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May 30, 2007

すごいよ、Forza Motorsport 2

「Forza Motorsport 2」買いました。
最初は買う気はなかったんです。でも、いつもレースゲームを一緒に走ってるフレンドがみんな買うのと、発売が近づくにつれて紹介記事が増えてきてから、だんだん自分も欲しくなって来て、とどめに体験版が配信されて「こりゃ評判通りイイわ」とすっかり洗脳されました(苦笑)。


いやあ、買ってよかったですわ。もう夢中で走り回ってますよ。

このForza2、「高度な物理シミュレーションによるリアルな挙動」がウリの「ドライビングシミュレータ」、とのことですが、私は四輪はペーパードライバーなので「実車と比べてここが本物っぽい」とかは正直分かりません(苦笑)。収録されている車にも乗ったことないし、しょせんはパッド操作なので細かいハンドリングができないし(動画中、前輪が小刻みに動くのはパッド操作のため)、反動も返ってこないし。
でも、走ってるといろいろとわかってくるんですよ。「ああ、今タイヤが滑ったのはオーバースピードだったからか」というあたりから始まって、駆動形式の違いや車重の違いによる反応の違いなどなど、描写がいちいち納得できるんですよ。これ、ぜんぜん矛盾が見えなかったり「なんだそれー」というようなヘンな表現が見えないってことは、「ちゃんとシミュレーションしてる」ってことになりません ? ...強引ですかね(^_^; まあ、私は「これはリアルな挙動なんだな」ととても納得させられましたですよ、ええ。

かといってガチガチのシミュレータだとリアルすぎて、私のようなヘタクソは「まっすぐ走らない(アクセルをいきなり踏みすぎるとホイルスピンする)」「ブレーキかけても止まらない、曲がれない(ブレーキが強すぎるとタイヤがロックしてコントロールできなくなる)」有様になるのですが(実際にその状態になりました ^^;)、このForza2ではそういうカジュアルゲーマー向けにドライビングアシスト(ABS、TCS、STM)を効かせたり、コース上にライン取り(ブレーキングポイントもよくわかる)を表示できます。おかげで私でもそこそこいい勝負ができています。この動画のときも、ABSがなければ優勝できていません(苦笑 このときはライン表示が消されていましたが、鈴鹿は他のゲームなどで走り慣れていたのでなんとかなりました)。

で、結局は単純に「走っていて楽しい」んですよね。とくにネット対戦でほかの人とバトルすると。しばらくはレースゲームはこれだけで十分、大満足です。レースゲー好きはもちろん、車の運転が好きな人には超おすすめ。期待は裏切りません。
併せてハンドルコントローラを使用すると、ハンドルの重さの変化などがついて、もっと「リアル」になる、とのこと。私も設置場所の都合がついていれば買っていたでしょう。

P.S.
なんか、レースそっちのけでペイントにハマる職人たちで別の盛り上がりも起きている様子。動画にも凝ったペイントの車が走ってますよね(^_^; こちらがお好きな人もぜひw

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May 21, 2007

日光2007 初夏

副題・「集団行動の和を乱す俺、参上」

...最初に謝ります。皆様、いろいろとご迷惑をおかけして本当にごめんなさい。


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まず何から説明しよう(苦笑)。

えーと、会合の趣旨は、「いつも通っている英語学校の、いつも教わっている先生のバースデイにかこつけて、みんなで出かけちゃおう」ということから始まって、「外国人だから「いかにも日本的」なところがいいよね」とか「あらら、先生来月辞めちゃうことになったんだって。んじゃ送別会も兼ねるか」とか「他の外国人先生とか、その友達とか家族とか、生徒とかその友達とか、どんどんおいで」とかだったと聞いています...いや最後は人数増えすぎて「これ以上は口外しないで」ということになったのかな(^_^; 以上は幹事の方から直接伺ったわけじゃないので推測だらけですけれども。
そんなこんなで「みんなで日光に行こう」「なんか20人集まっちゃったからバスを借りちゃうよ。運転者付きで」なんていう一大バスツアーになってしまっていたのでした。幹事の方、本当にごくろうさまです。

