January 09, 2017

ルータ買い換え マイクロリサーチ MR-GM3-W

購入記録記事。ルータをMR-GM3-Wに買い換えました。


2014年1月に買ったNECのAtermWG1800HP
が、昨年秋ぐらいからしばしばWifiにつながりにくくなることが頻発していました。これまでも調子が悪いときには再起動させれば復活したことがあったので「そういえば最近再起動していないな」と今回も再起動しました……起動しませんでした。起動し直すと言ってもACアダプタを刺し直すぐらいしかできないので、何回かやってみましたけども、電源入ってから少しすると状態LEDが消えてしまいます。1月2日深夜だったので、家電店に買いに行くこともできず、その晩はそのままにしてふて寝しました。
…翌朝改めて電源を入れてみると、なにごともなかったかのように動きました…なんだったんだ、一体。

一応、動くようになってからは問題は起きていませんが、次回も夜中に突然落ちられても困るので、新しいものに買い換えて、このNECのは「予備」として保存しておくことにしました。
で、買ったのは以前に10年間使って(自分は)信頼しているマイクロ総研の、MR-GM3-W。製品紹介ページでは「(LTE等の)モバイルブロードバンド-LAN(有線/Wifi)ルータ」のように書かれていますが、よく読むとWAN側有線接続のルータとしても普通に使えます。「PPPoEマルチセッション」とか一部機能が省かれていますが、うちの回線はPPPoE接続ではないので問題ありません。

とりあえずセットアップもカンタンで、サクサクとつながりました。iPad等からのWifi接続も快調・良好です。

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November 16, 2015

iPad proを買いました

購入記録記事。iPad Proを買いました。
「新しいiPad」こと第3世代iPadを買って以来のiPadで、画面サイズはもちろん性能の差にも驚いています。

Ipad_01

今の主な用途は「電子版コミックスを長風呂中に読む」なもので(^_^; コミックスを原寸大(に近い大きさ)で読めるタブレットはとても「欲しかった」製品です。
Ipad_02
Ipad_03

本体サイズはA4紙よりちょっと大きく、「A4クリアファイル」と同じぐらいの大きさです。ベゼル(ふち)の分、表示領域自体はA4より小さくなってしまっていますけども、まあこれが限界なのでしょう。
電子書籍を表示させるとこんな感じに、A5版(上)もB6版(下)もどちらもほぼ同じサイズで見開きで表示でき、読むのがとても捗ります。この土日だけで既に10冊以上は読みました。

電子書籍以外にも単純に「手元で大きく表示される」だけで使い勝手がかなり良くなりますね。
写真は引き延ばし出力しなくてもこれで済んでしまいますし、動画再生も取り回しが効きます。地図も見通しがよくなりますね。
ゲームは言わずもがなでしょうか。

これは体験してしまったらクセになりますよ。

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August 15, 2015

Windows10一斉更新

Windows10がリリースされ、Windows7、8、8.1利用者は無料アップグレードできる、とのことなので、うちのPCもWindows10に更新しました。

1台目、様子見を兼ねて、「ビックカメラタブレット」こと、今年1月に買ったSi02BF。元のバージョンはWindows8.1 with Bingです。
「アップグレードの予約」はしたものの待ちきれなくて、手動アップグレードをやってみました。が、ぜんぜん成功しません。ISOをダウンロードしてマウントしても、USBメモリ作っても、コマンドラインからアップグレードを強制開始しても。こんな、要領を得ないエラーを出されても何が悪いのかさっぱりわかりません…。

Pzuu7

「まあどうせYU-NOと艦これぐらいにしか使ってないしな、またセットアップし直せばいいか」と工場出荷状態に戻してみました。
するとWindows8.1の最初のセットアップが終わったとたんに「Windows10にしませんか」という画面が出てきました。
そのまま進めたら、どうにかアップグレードが完了しました。1つのデバイスドライバに「 ! 」マークがついていますが、旧OSのバックアップの中(C:\windows.old\windows\system32)に残っていたドライバで認識されました。

2台目、メインではないけどたまに使ってる、先日グラフィックボードを買い換えたデスクトップPC。Windows7で使っていました。ベースは2008年に組んだ構成ですが、まだまだ現役で通用すると思います。
タブレットの苦い経験(苦笑)から、おとなしく「アップグレードの準備」ができるまで待ちました。待ちました。待ちました…3日後、ようやく準備ができたとのことで、アップグレードを適用しました。
おっかなびっくりだったのですが、とくに問題もなくすんなりとWindows10に更新されました。ドライバはキャプチャデバイスのPV4だけ認識されていませんが、他はそのまま引き継がれています。

