October 12, 2009

山本正之 Live 「Solo弾きの夜09」

@吉祥寺スターパインズカフェ

に行ってきました。前回行ったのが2007年3月だったので、ライブは1年半ぶりでした。年末のリクエストショーも偶数年のツアーもなかなか予定が合わず、こんな間隔でしか行けなくなっています。
また、ソロライブも初めて行きました。(私が観に行った範囲で)普段はピアノ(藤原いくろう氏とか)、キーボード(タバサさんとか)に他の人が参加しているのでチューニングし直している間(アコースティックギターなのでしょうがない)をつないでくれていましたが、1人だとちょっと間をつなぐのが大変だった様子でした。様々な「○○職人っていいよね」と話を振っていましたが、ちょっと滑り気味でした...(^_^;

でも、やっぱりライブはイイですね。「生の迫力」といいますか、臨場感などなど。久しぶりにひれ伏しましたしw あ、今回は拝んでないや。
「アニソンなし」縛りで、初公開の曲も多く、今まで行った中では異色というか「チャレンジ」が多かったのかな、と思います。
生ならではのトラブル(ピックも歌詞もコードも飛びまくったw)はご愛敬(苦笑)。


次は来年7月に草月ホールを予約したとのこと。何週目かはわかりませんけど、とりあえず心に留めておきます。

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長編シリーズで歌われていたRoy Saari、>写真は見つかったけど、映像が見つからない...。どんな泳法だったのか見てみたいなぁ。

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June 26, 2008

ドロンボーは不滅

「ドロンボー伝説'08」が届きました。

今風にアレンジされてはいますが、曲はまぎれもなく山本節だし、歌も確かにドロンボーです(ちょっと意味不明 ?)。昔の音源と比べると、そりゃあ衰えて聴こえるかもしれないけど、後期高齢者(ボヤッキー談)になってもこんなに歌えるってのは凄いよなぁ。感心、感動、郷愁、そして畏敬。

一番期待していた「さんあく30年 - 君を離さない チュッ☆」はやっぱり「秋冬春夏30回回り~」に変わっていました。「ちっちゃなベイビー」は、「でっかいボーイ」どころか、オッサンですよ(苦笑)。でも、彼らにとってはいつまでも「全国のよい子」なんでしょう(^_^;
リアルタイムで観ていた30年前、「王道復古」企画などなどでCDとかいろいろ出た'93年(もう15年経ったのかよ !)の当時を懐かしみつつ、彼らも自分も歳を取ったなぁ、とちょっと涙が出てきました。

いつまでも元気でドロンボーを続けて欲しいなぁ。また「さんあく40年」とか「さんあく50年」とか、ぜひw

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June 16, 2008

勝手にブックメーカー 「アニメロサマーライブのTHE iDOLM@STERって誰だ」

今年のアニメロサマーライブに「THE iDOLM@STER」というユニットが出演することが発表されました。けど、まだ具体的には誰なのかは発表されていません(17日に正式発表とのこと)。

そこで、勝手に予想をしてみます。ブックメーカー式にオッズ表記です。
なお、個人的な主観・偏見に基づく、ただの妄想ですので、誤解なきようお願いします。

1. 出場するのは何人か

1人: 20.0
2人: 5.0
3人: 2.0
4人: 3.0
5人: 5.0
6人以上: 10.0

2. 誰が出るか

今井麻美  : 1.2
中村繪里子 : 1.5
仁後真耶子 : 2.0
長谷川明子 : 3.0
下田麻美  : 5.0
滝田樹里  : 7.0
平田宏美  : 10.0
若林直美  : 20.0
たかはし智秋: 30.0
落合祐里香 : 50.0
釘宮理恵  : 100.0
徳丸完   : 999.9

これで井口裕香、堀江由衣、小清水亜美の3人だったらずっこけるなw むしろそっちのほうを見たいけど(苦笑)。

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October 27, 2007

iPod touch を 1週間使ってみて

製品発表当日から予約していたApple iPod touchが、やっっっと届いてから1週間。いろいろ使ってみた感想などをダラダラと書いてみます。
ちなみに、それまで使っていたのは8GBコンパクトフラッシュに載せ替えた、クリエイティブのMuvo2。ああ、載せ替えてからまだ1年しか経ってないのか...早まったかな(^_^;

Ipod_touch

・外観

デザインはスッキリとしてます。液晶画面の隣に、ちょこっとしたボタン(Home ? ボタン)があるだけ。液晶パネルをつまんでいるかと思ってしまうほど厚みが薄く、イヤホンのプラグ部分の方が厚みがあって、平面に置いたときに傾いてしまうほど(^_^; 裏面がテッカテカなので指紋や指の脂でいつもベタベタになるのは、まあしょうがないですね(苦笑)。
使ってみてやっと気がつきましたが、ストラップ穴がありません。落とさないように注意して使わないと...。イヤホンのプラグに引っかけるかなぁ。

