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January 31, 2011

「RDR: アンデッドナイトメア」先行体験会に行ってきた

このレビューはWillVii株式会社の企画に参加し、掲載しています。なおこの記事の掲載によるブロガーへの金銭報酬は一切なく、本文章の掲載以外に記事への関与も受けていません。
土曜日の話ですが「レッドデッドリデンプション: アンデッドナイトメア」の先行体験会に参加させていただきました。
タイトル: 「レッドデッドリデンプション: アンデッドナイトメア」 機種: Xbox 360、Playstation 3 発売日: 2月10日 価格: 3990円 開発: ロックスター・サンディエゴ 販売: テイクツー・インタラクティブ・ジャパン (公式サイト)

ベースになった前作「レッドデッドリデンプション」は体験会に参加して、そこで気に入って実際に購入していますから、今回も楽しみでした。

Rdr_undead_nightmare_184_2

体験会当日。前回と同じ会場。前回もおなじみ広報のBさんが、我々が着席するかしないかのタイミングで発した一言で体験会の空気も「ナイトメア」に変わりました(苦笑)。

「この中で、前作Red Dead Redemptionを最後までクリアした人 ?」

すみません、Red Dead Redemptionはたしかに買いましたが、仕事が忙しかったり他のゲームもたくさん発売されたりで、結局序盤で積んでしまっていました...。
他の参加者の方もクリアはしていないようで、クリア者ゼロ。するとBさんは残念そうに、

「え、そうすると、主人公のJohnが○○に○○で、○○が最後○○して○○○○(略)という感動のストーリー知らないの ?」(ネタバレのため伏せます)

とものすごいネタバレをしてくださいました(^_^; へぇ、そんなことになるんですね、こりゃ時間かけてでも前作をクリアしないと。

「今作は、そのストーリーの途中から始まります。Johnが自分の農場に帰ってきて家族と暮らしいてるところ。」

等々と今作の背景を語ってくださいました。以下、要約すると

レッドデッドリデンプション(以下、RDR)の世界、20世紀初頭の南西アメリカにゾンビが大量発生。家族もゾンビにされかけた主人公ジョン・マースティンは家族を治す方法を探すため旅に出る。
ゾンビに襲われている町の人々を助けたりしながら情報を集め、ゾンビに覆われた世界を救う。

ということのようです。

ほかにもBさんは、今作の特徴を下記の通り「ただゾンビゲーにしただけじゃないよ」ということを熱く語ってくださいました。

・以前からロックスターが得意とするオープンワードのゾンビゲームのリクエストはあった。
現代の街を舞台にしたゾンビゲーは他社からたくさんでているが、ロックスターはRDRで作りあげた西部劇の世界をゾンビ化した。
しかも、「ただRDR世界にゾンビを放った」わけではなく、シナリオから登場人物、動物、植物に至る隅々まで世界を構築し直し、新たな世界を作成した。

・動物は実在の動物のみならず、架空の、伝説の動物も含まれる。RDR同様、それらを狩ることができる。

・もちろんRDRで登場したキャラクタも多数登場する。

・シングルプレイは約15時間のボリューム。プラス、海外では追加販売だった4本の追加パックが含まれている。

Rdr_undead_nightmare_016

さてプレイタイム。まずはシングルプレイ、最初の街へ行ってミッションを1つ2つ。
街に着くと、すでに街はゾンビであふれていて、一般人は屋根の上に逃げていたり見通しの良いところで固まって震えていたりしています。それらに話しかけ、彼らを助けつつ様々な人に会って情報を集めていきます。
...と書くと簡単そうなんですが、今回かなりきついです。
ゾンビは頭を撃たないと死なない上に、なかなかヘッドショットを決められません。こう言うときのための「レッドアイ」(時間がゆっくり流れて、その間にじっくり照準できる能力)があるのですが、悠長に狙っていたら能力が切れてしまいます。
そしてゾンビが思いの外早く近づいてきて、気がついたら捕まれています ! 無様に逃げ回りながら、命からがら撃退しました...いや、1回ゲームオーバーになりました。
ゾンビが倒しにくいのもそうですが、今回弾丸が補給しづらくなっているそうで、私も弾切れでヒーヒー言いながら逃げ回っていました。
もう一度書きます、今回はきついです。ちょっと気を抜くとすぐに「UNDEAD」(自分もゾンビになるからDEADではなく)になります。

Multiplay_rdr_undead_overrun_061

続いてマルチプレイモード。
4人で組んで、ゾンビの襲撃から身を守るモードをプレイしました。時間切れか全滅で終了、全員でオールクリアまたは高得点を目指します。マップで指示されている特別な棺桶を開けると、全員の弾丸が補充されたり、新たな武器が手に入ったり、そして時間制限が延長されます。そんなゲームモード。

1回目。連携がうまく取れず、バラバラに行動していました。棺桶を開けに行っても援護なし。開けている間にダウンさせられてしまったり、連携の隙間から突入されて陣形がめちゃくちゃになったり。「ほかの組はあなたたちの倍の点数取ったよ」と言われて悔しいので再挑戦(^_^;

2回目。さすがに連携するようになり、棺桶を開けに行った人を援護するようにもなりました。私も追加支給されたダイナマイト(!)を群の中に投げ込んで、数減らしに協力しました...ん、味方も巻き添え食らってました ? よく見てなかったけど(^_^;
最後時間切れになるまで生き残り、ほかの組の得点を上回って終了しました。面目躍如(^_^)v
定番のゲームモードですが、この西部劇世界だとまた雰囲気が違って、熱いです。機関銃等威力が高い武器が少なく基本的に拳銃かライフルなので、むやみに撃つだけでは弾を無駄にしてぜんぜん当たらない...このもどかしさも逆に今作ならではの面白さになっていますね。

そして体験会終了の時間...え、もうそんなに時間経ったんですか ? というほどあっという間でした。今作も「時間がいくらあっても足りないゲー」のようです。購入したらじっくり腰を据えてプレイしたいと思います。

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