3台目、メインで使っているLet'snote S8。2009年に購入したものを修理し、Windows 8、8.1を入れ、日々メインで使っています。6年経とうとしていますがSSDを速いものに換えたおかげかストレスなく使えています。
1台目2台目の経験から、とりあえず「予約」をしました。こちらは翌日には準備ができ、すぐにアップグレード作業が始められました。更新自体も30分ほどであっけなく終わり、一番短時間で終わりました。
ドライバの認識不良はタッチパッド関係が使えなくなってしまった程度でした。Synaptics SMBus Driverはネットから最新版を入れ、ホイールパッドユーティリティはWindows8を入れたときのもの(ほぼ同型のLet'snote S9、S10世代の機種のファイルを使用)を再インストールしました。
Windows 8/8.1を使っていたときには無線LANのドライバが当たらなくて有線でしかネットにつなげられませんでしたが、Windows10にしたらドライバが当たっており、WifiもWIMAXも再び使えるようになっていました。ラッキー ?

3台ともどうにか更新でき、今は全PCがWindows10に更新されました。

そうそう、VMWareサーバ内の仮想PCとしてWindows10 Insider Preview版を入れていたのですが、どうやら「テストに参加してくれたお礼」として(?)、正規ライセンスに自動アップグレードされたようです。これもラッキー ?

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July 18, 2015

グラフィックボード買い換え GeForce GTX970

購入記録。
グラフィックボード、GeForce GTX970に買い換えました。2年保証。
そのボードを動かすには今までの電源では容量不足なので760W電源に買い換えました。5年保証。

以下、その経緯…
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2008年に組んだデスクトップPC、ここ数年はノートPCをメインに使っているのであまり使っていませんでしたが、それでもノートPCでは動かせないゲームとかのためにちょこちょこと使っていました。
2週間ぐらい前から、Windows7起動、ログイン直後にブルースクリーンが出てOSごと落ちたり、ゲーム起動ができても画面が切り替わるタイミングでガビガビの画面になってしまったり、といった症状が出るようになりました。

グラフィックドライバによるとどうもチップの温度が高くなりすぎて暴走している様子、ファンが回らなくなったような感じでした。
グラフィックボードは毎年進化している製品のため、7年も前の製品はすでに何周も遅れていて、パフォーマンス不足は常々(Sim Cityクローズドベータテストの時にすでに)感じていましたので、買い換えることにしました。

グラフィックボードを買い換えると言っても、当時と今とではマザーボードとの接続の規格がバージョンアップ(PCI Express Ver.2からVer.3)してスピードが上がっています。

物理的に差せても性能を発揮できないんじゃないか
なら、マザーボードも換えないといけない
つまりCPUもメモリもセットで買わないといけない

と思っていました。でもこの「旧型PC最新ゲーム対応化計画、ビデオカード交換だけで高画質かつ滑らかに」という記事を見て、PCI Express 2でも3でも大して性能差が出ないことがわかったので、今回はビデオボードだけ交換して様子を見ることにしました。
結果、ベンチマークのスコアが2倍になり、Sim Cityもサクサク動くようになりました。

CPUごとの買い換えは、また夏から秋頃に新型が出るらしいので、その頃に「やっぱりCPUパワーも足りないな」と不満に思ったら、また考えます。

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May 18, 2015

サーバPC買い換え。Intel NUC 5i5RYHを買いました

購入から1週間経ってしまったけども、一応購入記録。

4年ちょっと前、いろいろ苦労してAOpeのミニPC MP-57dにVMWare ESXi(当時はVer.4.1)をセットアップできたのですが、USBデバイスを使いたいがために結局WindowsXPを入れ直して、以来FTPとかWebサーバとかリモートデスクトップとかの多目的サーバとして運用してきました。
ただ寝室に置いていたため、常にファンが唸っていました。最近そのファンの音が大きくなってきて煩わしくなり、5月6日の明け方、とうとう我慢できなくなってシャットダウンして二度寝しました。
…二度と起動できなくなってしまいました。中のホコリを掃除して組み立て直してもダメ。

