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January 31, 2010

トイレの電球が切れた 2010

前回が2007年7月末、約2年半か。
次は2012年8月ぐらいかな。

[追記]
今度は、1.4倍高いけど1.6倍長持ちするタイプを買ってみました。今まで使っていたのは「寿命6,000時間」、今度のは「寿命10,000時間」です。今度は2年半x1.6倍 = 4年間保つかなぁ。

って、6000時間/24時間/日 = 250日 ??? その4倍近く保ちましたけど...? 謎。

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January 29, 2010

iPadはスゴいけど、コンテンツ待ち。

今日一番の話題は、iPadでしょうね。きっと、たくさんの方々が「欲しい」「要らない」等々書かれていることでしょう。私もちょっと書いてみたいと思います(^_^;


動画を見ると、非常に魅力的に見えて、思わず予約してしまいたくなります。
でも、私はしばらくは「待ち」です。


落ち着いて考えてみるとこのiPad、「タブレットPC」というくくりで見ると、ぜんぜん新しいものではないんですよね。過去、各社が「我こそは」と名乗りをあげたはいいけども、さっぱり売れずに2代目すら出ずに撤退していったという、死屍累々状態の製品カテゴリです。
もっとも、それらが失敗した理由はかなり簡単で、「重い」からでした。重量も、動作も、そして財布への負荷(苦笑)も。
それら過去の失敗作たちは、ノートPCのキーボードを取り外してマウス操作を指で代用させただけのものが多かったように思います。元々キーボードとマウスで操作するように設計されたOSを、いきなり指で操作させても、そりゃあ使いづらいですよ。
そして、なぜか「タブレットPC」は中途半端な、ひどいときには低価格PC並のパーツしか搭載されておらず、スペックが低すぎて基本的な動作がのろかったり反応が悪かったりで使いづらいものばかりでした。そりゃあ使う気が失せますよ。
そして同じようなスペックのノートPCより割高。そりゃあ買う気も起きませんよ。

でも、このiPadはそのあたりをよく研究したのか、最初からタッチパネル用に設計されたiPhone OSを、サクサクと動くハードウェアに載せ、重さをなんとか片手で持てる程度に抑えて、そして値段も昨今の「ネットブック」と同程度、と「これなら買いたい !」と思わせてくれるバランスにまとめ上げてきました。この辺のバランス感覚、割り切りの良さはさすがApple、と思います。
ハードウェア的にはとてもとても魅力的です。「いじり倒したい」とワクワクします。

さて、問題はソフトウェア、コンテンツの方。
ハードウェアの仕様を眺めただけだと「ただ大きくなった iPod touch」、いわば「iPod LL」(笑)です。
iPod touchなら毎日ポケットに入れて持ち歩けますが、iPadは鞄に入れるか家で使うか、いずれにせよだいぶ利用機会が少なくなります。
たとえば移動中や外出先で、ケータイやPDAよりiPadを使いたいと思うのは、どんなとき、どんなことか。
たとえば家にいて、ノート/デスクトップPCよりiPadを使いたいと思うのは、どんなとき、どんなことか。
...残念ながら現在のiPod touchからは、私は想像できません。まず最初にすでに持っているiPod touchと競合するし。

既存品、すでに持っているガジェット類を押しのけて「これはiPadでないとできない !」と思うような「キラーコンテンツ」が出たら、買いたいと思います。

...グダグダ書いたわりに、ふつーの結論ですかね(^_^; すみません。


「ラブプラス」「(アーケード版準拠)アイドルマスター」「クイズマジックアカデミー」あたりのゲームが出るなら、さくっと買ってしまいそうな気もしますけども(苦笑)。
要するに「ゲームがちゃんと動く、画面が広い、家庭用タッチパネル端末」ですから。

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January 12, 2010

出るのが早いよ、Let'snoteS9

【CESレポート】【ノートPC編】ArrandaleやPineview搭載ノートが多数展示 PanasonicブースではなくMicrosoftのミーティングルームにあったCF-S9。Core i5、メモリ2GB、1,280×800ドット12.1型液晶、DVDスーパーマルチドライブ、1.32kg
正式発表されていないし発売日未定ですが、Let'snoteS9が紹介されています。 新CPU、チップセットに載せ替えただけで、ほかのスペックは変わっていないみたいですね。どれぐらい性能が上がっているのか、「(公称)16時間の化け物バッテリ」の保ちは変わらないのか、など興味深いです。


しかしなぁ、予約注文したS8が届いてまだ1ヶ月ちょっとしか経っていないのに、もう新型ですか。早いなぁ。もう型落ちですかorz

4~5年は使い続ける気でいますし、パフォーマンスには大満足で、S8には文句はないんですが、なんかこう、悔しいな、と(苦笑)。

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January 11, 2010

超私的アニメ批評 2009年12月期

「まだまだ松の内、余裕余裕」と思っていたら、10日過ぎてました。


[ 今月で終了 ]

・夏のあらし! ~春夏冬中~: C → C

シリアス展開は短く終わり、〆はまた同じネタでした。まあ、それで「いつまでも、こいつらは、こうやっておもしろおかしく時を過ごします」ということでしょうから、これはこれでアリだと思います。


