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April 22, 2013

クリアしました、ダンジョントラベラーズ2

P1000416スクリーンショットを貼るのははばかられるので、部屋に飾っているタペストリーの写真を。
オモテだけですけども、一応エンディングまでプレイしましたですよ、ダンジョントラベラーズ2。 セーブデータによると、プレイ時間は寝落ちを含めて約78時間。体験会で鷲見さんが言われていた「約70時間」の想定通りでしょうか。 まだまだウラとしてこの倍以上のボリュームがあるそうな...最後までたどり着けるんだろうか(苦笑)。

んで感想ですが、想像していたとおり、いやそれ以上に、歯ごたえがありました。ありすぎました(苦笑)。

出現する敵の強さとしての「難易度バランス」自体は、だいたい「マップを埋めてからボス戦に挑めばちょうど勝てる」ぐらいに調節されてはいます。
が、そのマップが非常に複雑で意地悪です。
クネクネと複雑に分岐し、かつワープやら一方通行やら魔法禁止ゾーン、果てはこのゲームの根本システム「オートマッピング」を否定するかのようなダークゾーン(マップが表示されない)まであります。マップデザイナはどれだけSなんだよ、と(^_^; とくに獣人の里なんて普段獣人が生活している町のはずなのに複雑怪奇な形でワナだらけとか、TRPGで出してきたら失笑ものですよ...なんて文句言いながら進めていましたですよ。

前作同様、ストーリーの進行に伴って仲間が増えていきますが、今作は初期の5人の期間が長く、愛着が湧いてしまい、6人目以降が追加されてもなかなか交替できませんでした。
ちょっと進めているウラではさっそく「この職業のキャラがいないと開かない」という「職業制限扉」が出てきています。こちらで否応なく複数のキャラクタを入れ換えて進める必要があるので、「オモテはあまり交替しなくても良いようにデザインした」のかもしれません。このあたり、また機会があれば伺ってみたいですね...。

上記の「難易度バランス」以外にも、「キャラクタ、職業ごとのバランス」もよく取れているな、と感じました。まだすべてを試したわけではありませんが、自分の経験と掲示板の反応などを見ると、どのキャラクタ、どの職業にも長所があり、ハズレがありません。逆に突出して強すぎるキャラ・職業というのもなく、個人の好みでパーティを組んで進められるようにバランス調整されてますね。
こういう「バランスの良さ」は、ギャルギャルしたゲームでは軽視されがちですが、そうでない硬派なゲームと比べても遜色ありませんね。近年随一かもしれません。

んでぱっと見で飛び込んでくる「ギャルギャル要素」ですが、これは「さすがアクアプラス」、中高生の股間直撃(笑)の、安心(?)の出来で、「CEROの審査をよく通過したな」という画像がてんこ盛りです。シナリオも画像もちょっと書き換えればPCで18禁版を出せるでしょうに、いや、とても見たいのですが、鷲見さん曰く「PC版は作らない」ということでした。とても残念です。


最後に、褒めて、上げて、ばかりだと「また体験会に呼んでほしくておべっか使ってるんじゃ」と勘ぐられそうなので、ちょっと気になったマイナス点をいくつか書き捨てておきます。スタッフの方が見られて気分を害されなければ良いのですが(なら書くな ? 苦笑)

まず「基本デザインがいいかげん古くさい」です。画面上に情報が並べられすぎて、どこを見ていいか戸惑います。注目点もあちこち変わるので、集中が途切れ、プレイしていて眠くなってきます。絵が動くわけでもなくエフェクトが凝っているわけでもなく、20年前のゲームを今になって移植してきたような感じです。
「いくつかUX(ユーザエクスペリエンス)デザインがおかしい」部分があります。回復薬や携帯非常口を使用しようとして捨ててしまったり、アイテムを売るときにキャンセルしてしまったりなど誤入力しやすいです。ボタン押す回数を減らすことができる部分もけっこう見受けられます。長時間テストプレイをされたと思いますが、そこで難易度だけでなくUXのフィードバックももらって改良していれば良かったのではないかと思います。
それから、差し出がましいようですが、「固有名詞のネーミングセンスが悪い」です。良家のお嬢様に「メルヴィ」、平民のがさつな子に「アリシア」とか、逆だと思います。こんな感じで他のキャラもいつも名前を混同しています。さらに、地名にいたってはさっぱり頭に入ってきませんでした。「図書館」「森」「塔」「遺跡」と漢字部分だけで識別しています。
きっとあるだろう次回作では、このあたりをもうちょっと改善していただければ、もっと良いゲームになると思いますです。

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April 13, 2013

水泳を始めた(?)

私をリアルで知っている皆さんは、以前の私はいわゆる「ガリ」のイメージだと思います。
しかし。

ここ2、3年で、どうも、ズボンが入らなくなったり、久々に会う人から「顔が丸くなってきた」などと言われるようになり、体重も+10kg以上増加...要するに太ってしまったようですorz
まあそりゃあ、もう若くもないし、普段運動を何もしない上に、「孤独のグルメ」気取りであちこちの飲食店で食いたい放題(昼飯のみ)やっていれば肥えますわなぁ...はあ。

そんな現状をなんとかしないと、と思っていた矢先に、となり駅の駅前に区営のスポーツ施設がオープンしたとのこと。温水プールつき。
友人たちは皆自転車に乗っているようですが、私は呼吸器系があまり強くない(&今の季節は花粉症)ので都内を自転車で走れないし、「自転車では痩せない」ことを、実例をたくさん見て知っている(苦笑)ので、水泳を始めることにしました。そういえば10年ぐらい前に買って1回か2回使っただけの水着・ゴーグル・キャップセットもあるし。

先週は天気とか体調とかよくなくて行けませんでしたが、ようやく今日行ってきた、と言うわけです。

泳ぐのはその10年ぐらいぶりでしたが、まあ「泳ぐ」だけならできました。けっこう身体で覚えているものですね。
でも体力が保ちませんね...。25mごとに一息つきながら泳ぎましたがが、100m泳いだぐらいから肩で息をしてゼェハァ言ってました。
結局途中休憩を挟んで400m(8往復)ぐらいで泳ぐのを止め、以降はウォーキングの列に入りました。
子供向けの水泳スクールを微笑ましく横に見ながら約30分。歩き疲れてプールから上がると、足取りがおぼつきません...うへぇ。
今日はそこで切り上げて、帰ってきました。総滞在時間1時間30分。
まずは体力からつけないとダメですかね。そうすれば徐々にお腹も引っ込んで...くるといいなぁ(苦笑)。

プールは25m x8コースの、普通サイズ。でも観覧席もあるし、何より作りたてできたての最新設備です。
指導員/監視員はスポーツクラブに委託しているようで、若いバリバリ泳げそうな人たちが、でもすごく丁寧に応対していました。
混雑具合は「泳ぐのに窮屈」になる状態の5~6割という感じで、ゆったりと泳げました。たまにペースの遅い人にひっかかるぐらいですが「渋滞」は発生しませんでしたね。

帰ってきてから一息ついてこれを打っていますが、さっそく肩というより胸が痛いです。明日以降全身に筋肉痛がやってくる悪寒がしています(苦笑)。
この1週間の様子を見て、また来週も行くかどうか、どれぐらいの頻度で続けるかを考えたいと思います。

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