もう潮時かと思い、えいやっと買い換えてしまいました。次はさらに小型のIntel NUC 5i5RYHにしました。
メモリ16GB、SSDは「速い」と評判(そして厨二病っぽい名前w)のKingstoneのHyper X Predatorです。

Nuc01

NUCとは「Next Unit of Computing」の略で…えーと、とにかくIntelが出している超小型PCのシリーズです。CDや3DSパッケージぐらい(ちょっと小さい)サイズの箱にCPUが既に載っているので、お好みのサイズのメモリとストレージ(SSD/HDD)を積めば、はいPCのできあがり、というお手軽キットです。
Nuc02Nuc03

このNUCは全世界で人気があるらしく、既にネットのあちこちで活用事例が報告されています。VMWare ESXiのインストール方法も既に確立されていて、簡単にセットアップできるようになっていました。ちょっとハマったのは、リンク先ページのSata-xahci Offline Bundleへのリンクが古かったので自分のSSD用に最新版を落とし直したぐらいでしょうか。

故障したPCからSSDのイメージバックアップを取り、それをVMWare形式に変換したら動いてしまいました。今はそのイメージ(Windows XP)を動かしつつ、Windows 7、Insider Preview版Windows 10、そしてUbuntu Linuxを入れています。

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January 11, 2015

Windowsタブレットを買いました Si02BF

購入記録記事。
Windowsタブレット Si02BFを買いました。
ビックカメラグループ専売で、19800円(税別)と格安のタブレット端末ですが、いいバランスのパーツを使っていて、ウェブブラウジングとか軽いゲーム類等なら十分使えるものになっています。重たいアプリも「この値段・スペックならしょうがないな」と思えて許せてしまいます(^_^;

そもそもの購入動機は、「YU-NOを寝転がったり自由な姿勢でプレイしたかった」からです。

あ、YU-NOというは正しくは「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」という古いパソコンゲーム(18禁指定)なのですが、どうやら今のゲーム機用にフルリメイク移植されるらしいんです。
私も評判が良いゲームであることは知っていましたが、プレイしていませんでした。でも、Windows版を持っていました…要するに積んでいました。
「せっかく持っているんだし、リメイク前のものをプレイしておくか」と当時のディスク(Windows 98/Me/2000用、XP発売前のもの)を掘り起こし、Windows8.1のPCにインストールしてみたら難なく起動できました。


Windows8.1で動くなら、じゃあタブレット端末があれば、上記「自由な姿勢でプレイ」も出来るんじゃ ? と思ってWebページを見ていると、ちょうどこんな記事で、このタブレット端末が紹介されていました。1920x1200ドットWUXGA液晶、ストレージ64GB、メモリ2GB、重量340g、そして価格19800円(税抜)。
その翌日、昼休みの間にビックカメラに行って、買ってきてしまいました。即決ですね。

Windows8.1はLet'snoteS8で既に使っていますがマウスキーボードがないとつらい場面が多く、結局USB変換器で手持ちのマウスキーボードを接続しましたが、どうにかひととおり設定して、ようやく本来の目的を達成できました。


ちなみに「艦これ」は初回の読み込み時にカクついたり画像が表示されないこともありますが、Chromeのプラグインで全画面表示にしても十分な速度で遊べます。容量が小さくてもRAMドライブを作成してキャッシュとして使うと良いかもしれません。
microSDカードは、メーカーは「32GBまで」と言っていますが64GBのものが使えています。ネットでは128GBが使えた報告もありますね。

5年前には「タブレット端末は、重量も、動作も、そして財布への負荷も重いくせに、OSがマウスキーボード用なので使いづらい、ダメ端末」と書いた私も3年前にiPadを買い、とうとうWindowsタブレットも買ってしまいました(苦笑)
以前から比べたら格段に進化してますね。まだまだマウスキーボードがあったほうが使いやすい場面が多いので、もっとOS自体が変わってくれることを期待します。

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May 25, 2014

SSD載せ替え Intel 730

ノートPC Let'snoteS8のSSDを、Intel 730に載せ替えました。

2012年12月にPlextorのM5Proに載せ替え今年2014年3月末にWindows8にアップグレード(その後8.1にアップグレード)し、しばらくは快適に使えていました。

