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May 11, 2011

超私的アニメ批評 2011年4月期

毎度毎度ぐだぐだと10日ほど遅れている有様で、「もう辞めちゃえば ?」と思われる方も多いかと思いますが、まだまだ続けようと思っています。

今月はゲームに時間をかけてしまい、未チェックの作品も多数あります。来月に追加するかもしれません。

[ 口上 ]

以前ゲーム業界で働いていた関係で、アニメも知ってないといけなかった...という口実で(苦笑)、今でもアニメをたくさん観ているのです(学生時代とかはあまり観てなかった。これ本当)が、ただダラダラ観ているだけではもったいないので、こんな感じで評論家のまねごとをしています。
でも、文章とかヘタなので「どこが気に入った/気に入らない」のかわかりにくいことでしょう(^_^; まあ、「こいつは今こんなのを観て、こんな感じに思ってるのか」程度に読んでください。

ネタバレ回避の意味もありますが、主に面倒なので作品紹介に当たるような文は書きません。あらすじとかはググったりwikipediaで検索してください。

[ 注意 ]

・基本的にABCDEの5段階です。脚本(通しのストーリー構成、各話の展開)、映像(作画/動き)、音響(声優演技、OP/ED曲、劇伴)の順にウエイトがある感じでしょうか。

A: イイ!! 絶対おすすめ。
B: 個人的には合格点。人にも勧められる。
C: つまらなくはないし、見続けられる。
D: ちょっとつまらない。何かの拍子に観なくなるかも。
E: ダメダメ。見続けるのは考え直そうかな。

+/- はその中で上位/下位寄りであることを意味します(おおむね15段階化)。
放送終了時、とくにお気に入りのものにはS(個人的殿堂入り)がつくことがあります。

・この評価はあくまで私個人の独断と偏見による「ただの感想」ですので、世間一般の評価と一致しません。評価に納得できないからと文句を言わないでください(苦笑)。
親類、友人、知人、元同僚、「友達の友達」とかが作品に関わっていても手心は加えていません。

・特定作品を貶めたり、営業を妨げたりなどの意図はありません。

・評価は直感的なので、別作品と優劣を比べるのはあまり意味がありません。(例: C+評価の○○はC評価の××より面白い、とは限らない) むしろ同一作品の評価を時系列で見て「今月は良かった/悪かった」のほうが重要です。


[ 継続 ]

・魔法少女まどか☆マギカ: A → A+

ラストは仏教の説話のような終わり方でしたが、12話全編、昔の少年マンガを読んでいるような「次回どうなっちゃうんだろう」というワクワク感がありました。
ここまできっちり「1クール」という「尺」を意識して全編の構成を練って作られたアニメは、なかなかありませんね。

・GOSICK: B → B

安定しています。安心して観ていられます。


[ 新番組 ]

・DOG DAYS: C

原作はないですよね、アニメと同時に始まったメディアミックスと聞いています。
異世界飛ばされモノ(?)、平和な「戦争」等々、作りも出来も悪くはないと思うのですが、私の琴線にはあまり響いてきません。うまく言えませんが、ちょっと台詞回しというか基本的な演出構成が性に合っていない感じ...でしょうか。


・TIGER & BUNNY: A-

オリジナルものですね。
絵柄・設定的にアメコミの「マーブルヒーロー大集合」的なところを狙っていたのかもしれませんが、私にはタツノコプロ、吉田竜夫作品に見えてしょうがありません(苦笑)。バーニーは大鷲の健。
どこか抜けている「ヒーロー」たちの人間ドラマというか日常ドラマ、は過去にもありましたけども、これはこれで楽しく観ています。
実在企業からのロゴを背負ってキャラクタが活躍する、というのは新しいビジネスモデルになるかもしれませんね。


・花咲くいろは: B+

オリジナルものですね。
「新米仲居温泉旅館物語」...ではないですよね。成長物語なのか友情物語なのか、はたまた恋愛モノなのか、主題が見えませんが、もしかしたら全部狙っているのかもしれません...。でも毎回様々な「事件」に振り回される主人公たちは面白く描けていると思います。


・ファイアボール チャーミング: S

2期目。前期も大好きでした。全編合わせても30分程度のDVD、2種類買ってしまいました。
今期もテンポ良い軽妙な掛け合いで、2分弱とは思えない密度で笑いがあり、とても楽しく観ています。

断言します。これを語らずして今期のアニメを語るなかれ。視聴できる環境に住んでいるまたは視聴環境があるのに観ていない自称「アニメファン」はニワカです。


・逆境無頼カイジ -破戒録篇-: B

原作はコミックスで読みました。ぐいぐいと引き込まれて一気に読んでしまいました。アニメ前期も観ていました。
アニメ今期はナレーションや効果音がさらにパワーアップして、盛り上がりが増しています。
こういう作品で「そもそも破滅するほど借金をしたり、ギャンブルで返そうなどと思わない」「崖っぷちでギャンブルに熱くなるより、日頃から地道にしていれば」などとミもフタもないことを言ってはいけませんw