・操作、動作

マルチタッチ対応のタッチ操作は、わかりやすいですね。反応も悪くありません。写真をぐりぐり選んだり、Webページを拡大・スクロールさせたり、最初のうちは操作するだけで楽しいですw
ソフトウェアキーボードが「指を離したときに、それまで触っていたキーが入力される」仕様(releasedイベントで処理)なので、ちょっと慣れが必要ですが、大人の指でも押せるようになってますね。
YouTubeは、専用アプリ化してあるだけあって、サクサク見られます。でも、ニコニコの方を見たいなぁw SDK公開されたんでしたっけ ? 作ってみるかなぁ。
動画再生は限界ビットレートがよくわかりません。今のところPSP用の動画の方が綺麗です。

操作はおおむね良好なんですが、よくあるシーンで練られていないというかなんとかして欲しいことが少々。
たとえば「画面を消して音楽を聴いている時に、再生を停止する」のに、「画面表示(スリープから復帰)」→「ロック解除(パスワードを設定していたらパスワード入力)」→「画面をタッチして操作、再生停止」→「画面消灯(スリープ)」の一連の手順 「Homeボタンをダブルクリック」→「画面に基本的なボタンが出るので、そこで操作」と操作する必要かあります。こっけう手間 ショートカットがあることがわかりましたけど、まだちょっと手間です...。けど割り当てられるボタンもないし、これ以上はどうしようもないでしょうね。

ああ、書き忘れるところだった。肝心の音質。愛用のER-4Sを使ってMuvo2と同じmp3ファイル(ABR160kbps)を聞き比べてみました。どうも、touchは低音が弱めというか中高音が強めに再生される感じですね。Muvo2がボコボコこもり気味に聞こえるほど。でも、スネアドラムとかギターのピッキングのアタックが鈍いような...「解像度が低い」かも ? 気のせいかもしれませんけどね(苦笑)。

・iTunesとの連携

Muvo2はエクスプローラから普通に見えたから中身が丸見えでわかりやすかったのですが、iPodはiTunesを介してファイルのやりとりをしなくてはいけません。これがまだ慣れない。写真や動画を転送するのにしばらく悩んでみたり、プレイリストには載っていないのにありったけ(2000曲ぐらい)のmp3を転送してしまったり。まあ、16GBに収まってるからそのままにしてますけど(^_^; もうしばらくいろいろと慣れないといけなさそうです。

ついでに。アルバムカバーアートの表示機能があるのはいいんですが、デフォ動作(iTunes Music Store ?)ではなかなか拾ってきませんね。上記2000曲の1割も拾ってきませんでした。フリーソフト「iTunesのお供に」(ちゅねとも)で曲をどんどん早送りさせて(マウス操作を自動化させて)、とりあえず8割ぐらいは取得できましたが、ちゅねともでも見つからなかったり、別の絵を持ってきてしまったり、ちゅねともの登録が失敗したりでまだまだ完全にはできませんね...まあこだわっていてもキリがないので、このへんは妥協しますかね...。

・現時点でのまとめ

音楽再生だけに使うなら、ほかの機種の方がよさそうです。
Safariでwebブラウズ、そこからgmailなどのサービスを利用する、などのほかの機能も使いこなせば、かなり便利でしょう。携帯電話のネット機能よりは強力ですし。ただしアクセスポイントがまだまだ少ないですけれど。

今のところは、「触って楽しい、新しいオモチャ」もしくは「飲み会の場で注目を集める流行アイテム」(笑) でしょうか。

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April 02, 2007

THE iDOLM@STER ALL STAR LIVE 2007

行ってきましたアイマスライブ。去年7月の新木場から、今回は青海のZepp Tokyoに移動。エンディングのロケ地付近です(苦笑)。

前回よりもさらに悪い整理番号だったので、かなり後方で、上半身がやっと見えるぐらいでした。場内モニターがなければ途中で萎えてたかも。すぐ後ろには声援なんだか野次なんだかわからない声を上げる連中とかいるし(ゆりしーに「じゅんこ」(本名)って呼びかけるなよ)、ちょっと悪い位置で観てました。
前の方で観ていた(チケットを別に取った)友人曰く、マヨちょんの絶対領域が良かったらしいんですけど、後ろだから見えなかったですよ ! そのぶん(?)ミンゴスのローライズ(というのかな、けっこう下まで見えてたショートパンツ)での「くびれ」を観てました。...ってオッサンくさいな俺(苦笑)。

ゲフンゲフン
で、内容は...。

えーと、なんか「ずっと歌い続けてた」って気がします。MC短いし、ドラマパートもさらっと流れて歌につながったし。

歌の割り振りは、

・ネットで評判

「とかちつくちて」、「メカごはん」、「みてれぅ」

・中の人のこだわり

「蒼い鳥」、「9:02pm」はソロで。誰も譲らない ! w
あ、ゆりしーもソロだった。でもゆりしーの場合は「これは私の歌 !」ってこだわってなさそう。

・本人の希望 ?

