September 29, 2015

ER-4S 買い換え 3台目

購入記録記事です。
Etymotic Research ER-4S-Bを買いました。以前から色が変わってますがこれで3台目です。

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前回2008年7月に、それまで使っていた1台目をポッキリ折ってしまって2台目を買い直し、以来7年使ってきましたが最近左側の音量が小さくなってしまいました。耳がやられたわけではなくどうも断線してしまったようです。
さすがにケーブルを付け替えるわけにもいかないので、買い直しです。

2005年9月に最初に買って以来10年。こうやって3台目を買ってしまうほど、気に入って使っています。
あまり他の機種とは聴き比べをしていませんが、このER-4Sは、解像感が細かく、低音が強くならず、高音が綺麗に鳴ってくれ、あらゆる入力ソースがクリアに聞こえるので気に入っています。
まあ実際にいつも聴いているのはアニソンかアニラジなんですけども、声優さんの声が、実際に目の前でしゃべってくれてるみたいに、とても自然に聴こえますね。

ネットなり雑誌などではピュアオーディオマニアの方がオーケストラとかジャズとかを聴く用にこの機種を褒めているレビュー記事が多いかと思いますが、声オタにこそオススメですよ、いやマジで。視聴する機会があったらドラマCDとかネットラジオとかも試してみると良いかと思います。

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March 25, 2012

A FES 2012に行ってきた

昨日の話ですが、A FES 2012というライブフェスに行ってきました。

本当は昨年第1回が開催される予定だったのですが、震災のために中止になり、今年仕切り直して開催されました。
なんでも「アニソンライブをこういう形式で開催するのは日本初」というこのフェスは、会場の後ろ半分が飲食スペースになっていて、開演中にも自由に飲食ができるようになっていました。ドリンクはアルコール類も豊富でした。

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各アーティストの持ち時間が長め(平均30分)で、かつ合間には20分ぐらいの休憩が入り、合計8時間という長丁場のライブイベントでした。(タイムテーブル)

所用で最初のgranrodeoは見そびれましたが、以降の7時間、腰を痛くしながらも(苦笑)最後まで楽しむことができました。間の休憩がなければギックリ来ていたかも...。

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各出演アーティストの皆さんも、持ち時間が長いのでいろいろと個性を凝らしたステージを作り上げていました。
同様の合同ライブイベント、アニサマではあまり「○月からライブツアーします」「アルバムが出ます」のような宣伝が聞かれませんが、こちらではかなり聞かれました。そのあたりから、アニサマとの差別化を図っているのかもしれません。

個人的に今回嬉しかった「1番の2つ」((C)影山ヒロノブ)は、白アリ(?)時代の「ピアニィ・ピンク」が聴けたことと、アニサマに出演しないことが先日発表されたJAM PROJECTを観られたことでしょうか。もちろん他のみなさんも良いステージでしたとも。

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今回のイベント形式は、お目当てではない(失礼?)アーティストさんの演奏中に食事して休憩、ということができますが、食事中もステージの様子が見え、演奏も聞こえるので、そこから興味を持つこともできます。私もOLDCODEXを今回知ったようなものです(^_^; こういうことがあるので、この形式のイベントもアリなのではないかと思いますね。
来年も開催されるなら参加したいと思います。

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October 24, 2011

山本正之 コンサート Vol.29 スタンダードショー 「美しい港」

土曜日(22日)の話。

秋川キララホールで行われたライブに行ってきました。2009年10月の吉祥寺以来2年ぶりになりますね。

今回のキララホールは初開催で、正直遠かったです。
理由を、ライブ前は「スタンウェイのピアノがあるからじゃないのか」とか勝手に思っていましたが、一部正解だったようです。「ライスシリーズ」の新曲「卒業の味噌汁ライス(要するにぶっかけご飯)」内で明かされた理由は、駒沢大学時代の友人が来年の定年までここの館長をしていることがわかったから、でした。

以下、曲紹介と、ちらほらと感想を混ぜたグダグダ文...。


構成は「いつも通り」。まったくの「スタンダードショー」的セットです。
アニソンメドレーでは新曲「ほんわか戦士タコヤキンガーZ」のフルバージョンが初披露、
当初予定になかった「人妻セレナーデ」が昨晩急に歌詞が思い浮かんで追加され、
ひれ伏して、
「江」に刺激されてか「時代劇シリーズ」は関ヶ原が題材、
「美少女シリーズ」のハカセとカワセくんは南米に行き。