・シュタインズ・ゲート: A-

原作ゲームはプレイしていません。でも6月発売の廉価版と続編は予約済みです。
原作ゲームは「シナリオが凄い」との評判で、発売から1年半経った今でも新品・中古の店頭価格が下がらないぐらいの人気作品です。とはいえネタバレを避けてきたので、どう凄いのかは知りませんけれども。
アニメはじわじわと話が動いてきたところ、なんでしょうか、話がだんだん大きくなってきた感触があります。ここからジェットコースター的に急展開するらしいのですが...。
期待して見続けようと思います。


・まりあほりっくあらいぶ: B+

原作は読んでいません。アニメ前期は観ていました。
原作からかなり逸脱しているのか、原作からこうなのかは知りませんが、かなりブッ飛んだ、無茶な話・演出で、役者のみなさんの技量がかなり重要なのではないかと、シロウトながら推察します。それぞれ素晴らしいお芝居で、毎回楽しく観ていられます。


・よんでますよ、アザゼルさん。: C

原作は読んでいません。
これ以上ないぐらい最適なキャスティングですが、内容はおそらく原作通りでしょうね。悪くはありませんが、1話15分と短いことも相まって、ちょっと物足りません。


・変ゼミ: D-

原作は読んでいません。
おそらく原作通りにはアニメ化できないのではないかと思います(苦笑)。
原作からそうなのか、タイトルにもある「変態的嗜好」の話というより結局主人公(?)をセクハラする話になってしまっているのが残念です。
また、原作からそうなのか、登場人物全員アスペクト比が横に長い気がします。16:10画面に引き延ばすといい具合のような...。

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May 09, 2011

「ゲーム体験会」記事について

みなさん既にお気づきのことかと思いますが、私、最近、「ブログに紹介記事を書くこと」を条件に発売前のゲームを触らせてもらう機会が増えました。

これは、「人気ブロガー」とゲーム会社を仲介するマーケティング会社の人と、SNSのつながりで知り合って声をかけてもらえるようになったからでして、「私なんぞのような零細ブログでは申し訳ない」と思いつつもご厚意に甘えさせてもらって参加させていただいているものです。

しかし、

参加条件は「紹介記事を期限内にブログ投稿すること」だけです。
記事内容について「売れるように褒めちぎれ」等の指示はありません。
ここは誤解しないで欲しいところです。

提灯記事だったら「ゲーム情報サイト」が多数ありますし、そちらのほうが「プロ」のライターさんですから、文章もよっぽどお上手です。
むしろ一般ユーザ視点の、忌憚ない意見のほうが良いんだとか。

「でも大人なんだから、あからさまには悪く書かないだろ」
という方は、他の記事もよく読んでいただきたい。とくにアニメ批評の記事。言いたい放題です。
実はアニメ業界には元同僚やらリアルフレンドやらが何人かおりまして、一方かつて在籍していたゲーム業界の知り合い達とはまったく疎遠になっていて「行方不明」ばかりの有様でして、「うかつなことを書けない」事情はゲームよりアニメのほうが重大だったりします(苦笑)。

発売よりちょっと早くゲームをプレイできるほかは粗品ぐらいしか謝礼がもらえないし、うちのアクセス数ではアフィリエイト収入とかにつながるわけでもないので、褒めてもけなしても私には得も損もありません。
そもそも興味がないゲームには参加しませんから、結果として「期待しているゲームの記事」イコール「ワクテカしているオススメ記事」になってしまっているのだと思います。


今までもこれからも、ズバズバと言いたいことを書いていきますので、今後ともごひいきにしていただけたら幸いです。


とか書くと「わざわざ弁解するってことは、何かウラであるんじゃないの ?」とか言い出すひねくれ者がいるんでしょうね。じゃあ、紹介しますから一緒に参加しましょうw

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「DEAD OR ALIVE Dimensions」先行体験会に行ってきた

このレビューはWillVii株式会社の企画に参加し、掲載しています。なおこの記事の掲載によるブロガーへの金銭報酬は一切なく、本文章の掲載以外に記事への関与も受けていません。
ニンテンドー3DS用「DEAD OR ALIVE Dimensions」(DoAD)の先行体験会に参加させていただきました。
タイトル: DEAD OR ALIVE Dimensions(デッド オア アライブ ディメンションズ) 機種: ニンテンドー3DS 発売日: 5月19日 価格: 6090円 販売: コーエーテクモゲームズ (公式サイト)
すみません、実は今回大遅刻をしてしまい、最初のプロデューサさんらスタッフの方による「挨拶」「商品コンセプト紹介」等部分を聞き逃してしまいました。のでそういう話は省きます。 とはいえ簡単に紹介しますと、「DEAD OR ALIVE 4」(Xbox 360用、2005年12月)をベースに3DSに移植...しただけでなく、3D機能を生かした画面作りや、様々な追加モード等々が施された「新生 DEAD OR ALIVE」と言ってもいいモノになっています。もちろん対戦はアドホックとインターネット対戦の両方に対応しています。

