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September 27, 2010

「Red Dead Redemption」先行体験会に行ってきた

このレビューはWillVii株式会社の企画に参加し、掲載しています。なおこの記事の掲載によるブロガーへの金銭報酬は一切なく、本文章の掲載以外に記事への関与も受けていません。
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土曜日の話ですが、先行体験会に参加させていただきました、「Red Dead Redemption」。 海外では発売済みで、すでにたくさんのメディアで取り上げられているので、ここの紹介はさらっと簡単にしておきます。
タイトル: Red Dead Redemption (レッド・デッド・リデンプション)
機種: Xbox360、Playstation 3
発売日: 10月7日
価格: 7,340円
販売: テイクツー・インタラクティブ・ジャパン
開発: Rockstar Games
(日本語版公式サイト)
オープンワールドタイプの西部劇アクションゲームです。 一応メインクエストはありますが基本的には、自由に広大な世界を移動し、 ストーリーを進めたり、 賞金稼ぎとして犯罪者を捕まえたり(殺したり)、 逆に一般人に悪事を働いて自分が賞金首になっちゃったり、 動物を狩ったり、 などなどけっこう自由にできます。

また、オンラインマルチプレイモードもいろいろあって、
一緒にクエスト/ミッション/狩りをしたり、
他のグループと対決/決闘したり、
などなどなど。

...相変わらず説明が下手ですね。すみません、他の紹介ページも参考にしてください。

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んで、体験会の話。前半は我々が操作に慣れるため序盤のストーリークエストを、後半はマルチプレイをそれぞれ触られてもらいました。

触られてもらったメインクエストは「賞金首の悪党一味のアジトをつきとめて襲撃、ボスを捕獲or殺す」というものでしたが、まさに映画を操作しているかのようでした。いやお世辞じゃなくて。気分はクリント・イーストウッドw

プレイして気がついたのは「どこに行けばいいか」「何をすればいいか」を見失わない、親切な、マニア以外にも間口が広い、ユーザインタフェイスですね。
クエスト受領中はその目的地、それ以外では全体マップ画面で行き先を指定したら、そこまでの道順がカーナビのように地図に表示されます。マーカーも出ているし。
最近のゲームではわりと当たり前になりつつありますが、馬に近づくと「Bボタンで馬に乗る」というように、何かアクションができるときはどのボタンを押せばいいのかのガイドも出ます。
ほか、「覚えなければならない操作」はわりと少なくて、都度どのボタンを押せばどうなるのかを見てから判断できるようになっているので、操作に関して「どうするんだっけ」ということは(まず)ないと思います。
そしてオートエイム。設定で切れますが、銃を向ければ対象の中心に照準が当たってくれます。これも「親切ユーザインタフェイス」ですね。
このあたり、よく練り込んで作ってあるな、と感心しました。

Rdr_multiplayer_116

後半はマルチプレイ大会でした。

まずは上記とは違う「悪党一味のアジトを襲撃する」クエストを8人で。馬に乗って集団で移動する様はさながら暴走族のようでしたが、まあゴロツキという意味では似たような感じでしたかね(^_^;
即席チームなのでたいしたチームプレイはできませんでしたが、それでも独りでAIに助けてもらいながらよりも中身のある協力プレイができて、達成感がありました。
そうだ、質問タイムに聞きそびれましたが、独りプレイと協力マルチプレイとの切り替えはスムースなんでしょうかね ?

続いてはチームに分かれて、または個人での対戦。
対戦はモードがたくさんあり、いくつかプレイさせてもらいましたが、チーム対抗戦が熱いですね。
Capture the flagならぬCapture the bagでは仲間に援護してもらいつつバッグを味方の陣地まで運んで得点王になったり、別のバッグ争奪戦ではバッグそっちのけで殺し合いになってしまったり。
あっという間に時間が過ぎてしまいました。この辺の楽しさはFPS共通ですね。むしろ西部劇という、普段とは違う意味の「ファンタジー」が楽しいです。

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総括というか私の感想は、「体験会に行かなければよかった」です。
...買いたくなっちゃったじゃないですか。というかアマゾンで注文しちゃいましたよ。
ただでさえこれから年末にかけてたくさん購入予定なのに、また出費が増えましたよ ! (苦笑)

全体的に「西部劇」をよく再現している、というかさすがアメリカの会社だけあって「本物の西部劇」を体験させてくれます。画面は去年アリゾナの西部劇テーマパークで見てきた & その周辺の自然の風景そのまんまですし、シナリオ・演出は映画等で見たことがあるような展開が目白押しです。
また西部劇はそれほど知らなくても「銃がメイン武器のファンタジー世界」として、このゲームを楽しめると思います。
体験会で「宣伝して」と頼まれたからではなく、自分でプレイして面白かったので、オススメです。

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