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December 28, 2011

「ANOHANA FES MEMORIAL BOX完成記念上映会」に参加してきた ~後編~

レビューサイト「みんぽす」を運営するWillVii株式会社に無償で招待されてイベントに参加しています。参加時にノベルティーなどのプレゼントを得ていますが、本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)イベントやレビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。
前編中編とだらだらと書いてしまいました。後編です。
Anohana_fesbox(C)ANOHANA PROJECT
メイキング映像「Document of ANOHANA fes」上映の後、Q&Aコーナーとして「楽屋裏ラジオ ひみつきち」に寄せられたfesに関する質問に、ツイ(鈴木)さん茅野さんが答えてくださいました。 以下、やっぱり、ざっと紹介します。

(改めて注意。今回の発言も、メモからの書き起こしですので、実際にこの通りに発言されたわけではありません。本来の意図と違ってしまっている恐れもあります。)

Q. ジェスチャは得意 ?
A. 茅野「得意そうに見えます ? (笑)」「人生初ジェスチャーでした。こんなに難しいとは。」
(でも最後には全員正解できた)
茅野「私、ジェスチャに向いてる !?」

Q. 緊張をほぐすためのおまじないは ?
A. 茅野「ありません」「とても緊張しました。周りの人たちが、それぞれの方法でほぐしてくれました」(からかったり、優しくしてくれたり等)

Q. 「Secret Base」をイベントで歌うと決まったときの気持ちと、苦労したことは ?
A. 茅野「他のお2人(戸松さん早見さん)は何度もこういうところで歌ったことがある経験者だが、私は初めてで、「2人に迷惑を掛けたくない」、「(お客さんに)良い物をお届けしたい」と思って、家でずっと踊りの練習をしてました」

Q. アンコールはないと思って帰ってしまいました。(同様意見多数)
A. 茅野「皆さん帰りはじめてしまって、裏では大パニックでした」「(アンコール開始きっかけの)ユキアツ(桜井さん)はエンディング直後から上に登って待ってて、「早くライトをくれ(始めてくれ)」とアピールしてました」「私たち(茅野さんら他キャスト)はハラハラしながら見てました」
「(出番の後、裏に帰ってくる桜井さんを見て)ポッポ(近藤さん)は「ユキアツ、かっけー」って言ってました。さすが桜井さんだって」
「現場ではあまり見えませんでしたが、後で映像を見せてもらって、(桜井さんに)「素晴らしかったです」と伝えました」

Q. その「白ワンピース姿のユキアツ」はいつ決まった ?
A. ツイ「フェスが決まってから」「もちろん桜井さんには事前に承諾を取っています」「あの衣装は前日まで大阪のノイタミナショップにめんまのものと2つ展示してあったものを、急いで送ってもらいました。だからイベント当日はめんまのものだけ展示してあって、ユキアツのものは「出張中」となっていました。察しがいい方はそれで気づいていたかもしれません」
「スネ毛も剃ればいいのに、という話もありましたが、かないませんでした(笑)」

Q. 花火は誰が考えた ?
A. ツイ「私です」

Q. 秩父でイベントをしたのは「聖地」だから ?
A. ツイ「放送中の2月頃からイベントをやる話がありました」「当初予定した会場が震災の影響で使えなくなって代わりの会場を探していたところに、秩父に会場(ミューズパーク)があると聞いて、決めてしまった」
「最初の会場は1500人のところだったが、秩父は5000人収容。最初は「大丈夫か ? 埋まるのか ?」と思いました」
「ほかに都内の会場も検討してたが、結果秩父でやって良かった」
「(会場が屋外だが)雨のことをまったく考えておらず、ラジオでも「傘は要らない」と繰り返していた」「ちょうど台風が来てしまってドキドキしたが、イベント前に通り過ぎてくれて、当日は終日晴れた」
茅野「キャスト6人に、いわゆる雨男/雨女と晴れ男/晴れ女、どちらでもない人とがちょうど2:2:2で、どうなるか心配していました」

