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January 25, 2012

新築マンション購入記 : 放射線被曝砕石不使用通知

不動産会社からぺらっとした封筒が届きました。

中身は要約するとタイトルの通りで、
「放射線量が検出された砕石を出荷したとされる双葉砕石工業の砕石、および他社の福島県産の砕石は、当マンションでは使用されていません」
という建設会社との連名での通知書でした。

一安心なんでしょうけど、現地での放射線量測定もしてくれればもっとよかったかな...。

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January 19, 2012

過去記事をまとめて修正しました

ここ最近の諸事情に鑑み、下記過去のゲーム体験会記事に注釈文を追記しました。
注釈の追加以外の修正は行っていません。

「ソウルキャリバーV」ブロガー先行体験会に行ってきた (3) iOS版「ソウルキャリバー」とジョイスティック紹介
「ソウルキャリバーV」ブロガー先行体験会に行ってきた (2) ゲームプレイ
「ソウルキャリバーV」ブロガー先行体験会に行ってきた (1) 充実のオンライン対戦環境
「エースコンバット アサルト・ホライゾン」ブロガー体験会に行ってきた (後編)
「エースコンバット アサルト・ホライゾン」ブロガー体験会に行ってきた (前編)
「DEAD OR ALIVE Dimensions」先行体験会に行ってきた
「戦国無双クロニクル」先行体験会に行ってきた
「RDR: アンデッドナイトメア」先行体験会に行ってきた
「パタポン 3」先行体験会に行ってきた
「トリニティ・ジルオール・ゼロ」先行体験会に行ってきた
「Red Dead Redemption」先行体験会に行ってきた
「デッドスペース エクストラクション」試遊会に行ってきた
「勇者30」試遊会に行ってきた。
「ドラゴンダンス」試遊会に行ってきた

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「ソウルキャリバーV」ブロガー先行体験会に行ってきた (3) iOS版「ソウルキャリバー」とジョイスティック紹介

このレビューはWillVii株式会社の企画に参加し、掲載しています。なおこの記事の掲載によるブロガーへの金銭報酬は一切なく、本文章の掲載以外に記事への関与も受けていません。
(1) (2)の続き。

会場では、1月19日配信開始予定のiOS版「ソウルキャリバー」も試遊できました。

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Ratinaディスプレイの高解像度表示にも対応しており、ドリームキャスト等当時の家庭用ゲーム機版より綺麗に見えました。

ボタンの表示位置や配置は自由に設定できます。
ボタンの反応は悪くはないのですが、スティック(というより移動ボタン)はずっと指を押さえているとニュートラルの位置を見失いがちになります。指を離せばニュートラルには戻ります。
下記のような、他社から発売されている吸盤スティックをつければ、クイックな操作で家庭用と遜色なくプレイできました。

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「ソウルキャリバーV」の試遊では、ソウルキャリバーV仕様のアーケードスティックを使用しました。「できればその感想も書いて欲しい」とお願いされたので、簡単に紹介して、この記事を〆たいと思います。

まずはホリの「ソウルキャリバーV」対応スティック。

名 称:「ソウルキャリバーⅤ」対応スティック for PlayStation3」
分 類:専用アーケードスティック
価 格:14,800円(税込み)
販 売:2012年2月2日(ゲームと同時発売)
発売元:株式会社ホリ
権利表記:(C)NBGI
備 考:
● アーケード筐体同一スティックレバー・ボタン採用
● USBハブ機能搭載(2ポートバスパワー)
● 連射機能搭載
● スティック機能切替スイッチ搭載
● ボタン配置切替機能搭載(START、SELECT、L1、L2、L3、R3ボタン)

名 称:「ソウルキャリバーⅤ」対応スティック for Xbox360」
分 類:専用アーケードスティック
価 格:14,800円(税込み)
販 売:2012年2月2日(ゲームと同時発売)
発売元:株式会社ホリ
権利表記:(C)NBGI
備考:
● アーケード筐体同一スティックレバー・ボタン採用
● へッドセット端子搭載
● 連射機能搭載
● ボタン配置切替機能搭載
  (左スティック ボタン、右スティック ボタン、LB、RB、BACK ボタン、START ボタン)
※USBハブ機能は付いていません。


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ホリのアーケードスティックは、レバーボタンともアーケード筐体と同じものが使われており、ゲーセンと同じ感覚でプレイできます。
スティックの感触はクリクリという感じで軽め、ボタンはパシパシという感じでストロークが深めです。ボタンの中央が盛り上がっています。

続いてマッドキャッツの「アーケードファイトスティック」。

名称:
PS3版:ソウルキャリバーVアーケードファイトスティックソウルエディション PlayStationR3
Xbox360版:ソウルキャリバーVアーケードファイトスティックソウルエディション Xbox 360R

