動かないぞ ! VMWare vCenter Converter
勉強熱心(?)なインド人同僚につられて、また最近VMWareについていろいろと勉強中です。
会社のサーバをもっと集積したいので「ホストOSが軽い」&「ゲストOSもサクサク」なESXiを検討中なのですが、動作環境を選ぶので「動くハードが用意できれば」という前提がつくものの、これは「こんなのが無料でいいのですか ?」というレベルのソフトですね。すごいや、太っ腹だ、VMWare。
調べていくうちに、「自宅サーバ機でもどうやら動きそう」ということがわかってしまい、導入してみたくなってしまいました(苦笑)。
そのためには既存のWindows XP環境を仮想化(P2V: Physical to Virtual)しないと、ということで、変換ソフト「VMWare vCenter Converter」を試してみました。っていうか、こういう需要があることもちゃんとわかってる、ってのは素晴らしいです、VMWare。
しかし、このConverter、さっぱり動きやがりません。変換したいXP上(ローカル)でも、別PC上(リモート)から実行しても、変換途中で「FATAL: A system error encountered during an operation.」とだけメッセージを出して失敗、終了してくれます。さっぱりどうすればいいのかわからない。 ん、KBがあるな...あとで読もう。
とりあえず「最新版はインストールしないと使えない & Hot Cloningしか出来ないけど、旧版はCDブートでCold Cloningが出来、実績も多数」のようなので、古い方を試してみます。
まあ、家の環境にはそんなに急いで導入したいわけではなく、変換できないならできないでXPのまま使いますけどもね...。Linuxサーバも併用できるなら、いろいろと使い勝手が良くなるかな、という程度ですから。KISSですよ...と今日は負け惜しみを言いつつ寝ます(苦笑)。
会社のサーバのほうは、すでにServer用のイメージファイルが多数あるので、とりあえずESX用に変換して動かしてみます。
物理サーバからの変換ではないので、こちらはすんなり動いてくれると期待します。


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