「DoA」シリーズは最初のアーケード版(1996年)からずっとプレイしてきたタイトルで、見た目の「華やかさ」 (...というより「お色気」ですね(苦笑) )とは裏腹に、対戦の奥が深くて熱いことをよく知っている、お気に入りのタイトルのひとつです。
既に予約していますが、今回発売前に体験できる機会をもらえて光栄でした。いや、おべっかでもお世辞でもなく。

Doad_

ゲームモードは下記のものがありました。

・クロニクル : DoA1~4、そして新規追加のストーリーを追っていくモードです。ムービー等のデモの合間にチュートリアルや対戦で勝ち進んでいきます。チャプター1がかすみ、2があやねと使用キャラクタが固定されてしまっているようでした。

・アーケード : 好きなキャラクタでCPU相手に戦う、オーソドックスなモードです。最初は8キャラだけ使用可能です。

・サバイバル : CPUを何人倒せるかを競うモードです。

・タッグチャレンジ : 異様に強いCPUを相手に、CPUとタッグを組んで戦うモードです。後述します。

・フリープレイ : 技の練習等を行うモードです。

・ローカルプレイ : アドホックでネットワーク対戦を行うモードです。後述します。

・インターネットプレイ : インターネットを経由してネットワーク対戦を行うモードです。

・ストリートファイト : すれちがい通信で出会ったプレイヤー(のAI)と戦うモードです。

・フィギュア : ゲームを進行することで得られるフィギュアを鑑賞したり写真撮影をするモードです。

・3Dフォトアルバム : フィギュアモードで撮影した3D写真を閲覧するモードです。

・ファイトレコード : 自分の戦績、使用キャラクタ分布などの記録を確認するモードです。

・オプション : ゲームの設定を変更します。


タッグチャレンジは、異常に固くて強いCPUと戦うモードです。上記ルートメニューからはCPUとタッグを組んで挑みます。また、ローカルプレイ・インターネットプレイモードだと他のプレイヤーと協力プレイをします。
ローカルプレイはアドホック通信が届く範囲の他のプレイヤーと対戦、またはタッグチャレンジを遊ぶモードです。「ロビー」のようなものはなく、1人が作った部屋に相手プレイヤーが入るだけのシンプルなものになっています。
フィギュアモードは3DSを傾けることによって、画面の角度やカメラのアングルを変えながらフィギュアを鑑賞します。それこそ「なめ回すように」(苦笑)。
Doad__01

体験会はまずクロニクルモードからプレイしました。最初はチュートリアルも兼ねていて「スライドパッドまたは十字キーで移動」「Xボタンでパンチ」「Aボタンでキック」から教えてくれます。
途中の演出は3Dになっているものが多く、迫力がありました。
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続いてローカル対戦。他の参加者や開発スタッフとアドホック対戦をしました。人数が多かったせいか、ちょっと距離が離れた人との通信で画面がコマ送りになる等の現象が見られましたが、近くの人との通信は良好で、熱い対戦ができました。
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そして今回の体験会のハイライト、ブロガー参加者、開発者、そして世界ランカー「餅A」さんの計24人の対戦大会を行いました。優勝者には豪華賞品が出るとか。おおっ、がんばろうw
まずは3人ずつ8ブロックに別れてリーグ戦を行い、勝者が決勝トーナメントに進みます。
私はHブロック、他の対戦者の方は...えーと「はやし」さんですか...ええと、どこかで聞いたことがあるような...って早矢仕プロデューサ ? 「ええ」(にっこり) 体験会冒頭のスピーチ時には会場に到着していなかったもので顔を覚えていませんでした。失礼しました。
もう一人の方と早矢仕さんの試合では、相手に1本譲ったような手加減したような感じもしましたがすんなりと勝利していました。
そして私の番。「お手柔らかにお願いしますよ~」とおそるおそる対戦...なんと勝ってしまいました ! いや、手加減してくれたと思います。こっちはDoA4の復習もしないで数年ぶりのプレイ & 3DSでの操作にまだ慣れていない状態で、ひどい有様でしたもの(^_^;
そんなこんなで、なんと決勝トーナメントに残ってしまいました。
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決勝トーナメントは開発機材を使用して、モニタで映しながらの対戦です。
ギャラリーの視線が気になって(ということにしておいてください^^;)、コンボ投げをスカして、1回戦負けしてしまいました。
優勝は、餅Aさんに勝利して決勝に進んできた「ゆう」さん。元からやり込んでいる方のようでした。
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ちなみに優勝賞品は3DS本体とのこと。すげぇ、太っ腹 !