発売日:2012年2月2日予定
価 格:16,800円(税込)(PS3 版、Xbox360版ともに)
発売元:マッドキャッツ株式会社
権利表記:(C)NBGI
備 考:
・(株)バンダイナムコゲームスの公式ライセンス商品。
・アミューズメントスペースにある(株)バンダイナムコゲームス製ノアールキャビネットと同一のレバー・ボタンレイアウト。
・剣をモチーフにしたフェイスプレートフレームとトランスルーセント筺体。
・三和電子製レバー・ボタン採用。
・8つのアクションボタンに個別設定可能な2段階の連射機能装備。
・余ったケーブルをたたんで収められるケーブル収納スペース。
・レバーの機能を方向キーのほか左/右スティックへと切り替えられる3wayスイッチ装備。
・コントロールモジュール上のボタン機能をロックし、不意の誤入力を防ぐ、ロック/アンロックスイッチ。

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マッドキャッツのスティック・ボタンは三和電子製で、スティックはコキコキという感じでニュートラルから入力する際に少々の抵抗感があります。が、重いわけではありません。ボタンはタタッという感じでストロークが短く、軽く叩けます。ボタンの上部は平らです。
ちなみに私の持参した「ストリートファイターIV トーナメントエディション」と比べると、レバー・ボタンは同じパーツが使われているものの、配置が弓なりになっています。
P1142201

まとめ。
対戦格闘ゲーム部分本体は、キャラクタの大量入れ替えや技の再調整で、「従来のまま」とは行きませんが、従来からプレイしてきたプレイヤーならすんなり移行できるようになっています。また武器格闘ゲームが初心者の方も、最初はガチャ(ボタン連打)プレイでも何とかなりますから、短時間でもプレイすればこのシリーズ独特の感覚をつかめると思います。
プロデューサ一押しのオンライン対戦環境は、家からでも体験会と同様にサクサクヌルヌルと動くことを期待するばかりです。ロビー等のシステム周りはよく作られていますので、フレンドと駄弁りながら、初対面の人と真剣勝負、等々さまざまな楽しみ方ができると思います。

私も予約していますので、早く家からプレイしたいです。発売日が楽しみです。

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January 17, 2012

「ソウルキャリバーV」ブロガー先行体験会に行ってきた (2) ゲームプレイ

このレビューはWillVii株式会社の企画に参加し、掲載しています。なおこの記事の掲載によるブロガーへの金銭報酬は一切なく、本文章の掲載以外に記事への関与も受けていません。
(1)の続き。 掲載している写真は私が実際に撮影したものと、提供していただいた素材とが混ざっています。

シアターから会議室に移動して、いよいよゲームプレイタイムです。

P1142196
机を寄せてある島はオフラインモード、外周はオンラインモードを体験できました。製品発売後のプレイ状態と同様、一度社外インターネッを経由して、社内に設置しているサーバにつなげているそうです。

参加者を半分に分けてグループ毎にオンラインとオフラインを交代でプレイしました。私はまずはオンライン対戦からプレイさせていただきました。

_360

まずは地域、都市の名前がついたロビーを選択し、接続するグローバルコロッセオロビーを選択します。
_360_2

コロッセオロビーでは自分も他のプレイヤーもカード型にごちゃごちゃと表示されます。ここで全員と文字チャットしながら、対戦相手を募ったり大会に参加したりします。
今回はスタッフの方が建てた部屋で対戦します。
_360_3

対戦開始前には「次はあなたの番です」的なメッセージ(すみません、正確には忘れました^^;)が出て、対戦するならボタンを押して決定します。10秒ぐらいですぐタイムアウトしてしまいましたので、おそらく寝落ち対策を兼ねているのでしょう。もちろん「ただ観てるだけでいいから」とパスすることもできます。こんな細かいところまでよくネット対戦の状況を想定して設計しているんだな、と感心しました。

対戦自体は、相手がすぐ隣にいるからか、オンラインであること(ラグ等)を感じずに問題なくプレイできました。プロデューサがプレゼンで言われていたように、我々の家庭環境でも同様にストレスなくプレイできることを望みます...こればっかりは体験会では分かりませんから。

観戦時は、他の人たちと対戦の様子を見ながら文字チャット等をしつつ順番が回ってくるまで待つわけですが、文字入力画面への移行がノロく、サクサクと発言するというわけにはいかなそうな感じでした。これはXbox360 OSの機能を使っている以上は避けられないのでしょう。まあ、Xbox360ではボイスチャットの方が広く使われているので、ボイスチャットが苦手な人だけが文字チャットを使う感じに定着すると思います。
Playstation3での文字チャットのレスポンスは試していません。
ちなみに文字チャットの内容は、対戦中の2人には見えませんし、対戦の最中に文字入力することもできません。

観戦時に表示される対戦の模様は、実際にプレイしている内容から2~3秒遅れて表示されていました。スタッフの方によると「一度サーバに送信されたものをロビーの人たちに再配信しているから」とのことでした。各ユーザが各地に散らばった状態では、おそらく各プレイヤーごとに少しずれて表示されることになり「おお、今のすげー」と声を上げるタイミングが微妙にずれるだろうと思います。
あ、そういえばボイスチャット使用時にどうなるのか(ロビーの声は対戦中のプレイヤーに聞こえるのか等)を聞き忘れました。
あと、対戦途中に入室すると、対戦が終わるまで映像が見られません。

P1142202ん、このキャラは !? 目からビーム出してました(笑)