「味噌汁ライス」はキララホールを選んだわけが明らかになり、続く「下宿町挽歌」で昭和の学生時代を語り。

シリーズ連覇と監督解任で、例年にないご機嫌で(苦笑)「燃えドラ」と応援歌を歌い上げ。

スタンウェイのピアノを自ら弾きながらの2曲と、ギターに戻って「ニューヨーク恋愛物語シリーズ」とで都合3曲ニューヨークにかぶれ。

続いて「秋はあきとて」...あれ、どんな曲だったっけ。次の曲で吹っ飛んじゃって憶えていません...。


さて今回の山場、「長編シリーズ」。ライブ前から「何かしら言及はあるだろう」と思ってた、「最愛の教え子」川上とも子さんに捧げる「長編 アノ世ノ果テ」でした。
歌詞中に彼女との想い出をあまり入れず、いつまでも悼んで悔やむ歌ではなく「サスクハナ号シリーズ」のように未来に前向きになる歌にはなっていましたが、それでも彼女の元気な声が聞こえてくるようで、涙が止まりませんでした。
他にも客席のそこかしこから鼻をすする音が聞こえてきました。
機会があればまた彼女の元気だった頃の想い出とか聞かせてほしいですね...。

「アノ世ノ果テ」歌詞中に「先生、いつか私に歌を作ってください。それを私が歌います。そして、それ歌をまた先生がライブで歌ってくださいね」と約束をした、とありました。MCでは何も言われませんでしたが、続く「やんちゃマーブルブルース」はその「約束の歌」だったんだと思います。

ラスト「美しい港 PORTO BELLO」は震災でショックを受けてしばらく曲が書けなくなってしまったところをクロマニヨンズの甲本ヒロト(元弟子)との長電話をきっかけに「きれいごとを言おう」「がんばろう、じゃなくて、がんばるしかないんだ」と開き直ってから作った曲とのこと。一日でも早く東北の美しい港の風景が戻ってくることを、祈るではなく私も何か手伝えたらと思います。

アンコールは「LIFE」とスタンウェイ弾き語り版「月の動物園」で〆。
セットリスト的には18曲ですが、3時間超のライブでした。

もう60歳になったとことで、若干Jijy的な言動が近年見られてきましたが、まだまだ3時間ギターかき鳴らすライブができるほど元気だし、毒吐きも相変わらず(苦笑)なので、この先10年でも20年でもライブをやってくれることを期待します。

年末のリクエストショーの次は、もう来年3月に吉祥寺スターパインズカフェを2日間押さえているそう。2日共は無理でも1日だけでも行きたいかな...。

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December 24, 2009

THE iDOLM@STER 2009 H@ppy Christm@s P@rty!!

行ってきました、新木場スタジオコースト。
夏のアニサマに続いて、チケットを融通してくれた友人に感謝。
そういえば、3年半前の1st Anniversary Liveもここに見に来ました。

20091223「WENDESDAY」はちょっと恥ずかしいw

セットリストは省略しますが、内容は、前半がクリスマス・冬関係の曲、中休み(?)にラジオ番組の公開録音コーナー、後半がMaster Specialシリーズの曲で、たっぷりと聞き応えがありました。
一番の見どころはぬーぬーのお色気(?)、一番の聴き所はミンゴスの「arcadia」でしたかね。
いや、他のみなさんも良かったですよ。歌詞間違いとかダンスミスとか気づきませんでしたし、よく盛り上がったし。「クリスマスライブ」ということで方向性がバッチリ示されて、いつもの「発売している曲を歌います」なものと違った雰囲気でした。

私事だと、最近腰を痛くしているのでスタンディングライブでちょっと腰に来てしまった(年とか言うなw 苦笑)のと、サイリウムを2色(赤と黄色)しか買ってなかったので、振るのがためらわれる箇所がいくつかあったのが悔やまれます。黄色は緑の場面でも使えるけど、青の場面にはどちらも振りづらい...次はもうちょっと色数を買いそろえます(^_^;

