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December 08, 2009

超私的アニメ批評 2009年11月期

仕事にゲームに、最近は新しく買ったPCと旧PCのセットアップに、と相変わらず慌ただしくて忙しいですが、まだまだアニメを観て駄文を書き散らす余裕はあるようです(苦笑)。


・夏のあらし! ~春夏冬中~: C → C

最後の数話だけシリアスにするのは、前期にもやってますね(^_^;
まあ、普段のドタバタを楽しむものなので、蛇足かもしれません。


・君に届け: A → A

すんなり話が進むわけはないとは思ってましたが、果たして典型的なウザキャラが出てきました(苦笑)。
でもこの作品のいいところは、そんなキャラが出てきても展開が急に変わらず、じわじわと変わるところ。これから昼ドラ的展開になるのか、独特の空気を維持したままなのか、非常に興味深いです。


・そらのおとしもの: C+ → C-

1回2回、録画に失敗して、観られなかった気がします。でもあまり話においてかれてません(^_^; 相変わらずお馬鹿な話が繰り広げられています。
ああ、なんか〆への伏線っぽい描写がありますが、あまり気にしなくても良さそうです。


・空中ブランコ: B → A-

キャラの顔は役者の顔だったんですね(^_^; ネットラジオ番組を聞いて、やっと理解しました。
ずっと「強迫神経症」患者ばかりで、処置は「そんなに気にすることないよ」とスーダラな感じですが、実際の精神科もそんな感じかもしれませんね。
微妙に共感できて、なぜだか気に入ってます。


・とある科学の超電磁砲: B- → C+

やっぱり中二病っぽい展開に...まあ元からなんで修正はできないんでしょうけど。
あまり大げさな話になる前に締めくくった方が、すっきりと終わる気がしますが、どうなるやら...。


・KIDDY GiRL-AND: D → E

内容がないよう...(苦笑)。
あまり意味のない話が続いているような、というか薄めすぎのような。
一応、伏線のようなものは見受けられますが、もっと密度を濃くしてくれてもいいと思います。


・青い文学シリーズ: A → B

今月は坂口安吾「桜の森の満開の下」と夏目漱石「こゝろ」でした。

「こゝろ」は中学の読書感想文のために読んだことがありましたが、さっぱり内容を覚えていませんでした(苦笑)。今改めてあらすじを読んで、「こんな話だったのか」とびっくりしています(^_^;
でアニメの方は、「下」だけに絞った割には心理描写がちょっと浅いというか、もうちょっと時間をかけて欲しかった気がします。

「桜の森の満開の下」は読んだことがありませんでしたが、昔話のような、怪談のような話だったようですね。
アニメでは明暗をくっきりとつけて、わかりやすく作られてますね。これなら活字嫌いの子供たちにもウケがいいかも(^_^;


・天体戦士サンレッド: A → A

やってる中身は相変わらずですが、それでも毎週楽しみに観てしまいます。


・うみねこのなく頃に: C+ → C+

もう、現実と虚構と区別がつきませんな(^_^;
最後に「これが真相でした」「実はこんなトリックでした」と言ってまた別の展開を見せられてもびっくりしません(笑)。


・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST : B → B

今月は雌伏というか次の展開への助走期間というか、あまり大きな動きはなかったような...何か見落としてる ? (^_^;


・獣の奏者エリン : B → B

重い話が続きます。いよいよ大詰め。ラストは大団円だといいんだけどなぁ。
現実世界にたとえれば、「核を制御できてしまう少女が政治に利用されそうになっている」という感じ ? 「悪い政治に使われるぐらいなら死ぬ」とか言わせてしまうあたりが日本のストーリーらしい気がします(^_^;

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