続いてオフラインモードをプレイさせていただきました。
スタッフのお勧めは「クイックバトル」でした。これは、既に作成済みの多様なキャラクタたちと戦う「疑似オンライン対戦モード」と言えるモードです。キャラクタークリエイションの参考にもなります(苦笑)。AIがなかなか強く(?)、2人目に相手に選んだキャラに負けてしまいました。

続いて「キャラクタークリエイション」。前作IVよりパーツが30%増しになったほか、上腕と前腕、太ももとふくらはぎ、胸腰くびれ、声の高さ太さエフェクト等々、より細かくいじれるようになっており、また衣装や武器の色替えはもちろんテクスチャ貼り付け等々飾り付け項目も増えています。これで「自分オリジナルのキャラを作ったのに他にも同じキャラがいた !」ということは少なくなると思います...何かの元ネタに似せて作らない限り(苦笑)。

P1142208

最後に、夛胡プロデューサ自ら、我々の質問にお答えいただきました。
メモを取りきれなかったのでので全部は無理ですが、一部を紹介します。回答だけをずらずらっと箇条書きにします。

・追加キャラ等のDLCについてはまだお知らせできない。
・文字チャット内での不適切な用語等のフィルタリングはソニー・マイクロソフトそれぞれの基準に従って行う。
・プレイヤーロビーにはパスワード等の鍵をかける機能はないが仲間うちだけでプレイできようになっている。
・だいたい7時間ぐらいで8割ぐらいの要素(キャラクリエイションパーツ等)を解放できると思う。1日がんばってプレイすれば他の人と同じようにキャラクタを作れるようなイメージ。残りは「やり込み要素」。
・「最速」のオンライン環境を作ったが、「光の速さ」を超えることはできないので、国際間の対戦まで快適とは言いがたい。今後のシリーズでは改善したいが、今は技術的に無理。
・そのために、各サーバロビーを地域ごとに設定して地域が近い人同士で集まれるようにした。ただしどこのロビーに接続しても良いようにはしてある。
・サーバはXbox360版はバンダイナムコのオフィス内、Playstation3版はソニーに設置してある。それぞれメンテナンスされることがある。
・グローバルコロッセオは50人収容。1サーバに60ロビーある。

DLC関連は除かれたものの、普通ならなかなか答えてもらえなさそうなものまで全ての質問に答えてくださいました。
(続く)

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January 16, 2012

Xbox Liveアカウントを不正利用されました (5) アカウント復元詳細

アカウントのロックが解除され、また使えるようになったときに画面写真を撮っておいたので、ここに残しておきます。
何かの参考になれば幸いです。

P1152213Xbox Live メンバーシップ情報が無効です。メンバーシップが有効なプロフィールを使うか、Xbox Liveからプロフィールをダウンロードしてください。

アカウントがロックされていた時とは違うメッセージ。何事かと思いました。
P1152219

「プロフィールのダウンロード」を選んでみます。
P1152220
プロフィールをダウンロードすると、この本体で使えるようになります。

...そうですか。
P1152222Windows Live IDのパスワードを入力してください。

はいはい、こないだ変更した新しいパスワードを入力しますよ。
P1152223機器を選ぶ

ん、ダウンロード先を選べってこと ? まあハードディスクだけども。
P1152225なにやらダウンロードしてる !?

1~2分何かをダウンロードしてました。
P1152228プロフィールがこの本体に追加されました。パスワードはこの本体に保存されるため、サインイン時に入力する必要はありません。

最初はチェックボックスにはチェックが入っていませんでした。毎回パスワードを聞かれるのも面倒なので、チェックを入れました。この本体にひもづけるので不正利用には使われないでしょう。
P1152229

いつもの画面状態に帰ってきたっぽい !?
(このときには復帰したとは認識していなかった)

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Xbox Liveアカウントを不正利用されました (4) 一応、解決

えーと、結論から書きますと、私の「誰かに不正にマイクロソフトポイント(MSP)を使用された」の主張が認められ、「MSPを返還してくれ」の要求通りにMSPが返還され&調査期間中のゴールドメンバーシップも補填され、今回の事件は一応解決しました。

以下詳細。

昨日ソウルキャリバーV体験会の記事を書く参考にと、前作ソウルキャリバーIVを起動したんです。そのときにこれまでのアカウントロック中とは違うメッセージが出まして、その指示に従って操作をしたら、Xbox Liveにサインインできてしまいました。フレンドがオンライン状態になった私を見て「今モンハンFが無料期間中だから、やらない ?」とメッセージを送ってきたことからも、オンラインになっていたことは間違いないです。
(このアカウント復帰の様子は次の記事に書きます)

そして今朝。以前のマイクロソフト(MS)のサポートとのやりとりで連絡してあったメールアドレスに、こんなメールが届いていました。


(一部伏せ字にしています)

From: Xbox Customer Support <xxxxx@xxx.xxx.microsoft.com>
日付: 2012年1月16日7:06
件名: SRXXXXXXXXXXXID - Customer has account email
To: xxxxxxxxxx