で私。朝7時45分新宿集合、8時出発なのに、7時30分でも家にいました。遅刻確定。
ここで「ああ、みんなを待たせるのも悪いよな。とくに今回は大人数だし」「かといってドタキャンも悪いよな。いろいろな意味で」→「バイクで駆けつければ追いつくし、キャンセルにもならないよね ? まだマシだ」と考えて「自分はバイクで参加する」と連絡したのでした。東北道のSAで待ち合わせということで。

本当、幹事の方を始め参加者の皆さん、バスの運転手さんにまでいろいろとご迷惑をかけました。

[追記]
ツッコミをいただきました。
参加者は、まず主賓の先生のご指名で候補が絞られていて、そこから予定が合わない人、バス旅行は無理な人などが減って、追加で別の先生の友人を入れた、とのこと。

...って、「そういうご厚意を無駄にした」ということになって、ますます私は「ひどいこと」をしたということに...。あうあう。
[/追記]

華厳の滝

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日光までは外環道から東北道、日光道で約2.5時間。渋滞もなくスムースに着きました。最初にいろは坂を登って華厳の滝へ、昼食後いろは坂を下って東照宮へ。...前回ヤビツ峠を経験したおかげか、一方通行で2車線あるほど広いおかげか、いろは坂はラクでしたね。いや、相変わらずノロノロ運転ですけれど。自分的にはちょっと余裕があったかな、と。
東照宮をさらっと見たら、日光江戸村へ...1時間ちょっとしかいられませんでしたけれど、ステージも観た(もっと「おひねり」のシステムについて力説すればよかったかな。外国人楽しんでたのに誰もおひねり投げなかった)し、忍者屋敷(錯覚を起こす造りの建物)でみんなではしゃいだし(外国人大喜びw)、けっこう楽しめましたですよ。

そして帰る頃には夕暮れ、のち日没。冷たい風が強くてちょっと運転しづらい中帰ってきました。渋滞してたり、横風にビビったり、疲れも出て(?)スローダウンして約3.5時間。往復360km、朝給油して帰りまでギリギリ保ちました。1給油でこんなに走ったのは初めて。街乗りだと220kmぐらいしか乗れないのに、ツーリングだとこんなに走るバイクだったのね。(次の)夏の北海道の時の参考にしようっと。

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May 09, 2007

超私的アニメ批評 2007年 4月期

ああっ、ゲームとか忙しくて「DEATH NOTE」観てないし、いくつか新番組も「録画するだけ」で溜まっていく...あとで観る時間作れるかなぁ。

[ 口上 ]

以前ゲーム業界で働いていた関係でアニメも知ってないといけなかった...という口実で(苦笑)、今でもアニメをたくさん観ている(学生時代とかはあまり観てなかった。これ本当)のですが、ただダラダラ観ているだけではもったいないので、こんな感じで評論家のまねごとをしています。でも、文章とかヘタなので「どこが気に入った/気に入らない」のかわかりにくいことでしょう(^_^; まあ、「こいつは今こんなのを観て、こんな感じに思ってるのか」程度に読んでください。

各タイトルのあらすじとかはググったり wikipediaで検索してください。

[ 注意 ]

・基本的にABCDEの5段階です。脚本(通しのストーリー構成、各話の展開)、映像(作画/動き)、音響(声優演技、OP/ED曲、劇伴)の順にウエイトがある感じでしょうか。

A: イイ!! 絶対おすすめ。
B: 個人的には合格点。人にも勧められる。
C: つまらなくはないし、見続けられる。
D: ちょっとつまらない。何かの拍子に観なくなるかも。
E: ダメダメ。見続けるのは考え直そうかな。

+/- はその中で上位/下位寄りであることを意味します(おおむね15段階化)。
放送終了時、とくにお気に入りのものにはS(個人的殿堂入り)がつくことがあります。

・この評価はあくまで私個人の独断と偏見によるもので、世間一般の評価と一致しません。評価に納得できないからと文句を言わないでください(苦笑)。
友人、知人、元同僚、「友達の友達」とかが作品に関わっていても手心は加えていません。

