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November 08, 2010

「トリニティ・ジルオール・ゼロ」先行体験会に行ってきた

このレビューはWillVii株式会社の企画に参加し、掲載しています。なおこの記事の掲載によるブロガーへの金銭報酬は一切なく、本文章の掲載以外に記事への関与も受けていません。
昨日の話。 「トリニティ・ジルオール・ゼロ」の先行体験会に参加させてもらいました。
○タイトル:TRINITY Zill O’ll Zero(トリニティ ジルオール ゼロ) ○対応機種:プレイステーション3 ○ジャンル:アクションRPG ○発売日:2010年11月25日 発売予定 ○希望小売価格:7,800円(税込8,190円) ○CERO:B(12歳以上対象) ○権利表記:(c)TECMO KOEI GAMES CO., LTD. All rights reserved.


豪華グッズ同梱の『TRINITY Zill O’ll Zero プレミアムBOX』も同時発売

○希望小売価格:10,800円(税込11,340円)
○商品構成:「TRINITY Zill O’ll Zero」ゲーム本体
  「TRINITY Zill O’ll Zero」特製ビジュアルブック
  「TRINITY Zill O’ll Zero」ORIGINAL SOUNDTRACK for PREMIUM BOX
  「TRINITY Zill O’ll Zero」キャラクターポストカードセット〔8種〕

(提供素材CD-R内ファイルより)


Trinity_

今回はゲームの紹介を兼ねて特徴を列記しつつ、私の感想も挿んだ形式で書きます。
毎度すみませんが、ゲーム内容についての詳細は、各種ゲーム紹介サイトの記事をご覧ください。

・「真・三國無双」等「無双シリーズ」を作ってきたωforceチームが初挑戦した「アクションRPG」

今回PS3のゲームなのに参加しようと思ったのはこれが理由ですね。三國無双/戦国無双シリーズはマンネリだとかいいながらも割りと好きで、けっこうプレイしています。
この「トリニティ・ジルオール・ゼロ」は無双シリーズほどの大群は出てこないようですが、それでも敵がわらわらと出てくる中を斬り進んで行きます。
ザコの数が少ない分(?)、1グループにほぼ必ず小隊長クラスの固い敵が混じっていて、そいつを倒すのが戦闘時間の8割ぐらいの感じでした。
弱点を突く、地形を利用する等、頭を使えばラクにはなるようですが、初見かつ短い体験会の時間では効率的に弱点を攻められませんでした。たぶん慣れればサクサクと倒せるのでしょう。

01

・主人公とその仲間(計3人パーティ)を切り替えながら操作

いつでも操作キャラを切り替えられ、残りの2人はAIが操作します。
経験値は全キャラに入るので、ずっと同じキャラだけ操作し続けることももちろん可能です。が、上記のように小隊長以上の敵は弱点を攻めるほうが効率が良く、またAIより自分で操作した方が的確に弱点を突けるので、「こいつにはこの攻撃」と切り替えた方がいい感じでした。
3人組ということで、ダウンしても即終わりにならず、誰か1人でも生き残っていれば一定時間後に復活します。ただしHPの上限が減った状態での復活なので、あまりやられすぎると復活即ダウン、になりかねません。...もっとも、HP上限も回復させるアイテムがあるので、そんなに気にしなくてもいいかもしれませんけれども。

・「アクションが苦手な人でも楽しんで欲しい」と、間口が広い、易しい設計

開発の方が強調していたのがこれ。前作がコマンド選択RPGだったので、今回アクション化するにあたってアクションが苦手な前作ファンのためにも易しめに作ったとのこと。
難易度も「ノーマル」と「イージー」で、ゲーム中いつでも変更できます(戦闘途中でも即反映)。あ、「ハード」以上があるのか聞き忘れました。
上記のようにダウンしてもじきに復活しますし、戦闘が終わったら(1小隊を全滅させたら)HPは全回復します(ダウンで減ったHP上限は回復しない)。マップは一本道ではないけれども複雑ではなくて迷わないし、けっこう「ぬるめ」に作られています。

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・お手軽操作でコンボもラクラク

これも「易しい」に通じる話ですが、無双シリーズ同様に、ボタン連打で気軽にコンボが出ます。キャラクタのレベルが上がるほどコンボ数が増えるのも同様です。おかげで気持ちよくサクサクと敵に攻撃できます。
魔法、突進などコンボにならない攻撃もありますが、モーションも攻撃の出も速いので、これもストレスなく使うことができていました。
小隊長クラス以上の敵のHPが瀕死になると、三位一体の「トリニティ・アタック」を出せます。まあ、「とどめの必殺技」ですね(苦笑)。これがいちいち格好よくて、もう画面にマークが出たらすかさず出してました。

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・特徴的なグラフィック

磨りガラス...ではなく油絵風のエフェクトが常にかかっていて、一種独特の映像になっています。
賛否はあるでしょうが、面白い試みです。

・けっこうボリュームがある

メインストーリーは「小さなクエストを解決する」形で進んでいきます。1つのクエストは大小様々でしょうけども、今回プレイさせてもらった中盤のシナリオはちょうど1時間ほどで終わりました。
メインストーリーだけプレイしても30時間以上、他に多数のサブシナリオがあるとのことなので、やりごたえはけっこうあると思います。

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・ストーリーの対象年齢はちょっと高め

と言ってもエッチ方面の話ではなく(苦笑)、「大人の人にも楽しんで欲しい」ということでなにやら深イイ系のストーリーがあるようです...すみません、体験会では一部だけしか見せてもらえなかったのでここは伝聞形です。
また開始冒頭から物語の根幹となる、かなり重要なネタバレを見せてもらってしまったため、内容については詳しくは書けません(苦笑)。
今書けるのは「最近ではむしろ珍しくなってしまった、王道ファンタジー」ということぐらいです。

Photo

・郷里大輔さん...

ゲーム内容とは関係ありませんが、主要キャラ「ダグザ」の声は、ロビンマスク、ドズル・ザビ、ゲームでは三島平八、武田信玄(戦国無双)の、郷里大輔さんです。収録時期的に遺作なのかは知りませんが、彼の「新作」はもうこれが最後かもしれません。改めて合掌。

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