Q. 屋外でやって良かったと思うことは ?
A. 茅野「舞台となった秩父の空気に触れながら進めたイベントの空気感が伝わるかな、と」「昼から始まって終演が夜で、その時間変化も。ちょうどSecret Baseを歌った頃が夕暮れ時で、ロマンチックだった」
「花火も打ち上げられて良かった」
ツイ「打ち上げたのは200発。1発100万円と聞いて青くなったが、地元の業者さんが協力してくれてちょっと安くしてもらえた」
ツイ「(地元産のイモや肉を使った)屋台も出て、フェスっぽかった」
茅野「女性キャストにはイモが、男性キャストにはスペアリブが好評でした」

Q. ボツ企画はありましたか ?
A. ツイ「かくれんぼをしようという案もありましたが「(本編の)感動シーンを茶化すな」と怒られてしまってボツになった」「でもいつかはやりたいので、別の機会があれば」

紹介しきれなかった質問は、ラジオでも取り上げるそうです。

_(C)ANOHANA PROJECT

上映会の最後は特典映像「めんまへの手紙」の上映です。イベント当日にも生アフレコで上演されましたが、スタジオで録音し直して、画面も編集・演出をやり直したものが収録されています。
最終話でめんまから手紙をもらった超平和バスターズの面々が、めんまへの返事と想いを綴っています。

茅野「(これでストーリーが完結で)寂しいね、と言い合ってアフレコしました」「(キャスト・制作)スタッフのみんなの愛の詰まった作品になりました」

上映後の「まとめ」で、ツイ(鈴木)さんから発売日が「制作の都合上」2月22日に延期になってしまったと報告がありました。
ツイ「完成記念、と銘打ってしまっての延期で、「やっちゃった」と思いました」

最後に茅野さんのコメントで、上映会が〆まりました。
茅野「私自身も(このディスクの)できあがりを楽しみにしていました。(関係者の)みんなの思いの詰まったイベントが形に残るなんて感慨深いです。これを見てあの花、めんまを思い出してほしいですね」

__2(C)ANOHANA PROJECT

イベント映像を楽しみましたし、生茅野さんを堪能しましたし(なんかヘンタイくさい ? 苦笑)、楽しい上映会でした。

Dsc00950(C)ANOHANA PROJECT
さて、最後の最後に、このお二人について。 今回この「みんぽす」の企画で参加した他のブロガーさんの中に、ニコニコ動画の「踊ってみた」等で人気の47(紗々)さん(上の写真の左)とさささん(同右)のお二人も来てたんです ! この際「Wササ」結成か !? ってなものです(苦笑)。

で、せっかくお二人がいらっしゃってるので「Wササが会場の展示物などの紹介をしている」体で写真を撮らせてもらい、参加ブロガー一同で使わせていただいた、というわけでして。

とても華があって良い写真を掲載させていただきました。改めて、ありがとうございました。

私も「顔出しOK」なので、ネットのどこかでは露出しているかもしれませんが、キモいオッサンよりこちらの方がいいですよね !? (笑)

Img_7577(C)ANOHANA PROJECT

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December 27, 2011

「ANOHANA FES MEMORIAL BOX完成記念上映会」に参加してきた ~中編~

レビューサイト「みんぽす」を運営するWillVii株式会社に無償で招待されてイベントに参加しています。参加時にノベルティーなどのプレゼントを得ていますが、本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)イベントやレビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。
前編の続きです。
Anohana_fes(C)ANOHANA PROJECT
イベント本編に続いて、特典のメイキング映像「Document of ANOHANA Fes」も上映されました。これはツイさん茅野さんも一緒に観賞しての「生コメンタリ」つきでした。映像が進むにつれお二人とも画面に見入ってしまって、発言が減ってしまいましたが、「あのときは~」「ここは~」という話がいろいろ聴けました。 大画面に映る緊張した自分の顔を、穏やかに見上げる茅野さんの表情が対照的でした。