・そらのおとしもの: C- → E

あああ、最後で台無し。無理にシリアスにしないで、いつも通りで終わらせて「またなっ」と〆ておけば良かったのに。


・空中ブランコ: A- → B+

「No one is perfect」はまさにその通りなんですが、「お気軽に精神科にご相談ください」という〆はどうなんだろう ?
「みんな誰しも狂気をはらんでいる」サイコサスペンスとか「精神病は、誰もが簡単にかかり得る」(と言ってみるだけ)というありがちな話とは違うのはわかりますが、なんかスッキリまとまりすぎで、ビビッドな映像表現と似つかわしくないような...いや、だからこそ ? うーむ。
全体を通して顧みると「面白かった」のは確かですけども。


・青い文学シリーズ: A → B

今月は「走れメロス」「蜘蛛の糸」「地獄変」でした。

「走れメロス」は活字で読んだ記憶はありませんが、話はよく知っています。本編の話を著者(?)のBL話(?)に絡めてしまうあたりが大胆でした。
「蜘蛛の糸」と「地獄変」も、続きの話にしてしまうという大胆なアレンジがなされてますが、どちらもなんとも後味が悪い終わり方なのが残念というか。元からオチてない話なのは確かなんですけども(^_^;

シリーズを通しては、原作等「活字」への導入としてはアリなのではないかと思いましたです。「文部省推薦」とか原作をわかりやすくアニメにしたものとは違い、アニメ制作者のアレンジが入っているので、それが気に入らない人もいるかもしれないかな、と思います。


・うみねこのなく頃に: C+ → D

うわ、ぜんぜん終わってないよ ! 謎も解けてないよ !! 原作も完結していないからなんでしょうけど。
次期でちゃんとけりをつけてください。


・獣の奏者エリン : B → B+

果たして、キレイに終わってくれました。良かった良かった、大団円。
近年で一番スッキリと終わったアニメかもしれない(^_^; ひねくれた変化球とか「評判が良ければ続きを作るよ」というモノばかり観ているからですかね(苦笑)。


[ 継続 ]

・君に届け: A → A

ライバルの悪巧み炸裂、陥れられるヒロイン、でも揺るがない、それどころかより深くなる二人の関係 !
...要約するとベタな話ですね(^_^; でもクサさ嫌みさがあまりない気がします。


・とある科学の超電磁砲: C+ → C

1つの山場が綺麗に終わって、これでアニメも終わり...かと思ったら、まだ続くんですね。
一抹の不安がありますが、後半もこの調子でお願いします。


・天体戦士サンレッド: A → A

相変わらず、ニコニコ動画チャンネルで、ツッコミのコメントも併せて楽しく見ています。
このまま、気楽に観られるギャグもののままで、後半もお願いします。


・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST : B → B

後付かもしれませんが、いくつかの「○○は、実は××でした」という種明かしは、毎度驚かされます。
さて、この大風呂敷、ちゃんと畳めるんでしょうか ? (^_^;

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January 04, 2010

DSiLL 買い直した。

元日に実家にDSiLLを持って行ったら、甥っ子たちよりも先に親に目をつけられ、そのまま奪われました(笑)。

以前から「脳トレをやりたい」とは聞いていたし、一度DS Liteでお試し版をやらせてみたら「画面が小さくてわけがわからない」と言われてそれっきりでした。
今回大画面のDSiLLが出て、お試し版が内蔵されているので、ちょっと触ってみてもらったんです。そしたら、今度はえらく気に入ってくれたようで、「じゃあ、そのまま使えばいいよ」と置いてきました。
んで今日3日、渡し忘れていた箱・ACアダプタ等の付属品、脳トレのソフト(「もっと」も含めて2種)も渡してきました。

甥っ子(両親にとっては孫)とワイワイゲームできたのが楽しかったのと、脳年齢測定で実年齢より高い結果が出るのが悔しかったようで、そこそこ熱中していたようでした。あげた甲斐がありますね(^_^;
DSiLLで液晶の画面が大きくなって年寄りでも見やすく触りやすくなり、さらにパネルの視野角が広くなって、台の上に置いた画面をみんなでのぞき込んでワイワイ、というスタイルがやりやすくなりました。
これは3世代をつなぐコミュニケーションツールとして、まだまだ活用の場面があるかもしれませんね。

さて、私の方は、自分用にもう1台LLを買い直しです。今度は渋いダークブラウンにしました。
ああ、自分用に買い直すなら、最初から新品を親にあげれば良かったかなとも思っていますが、話の流れ的にはこうせざるを得なかったですから(^_^;

父はもうすぐ免許の更新で、脳年齢チェックみたいなことをされられとかで、それ対策もしたい、と意気込んでました。母は、ただのミーハーですかね。(昔)流行っていたものをやってみたい。と。

何ヶ月続くのか、経過を見てみましようか(^_^;

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January 01, 2010

謹賀新年 2010

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2010年が皆様にとって良い年でありますように。

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