お問い合わせ番号: <XXXXXXXXXX>

Xbox LIVE をご使用のお客様へ

Xbox LIVE 調査チームは、お客様の Xbox LIVE アカウントへの不正アクセスについての報告を確認しました。お客様が Xbox LIVE アカウントの権限を取り戻したことを確認しましたので、私どもではこれ以上の対応を行いません。現在もアカウントの管理ができない場合は、Xbox カスタマー サポートにご連絡いただき、お問い合わせ番号<XXXXXXXXXX>をお伝えください。お客様の Xbox LIVE アカウントの問題について、解決のお手伝いをいたします。

Xbox LIVE アカウントがお客様の管理下にないときに、このアカウントで不正に購入が行われた場合、購入金額は返金されます。不正購入の代金は 10 営業日以内にお客様のアカウントに返還されますが、クレジット カードの請求書に記載されるまでに最大で 30 日かかる場合があります。

Xbox LIVE のご利用内容を確認する方法

XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX 1 Mo Live Gold (CSR)
XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX 3500 MS Points (CSR)
XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX 3500 MS Points (CSR)
XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX 100 MS Points (CSR)

Xbox LIVE アカウントを不正アクセスから保護する方法については、Xbox LIVE のアカウントのセキュリティー を参照してください。アカウント セキュリティーについてのこれらの推奨事項に従われることを強くお勧めします。

この問題の解決にあたりご理解とご協力をいただきありがとうございます。また、Xbox LIVE をご利用いただきありがとうございます。

今後とも弊社製品をご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

Xbox LIVE 調査チーム

Xbox LIVE Logo - cMicrosoft Corporation


Xbox カスタマー サポートへのお問い合わせ


どうも英語の文面を翻訳したものっぽく、なんとなく言わんとしていることはわかる気がしますが、「不正アクセスについての報告を確認」とか「アカウントの権限を取り戻したことを確認しました」「これ以上の対応を行いません」がどうも引っかかります。

昼休みに再度サポートに電話してみました。
...また「担当者から折り返す」と言われました。まあ電話受付の部署では詳細まではわからないんでしょうね。前回もそうでしたが、これはこれで適切な対応だと思います。MSの営業時間的にコールバックが来るのはこちらも仕事中ですが、今日はあまり忙しくないので電話を待つことにしました。そして約3時間後。

電話に出てみたら、前回と同じ人からでした。なら話は早い。色々と聞いてみました。以下、--は私、MS「」が先方の発言です。
もちろんこの字面通りには発言しておらず、お互い丁寧な口調でのやりとりでしたので誤解なきよう、お願いします。

-- 「不正アクセスについての報告を確認」とは ?
MS「先日報告された「何者かによるMSP不正利用」について、その通りであることを確認した、という意味です」
-- もう少し詳しくお願いします
MS「前回報告してもらった本体シリアルナンバーとそれにひも付いている本体IDが、不正利用されたとされるDLC購入時に使用された本体のものと違うことが分かり、不正利用であることを確認できたので、メールにてMSPの返還(3500MSPx2、100MSPで計7100MSP)と調査期間分のゴールドメンバーシップの補填(1ヶ月分)をさせていただきました」
-- 調査について、本体IDの比較だけか。どうして私のIDが漏れたのかについては ?
MS「バスワードが知られた理由については調査していません」
-- 「アカウントの権限を取り戻したことを確認しました」とは ?
MS「お客様自身の手でアカウントの復元をしてもらい、オンラインに接続されたことをこちら側でも認識した、ということです」
-- (昨日のアレか) では「これ以上の対応を行いません」とは、これで私の件は終了ということか
MS「そうです」

-- 再発防止策とか対策は打ったのか。このままではまたやられそうで心配だ。
MS「パスワード、秘密の質問は既に変更済みと伺いましたし、前回のご相談時に「前回と違う本体でサインインされようとした場合にパスワードを入力させるようにする」方法を提示し、設定していただきました。今後はこまめにパスワードを変える等自衛をお勧めします」
-- MS側では何か対策はしていないのか
MS「ネットワークセキュリティの強化には日々取り組んでいます。「前回と違う本体で(略)」機能を追加したのもその取り組みのひとつです」
-- (いや、そういう意味ではないんだけど...) またパスワードが漏れたら、その「パスワード入力させる」も意味がない。またやられたらどうするのか。
MS「そのときにはすぐに連絡してください。また同じように対応させていただきます」
-- (...うーん、まあ、そんなものか)

-- ちなみに、犯人について、「誰か」は無理でも「どこの国から接続していたか」とかの情報は教えてもらえないか。また、犯人が使用した本体についてBANした等の対処は行ったのか ? 同一犯による再犯が心配だが。
MS「お答えできません。犯人を捕まえたいということでしたら警察に届けていただければ、捜査には協力します」
-- いや、こちらはMSP返還で「被害」がなくなったので、もう警察に届ける理由がない。MS側こそ「不正アクセス」等で警察組織に調査を依頼しないのか。
MS「大規模にやられたならともかく、1人1人の個別事例では警察には届けません」
-- (ええっ、今ネットでけっこう騒がれてるのに !? まあ、今それを言い争ってもしょうがないんだろうな...)

