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January 19, 2012

「ソウルキャリバーV」ブロガー先行体験会に行ってきた (3) iOS版「ソウルキャリバー」とジョイスティック紹介

このレビューはWillVii株式会社の企画に参加し、掲載しています。なおこの記事の掲載によるブロガーへの金銭報酬は一切なく、本文章の掲載以外に記事への関与も受けていません。
(1) (2)の続き。

会場では、1月19日配信開始予定のiOS版「ソウルキャリバー」も試遊できました。

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Ratinaディスプレイの高解像度表示にも対応しており、ドリームキャスト等当時の家庭用ゲーム機版より綺麗に見えました。

ボタンの表示位置や配置は自由に設定できます。
ボタンの反応は悪くはないのですが、スティック(というより移動ボタン)はずっと指を押さえているとニュートラルの位置を見失いがちになります。指を離せばニュートラルには戻ります。
下記のような、他社から発売されている吸盤スティックをつければ、クイックな操作で家庭用と遜色なくプレイできました。

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「ソウルキャリバーV」の試遊では、ソウルキャリバーV仕様のアーケードスティックを使用しました。「できればその感想も書いて欲しい」とお願いされたので、簡単に紹介して、この記事を〆たいと思います。

まずはホリの「ソウルキャリバーV」対応スティック。

名 称:「ソウルキャリバーⅤ」対応スティック for PlayStation3」
分 類:専用アーケードスティック
価 格:14,800円(税込み)
販 売:2012年2月2日(ゲームと同時発売)
発売元:株式会社ホリ
権利表記:(C)NBGI
備 考:
● アーケード筐体同一スティックレバー・ボタン採用
● USBハブ機能搭載(2ポートバスパワー)
● 連射機能搭載
● スティック機能切替スイッチ搭載
● ボタン配置切替機能搭載(START、SELECT、L1、L2、L3、R3ボタン)

名 称:「ソウルキャリバーⅤ」対応スティック for Xbox360」
分 類:専用アーケードスティック
価 格:14,800円(税込み)
販 売:2012年2月2日(ゲームと同時発売)
発売元:株式会社ホリ
権利表記:(C)NBGI
備考:
● アーケード筐体同一スティックレバー・ボタン採用
● へッドセット端子搭載
● 連射機能搭載
● ボタン配置切替機能搭載
  (左スティック ボタン、右スティック ボタン、LB、RB、BACK ボタン、START ボタン)
※USBハブ機能は付いていません。


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ホリのアーケードスティックは、レバーボタンともアーケード筐体と同じものが使われており、ゲーセンと同じ感覚でプレイできます。
スティックの感触はクリクリという感じで軽め、ボタンはパシパシという感じでストロークが深めです。ボタンの中央が盛り上がっています。

続いてマッドキャッツの「アーケードファイトスティック」。

名称:
PS3版:ソウルキャリバーVアーケードファイトスティックソウルエディション PlayStationR3
Xbox360版:ソウルキャリバーVアーケードファイトスティックソウルエディション Xbox 360R

発売日:2012年2月2日予定
価 格:16,800円(税込)(PS3 版、Xbox360版ともに)
発売元:マッドキャッツ株式会社
権利表記:(C)NBGI
備 考:
・(株)バンダイナムコゲームスの公式ライセンス商品。
・アミューズメントスペースにある(株)バンダイナムコゲームス製ノアールキャビネットと同一のレバー・ボタンレイアウト。
・剣をモチーフにしたフェイスプレートフレームとトランスルーセント筺体。
・三和電子製レバー・ボタン採用。
・8つのアクションボタンに個別設定可能な2段階の連射機能装備。
・余ったケーブルをたたんで収められるケーブル収納スペース。
・レバーの機能を方向キーのほか左/右スティックへと切り替えられる3wayスイッチ装備。
・コントロールモジュール上のボタン機能をロックし、不意の誤入力を防ぐ、ロック/アンロックスイッチ。

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マッドキャッツのスティック・ボタンは三和電子製で、スティックはコキコキという感じでニュートラルから入力する際に少々の抵抗感があります。が、重いわけではありません。ボタンはタタッという感じでストロークが短く、軽く叩けます。ボタンの上部は平らです。
ちなみに私の持参した「ストリートファイターIV トーナメントエディション」と比べると、レバー・ボタンは同じパーツが使われているものの、配置が弓なりになっています。
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まとめ。
対戦格闘ゲーム部分本体は、キャラクタの大量入れ替えや技の再調整で、「従来のまま」とは行きませんが、従来からプレイしてきたプレイヤーならすんなり移行できるようになっています。また武器格闘ゲームが初心者の方も、最初はガチャ(ボタン連打)プレイでも何とかなりますから、短時間でもプレイすればこのシリーズ独特の感覚をつかめると思います。
プロデューサ一押しのオンライン対戦環境は、家からでも体験会と同様にサクサクヌルヌルと動くことを期待するばかりです。ロビー等のシステム周りはよく作られていますので、フレンドと駄弁りながら、初対面の人と真剣勝負、等々さまざまな楽しみ方ができると思います。

私も予約していますので、早く家からプレイしたいです。発売日が楽しみです。

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