・特定作品を貶めたり、営業を妨げたりなどの意図はありません。

・評価は直感的なので、別作品と優劣を比べるのはあまり意味がありません。(例: C+評価の○○はC評価の××より面白い、とは限らない) むしろ同一作品の評価を時系列で見て「今月は良かった/悪かった」のほうが重要です。

[ 新番組 ]

・ヒロイックエイジ: C

うーん、この「人類」の人たちって、主人公を餌付けして自分らの都合いいように利用してる悪い人たち ? ってのはうがちすぎですかね(苦笑)。
なんかあまりスキッとしない展開です。

・瀬戸の花嫁: B-

モモーイがメインヒロインで、しかも(本人が)ドタバタしていない、って見慣れない...というか初めてかも。そのぶん周りがドタバタしてますけど。
原作は読んでませんが、話自体、展開の仕方などは悪くありません。基本設定以外にひねりもないし。
ふつーに観ていられますね。

・英国戀物語エマ 第二幕: A-

第二期キター!! 前シリーズのラストからそのままの続きのため初回に回想編が来ましたが、2話目以降が「片思い物語2本」の並列進行で、観ていて非常にもどかしいというか「いつまでこんな展開続けるんだ」とハラハラしながら観てますよ。

・ひとひら: C-

「ガラスの仮面」とはぜんぜん違う演劇少女物語...ですかね。だいたい展開は読めてしまうものの、作画とか出来が崩れないので、ついつい観てしまいます。

・大江戸ロケット: A

ファーストインプレッションは良くなかったものの、続けて観ているうちによく思えてきました。テンポ良く展開するし、今では楽しみにして観ています。
で、これって同名のお芝居が元になっているんですね。舞台からのアニメ化って珍しいかも。

・Sola: D

うむー、これといって特筆することはないかも...これからの展開に期待。

・アイドルマスター XENOGLOSSIA: B

タイトルの前半やキャラクタが既存のゲームのものに似ていたりします(苦笑)が、それを気にしなければ、普通のロボットアニメですね。展開も王道的。

・精霊の守人: B

観ていてなんか「攻殻機動隊っぽいなぁ」と思ってみていたら、監督兼脚本が同じ人でした。wikipediaの記述によると「主人公の性格が少佐に似ているから企画を持ち込んだ」とありますね。なるほど。

・天元突破 グレンラガン: C-

4話で大騒ぎになりましたが、たしかにひどい出来でした。それはさておき。
昔ながらの「熱い」ロボットものを彷彿とさせますが、なんか空回りというか「年寄りの冷や水」的な印象があります...なんでだろ。

・ハヤテのごとく: C

原作コミックスは毎週読んでます。ノリがそのままアニメになっていて、まあ悪くはない感じです。でもパンチが弱いというかもうひと味欲しい感じで、ちょっと物足りません。

・らき☆すた: C-

OPとかキャッチーだし、中身はオタク系ネタ満載だしで「パッと観」でだまされそうですが、あまり話の内容は濃くないし(むしろスッカスカ)、画面も寂しいです(動きがない、華もない)。で落ち着いてよく観てみると「騒ぐほどの出来じゃない」と判断します。


[継続]

・ケロロ軍曹: D → D

新年度になっても、相変わらずです。もう「国民的人気アニメ」ですね。
初年度の「オタク臭さ」が薄くなってしまい、私の好み(苦笑)から外れてしまいましたが、このまま末永く続けてください。

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Twitterに既視感

最近あちこちで話題になってるTwitter。要するに「自分が今何をやってるか」とかをみんな(仲間内とかグローバルとか)に表明したり、独り言を(みんなに見えるように)つぶやいてみたり(返ってくる反応も独り言として)、とかどうも「ユルいチャット/SNSツール」らしい...「らしい」というのは、私もよく理解しきれてないから。

で、「なんか既視感があるなぁ」と思いながら帰宅して自宅PCの画面を見たら、常時起動中のIRCクライアントが目に入り...。


ああ、これじゃん ! 俺ら、もう5年ぐらいこういうことやってるじゃん !! (笑)