-- 昨日ゲームを起動したときにアカウントロック時とは違うメッセージが出て、画面の指示に従って操作したらオンラインにつながったようだが、これはロックを解除したということか ?
MS「そうです」
-- 何かダウンロードしていたようだが、何をダウンロードしていたのか ?
MS「アカウント復元に必要な、アカウント基本情報、ゴールドメンバーシップ期限情報、MSP残高情報等です」
-- (セーブデータ...はHDDの中か) 先日のアップデートでオンラインにセーブデータを保存できるようになったが、それを使用していたらダウンロードの時間はもっとかかっていた ?
MS「クラウドセーブは保存時にネットに保存し、ロードはゲームで必要になる都度行うので、アカウント復元時にはダウンロードは発生しません」

-- 改めて。これで調査は終了、MSP返還・メンバーシップ補填で私への対応も完了ということか。
MS「そうです。もちろん、今回の件でも別の件でも何かご不明点がありましたらお知らせください。」

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ネットでは今「マイクロソフトのネットワークセキュリティが破られたのではないか」「被害者はフィッシングに引っかかったのではないか」等色々と憶測が飛び交っていますが、私の場合も漏洩経路などはよく分かりません。
結局犯人については教えてもらえず(MSが犯人を掴んでいるかも不明)、同一犯による再犯のおそれは残っているものの、自分の事件については損害が補償されたので、これで終了です。今から警察に届けても「被害」がないので相手にはされないでしょう。これ以上はMSが「何人も自社サービスを不正利用した」と警察組織(日本警察、FBI等)に届け出ない限りは真相は明らかにならないと思います。

ちょっとモヤモヤしますけどもね...。

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January 15, 2012

新築マンション購入記 : 引渡・引越関係の重要書類の束届く

ドレスアップオプションの話を思いだしたのは、今朝分厚い封筒が届いたからでした。

中身は「お引き渡しに関する書類送付」として、重要書類がてんこ盛り・ぎゅうぎゅう詰めでに入っていました。

物件の引き渡しについてのスケジュール通知と、資金計画・登記持分の最終確認書類。連絡先確認用通知書。団体信用生命保険についての確認書。住宅ローン契約会の案内...以前のは「申し込み会」で、今度こそ本契約なのね。
それぞれ必要事項を注意深く記入して、返信します。登記とかローン関係は申込時と変更があれば面倒なんでしょうけど、変更なしだから記入済みの内容を確認・署名・捺印するだけかな ?

提携引っ越し業者による「日程希望調査票」。新築なので入居者全員が短期間に入居するわけで、そりゃあ日程調整も必要ですわな。土日を希望して返信します。

セキュリティ会社による「緊急連絡カード」。留守中の侵入されたときや、在宅中に何かあったときなどの緊急連絡先を知らせてくれとのことなので、自分の勤務先、両親、妹の連絡先を記入して返信します。

火災保険の案内。えーと、家財補償特約とか類焼補償特約とか地震保険とかややこしいな。あとで電話で聞いてみよう。

インターネットサービスの案内。今度のマンションはe-mansionの回線利用料を強制徴収されます。なのでネットサービスはフレッツからこちらに切り替えることになると思います。詳細については既に問い合わせており、Xbox360のオンライン対戦や、自前サーバ運用をするには固定IPアドレスを振ってもらわないといけないことがわかっています。それも含めて申し込みます。

ケーブルTVの案内。今のアパートもそうですが、TVアンテナを立てずにCATVの信号を利用します。地上波TV放送とFMラジオ放送の受信については無料です。その無料分と有料サービスについての案内と、出力レベル測定の案内でした。調整は入居日以降に行うので、上記引っ越し日程が確定してから返送すればよさそうです。

こんな感じで、いよいよ引き渡しと引っ越しに関する具体的な話が動き始めました。

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「ソウルキャリバーV」ブロガー先行体験会に行ってきた (1) 充実のオンライン対戦環境

このレビューはWillVii株式会社の企画に参加し、掲載しています。なおこの記事の掲載によるブロガーへの金銭報酬は一切なく、本文章の掲載以外に記事への関与も受けていません。
Xbox360/Playstation3用「ソウルキャリバーV」(SCV)のブロガー体験会に参加させていただきました。 このシリーズは最初のアーケード版「ソウルエッジ」からプレイしているもので、とくにドリームキャスト版の「ソウルキャリバー」は、当時所属していたゲーム会社の同僚たちとよく対戦していました。
P1142199パックマンと記念撮影 !
タイトル: SOUL CALIBUR V (ソウルキャリバー V) 公式サイト : http://www.soularchive.jp/SC5/ 発売日 : 2012年 2月 2日(木) 対象機種 : Xbox360/Playstation3 希望小売価格: 8,380円 (税込)
簡単にゲームを紹介しておきます。詳しくは公式サイト等も参照してください。
ソウルキャリバーシリーズは、前後だけでなく奥・手前方向にも自由に動ける、3D対戦格闘ゲームです。剣、斧などさまざまな武器を持った個性豊かなキャラクタを操作して相手と戦います。 前作ソウルキャリバーIVからオンライン対戦ができるようになり、世界中のプレイヤーと戦うことができます。