以下、ネタバレにならない程度に、映像シーン概要と併せていくつか紹介します。芸のない箇条書きですみません。
(注意。今回の発言も、メモからの書き起こしですので、実際にこの通りに発言されたわけではありません。本来の意図と違ってしまっている恐れもあります。)

--「メイキング映像」ということで前日の設営の様子から収録されています。
茅野「私たち(キャスト)は設営が終わってから会場入りしたので、これ(座席配置などの設営中の様子)は初めて見ました」
(前日のラフな私服を見て)
茅野「メイキングとして映すなんて(聞いてなかった)、って早見さんも言ってました(笑)」
ツイ「いえ、たしかにお知らせしましたよ ?」
(リハーサル中の自分の顔を見て)
茅野「(緊張で)既に顔真っ白ですね」

--ジェスチャーゲームコーナーのリハーサルでは、本番とは違うお題のジェスチャーをしていました。
茅野「あまり見られたくない」「これはひどかった」
答えが出される前に「わかりますか ?」と客席(我々)に振ってましたが、どよどよと混乱した反応でした。私もわかりませんでした。
茅野「お題が難しいんですよ、あれが私の精一杯でした」
ええ、「茅野さんのかわいい動作を楽しむコーナー」として、大成功だと思います。
お題はツイさんが考えたとのこと。

--休憩時間、前日から会場に来ていた田中さん(キャラクターデザイン・作画監督)と駐車場で記念撮影。
(天気について)
茅野「(台風が過ぎた後で)いい天気だった」
(戸松さんがあなるTシャツを着ている)
茅野「戸松さんの自前です。彼女はずっと着ていた」

--控え室でグッズ紹介
茅野「ハッピ、家で自分も着ていたが、今はおばあちゃんが毎日着てます。取られちゃいました」

--歌リハーサル
茅野「振り付けは直前まで考えてました」
(自分の顔を見て)「(緊張で)唇が紫色ですね」

--ピクチャドラマ「めんまへの手紙」リハーサル
茅野「長井さん(監督)、岡田さん(脚本)、田中さん(キャラデザ)の3人とも忙しい中新規で作ってくれて、嬉しかった」「リハからうるうるとしてました」「(作品の舞台となった)秩父でできることが嬉しかった」

--開場後、観客入場
(ポスターに描かれた寄せ書きを見て)
茅野「(たくさんの寄せ書きをしてくれて)嬉しいですね」

--控え室から、いざ、舞台へ
茅野「よくイベント等でよくやる「えいえいおー」的なかけ声をしなかったです。みんなふわふわした感じだったと思う」
(舞台そでの様子)
茅野「緊張Maxです」

--終演後のキャストの皆さんのコメント
茅野「茶化せませんね」「いいイベントだったな、ってしみじみと思いました」

--映像再生後
(控え室などでの皆さんの様子について)
茅野「恥ずかしいぐらいの"素"のキャストが映ってますね」「みんな集まると、基本こんな感じです」

(Secret Baseの衣装の腕の花飾りについて)
茅野「当日、衣装さんが用意してくれました」
(3人のユニット名を決めたら、という話もあったとか)
茅野「(あの花だけに)Flowersという名前にすれば良かったかもしれません」

Img_7562(C)ANOHANA PROJECT
会場ではイベントの当日の模様などのパネル展示もありました

すみません、だらだらと長くなってしまったので、これを「中編」にして、まだ続けます。

(続く)

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December 24, 2011

「ANOHANA FES MEMORIAL BOX完成記念上映会」に参加してきた ~前編~

レビューサイト「みんぽす」を運営するWillVii株式会社に無償で招待されてイベントに参加しています。参加時にノベルティーなどのプレゼントを得ていますが、本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)イベントやレビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。
「ANOHANA FES MEMORIAL BOX完成記念上映会」に参加させていただきました。

