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January 29, 2013

Sim Cityクローズドベータテスト版プレイ感想

このレビューはWillVii株式会社の企画に参加し、掲載しています。なおこの記事の掲載によるブロガーへの金銭報酬は一切なく、本文章の掲載以外に記事への関与も受けていません。
WillVii社さんのお誘いで「PC版「Sim City」ベータテスト版試遊企画」に参加させていただきました。
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今度の「Sim City」は従来のシリーズから大幅にグラフィックとインターフェイスを変更し、さらにネットを通じて他のプレイヤーとの協力プレイもあるとのことで、期待していたタイトルでした。 残念ながら今回のベータテスト版ではオンライン要素はプレイできませんでしたが、基本的な部分をプレイできましたので、感想を交えながら簡単に紹介していきます。
(製品情報)
タイトル: Sim City (シムシティ)
公式サイト : http://www.simcity.com/ja_JP
発売日 : 2013年 3月 7日(木)
対象機種 : Windows
希望小売価格: 6,800円 (限定版)、7,800円(デジタルデラックス版)
ゲームの基本的な部分は、従来のSim Cityシリーズと同様です。 新しい町の市長となって、道を引き、住宅・商業・工業の区画を設定します。すると、住民(シム)が移転してきて町を作り始めるのを眺めます。上下水道、電気、警察消防、教育、医療、交通などの公共サービスを必要に応じて追加して、住民の幸福度を上げ、街を発展させます。

今作では従来にも増して「道の敷き方」が重要になったようです。
住宅・商業・工業の区画分けは、エリアではなく「道沿い」に指定するようになりました。土地を埋め尽くすように建物が建ってほしいからと道を碁盤の目のように引いても、広すぎて空き地ができてしまったり、逆に狭すぎて、土地が足りずに大きい建物にアップグレードできなかったりします。
公共サービスもすべて道に沿って提供されることになりました。上下水道・電気は道路の地下を通り、警察消防などの影響範囲も道路上に表示されます(そこに面したところがサービス影響範囲という意味らしい)。うまく考えて配置しないと予算が無駄になりますし、街の隅々までサービスを行き渡らせることができないとそこからスラム化していきます。

公共サービス施設は手動でアップグレードしますが、発電所の煙突、病院の救急車ガレージ、学校の校舎など、追加の土地を要求されるものが多数あります。これらも、あらかじめ余裕を見て配置する必要があり、そのためにまず道の敷き方から考えておく必要があるようです。
もっとも、そんなにカツカツに街を作るのでなければ、大ざっぱに、常に余裕を持って建物を配置して「空き地ができても気にしない」ぐらいの「アメリカ的な街設計」をするべきなのかもしれません。日本人はつい詰め込みたくなるんですよね(苦笑)。

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ベータテスト版では設置できる施設(使用できるコマンド)が限られていたのと、1プレイ1時間で強制終了だったのとで、あまり街を発展させることはできませんでした。私の場合はせいぜい人口3万人ぐらい。1時間、常に、住商工の需要を見て区画を設定したり、公共サービスの範囲を見て施設を追加したり、予算が足りなくて入金までやきもきしたり(苦笑)で忙しく、あまり街の様子を観察する余裕がありません、1時間もあっという間に終わってしまいました。
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ベータテストとはいえ、さすがに発売前40日ですから、すでにほぼ完成していますね。
1点、私のPC(Radeon HD4850)が貧弱なためかグラフィックオプション「Lighting」をMin以外にすると水道マップ等影響範囲表示がされなくなりましたが、それ以外にはとくに不具合的な現象は発生せず、スムースにプレイできました。このまま制限を外して発売されても問題はなさそうに見えます。

このゲームの目玉「オンラインで他のプレイヤーの街と連携」こそβテストするべきなのではと思いましたが、製品版のお楽しみということで発売がとても楽しみです。

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January 24, 2013

独自ドメイン+Windows Liveでメールアドレスの引っ越しをした

以前にも書いたとおり、昨年住居を引っ越しました。新しいマンションではインターネット回線がすでに引かれており、特定会社とのプロバイダ契約も「管理費」として含まれています。そのため、従来使用していたプロバイダ契約が不要になりました。

が、なかなかプロバイダ契約を止められませんでした。
インターネットサービスを使い始めた1994年ぐらいから約18年使い続けてきた契約で、ずっと使い続けてきたメールアドレスと紐付いているためです。ありとあらゆるサービスでそのメールアドレスを使用していました。
しかし「メールアドレス維持」のためだけに毎月2000円も払い続けるのがもったいなくなり、ようやくプロバイダ解約・メールアドレス廃止を決断しました。

新しいマンションのプロバイダでもメールアドレスは提供してくれますが、また引っ越しすることになった際にアドレス変更の必要があります。それも面倒なので、それならば、と自分の独自ドメインを取得して、そのドメイン用メールアカウントを作成・設定することにしました。

ドメイン取得は「お名前.com」で1年あたり約1000円(.comの場合)です。そしてメールサーバはWindows Liveの独自ドメイン用メールサービスを使います。お名前.comで取得したドメインのMXレコードにWindows Liveのメールサーバ情報を登録すれば、自分のドメインのメールをOutlook.comのサービス(POPも使用可能)で送受信できるようになります。

こうして、自分の独自ドメインに、自由にメールアドレスを作成できるようになりました。Windows Liveでは500個のアカウントを無料で作成できます。
この際だから、と、利用するサービスごとにメールアドレスを登録しました。

今どきは、「メールアドレス」の用途をおおまかに分類すると下記のようになると思います。

・メール連絡用 (私用/ビジネス用、本名使用/ペンネーム使用 など)
・サービス登録用 (ネットショッピングなど商取引・お金が絡む重要なもの/無料会員登録ID代わりのもの など)

前者・連絡用は独自ドメインのものを使わなくても、すでにgmailを使っていたので、そちらに移行します。後者・サービス登録用のほうは連絡用と同じにする必要はありませんから、shopping@mydomain.com、membership@mydomain.com等2つか3つで管理、としても良かったのかもしれませんが、どこかのサイトから情報漏洩されてしまうリスクがあります。そのアドレスで登録した他のサービスで違法利用される等の危険があります。実際、昨年、メールアドレスではありませんがアカウント登録情報がどこからか漏れ、Xbox Liveを不正利用されました。もうああいう被害には遭いたくないので、慎重に行きたいと思います。
また「生きている」メールアドレスとしてSPAM業者に渡ってしまうと迷惑メールがたくさん届くようになります。これもうんざりです。
今回、面倒ですが登録サービス一つ一つに対応するメールアカウントを作成したことで、「どこの会社の登録メールアドレスが漏洩した」ことが判別でき、他サービスの利用に影響なく、そのような情報漏洩会社とは簡単に縁を切ることができます。

今後登録サービスが増えるごとにアドレスも追加して行きます。まあ500個までは使い切らないかな、と思います。

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January 01, 2013

謹賀新年 2013

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

皆様にとって良い年でありますように。

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