今作Vでは「前作IVより17年後」ということでキャラクターが大量に入れ替わり、世代交代が図られました。
ゲーム的な新要素として「クイックムーブ」と「クリティカルエッジ」が追加されました。
「クイックムーブ」は素早く体をかわすような動作をすることで相手の縦斬り攻撃を避けるのに有効です。
「クリティカルエッジ」はゲージを溜めて発動させる、他の格闘ゲームで言うところの「超必殺技」のようなもので、大ダメージを与える技です。
ちなみにIVで導入された「クリティカルフィニッシュ」も残っています。


体験会に先立って夛湖プロデューサ自ら、今作で力を入れたというネットワーク対戦機能についてプレゼンをしていただきました。
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「鉄拳」「エースコンバット」シリーズといったバンダイナムコのこれまでのネットワーク対戦機能つきタイトルの技術をさらに進化させ、「最速」かつ「最高」のオンライン対戦環境を目指し、実現されたとのこと。
(限界はありますが)遅延を感じさせない対戦本体の処理はもちろん、ロビー機能の充実によって、トータルな対戦環境全体を快適に作り込んだそうです。
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プレイヤーマッチ画面では、対戦待ち中の人は対戦中の画面を見ながら文字チャットができます。
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「グローバルコロッセオ」は待ち合わせロビーのようなもので、ここに集まった人たちと文字チャットをしたり、対戦相手を集めて対戦を開始したりできます。また、定期的(月2回予定)に開催されるランキングイベントへの参加も、ここから行います。
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あと、私にはちょっと使いどころがピンと来ませんが、「ソウルリンク」という、「気になる」プレイヤーを登録すると、その人のプレイ状況と自分のプレイ状況を比較できる機能がつくそうです。登録は相手に許可を得る必要はなく、また相手にも通知されないとのこと。
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(続く)

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新築マンション購入記 : ドレスアップオプション

書き忘れていた話。

昨年末、というか1ヶ月ぐらい前、聞き覚えのない会社から大きな封筒が届きました。
提携している内装デザイン会社による「インテリアオプション」の案内で、「一度ショールームを見学に来て欲しい」というものでした。
以前検討、決定したオプションは施工レベルの基礎的なものでしたが、こちらは施工後の内装類の話です。

カーテン... 別に高級品は要らないしなぁ。
照明... LEDはこれから安くなるから、今は「待ち」。今のアパートで使っているもの(自前)を持っていってもいいんだし。
表札... むしろ表札表示したくない。
オーダー/システム家具... ちょっと興味あるけど、むやみに買うと部屋が狭くなるので、現物を見てイメージがわいてからでもいい。
バルコニー商品(タイル)... 逆に掃除が大変になるから要らない。
レンジフィルター... フィルターのランニングコストがかかりそう。ロクに料理しないんだから、もっと安いのでいい。
エアコン... リビングに設置済みだし。寝室にもつけたいけど、記載価格が高い。
ガラスフィルム(冷暖房効率アップ、紫外線カット、飛散・結露防止)... 謳い文句通りの性能が本当に出るのか疑問。製品名で検索すると「あの性能表示はウソ」という意見も。
水回りコーティング(フッ素コーティング)... 寿命が短くて、維持コストがかかりそう。

ということでどれも見送りました。

けれど、そろそろ具体的に計画を立て始める時期なんだと感じます。家具類は何をどこで買うのか。家電類は何を買い換えるのか。配置はどうするのか...。

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January 12, 2012

超私的アニメ批評 2011年12月期

Xbox Liveアカウントの件などでバタバタしていて、気がついたら10日以上過ぎてしまいました...。いや、毎回のことですかね(苦笑)。

[ 今月で終了 ]

・WORKING' !! : B+ → B

「いつものWORKING」ではあるのですが、せっかく出てきた新キャラにあまり出番なかったり、シリーズ通しての「流れ」というか進展が見られなかったりで、「結局なんだったんだ」という感じです。
「原作通り」なのでしょうけど、続きもアニメ化してもらわないと落ち着きませんね。


・たまゆら~hitotose~ : B → B+

「仲良し女子高校生4人組」の作品は最近いくつかありますが、一番クリエイティブで前向きな気がします。
同じ監督の「ARIA」のような、優しく綺麗な世界・お話で、心が洗われます。
作中の「写真」がよく「撮れて」いて、構図や表現方法を参考にしたいぐらいです。


・ましろ色シンフォニー : E → E

ええっ、先輩ルートの話だったんだ。前半は別ヒロインルートに進むものだとばかり思ってたのに。
主人公の感情描写が少ないので、どこでルートが変わったのかがわかりませんでした。
「ゲームではプレイヤーの選択で唐突にルート変わるから」だったりはしませんよね...。


・僕は友達が少ない : D → D-

ぐだぐだと話数だけ進んで、最後の最後に重要な設定が明らかになっただけ、でした。続きは二期なのかOVAなのか。
そして水着回が多かった気がします。


・ベン・トー : C+ → B

ネタ・設定は馬鹿馬鹿しいですが、「ヤンキーの抗争」の置き換えとして上手く機能していると思います。
男臭い、女性に暴力をふるう描写が敬遠されるヤンキーものと違って、ストリートファイター的な理由で男女混合格闘戦を実現できています。
二期があるなら期待したいと思います。