私を含む、オタク仲間内では2002年ごろからIRC(チャット)にチャンネルを作って、そこにほとんどのメンバーが常時接続しています。熱心な人はPCでIRC中継デーモン(plumとか)を走らせてログを取ったりしています。
でもそんなに活発に会話しているわけではなく、何時間も誰の発言もないことはざらですし、内容も面白かったニュースURLを紹介してみたり、今見てるTV番組について自分のリアクションを書いてみたり「飲み/食事に行かね ?」などがほとんどです。誰かが話題に乗ってくれればそのまま話が盛り上がることもありますが、たいていはあまり盛り上がりません(苦笑)。しばしば「言いっぱなし」で放置されることも。...なんだ、Twitterの「独り言」と変わらないじゃんw
IRCでは自分のハンドル名(Nick)を随時変えられるので、私らの間ではそれで「自分が何をしているか」を表しています。「風呂に入ってる」とか「食事中」とか「もう寝た」とか。...なんだ、Twitterの「自分の状態表明」じゃんwww

そうか、こんなグダグダなこと(苦笑)を他の人もやりたがるのなら、Twitterに先駆けて何か作れたかもなぁ...。でもこれ「面白い」と思ってないから、作るモチベーションは湧かなかったかな(苦笑)。

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May 06, 2007

天井照明とニトリの布団

自分用、購入記録。
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ツーリングの後泊で実家に泊まった翌日(5日)、(今の)家で使っている布団がボロボロになったので買い換えたいと相談したら、「ニトリで安く売ってるから見てみればいい、気に入ったら買えば」とニトリを紹介されました。バイクでは運べないから親父の車で運んでもらう、ということで。
いやー、「こんな値段で質は大丈夫か、長持ちは望んじゃダメだろうな」「従来の布団屋さん、商売あがったりだろうなぁ」と時代が変わったことに驚きました。布団も消費財になった、というか使い捨て ? 「布団を打ち直す」とか関連の言葉が死語になりそう。
それはさておき、とりあえずニトリでも高め(もちろんほかの寝具屋では激安)の低反発マット+羽毛の敷き布団と、肌がけと合いがけの羽毛掛け布団2枚セット、それぞれのカバーを購入。ついでに座椅子と、座布団みたいなスクエアクッションも。

そして、以前から「蛍光管を換えてもすぐにちらちらし出す」現象が続いていた居間の照明について、(上記布団を運んできてくれた)親父(電気工事屋)に相談、見てもらう...電源のコネクタが割れてるのと、回路自体もへたってるんだろう、とのこと。早速近所のコジマに買いに行き、リモコンで無段階に明るさを調整できるタイプを買い、早速取り付けてもらいました。取り付けは自分でもできたろうけど、本職の手際にはかないません。ささっと完了。
あ、付属の蛍光管が昼光色(6500K)だ。青白くて好きじゃないんだよな...すぐに昼白色(5000K)に取り替えないと。

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May 05, 2007

ビグスク乗りのリッジ・ライダー

ツーリングのために前泊と後泊をするとは、思いませんでした(挨拶)。

えー、先日久々に再会した小中学校の同級生たちと、ツーリングに行ってきました。前回の箱根は2人だったけど、今度は4人。あ、1人は同級生じゃないか。リーダーの友人。

なんで前泊が必要だったのか。朝6時に、地元の小学校前の駄菓子屋に集合だったから。今の家からだと、朝の空いている道でも片道30分はかかります。だったら実家に泊めてもらって、そこから行ったほうが、まだ朝ラクだ、と。

なんで後泊が必要だったのか。ツーリング後に、バイクを置いたら飲みに行こうという話になったので。飲んだら家に帰れない(取り締まりが怖いのもあるけど、その前にまともに運転できない(やったことないけど))ので、じゃあ実家に泊めてもらって、その翌日にゆっくり帰ったほうがいいだろう、と。