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October 12, 2009

山本正之 Live 「Solo弾きの夜09」

@吉祥寺スターパインズカフェ

に行ってきました。前回行ったのが2007年3月だったので、ライブは1年半ぶりでした。年末のリクエストショーも偶数年のツアーもなかなか予定が合わず、こんな間隔でしか行けなくなっています。
また、ソロライブも初めて行きました。(私が観に行った範囲で)普段はピアノ(藤原いくろう氏とか)、キーボード(タバサさんとか)に他の人が参加しているのでチューニングし直している間(アコースティックギターなのでしょうがない)をつないでくれていましたが、1人だとちょっと間をつなぐのが大変だった様子でした。様々な「○○職人っていいよね」と話を振っていましたが、ちょっと滑り気味でした...(^_^;

でも、やっぱりライブはイイですね。「生の迫力」といいますか、臨場感などなど。久しぶりにひれ伏しましたしw あ、今回は拝んでないや。
「アニソンなし」縛りで、初公開の曲も多く、今まで行った中では異色というか「チャレンジ」が多かったのかな、と思います。
生ならではのトラブル(ピックも歌詞もコードも飛びまくったw)はご愛敬(苦笑)。


次は来年7月に草月ホールを予約したとのこと。何週目かはわかりませんけど、とりあえず心に留めておきます。

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長編シリーズで歌われていたRoy Saari、>写真は見つかったけど、映像が見つからない...。どんな泳法だったのか見てみたいなぁ。

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June 26, 2008

ドロンボーは不滅

「ドロンボー伝説'08」が届きました。

今風にアレンジされてはいますが、曲はまぎれもなく山本節だし、歌も確かにドロンボーです(ちょっと意味不明 ?)。昔の音源と比べると、そりゃあ衰えて聴こえるかもしれないけど、後期高齢者(ボヤッキー談)になってもこんなに歌えるってのは凄いよなぁ。感心、感動、郷愁、そして畏敬。

一番期待していた「さんあく30年 - 君を離さない チュッ☆」はやっぱり「秋冬春夏30回回り~」に変わっていました。「ちっちゃなベイビー」は、「でっかいボーイ」どころか、オッサンですよ(苦笑)。でも、彼らにとってはいつまでも「全国のよい子」なんでしょう(^_^;
リアルタイムで観ていた30年前、「王道復古」企画などなどでCDとかいろいろ出た'93年(もう15年経ったのかよ !)の当時を懐かしみつつ、彼らも自分も歳を取ったなぁ、とちょっと涙が出てきました。

いつまでも元気でドロンボーを続けて欲しいなぁ。また「さんあく40年」とか「さんあく50年」とか、ぜひw

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June 16, 2008

勝手にブックメーカー 「アニメロサマーライブのTHE iDOLM@STERって誰だ」

今年のアニメロサマーライブに「THE iDOLM@STER」というユニットが出演することが発表されました。けど、まだ具体的には誰なのかは発表されていません(17日に正式発表とのこと)。

そこで、勝手に予想をしてみます。ブックメーカー式にオッズ表記です。
なお、個人的な主観・偏見に基づく、ただの妄想ですので、誤解なきようお願いします。

1. 出場するのは何人か

1人: 20.0
2人: 5.0
3人: 2.0
4人: 3.0
5人: 5.0
6人以上: 10.0

2. 誰が出るか

今井麻美  : 1.2
中村繪里子 : 1.5
仁後真耶子 : 2.0
長谷川明子 : 3.0
下田麻美  : 5.0
滝田樹里  : 7.0
平田宏美  : 10.0
若林直美  : 20.0
たかはし智秋: 30.0
落合祐里香 : 50.0
釘宮理恵  : 100.0
徳丸完   : 999.9

これで井口裕香、堀江由衣、小清水亜美の3人だったらずっこけるなw むしろそっちのほうを見たいけど(苦笑)。

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October 27, 2007

iPod touch を 1週間使ってみて

製品発表当日から予約していたApple iPod touchが、やっっっと届いてから1週間。いろいろ使ってみた感想などをダラダラと書いてみます。
ちなみに、それまで使っていたのは8GBコンパクトフラッシュに載せ替えた、クリエイティブのMuvo2。ああ、載せ替えてからまだ1年しか経ってないのか...早まったかな(^_^;