ANOHANA FESは、今年9月25日に作品の舞台になった秩父ミューズパークで行われた「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(以下、「あの花」)のイベントです。今回その模様がディスクになり、完成記念上映会が開催されました。

製品情報
こちらも参照のこと: http://www.anohana.jp/goods/pack_event2011.html

ANOHANA FES. MEMORIAL BOX
ANZX-3701 Blu-ray:10,290円(税込)
ANZB-3701 DVD:9,240円(税込)

ANOHANA FES. 通常版 (本編ディスクのみ)
ANSB-3701 DVD 6,090円(税込)

2012年1月25日(水) 2月22日(水) 発売


Img_7555
(C)ANOHANA PROJECT
このお二人については後編で。

上映会は、「楽屋裏ラジオ」でおなじみ、「あの花」の宣伝担当のツイさんこと鈴木さんの司会と、ゲストにめんま役の茅野愛衣さんが参加されて進行しました。

すげぇ ! やべぇ ! 生茅野さん超かわいぇ !!

注意。 以下、鈴木さんと茅野さんの発言は私の手書きメモからの書き起こしであり、その通りに発言されたものではありません。また、本来の意図と違ってメモを取ってしまった恐れがあります。

大映しになったイベントタイトルを見て茅野さんのコメントは「(字面から)堅い感じがしますね。もっと楽屋裏ラジオ的なノリかと思ってました」でした。
ディスクについて「昨日初めて見させてもらいました。イベント当日のことをいろいろと思いだします。数々の衝撃シーンを止めてみたり、繰り返して見たいです」とのこと。

お二人の軽い挨拶の後に、イベント本編の上映です。おそらく本編ディスクが丸ごと上映されたと思います。

出演者紹介・挨拶から始まって、
キャストが各キャラの一番よかったシーンを挙げ、「あの花」本編を振り返る「超平和バスターズBest Shot」、
ジェスチャーゲームコーナー「めんま、そこにいるのか ?」、
REMEDIOS(劇伴と最終話エンディング曲担当)によるライブ「Lumiere Il approche Live」、
描き下ろしピクチャー生ドラマ「めんまへの手紙」、
キャスト3人によるエンディング曲「Secret Base」ライブ、
(イベント)エンディング、
観客と「Secret Base」を合唱したアンコール、

と、キャストの皆さんの熱演と会場の盛り上がり、最後の花火の迫力までたっぷりと収録されていました。(Galileo Galileiのライブパートがなかったのは残念)

カメラワークとサラウンド音声とで、自分もそこにいたかのような臨場感...は褒めすぎですか(苦笑)。とても楽しめたのは確かです。

上映後のツイさんのコメント「自画自賛だけど、いいイベントだった」は私もそう思います。チケット争奪戦に参加すればよかったと後悔しています。

茅野さんのコメントは「じーんとした」、またイベント自体・当日の様子について「前日から緊張しっぱなし。人生で一番緊張した。」「周りに心配されるほど、普段と違う険しい顔をしている。スタッフに支えられ、他キャストが声を掛けてくれて、安心して臨めた」などでした。

Img_7561
会場で予約した特典として、ポスターと茅野さん描き下ろしクリスマスカードがついていました。
(C)ANOHANA PROJECT

(続く)

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December 11, 2011

皆既月食

今夜は皆既月食でした。
冬で晴れ、とコンディションがよく、とてもよく観察できました。寒かったけど。

写真を撮ってみましたが、所持しているのは14-42mmというふつーのレンズ。かろうじて丸く見えるぐらいにしか写りません。
皆既食中(真っ暗で赤黒い時)は明るさが足りずに、まったくシャッターが切れませんでした。
皆既食が終わって明るくなってきた頃にようやく撮れました。これが今の私の腕と機材では限界ですorz
いつか大筒(大望遠レンズ)を買ってやる...。

Pc112158

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