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July 28, 2011

3ゾロ

33333
Xboxcom
実績33333点記念。

Xbox360を発売日に購入して以来、138タイトルをプレイして、33333点の実績を獲得しました。

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July 22, 2011

「エースコンバット アサルト・ホライゾン」ブロガー体験会に行ってきた (後編)

このレビューはWillVii株式会社の企画に参加し、掲載しています。なおこの記事の掲載によるブロガーへの金銭報酬は一切なく、本文章の掲載以外に記事への関与も受けていません。
前編からの続き。
Acah_e3_cutscene_008
開発途中バージョンをプレイさせていただきました。 戦闘機によるミッションと、攻撃ヘリによるミッションそれぞれをプレイしました。

まずは戦闘機ミッションから。画面の印象がガラッと変わりましたが、操作感覚は従来シリーズと変わりませんね。初心者向けの「スタンダード操作」はさらに初心者に優しくなったとのことですが、私はすぐに「オリジナル操作」に切り替えました。

Acah_demo_ms01_05

遠距離では敵機の後ろについて、ロックオン、ミサイル発射。でもなかなか当たりません。
ある程度の距離まで近づくと、「LB+RB同時押しでDFMが発動する」と表示される(設定で表示しないようにもできます)ので、その通りにLBとRBを押すと、ちょっとズームされてDFM画面に切り替わります。移行はスムースです。
DFMモードでは敵機の後ろを追尾しやすくなり、また(ちょっと)ズームされているので機関銃で狙いやすくなりますね。そして長時間(数秒)背後を取っているとロックオンして(当たりやすい)ミサイルが撃てます。
こうして敵機にダメージを与えていくと、破片を飛び散らせたり煙を噴くようになり、最後には空中分解や爆発を起こして撃墜、となります。このあたり、先のプレゼンの通りに、ねちっこい、凝った演出で写実的に表現されていました。
Acah_demo_ms01_09

また、機体の基本操作からロックオンの仕方、DFMでの撃墜の仕方等を教えるチュートリアル的なステージだったのですが、「チェックポイント」が細かく切ってあり、また次から次へとたくさんの「指示」に従って進めていく構成になっていて、間延びや中だるみがしないように工夫されているようでした。
最後にはライバル機も登場し...おっと、ネタバレになるので結末は書かないでおきます。すみません。
Acah_demo_ms01_14

攻撃ヘリのミッションも、同様に操作方法から教えてくれるチュートリアル的なステージのようでした。
が、要求される操作内容がだいぶ難しく感じられました。最初は「目標物を破壊しろ」程度だったのですが、「味方地上部隊を援護して、行く手を阻む敵部隊を排除しろ」、「重要人物を連れ去ろうとしている敵兵だけを撃て」、「敵攻撃ヘリを撃墜しろ」、「味方が占拠した建物に、敵部隊が近づくのを阻止しろ」等々、大忙しです。
初プレイで操作に慣れていないため、何回か失敗しているうちに体験会が終わってしまいました。
Acah_ah64050
Acah_ah64043

攻撃ヘリモードは、戦闘機と移動速度・高度が違うためか、建物等のオブジェクトが詳細に作られていました。後の質疑応答で河野さんがおっしゃるには「開発チームから「ヘリモードは全く別のゲームを作るようなものなので、工数がかかりすぎる。止めてくれ」と言われたが、それでも「作れ」と指示した」とのことで、開発に苦労されたのだと思います。でも建物一つ一つ丁寧に作られていて、ちゃんと「街」になっていましたし、そこで敵味方の歩兵部隊、車両が動いていて「戦闘をしている」様子はちゃんと作られていると思いました。
...一般市民は見かけませんでしたが、既にどこかに避難しているんでしょう(苦笑)
Acah_ah64053

続いて質疑応答です。河野さん自らが回答・解説してくださいました。

が。

いろいろお話を聞けたのですが、「やっぱりこれはオフレコで」という話が多くて、ここで書けることはあまりありません。すみません、今後の各種メディアへの公開情報を参照してください。
私が質問した、「過去シリーズでは恒例の、巨大兵器類は出るのか ?」について、「今回はリアルにありそうな兵器しか出さない。なので過去にあったような大型空中兵器のようなものはない」とは回答していただきました。

P7182000

最後に、特別な「お土産」をいただきました。
高画質プリントアウトに河野さんの直筆サイン ! 嬉しくて早速フレームに入れて玄関に飾りましたですよ。ありがとうございました !!
(それが前編冒頭の写真)
Acah_e3_flightassist01_042