Ipod_touch

・外観

デザインはスッキリとしてます。液晶画面の隣に、ちょこっとしたボタン(Home ? ボタン)があるだけ。液晶パネルをつまんでいるかと思ってしまうほど厚みが薄く、イヤホンのプラグ部分の方が厚みがあって、平面に置いたときに傾いてしまうほど(^_^; 裏面がテッカテカなので指紋や指の脂でいつもベタベタになるのは、まあしょうがないですね(苦笑)。
使ってみてやっと気がつきましたが、ストラップ穴がありません。落とさないように注意して使わないと...。イヤホンのプラグに引っかけるかなぁ。

・操作、動作

マルチタッチ対応のタッチ操作は、わかりやすいですね。反応も悪くありません。写真をぐりぐり選んだり、Webページを拡大・スクロールさせたり、最初のうちは操作するだけで楽しいですw
ソフトウェアキーボードが「指を離したときに、それまで触っていたキーが入力される」仕様(releasedイベントで処理)なので、ちょっと慣れが必要ですが、大人の指でも押せるようになってますね。
YouTubeは、専用アプリ化してあるだけあって、サクサク見られます。でも、ニコニコの方を見たいなぁw SDK公開されたんでしたっけ ? 作ってみるかなぁ。
動画再生は限界ビットレートがよくわかりません。今のところPSP用の動画の方が綺麗です。

操作はおおむね良好なんですが、よくあるシーンで練られていないというかなんとかして欲しいことが少々。
たとえば「画面を消して音楽を聴いている時に、再生を停止する」のに、「画面表示(スリープから復帰)」→「ロック解除(パスワードを設定していたらパスワード入力)」→「画面をタッチして操作、再生停止」→「画面消灯(スリープ)」の一連の手順 「Homeボタンをダブルクリック」→「画面に基本的なボタンが出るので、そこで操作」と操作する必要かあります。こっけう手間 ショートカットがあることがわかりましたけど、まだちょっと手間です...。けど割り当てられるボタンもないし、これ以上はどうしようもないでしょうね。

ああ、書き忘れるところだった。肝心の音質。愛用のER-4Sを使ってMuvo2と同じmp3ファイル(ABR160kbps)を聞き比べてみました。どうも、touchは低音が弱めというか中高音が強めに再生される感じですね。Muvo2がボコボコこもり気味に聞こえるほど。でも、スネアドラムとかギターのピッキングのアタックが鈍いような...「解像度が低い」かも ? 気のせいかもしれませんけどね(苦笑)。

・iTunesとの連携

Muvo2はエクスプローラから普通に見えたから中身が丸見えでわかりやすかったのですが、iPodはiTunesを介してファイルのやりとりをしなくてはいけません。これがまだ慣れない。写真や動画を転送するのにしばらく悩んでみたり、プレイリストには載っていないのにありったけ(2000曲ぐらい)のmp3を転送してしまったり。まあ、16GBに収まってるからそのままにしてますけど(^_^; もうしばらくいろいろと慣れないといけなさそうです。

ついでに。アルバムカバーアートの表示機能があるのはいいんですが、デフォ動作(iTunes Music Store ?)ではなかなか拾ってきませんね。上記2000曲の1割も拾ってきませんでした。フリーソフト「iTunesのお供に」(ちゅねとも)で曲をどんどん早送りさせて(マウス操作を自動化させて)、とりあえず8割ぐらいは取得できましたが、ちゅねともでも見つからなかったり、別の絵を持ってきてしまったり、ちゅねともの登録が失敗したりでまだまだ完全にはできませんね...まあこだわっていてもキリがないので、このへんは妥協しますかね...。

・現時点でのまとめ

音楽再生だけに使うなら、ほかの機種の方がよさそうです。
Safariでwebブラウズ、そこからgmailなどのサービスを利用する、などのほかの機能も使いこなせば、かなり便利でしょう。携帯電話のネット機能よりは強力ですし。ただしアクセスポイントがまだまだ少ないですけれど。