が、最近おかしな現象が起きていました。

スクリーンセーバーで画像ファイルをスライドショー表示している時に、画像を表示できないことがある。
→ どうやら数枚の画像を表示しようとすると「リードエラー」になってしまっている様子。元のファイルを上書きすると元に戻りました。

iTunesが、「DLLファイルにアクセスできない」とエラーを出して起動できなくなった。
→ iTunesをインストールし直したら直りました。

Ituneserror

「何かおかしい」と思い、Windowsの「エラーチェック」を実行しました。エラーがあるみたいですが、修復してくれませんでした。
他、SSDのSMART値を見たり、Plextor社の診断ツールでチェックしてみましたが、どちらもSSDに異常が発生している、という芳しくない状況でした。

M5pro

Plextools

一応このM5Proは「5年保証」を謳っているので、交渉すれば修理なり交換なりの対応はしてくれることと思いますが、その間も私のデータは危険にさらされていつ消えてしまうかと戦々恐々としなくてはいけません…。
まずはPC環境の安定が先だろう、ということでSSDを買い換えました。今度はIntelの730です。

データ移行は、AcronisのTrue Imageですんなりと済みました。バックアップを取ったときと同じ状態(SSDの不安定さを除いて)で復元されました。昔はアプリのセットアップのやり直し等で1日仕事だったのを比べるといい時代になったものです(苦笑)。

20140524

Cdm

これで、2009年11月購入で4年半使い続けている、このLet'snoteS8もまた数年は寿命が延びたと思います。Windows 8.1はメモリ管理が上手になったのか、従来よりも軽快に動きますし、メモリ不足による「動作が重い」ということがなくなって、とても快適に動いています。

さて、今回外したM5Pro、上にも書いたようにまだ「5年保証」の期間内なんですよね。「データが壊れたんだけど」と交渉してみたいと思います。

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April 01, 2014

Let'snote S8修理とWindows8.1インストール

2009年11月購入のLet'snote S8が故障しました。

内蔵ファンが回らなくなったようで、キーボード左下、左手が当たるあたりが異常に熱くなり、CPUの保護機構が働いたのか処理がとても遅くなってしまいました。音も静かです。
当初秋葉原の修理工房に持ち込んだのですが「これはネット専売モデルだからここでは修理できない。専用の窓口があるからそちらに問い合わせてくれ」と言われました。ファンの交換ぐらいしてくれても、とは思いましたけども。それはさておき。
電話で症状を説明して、「もしもの時にデータを消去していいか」の設問で「いいえ」に丸をつけた同意書をつけて、PCを引き取ってもらいました。
その前に、ファン交換だけなら中身はそのままだろうと思っていましたが一応、熱で壊れないか心配しながら重要ファイルのバックアップを取っていました。…これやっておいて本当に良かったです。


それから数日。修理センターからの連絡によると
「確かにファンの故障だったので交換した。そしたらOSが起動しなくなってしまった。データ消去に同意されていないし、SSDを換装しているからこのまま送り返すけど、いいか」
とのこと。何をしてくれるんだ。
まあ3年保証も切れてるし、SSDを換装しているのは事実だしで、仕方なく同意してそのまま送り返してもらいました。受け取ったのは29日土曜日。

電源を入れてみると「ファイルが破損しているからOSを起動できない」と表示されて、「スタートアップ修復」もできなくなっていて、二進も三進もいきません。
リカバリを実行して工場出荷状態に戻すことはできますが、そうしたらバックアップとれていないデータはすべて消えて消えてしまいますし、どうせアプリを入れ直すなら、と思い切ってWindows8にアップグレードしてしまいました。OS自体は発売当初の安い時に買ったっきりの未開封のものを持っていました。「積みゲー」ならぬ「積みOS」(苦笑)

OS本体のセットアップはすんなり終わりましたが、ホイールパッドやWiMAXが認識されていません。検索して見つかったいくつかの記事を参考に、Let'snoteの他の機種用のドライバを入れて、ようやく認識させることができました。
あとは使用頻度の高いアプリを入れ直して、どうにか一段落つきました。日曜日まるまるかかりました。
Windows.oldに以前のファイルが残っていると聞いていたんですが、私の場合はさっぱり残っていませんでした。もしかして何度かディスクから起動し直したせいかもしれませんが、そこはしっかり保存しておいてほしかったですかね。重要なファイルのバックアップは取ってありましたが、けっこう消されたファイルがあります。

Windows8自体は、最初のスタートメニューに面食らいますがデスクトップ画面に移動してしまえばWindows7同様に使えるので悪くはないですね。
8にしたからか、「まだOS入れた直後でレジストリとかがきれい」だからか、動作がちょっと軽くなったような気もします。