でまあ前日から実家に世話になり、当日は5時起きで、走りに行きましたですよ。...ほとんど眠れなくて頭がくらくらしてたけど。

メンバーは、型番忘れたけどレーサータイプ1000cc、CAGIVAの125cc2スト、隼、そして私、マジェスティ400...どう見ても一人だけ浮いてます(苦笑)。
コースは、道志みち~山中湖~246を秦野まで戻る~ヤビツ峠。津久井湖とか宮ヶ瀬湖も経由。道志みちとヤビツ峠は、山越えのまさに「峠道」。くねくねです。登って下ってです。道細い(ヤビツは4輪がすれ違えないほどの区間多数)し、カーブも急、斜度も急(丸い滑り止めのある18度の坂とかあったし)。
...ええ、スクーターではきついです。そういう道を走るように作られてませんから(苦笑)。連中どんどん先に行ってしまいました。あ、隼さんは後ろからだったり少し前に出たりしながらペースを合わせてくれてました。ひいこら言いながら、なんとかついていきましたよ...orz

ヤビツ峠 富士見山荘 2007
山中湖到着時が9時頃、写真の山荘(ヤビツ峠中間)到着時が11時頃。休憩少し、観光とかナシ、で「走り」がメインですね。
その山荘で軽く昼食をとって、眠気ごまかしに30分ほど多めに休ませてもらって、帰途に。14時すぎ頃にはもう地元に帰ってきました。道中や帰り道の渋滞と夜道を嫌ってこういう旅程にしてるんだそうな。

いやー、峠道はビグスクで行くもんじゃないですな(苦笑)。小回り利かないし、オートマのせいで、下り坂で勝手にニュートラルに入っちゃってエンジンブレーキが利かなくなったりとか、もう怖すぎ。自分の力量のせいもあるのかな ? もっと倒しても大丈夫なのかもしれないけども...そんなこんなしてのろのろと走るものだからほかの連中を待たせっぱなしでちょっと申し訳なかったぐらい。でも事故るほうが怖いから自分の力量の範囲内でしかスピード出しませんけどね。
帰宅後の飲み会ではさんざん「普通のバイクに乗り換えろ」と言われましたよ...買い換える気はないから受け流したけど。ああ、レンタルバイクという手もあるか...でも借り物では思い切りのいい運転はできないかも。

そんなこんなきつかったけれど、まああちこち走るのは楽しいので、誘われたらまた行きたいですかね。次は寝不足にならないように前日から早起きして、睡眠リズムから整えないと(^_^; あとは、もうちょっと平地で乗って小回りの練習をするとか...どこで ?

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May 03, 2007

やっと来た ! Catan !!

昨年8月に第一報が来てから幾星霜(大げさ ^^;)、今年になってから「2007年Q2に配信」という情報があったものの、具体的な日付がわからずにやきもきかつ首を長くして待ちわびていた「Catan」が、今日Xbox Live Arcadeで配信されました。800マイクロソフトポイント(約1,200円)。

いやー、やっと来てくれました。懸念されていた「一部地域(主に日本)を除く」ではなく全世界一斉配信のようで、日本アカウントですぐに買えましたし、日本語にローカライズ済みです。素晴らしい。早速試用して感触を確かめて、直後に購入しましたよ。

元のボードゲームが面白いのは折り紙付き(ドイツ ボードゲームショウ大賞)なんですが、このXboxLive版も、ものすごく出来がイイです。

Live対戦でボイスチャットしながらネット対戦ができるのは当然として、

・画面の見やすさ
ボードのズーム・回転自在、演出・各種情報表示の見やすさ。

・操作性
統計情報(さいころの出目、資源等の状態)などを参照したり、ボイスチャットを補うアイコン類へのアクセスキーの充実、交渉画面の見やすさとテンポの良さ。

などなど、ボードゲームをプレイしているときに知りたいこと、やりたいことはちゃんとできるし、追加機能もあるし。デザイナーはよくカタンをプレイしているな、ってのがよくわかります。そして、よくテストプレイしてあるのか、ほどよく洗練されてます。

難点というか「もうちょっとがんばって欲しかった」点はBGMだけですね。でも、これは360の機能で好きなBGMに換えちゃえばいいので、無視していい問題です。

ボード版のカタンをやったことがある人はもちろん、この手の頭脳対戦ゲームが好きな人には絶対オススメ。
私と対戦しましょう。

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