今のところは、「触って楽しい、新しいオモチャ」もしくは「飲み会の場で注目を集める流行アイテム」(笑) でしょうか。

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April 02, 2007

THE iDOLM@STER ALL STAR LIVE 2007

行ってきましたアイマスライブ。去年7月の新木場から、今回は青海のZepp Tokyoに移動。エンディングのロケ地付近です(苦笑)。

前回よりもさらに悪い整理番号だったので、かなり後方で、上半身がやっと見えるぐらいでした。場内モニターがなければ途中で萎えてたかも。すぐ後ろには声援なんだか野次なんだかわからない声を上げる連中とかいるし(ゆりしーに「じゅんこ」(本名)って呼びかけるなよ)、ちょっと悪い位置で観てました。
前の方で観ていた(チケットを別に取った)友人曰く、マヨちょんの絶対領域が良かったらしいんですけど、後ろだから見えなかったですよ ! そのぶん(?)ミンゴスのローライズ(というのかな、けっこう下まで見えてたショートパンツ)での「くびれ」を観てました。...ってオッサンくさいな俺(苦笑)。

ゲフンゲフン
で、内容は...。

えーと、なんか「ずっと歌い続けてた」って気がします。MC短いし、ドラマパートもさらっと流れて歌につながったし。

歌の割り振りは、

・ネットで評判

「とかちつくちて」、「メカごはん」、「みてれぅ」

・中の人のこだわり

「蒼い鳥」、「9:02pm」はソロで。誰も譲らない ! w
あ、ゆりしーもソロだった。でもゆりしーの場合は「これは私の歌 !」ってこだわってなさそう。

・本人の希望 ?

釘宮入りの「relations」、ミンゴス + ちあきング「思い出」

・定番

若林神の「魔法」、マヨちょん「朝ご飯」、黒姫中村「太陽」、おにぎりアッキー「relations」

(ほか。いや、これ以外もイイ組み合わせでしたよ)

と、まあまあ納得ですな。「アレが観たかった」という文句が出ないようにしたのでしょう。

そして今日の目玉、サプライズは瀧田小鳥「神様のバースデイ」。歌では一番盛り上がったと思います。次の新キャラ決定でしょう(笑)。
あ、全体で一番声援が飛んだのはもちろん社長ですからw 当然。さすが一番人気。

まあ、いろいろとアクシデント(歌詞間違える、こける、ライトが合わない)がありましたが、(ゲーム中でもそういうことが起きる)「アイマスだから」と大目に見ます。こういうのも含めて「ライブ」でしょうから。

で、次回以降があれば。
できれば、後ろの方でいい(ちょっと割高でもいい)ので椅子席を用意して欲しいかも(^_^; ちょっと腰がまだ良くない(&歳のせい ? )ので、立ちっぱなしは疲れます。関係者席に入れるコネとかはないし。

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March 19, 2007

山本正之コンサート「ザ・ビッグスタンダードショー '07 「私の楽園」」

あれ、私が前回行ったのは2005年10月でしたか。去年はライブなかったのか、私が行ってないだけか、よくわからなくなってますが(^_^; 今回はアルバム「才能の楽園」発売記念とのこと。@内幸町イイノホール。

今回は藤原いくろう氏がスケジュールの都合で欠席で、代わりにのんちさんという女性の方が(電子)ピアノを担当。普段はボイストレーナーだとか。キーボードの方はもうおなじみになったタバサさん。この女性二人、ぜんぜんしゃべらないので曲の間のMCがちょっと寂しかったですかね。恒例の藤原氏との掛け合いも楽しみにしていたので、ちょっと残念。

それはともかく、内容はほぼいつもの通りメドレーから始まって、「ひれ伏し」(ああ大和朝廷)、「拝み」(私の彼は隠れキリシタン)、歴史(大嘘新撰組)、ラブソング(人妻セレナーデともう1曲)、アニソンコーナー(そういやメドレーではアニソンは最初のヤッターマンだけだったかな)と。ほかいろいろあってアンコールに「イッパツマン3c」と「少年の夢は生きている」。

ノリノリでワーキャーするタイプのライブではなく、しっとりと聴けて、でも元気になれるライブで、良かったですよ。ちょっとモニタースピーカーから音が出ないとかトラブルはありましたけれど。また、山本正之氏本人も歳なのかしきりに腕と指のストレッチをしていたり、テンポが走ってしまったりとかありましたが、それも含めて「ライブコンサート」である、とポジティブに考えることにします(^_^;

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