まとめ。
従来からのシリーズのファンには、「劇的に進化したAC」として期待を裏切らない出来になっていると思います。少なくとも私の期待はますます膨らみました。
こういう「フライトもの」に慣れていない新規の方も、スタンダード操作(簡易操作)とDFM・ASMとで楽しめる作りになっていますので、大丈夫でしょう。
気がかりは体験できなかったネット対戦だけですかね...ほかは安心していいと思います。私は予約をキャンセルせず、そのまま購入します。
Acah_e3_cutscene_010

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「エースコンバット アサルト・ホライゾン」ブロガー体験会に行ってきた (前編)

このレビューはWillVii株式会社の企画に参加し、掲載しています。なおこの記事の掲載によるブロガーへの金銭報酬は一切なく、本文章の掲載以外に記事への関与も受けていません。
Xbox360/Playstation3用「エースコンバット アサルト・ホライゾン」(ACAH)のブロガー体験会に参加させていただきました。 このシリーズは大好きで、PS2、Xbox360版で発売された過去作はすべてプレイしています。今作も既に予約済みです。体験会が開かれると聞いて、「ぜひ参加したい !」と手を挙げました。
P7192007
(この写真についての説明は後記)
タイトル: ACE COMBAT ASSAULT HORIZON (エースコンバット アサルト・ホライゾン) 【発売日】2011年10月13日(木)予定 【対象機種】PS3 / Xbox360 【ジャンル】超音速・大破壊シューティング 【プレイ人数】 オフラインプレイ:1人 オンラインプレイ:2~16人 【希望小売価格】8,380円(税込) 【CERO】審査予定

【権利表記】
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(c) 2011 NBGI
All trademarks and copyrights associated with the manufacturers, aircraft, models, trade names, brands and visual images depicted in this game are the property of their respective owners, and used with such permissions.
(c)GeoEye/JAPAN SPACE IMAGING CORPORATION
(c)DigitalGlobe, Inc., All Rights Reserved.
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【製品関連サイト】
・エースコンバット アサルト・ホライゾン公式サイト
http://www.acecombat.jp/ah/
・ACES WEB エースコンバットシリーズ公式サイト
http://www.acecombat.jp/


最初に社内シアターに案内され、E3で発表したムービーを大画面で見せていただき、その後にプロデューサの河野一聡さん自らプレゼンテーション形式ゲーム紹介をしてくださいました。
(下記紹介文には、後の試遊による私の感想、質疑応答で得た情報を含んでいます)
P7181971

今回、従来のエースコンバット(AC)シリーズの冠は継承しつつも、大幅な改編・挑戦が盛り込まれています。
単なる続編として数字をつけずに「アサルト・ホライゾン」(ACAH)とタイトルをつけたことからも伺えます。
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(至近距離で敵を木っ端微塵に破壊する未体験のドッグファイト)

一番よくわかる変更・改良点はグラフィック・画面演出ですね。より写実的になりました。エンジンを作り直し、精細・高解像度なグラフィックが出るようにしたとのこと。
演出面も「もがれる翼の断末魔 !」というコピーが現すように、敵戦闘機は破片をバラまきながら墜落していきます。ある意味残酷な表現に変わりました。
また接近戦で、派手に、かつ簡単に敵機を撃墜するために、「ドッグファイト・モード」(DFM)が追加され、従来シリーズではやや難しかった機関銃での敵機撃墜が、手軽に、爽快にできるようになっています。
P7181974
(低空を一気に飛び抜け、地上の敵戦力を連続・大量破壊)

同じく従来では単調だったり兵器の操作がトリッキーだった地上物破壊も、「エアストライク・モード」(ASM)の追加で爽快になりました。
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(現実世界を舞台にしたリアルな戦争ドラマ)

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(108th Task Force)

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(最凶のライバル)

従来シリーズはすべて架空の世界の架空の国での話でしたが、今回は現実世界でのストーリーになっています。
シナリオは「サイクロプス・ワン」等のJim Defelice(ジム・デフェリス)との共同制作です。
P7181983
(ドアガンナー)

P7181985
(ガンシップ)

P7181988
(大型爆撃機)

今回は戦闘機・攻撃機だけでなく、攻撃ヘリでのミッションや、ドアガンナーとしてヘリに搭乗したり、ガンシップからの精密地上射撃、大型爆撃機による絨毯爆撃を行うミッションがあります。
ただし、ACのメインはあくまで戦闘機・攻撃機によるミッションなので、それらの特殊ミッションはそれほど多くないとのことです。
P7181990
(オンラインで熱くなれる「首都攻防チームバトル」)

今回もオンライン対戦モードがあります。そのうちの1つ、「首都攻防チームバトル」モードは、最大8人vs8人、それぞれ戦闘機・攻撃機・ヘリ・爆撃機何でもありの「ハチャメチャモード」で、一番のオススメとのことです。
P7181992_2

次に、別の会議室で、開発途中バージョンをプレイさせていただきました。
(注: プレイイメージ。私ではなく別の某ブロガーさんです)