購入時に「4~5年は使いたい」と思ってました。すでに4年半使っていますが古くさくなった・処理速度が出なくなった等不満はありませんね。まだしばらく使い続けられそうです。

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January 20, 2014

ルータ買い換え NEC AtermWG1800HP

購入メモ記事。
ルータを買い換えました。今度はNECのAtermWG1800HP

ここ最近、今まで使っていた2004年7月購入のマイクロ総研NetGenesis SuperOPT-GFiveがまったく反応しなくなることが1日数回起きるようになっていました。電源は切れてないのですが、暴走してしまったかのような状態です。
前回から2年3ヶ月ぶり、4回目の修理に出しても良かったのですが、引っ越しのどさくさで箱と保証書を紛失してしまいました。
また、別機体(NEC WR8500N)で無線LANを使っているのですが、この機体では2.4GHzと5GHzの電波を同時に使用できず、ゲーム機用に2.4GHzにしていると他の家の電波とぶつかってしまうようで、接続が切れてしまうこともしばしば起き、5GHzの電波も同時に使える無線LAN機器が欲しいなと思っていました。

以上2つの理由が重なったこともあって、思い切ってルータを買い換えてしまいました。
長持ちしてくれることを期待しています。

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January 24, 2013

独自ドメイン+Windows Liveでメールアドレスの引っ越しをした

以前にも書いたとおり、昨年住居を引っ越しました。新しいマンションではインターネット回線がすでに引かれており、特定会社とのプロバイダ契約も「管理費」として含まれています。そのため、従来使用していたプロバイダ契約が不要になりました。

が、なかなかプロバイダ契約を止められませんでした。
インターネットサービスを使い始めた1994年ぐらいから約18年使い続けてきた契約で、ずっと使い続けてきたメールアドレスと紐付いているためです。ありとあらゆるサービスでそのメールアドレスを使用していました。
しかし「メールアドレス維持」のためだけに毎月2000円も払い続けるのがもったいなくなり、ようやくプロバイダ解約・メールアドレス廃止を決断しました。

新しいマンションのプロバイダでもメールアドレスは提供してくれますが、また引っ越しすることになった際にアドレス変更の必要があります。それも面倒なので、それならば、と自分の独自ドメインを取得して、そのドメイン用メールアカウントを作成・設定することにしました。

ドメイン取得は「お名前.com」で1年あたり約1000円(.comの場合)です。そしてメールサーバはWindows Liveの独自ドメイン用メールサービスを使います。お名前.comで取得したドメインのMXレコードにWindows Liveのメールサーバ情報を登録すれば、自分のドメインのメールをOutlook.comのサービス(POPも使用可能)で送受信できるようになります。

こうして、自分の独自ドメインに、自由にメールアドレスを作成できるようになりました。Windows Liveでは500個のアカウントを無料で作成できます。
この際だから、と、利用するサービスごとにメールアドレスを登録しました。

今どきは、「メールアドレス」の用途をおおまかに分類すると下記のようになると思います。

・メール連絡用 (私用/ビジネス用、本名使用/ペンネーム使用 など)
・サービス登録用 (ネットショッピングなど商取引・お金が絡む重要なもの/無料会員登録ID代わりのもの など)

前者・連絡用は独自ドメインのものを使わなくても、すでにgmailを使っていたので、そちらに移行します。後者・サービス登録用のほうは連絡用と同じにする必要はありませんから、shopping@mydomain.com、membership@mydomain.com等2つか3つで管理、としても良かったのかもしれませんが、どこかのサイトから情報漏洩されてしまうリスクがあります。そのアドレスで登録した他のサービスで違法利用される等の危険があります。実際、昨年、メールアドレスではありませんがアカウント登録情報がどこからか漏れ、Xbox Liveを不正利用されました。もうああいう被害には遭いたくないので、慎重に行きたいと思います。
また「生きている」メールアドレスとしてSPAM業者に渡ってしまうと迷惑メールがたくさん届くようになります。これもうんざりです。
今回、面倒ですが登録サービス一つ一つに対応するメールアカウントを作成したことで、「どこの会社の登録メールアドレスが漏洩した」ことが判別でき、他サービスの利用に影響なく、そのような情報漏洩会社とは簡単に縁を切ることができます。

今後登録サービスが増えるごとにアドレスも追加して行きます。まあ500個までは使い切らないかな、と思います。

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