・侵略!?イカ娘 : A → A

イカちゃんがかわいかったです。...だけだとアレなのでもう少し書き足すと、
「ケロロ軍曹」とどうしても似てしまうものの、主人公がかわいい少女であるために、よりオタク向けにキャッチーになり、ちょっと毒のある話もできるという、良い(?)世界設定のおかげで、「キャラクタが勝手に動き出している」ような、自然な(理不尽さ強引さ唐突さを感じさせない)ストーリー展開ができています。そのため、素直に毎回「面白いか面白くないかで言うと、イカちゃんかわいい」と言えるんだと思います。
次こそは夕方~ゴールデンの一般層向けの時間帯に放送してほしいですね。


・アイドルマスター : A- → A

ライバル事務所との諍いはあっさり終わってしまい、登場キャラクタ(たち)の心情描写、心理的成長物語で〆めて来るとは。
群像劇であり、全員の成長物語であり、サクセスストーリーであり、かなり欲張ったストーリーでしたが、上手くキャラクタの特徴や魅力が描写されてました。アニメからアイマスを知った人も、全員の特徴をよく理解できたと思います。
細かいところでちょっと残念なのは、「竜宮小町」として3人を特別扱いした意味が薄かったこと。結局事務所の全員が一緒に扱われているので、ゲーム版ほどユニットを意識しませんでした。


・輪るピングドラム : A → A

現実、仮想(または夢)、メタファ(?)、様々なシーンが入り交じって、最後は煙に巻かれた感じですが、心地よく「やられた」という感じにぽかーんとしました。
いろいろ種明かしされた後でまた最初から見直すと、また違って見えるんだと思います。


[ 継続 ]


・機動戦士ガンダムAGE : C → D

小競り合いを少ししただけで、もう「最終決戦」ですか...。全体的に説明不足です。
「必要な描写」の取捨を間違えているような気がします。


・バクマン2 : B → B

原作を丁寧にかつ熱くアニメ化していると思います。いい感じです。


・ちはやふる : A → A

私はこれは「スポ根もの」だと思って観ています。
「野球部がなかった高校が、部員集めから始まって甲子園出場を果たす」という感じ。全国大会まであっさりと進出できてしまいましたが、今後全国レベルのライバルの出現などさらに熱い展開になることを期待しています。

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January 04, 2012

Xbox Liveアカウントを不正利用されました (3) MSサポートとのやりとり

本文の前に、電話で教えてもらった「誰かが自分のIDを不正利用したかもしれない」兆候についてご紹介します。

Xbox360ではXbox Liveログイン時に本体IDも照合していて、前回とは別の本体でログインすると、「<ゲーマータグ名>は前回、別の本体でサインインしました」と表示されるようになっています。
これに身に覚えがない場合、別の誰かが自分のアカウントを利用してXbox360を利用したということになります。

Windows Liveアカウント管理画面で「連絡メールアドレス」に知らないメールアドレスが登録されていないかを確認した後に、パスワードや秘密の質問の変更などの対策を行い、MSPやクレジットカードを不正利用されていないか確認した方が良いかと思います。
(賊の連絡メールアドレスが登録されたままだと、「パスワードを変更したようだけど ?」というメール通知が飛んでしまい、パスワード変更操作を取り消されてしまいます)

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では、今日のやりとりについて。

昨日の返信では「メールではアレなので改めて電話してくれ」とのことなので、改めてサポートに電話しました。

使った覚えがないのにMSPが減ってしまっていること、メールフォームから連絡済みであること、その返信で「電話するように」とのことだったので電話したこと、と、その問い合わせ番号を伝えると、メールを確認してから本人確認をされました。
本人確認が取れたところで詳細の話になるのかと思いきや、「担当者から折り返し連絡する」とのことでした。
まあ1次受付から担当部門の2次サポートへ、というのは普通の案件処理としてよくあることなので、大人しく電話を待ちました。

数時間後、担当者からの電話では改めて現象、状況を説明しました。
2日にWindows Liveサービスから「連絡メールアドレスを追加した」という(自動)通知メールに気づいてから、不正利用を発見、連絡メールアドレスを削除し、パスワードと秘密の質問を設定し直したこと。また、秘密の質問が設定した覚えがないものになっていたこと等。
「このID、パスワードを誰かに教えたことはないか」「(フィッシング)メールのリンク先でID、パスワードを使用したことはないか」等質問されました。が、そんな覚えはありません。
「他のサービスに同じID(メールアドレス)とパスワードを使っていないか」には「Amazonにも同じパスワードを使っていたが、今回変えた」旨説明しました。

また、本体の設定「他の本体でログイン時にパスワードを入力させる」を有効にするよう指示され、その通りに設定しました。
これは、パスワードがばれている場合には意味がありませんが、今回パスワードを変更済み(かつ犯人には新パスワードを知られていないはず)なのでこれ以上自分のアカウントを利用されないために有効だそうです。