容量の関係で前後編になってしまいました。
後編に続きます。

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July 07, 2011

超私的アニメ批評 2011年5・6月期

5月分をスキップして2ヶ月分です。
このまま毎月更新をやめて、1クール3ヶ月を2分割して、頭の1ヶ月分(4話ぐらい)で「ファーストインプレッション」、残りは「全部観終わってから、もしくは1区切りついてからの感想」として続けるのもいいかなと思っています。どうせ真ん中の1ヶ月分は「中だるみしているかどうか」「ストーリー本題が動き出したか」を気にする程度ですし...。

[ 今月で終了 ]

・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。: S

前回分からの追加。視聴が追いつきました。
いいじゃないですか、これも「青春」ものだと思います。ひと夏(~秋)の騒動を通じて幼なじみグループが再結成して、それぞれに抱えた過去のトラウマを克服して前に進む...。こんなにわかりやすく、さわやかに、綺麗に終わったアニメは久しぶりのような気がします。
3時間ぐらいの、または前後編の劇場版映画とかでもっとたくさんの人たちに知ってほしいですね。とすると実写化がいいのかな。


・GOSICK: B → B+

国家を揺るがす大事件に関わりながらも、話の柱は恋愛ものでした。ハッピーエンドで何よりです。
続編とか後日談とか「次世代」の話とか、いろいろと見てみたいですね。


・ファイアボール チャーミング: S → S

毎回密度の濃い掛け合い漫才(?)で今シリーズも楽しませてもらいました。
一応前シリーズとのつながりもありました。後付けっぽいですが。
また次シリーズがあることを期待します。


・まりあほりっくあらいぶ: B+ → B

結局ドタバタしただけで、なにも話も物語内時間も進展していません。まあ、そういう話なのは承知していますけども(^_^;
次シリーズがあることを期待しています。


・よんでますよ、アザゼルさん。: C → B-

結局ドタバタ...(略)そういう話なのは承知しています。
原作も続いていることですし、次シリーズがあることを期待していますニョリン。


・変ゼミ: D- → D

徹頭徹尾いろいろとひどい。いい意味と悪い意味両方で(苦笑)。
原作からこういうものなのでしょうけど、例えば間接的描写で「もっとすごいこと」を想像させるとか、見せ方を工夫しても良かったのではないかと思います。


[ 継続 ]

・TIGER & BUNNY: A- → A-

ヒーローたちの活躍により危機は去り、平和は守られました...あれ、まだ続くんですね。
根幹は「ヒーローは、ピンチに陥っても最後には勝つ」ですが、ヒーローの人間くささやスポンサー企業がいることから発生するストーリー展開がいい感じです。
また(今のところ)、昨今よくありがちな「ヒーロー同士での諍い/戦闘」が(ほとんど)ないのもイイです。


・花咲くいろは: B+ → B+

あれ、1クールで話の内容的にもキリよく終わりかと思ったら、まだ続くんですね。
他の作品の「2期目」っぽい続き方なので、おそらく主題がちょっと変わるのでしょう。今後も楽しみに見続けます。


・逆境無頼カイジ -破戒録篇-: B → B-

地下チンチロからパチンコ沼編に。まあ原作通りなのですが、ナレーションはじめ役者さん方の熱演や画面演出で熱く展開して、いい感じです。


・シュタインズ・ゲート: A- → A

ゲーム買いました。まだ終わってませんが、アニメは追い越しました。
アニメは時間が短いせいか端折られていたり前後している箇所がありますが、原作に忠実かつアニメ的アレンジも入った表現でよくできていると思います。
そういえば主人公たちは平成生まれで、電気街だったアキバを知らないんですね...なんかショックw どこで世界線が変わったのかw

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July 04, 2011

新しい「実家」

最近、両親が引っ越しをしました。35年暮らした公団団地を引き払って。5歳から私はその家で育ったので、そこがまさに「生まれ育った、実の家」と思っていました。

昨日、新居に初めて訪れました。
...まるっきり「よその家」ですね。知らない家に両親が住んでいるという違和感。

ここも私にとって「実家」になるんでしょうか... ?
一応、辞書の「実家」の説明には

じっ‐か【実家】
(1)自分の生まれた家。父母の家。「―に帰る」
(2)婚姻または養子縁組によって他家に入った者から元の家をいう称。「家」の制度の廃止により法律上は廃語となった。さと。

広辞苑 第六版 (C)2008 株式会社岩波書店

とあるので「実家」には間違いなさそうですが、自分の感覚としては上記したように「実の家」という意味で「本籍地」と同義だと思っていたので、なんかしっくり来ないんですよね...。

まあ、来年自分の家を持ったら、本籍地も親から独立させて、そこを「実の家」にしようと思います。

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