さて最後は早矢仕プロデューサとチーフプランナーの新堀さんとの質疑応答。いくつか要約して紹介します。

Q: 何人か声優が変更になってるが、公式ページでもいまだに情報が出ていないようだが ?
A: 別に隠そうという意図はない。ゲーム雑誌等を通じて公開するつもりだった。
ちなみに変更になったキャラと新声優は下記の通り。
 バース : 三宅 健太
 レオン : 中田 譲治
 ブラッド・ウォン : 石塚 運昇
 ジャン・リー : 神奈 延年
 ゲン・フー : 大塚 周夫
 Alpha152 : 丹下 桜

Q: 登場キャラは何人か。
A: 今日体験会では24人触ってもらったが、ロックされている1人と合わせて「計25人」、ということになっているが、まだ隠しがいるかも。25人かどうかはぜひ製品版で確認して欲しい。
ちなみに、ゲーム初期は8人しか選べなくなっており、様々なモードをクリアする毎に増えていく。

Q: 「すれちがい通信」で対戦する相手について。
A: 「すれちがい通信」ですれ違った相手プレイヤーの、オンラインランク(F~A、S、SS等)とクセを反映したAIと対戦することになる。AIは、出す技の傾向等が反映される。
なお、AIの保存はできず、1回戦うと消去されてしまうようになっている。これはたくさんの人と戦って欲しいから。

Q: 「いつの間に通信」で毎日追加コスチュームの配信を予定しているとのことだが、取りこぼしたら ?
A: 34日間日替わりで34種類のコスチュームを配信するが、2周行う予定。
ただし、「いつの間に通信」の容量の関係で、こまめに起動して取り込んでおかないとあふれて消えてしまうので注意して欲しい。

Q: 前作DoA4をベースにしたと思うが、そこから技の追加や判定フレーム数の変更等はあるのか。
A: ベースはDoA4だが、中断技だったヒトミの跳び蹴りが上段技になっているなどの変更、強すぎた技/弱すぎた技の調整を多数行っており、4とは別物と考えてもらってかまわない。

Q: 対戦プレイで「デジタルインスト」(状況に応じて下画面に表示される技表。タッチ1つで難しいコンボも簡単に出せる)を使用すると相手に通知されるが、対戦前に使用を禁止するとか、使用したら獲得ポイントが減るなどの処置はあるのか。
A: 対戦時に使用を禁止することはできないし、ペナルティもない。
しかしデジタルインストで発動するコンボは途中打ち切りやディレイ(途中のボタン入力をわざと遅らせてフェイントをかけること)もせずに最後まで出し切ってしまうので、ある程度以上のレベルの相手にはすぐに対応されてしまいそうそう通用しない。
ぜひデジタルインストを「卒業」するほど対戦をやり込んで欲しい。

Q: 「オプーナ」の衣装と「メトロイド」のステージが登場するようになった経緯は。
A: ザックに元々宇宙人風の衣装があるが、今回会社が合併して「コーエーテクモ」として開発を始めて、ちょうど「オプーナ」があったのでDoAチームから打診して実現した。
過去に「メトロイド other M」の開発をしたことがあり、今回3DSで開発したため、こちらもDoAチームから任天堂に打診して実現した。

P5071879(左: 新堀さん、右: 早矢仕さん)

今回の体験会、対戦よりもオンラインタッグチャレンジの方を多くプレイしていました。めちゃくちゃ固くて強いCPU相手に、「うわー、まずいまずい ! うわ、やられた~。ごめん、5秒耐えて~ !」(倒されてしまっても何回かは5秒後に復活できる。ただしその間に相方も倒されたらアウト) とワイワイ騒ぎながらの協力プレイはけっこう盛り上がること請け合いです。
もちろん通常の対戦プレイも相変わらず熱いものですので、オススメです。
Doad__04


えーと、強いて難を言えば、3DSの本体自体があまり格闘ゲームに向いていない気がします。ミもフタもないですが(^_^;

スライドパッドも十字キーも狙った方向に入れづらく、コマンドをミスりやすいです。
ボタンが小さく密集しているので、アーケードスティックのように人差し指・中指・薬指でプレイするには、3DSの持ち方も厳しくなります。
今回の体験会ではスタンドで固定してプレイできましたが、家ではどう持ってプレイしようか、かなり試行錯誤する必要がありそうです...まあ、これは全プレイヤー共通、イーブンの条件でしょう。

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