今日の結論は、不正利用について調査を開始するとのことで、
「第三者による不正使用だと判明したらMSPは返還する」
「調査中、アカウントはロックされるので、その間Xbox Liveに接続できなくなる(オンラインプレイができなくなる、オフラインではプレイできる。PCからは接続・利用できる)」
「調査期間中のゴールドメンバーシップはその分期限を延長する」
「犯人が判明しても、その詳細情報は個人情報保護のために公開できない」
と、目的・条件・制限等を明確に説明してもらいました。

今後の連絡方法について話し合って、平日のサポート営業時間にはこちらも仕事中なので電話連絡は土曜日に、また、メールでの連絡はWindows Liveとは別のメール宛に送ってもらうことになりました。

サポートの方の応対は、とても丁寧かつ要点を押さえた、素晴らしい電話対応でした。

後は、調査担当者に適切に連絡・報告して、早期の解決を図ってくれることを願うばかりです。

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Xbox Liveアカウントを不正利用されました (2) MSから返事来た

「Xbox Liveのアカウントを不正利用されました。」の件、マイクロソフトから返信が届いてました。タイムスタンプは3日の昼。ということは、もう正月休み終わったのか、当番の人がいたのか。
...と人の正月休みの心配はさておき。

内容は要約すると「メールではアレなので改めて電話してくれ」ということでした。
なので、また明日(4日)に電話してみます。

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January 03, 2012

初詣 2012

普通の年なら初詣なんて記事にもしないんですけど、今年は厄年ですし、新年早々トラブルが起きましたもので。

今は練馬に住んでいますが、それ以前、物心ついたかつかないかぐらいの頃から独立して独り暮らしを始めるまではずっと府中に住んでいたものですから、初詣はずっと大國魂神社にお参りしています。

今年は厄払いのご祈祷もしていただきました。

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そういえば本殿に入るのは初めてかも。

P1000312
おみくじは「大吉」、「願事 のぞみのままです。人の言葉に迷わないことです」「転居 支障ありません。帰ってさらによくなることもあります」「縁談 多くて困ることがあります。落ち着いて決める事です」等、おそらく最高の大吉を引きました。この通り良い年になることを願います、切実に...。

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January 02, 2012

Xbox Liveのアカウントを不正利用されました。

やられました、簡単に言うとタイトルの通りです...。

一応、解説から。
Xbox Live、Hotmail、SkyDrive等、マイクロソフトのアカウントは「Windows Live」として一元管理されており、ひとつのIDで様々なサービスを利用できます。とくにXbox Liveは有料サービスであり、またオンライン販売も行われています。
ゲーム自身や、ゲームの追加データ等のダウンロードコンテンツ(DLC)の購入にはクレジットカードまたはマイクロソフトポイント(MSP)というプリペイドポイントが利用でき、カード番号やMSP残高情報はWindows Live IDにひもづけられています。
「ダウンロードコンテンツの購入」は、すなわち「決済したコンテンツデータをゲーム機本体にダウンロードする」ことで、やりようによっては「ダウンロードした本体と決済したIDの組み合わせだけでコンテンツを利用できる」ようにできるはずなんですが、間の悪いことに(本来は利用者の利便性のためなんでしょうけど)、購入したコンテンツは、その本体上では別のIDでも利用できてしまうんです。

以上を踏まえて、つづきをお読みください...。

今朝(2日)起きて、gmailをチェックしていたら、「Windows Live アカウント セキュリティの確認」というメールが届いていました。曰く「お使いの Windows Live アカウントに連絡用メール アドレスが追加されました。」でも、そんなメールアドレスを追加した覚えはありません。「追加した覚えがない場合は、下のリンクを使用して要求を取り消してください。」の指示に従ってアカウント管理画面に飛ぶと、既に他のメールアドレスが登録されていました。

... !

なんだこれは、と思ってその登録メールアドレスを削除し、また「秘密の質問」も設定した覚えがないものに変わっていたので設定し直しました。

そして「まさか...」と思ってXbox Liveのアカウント情報を見てみたら...
7090ポイントあったマイクロソフトポイントの残高が10になっていました。やられた !

購入履歴を見ると、昨日1日でFIFA12のDLCを7080ポイント分まとめ買いされたようです。もちろん、私が買ったものではありません。FIFA12自体持ってないし。
賊(?)は、私のIDでDLCを購入して、その後は自分のIDでゲームを楽しんでいるのでしょう。畜生め !

すぐにマイクロソフトのサポートに電話しました...「サポート時間外です」って正月休みっぽいですね。通常の夜間応答と同じ内容のようなので、いつまで休みなのかさっぱりわかりません。
その後、やっとサポートのメールフォームを見つけ、経緯と現象の報告と、「できればポイントを返還して欲しい」旨書いて送信しました。たぶん返事は休み明けでしょう。
進展があったら、こちらにも報告します。

とりあえず、Windows Liveのパスワードを変更し、その同じIDを使っている他のサービスのパスワードも念のため変更しましたので、これ以上は悪用されないとは思います...。

年明け早々、とんだ災難だ...さすが厄年 ? これだけで勘弁して orz

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January 01, 2012

謹賀新年 2012

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年が皆様にとって良い年でありますように。

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