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August 28, 2011

新築マンション購入記 : ローン申し込み会

あ、6月末に契約書を交わした話を書いてないな...。ざっと簡潔に。
結構な金額の購入契約書にサイン・捺印して、おごそかというか仰々しいファイルに入れて保存です。
土地と建物の代金の内訳を見ると...土地の所有権は住人で按分してるから、合計○億円とかになるんですが、高すぎない ? 国税庁のページの向かいのマンションが競売で土地を買った記録みるとかなり違うんだけど ? と質問したら「競売ではなく売り主との売買なので相場とは違う」とのこと。ふーん、そういうものですかね ?
その分、建物分相当の金額が少なくなってるわけで、「購入者全員の建物分代金」で本当に建てられたものなのか、ちょっと疑問に思いました。

昨日は住宅ローン申し込み会でした。ついでに駐車場、駐輪場の抽選も。
まず自転車駐輪場の抽選。紙切れを袋から引くという、シンプルな抽選でした。
2段式の下段は「1人以外は全員当選」とのことで、気楽に引いて当選。
続いてバイク駐輪場。2台分しかないところに3人が申し込んで、1.5倍、確率2/3の抽選に。外れたら他所の駐輪場を探すかバイクを売るかしないといけません。
同じく紙を、今度はちょっと緊張して引いて...お、なんか文字がたくさん書いてある...「当選」。やった ! これで安心してバイク乗り続けられます。

住宅ローンの申し込みは、ローン会社(銀行系)の担当者の指示に従って申込書類に記入して、ハンコ押して、でとくに問題もなく完了しました。

でもこれまだ「申し込み」なんですよね。
来年の引き渡しの直前ぐらいに「契約会」で本契約を結んで、やっと住宅ローンが始まるとのことで、なんとも面倒くさい、気の長い話ですよ、まったく。

うちのマンションはとくに苦戦せずに完売したそうで、モデルルーム兼販売センター(プレハブ建てでモデルルーム展示と交渉スペースつき)もすぐに撤去するとのこと。
向かいの物件と悩みながら、比較や申し込み状況を探るためや、ローン審査申請書類をグダグダと何回も書いたため、ここには何度も通いました。短い間でしたが、思い出深い場所ですね(笑)。

次は...有償オプション(不動産会社仲介ではないもの)の案内会があるとか予定表に載ってますね。
書架とかTV固定家具とか安く設置できるならお願いしようかしら...。

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August 14, 2011

超私的アニメ批評 2011年7月期

「7月期」というより既に「夏期前半」です。4半期の前半後半でいい気もしてきました。

[新番組]

・うさぎドロップ : A

原作は読んでいません。
「独身男性が身寄りがない親戚の子を預かっての子育て奮闘記」、と書くと過去にも類似作品がたくさんありましたが、この作品は主人公とその友達の子との「6歳の子供」の行動描写、生活描写が細かく、「俺も/妹もこんな行動した !」とか「自分も女の子を持ったらこんな生活になりそう」とか思わせられるところが素晴らしいです。
ちょっと大人びていて6歳とは思えない反応をする子ですが、わがままを言ったり等面倒をかけないイイ子に育っていると思います...だから話が成立するのかな。

所々、視聴者に媚びるようなシーンもありますが、淡々と重い話を続けられるよりは息抜きになって良いとポジティブに解釈します。
最後どうするんだろ。原作読むかな...。

あと、画像的に「(従来の)アニメらしくない」というか、新しい表現を試しているようですね。これなら「アニメはオタク向けだからイヤ」という人にも受け入れられるかもしれません。


・アイドルマスター : B-

原作ゲームはさんざんプレイしました。以前同名で後ろにアルファベットがくっついたものがありましたが、あれは全く別作品ですね。
既に人気があるゲームの、オリジナルストーリーでのアニメ化なので、キャラクタごとの出番/見せ場の調整等で脚本は相当難しいと思います。ですが、ここまでのところ、そういう配慮もされているし、観ていても(そこそこは)面白いものになっていると思います...ひいき目で観てるだけかもしれませんけども(苦笑)。
アイドルマスターシリーズをぜんぜん知らない人がこのアニメを観たときに、いきなり10人以上のキャラクタを覚えられるのかどうか、また世界やノリに馴染めるのかはわかりませんけども。
ジュピターのあいつも出てきて、竜宮小町がデビューした、ってことはゲーム版2に沿ったストーリーにするんでしょうかね...でも9人からどういうユニット組むの ?


・まよチキ! : D-

原作は読んでいません。「4文字タイトルラノベ」でいいんですよね。
よくある「三角関係ラブコメ」と言ってしまえばそれまでかもしれません。観ていて心が躍るわけでもないですが、見続けています。
タイトルの「チキ」はわかりますが、「まよ」ってどこから来たんですか ? 見続けていればわかります ?


・バカとテストと召喚獣にっ! : C

原作は読んでいません。アニメ前期は観ていました。
さらに悪ノリしてドタバタ度が増してますね。ますます召喚獣の出番が減っていますが、「こういうものだ」と思うことにしました。
絵柄/塗りというかエフェクトがポップ調で面白いですね。


・輪るピングドラム : A

幾原邦彦氏12年ぶりの監督作品とか。シリーズ構成・脚本も兼務で絵コンテまでも切っちゃう。まさに「幾原邦彦劇場」。いや、嫌いじゃないです。
端々に以前の作品から続く「幾原監督らしさ」が感じられ、どこか懐かしくも感じます。でも古くさいわけでもなく、相変わらずエッジの利いた「尖った」作品になっています。
ただ「わけわからん」とも背中合わせで、それで飽きてしまわないか、ちょっと心配です。...私自身は大丈夫だと思いますけど。


・ゆるゆり : C

原作は読んでいません。
「女子校の女の子4人組が仲良く駄弁る話」と書くと「けいおん」と同じジャンルになる不思議(笑)。
こちらは部活動という「晴れ舞台」がなくて、毎回だらだらと無駄話を繰り広げている印象ですかね。


[継続]

・シュタインズ・ゲート : A → A

原作ゲームは全シナリオを読み終わりました。
意識だけの過去跳躍「タイムリープ」を繰り返して一つ一つメールを取り消す旅...なんですが、あまり過去へ飛ぶ描写がないのでわかりにくいかも。
そして元の話の長さと比べて話数が足りないので、どうしても端折った描写になってしまいますね。あるキャラは「名前があるのにセリフだけで姿が出ない」とか思い切った省略がされています。
残りの話数とストーリーの分量とを比べて、TVシリーズだけで完結できるのかが心配になってきました。
「続きの完結編は劇場版で」とかはやらないでいただきたい...。


・花咲くいろは : B+ → A-

修学旅行に夏休みに学園祭に、後半は旅館話と学園生活との両輪で進めるのかな。各キャラの成長や意識・心境の変化、それによって進んでいく時間・季節。
どういう話で完結・区切りをつけるのか、はたまた「ディスクの売り上げが好評だったらまた続けますよ」的なラストになるのか。


・逆境無頼カイジ 破戒録篇 : B- → B-

ひたすらパチンコ話ですね。こんなに長く「パチンコを打ち続ける描写」が続くアニメもそうそうないですw


・TIGER & BUNNY : A- → B+

後半は主人公の引退まで、なのかな。一波乱あるかもしれませんけども、最後はハッピーエンドになってくれることを期待します。
そして続編は娘も参加しての「Next Generation」をぜひw

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