな改心、仲良し、ハッピーに。
これぞ「子供向けアニメ」の真骨頂。また新シリーズやって欲しいなぁ。

[ 継続 ? ]

・コードギアス 反逆のルルーシュ: D → D-

「おはようございました」!! ダメだ、腹が痛いw
なんですか「24&25話は2007年夏」って。放送予定が狂ったのか製作が間に合わなかったのか知らないけど、2クールあって、途中で回想編もあってその体たらくはまずいでしょ。

[ 継続 ]

・DEATH NOTE: A → A

延長ですね。普通に次が楽しみ。

・ケロロ軍曹: D → D

今期のラストはあまり盛り上がりませんでしたけども、継続だし人気あるしで、コレでいいのでしょう。

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