釘宮入りの「relations」、ミンゴス + ちあきング「思い出」

・定番

若林神の「魔法」、マヨちょん「朝ご飯」、黒姫中村「太陽」、おにぎりアッキー「relations」

(ほか。いや、これ以外もイイ組み合わせでしたよ)

と、まあまあ納得ですな。「アレが観たかった」という文句が出ないようにしたのでしょう。

そして今日の目玉、サプライズは瀧田小鳥「神様のバースデイ」。歌では一番盛り上がったと思います。次の新キャラ決定でしょう(笑)。
あ、全体で一番声援が飛んだのはもちろん社長ですからw 当然。さすが一番人気。

まあ、いろいろとアクシデント(歌詞間違える、こける、ライトが合わない)がありましたが、(ゲーム中でもそういうことが起きる)「アイマスだから」と大目に見ます。こういうのも含めて「ライブ」でしょうから。

で、次回以降があれば。
できれば、後ろの方でいい(ちょっと割高でもいい)ので椅子席を用意して欲しいかも(^_^; ちょっと腰がまだ良くない(&歳のせい ? )ので、立ちっぱなしは疲れます。関係者席に入れるコネとかはないし。

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March 19, 2007

山本正之コンサート「ザ・ビッグスタンダードショー '07 「私の楽園」」

あれ、私が前回行ったのは2005年10月でしたか。去年はライブなかったのか、私が行ってないだけか、よくわからなくなってますが(^_^; 今回はアルバム「才能の楽園」発売記念とのこと。@内幸町イイノホール。

今回は藤原いくろう氏がスケジュールの都合で欠席で、代わりにのんちさんという女性の方が(電子)ピアノを担当。普段はボイストレーナーだとか。キーボードの方はもうおなじみになったタバサさん。この女性二人、ぜんぜんしゃべらないので曲の間のMCがちょっと寂しかったですかね。恒例の藤原氏との掛け合いも楽しみにしていたので、ちょっと残念。

それはともかく、内容はほぼいつもの通りメドレーから始まって、「ひれ伏し」(ああ大和朝廷)、「拝み」(私の彼は隠れキリシタン)、歴史(大嘘新撰組)、ラブソング(人妻セレナーデともう1曲)、アニソンコーナー(そういやメドレーではアニソンは最初のヤッターマンだけだったかな)と。ほかいろいろあってアンコールに「イッパツマン3c」と「少年の夢は生きている」。

ノリノリでワーキャーするタイプのライブではなく、しっとりと聴けて、でも元気になれるライブで、良かったですよ。ちょっとモニタースピーカーから音が出ないとかトラブルはありましたけれど。また、山本正之氏本人も歳なのかしきりに腕と指のストレッチをしていたり、テンポが走ってしまったりとかありましたが、それも含めて「ライブコンサート」である、とポジティブに考えることにします(^_^;

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February 09, 2007

12枚組 !

「アウトラン20周年」だそうで、「Anniversary Box」が出ました。私は初代から最新の2SPまでアーケード版は欠かさずプレイしてきたほどのファンですから、ついでに(失礼)PS2版「Out Run 2SP」とセットの、DXパックを買ってしまいました。

懐かしいなぁ、当時高校生ですよ。世はバブル真っ盛り。映画「バブルでGo」の話もこの頃ですかね。ゲーセンも客があふれ、ゲームメーカーがウハウハ儲かっていたように記憶しています(高校生の視点だから違うかな ?)。
ある日現れた、赤い、車型の巨大な筐体。それがモーターの稼働音もやかましく、左右に傾く ! もうインパクト抜群。初めて見たときは「なんじゃこりゃ !」と驚きました。

ゲーム自体は「レースゲーム」のシミュレーター的挙動ではなく、「ドライブゲーム」でした。シフトはLOW/HIGHの2速(テスタロッサなのに !)、ハンドルは一気に最大まで切るのが基本。シフトレバーを素早くHIGH→LOW→HIGHと操作(ギアガチャ)すると数秒タイヤが鳴って煙が出てグリップ力が上がり、非舗装路に乗っても速度が落ちなくなる、なんていう、今思うとトンデモな(苦笑)ゲームでした。でも熱かったんだよなぁ。

BGMが当時としては豪華かつ先進のFM音源+D/A音源(ドラム、パーカッション等)で、和音数(具体数は忘れたけど)も贅沢なもので、従来の「ゲーム音楽と言えばPSG音源でピコピコ鳴るものだ」を覆すものでした。さらに画期的だったのが、「ラジオを聴いている」という設定でBGMがスタートからゴールまでずっと垂れ流しだったこと。この一つ前の「スペースハリアー」も長い曲で垂れ流し風でしたが、途中のステージで替わってしまっていました。
で、その曲にどっぷり、心底ハマってしまいまして。友人が買ったレコード(CDではない !)をカセットテープ(!!)にダビング(死語)してもらってからは、すり切れるほど聴いて、学校の放送部(正式には部じゃないけど)で校内にガンガン流す始末(苦笑)。もう、私の担当の週はほぼ毎回流してましたね。いやー、今となっては微笑ましい(?)思い出です。


で、やっと本題(前振り長っ)。

そんなこんなを思い出しながら、12枚(11枚+初回特典)のCDの曲名一覧を見て、吹き出してしまいました...初期の曲多すぎ(笑)

・Magical Sound Shower 27トラック
・Splash wave 19トラック
・Passing Breeze 20トラック
・Last Wave 21トラック

家庭用で「別音源曲」だったり、アレンジされていたり、ライブ演奏版だったりするものも多いですが、基本的には同じ曲です。
いや、これ、いくらなんでも多すぎだろう ! とツッコまずにはいられませんでした(笑)。いや、好きな曲だけどさ...。


mp3には変換し終わったので、内容についてはこれから、ゆっくりと、ひたりながら聴きます。

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January 01, 2006

ときめきメモリアル スーパーライブ

新年の挨拶と前後して、昨日大晦日の話。

ときメモオンラインβテスタの応募の時の抽選に当たってチケットが送られてきたもので、せっかくだからと行ってきました。出演者 21+2名、大晦日の夜から年またぎの、文字通り「スーパーライブ」です。詳細は公式サイトを参照。なんか、一応「今回でラスト」らしいです。

私自身はときメモ 1の時代に数回イベントに行ってはいましたが、だんだんと行かなくなり、2のイベントが盛んな頃~ 3の頃にはさっぱり足が遠のいていて、今回の出演者・歌われた曲の半分もわからない有様でした。いや、まあ、2・3の何人かはほかのお仕事で見かけたことがある人たちで実質的に「ぜんぜん知らなかった」方はほんの数人ですけれども(^_^; いやゲームはプレイしてますけど歌を聴いた記憶がないとか、さっぱり忘れてるとか...。

中身をさらっと紹介。詳しくはほかの人の blog で書かれていることでしょう(^_^;
最初の 30分は「ときメモオンライン」の紹介コーナーでした。オンラインのイメージキャラクターの 2人が歌 3曲を披露する合間に、プロデューサ(兼メインコンポーザ)のメタルユーキ氏を交えてのゲーム紹介でした。
続いて本題のスーパーライブ。ゲームの 1~3(それぞれ「1組」「2組」「3組」と言っているらしい)の声優の皆さん 21人による大ライブです。モー娘。も人数が減っている今となっては、今どきこんな大人数でアイドル(?)ライブをやるのは、この「ときメモ」か「ネギま」ぐらいなものでしょう(笑)。
最初の 1時間弱は「紅白歌合戦コーナー」と称して、金月さん率いる紅組と菅原さん率いる白組に別れて自分の持ち歌かどうかにかかわらず数人組で華やかに歌い、その後は 21人ノンストップメドレーでした。〆はそれぞれのゲームの OP/ED 曲とか有名曲を 3曲ずつ、計 9曲を組ごとに歌い。年越しのカウントダウンまではトークでつなぎ。年を越した後は 1のOP曲「ときめき」を全員で歌って終了。会場の都合か、アンコールはなくカーテンコールだけでした。

で感想。
「アイドルマスター」風にいうと「A~Fランクの混合ライブ」でした。いろいろと衰えてしまって「昔はもっと声出てたよなぁ」「ちょっとアップに映してはかわいそうだなぁ」という方がいたり、まだまだこれから伸びる感じの方もいたり、もちろん今が盛りでイケイケ(死語)の方もいたり...あ、ベテランの方みなさんが衰えたわけではなく「お、まだまだいけるじゃん」という方もおられましたよ、念のため(^_^; さすがに今人気があったりほかのアニメ等のお仕事で活躍されている方はよく声も出て歌もうまく、「格」の違いが明らかでしたね。そういう方と(まだ)ちょっと能力的に足りない方が一緒に歌うと差が際だってちょっとかわいそうな感じでした...。まあそういう「豪華出演者」のライブとしてでも行った価値はありましたね(元々タダだし ^^;)。
で、そういう格差のある方々を多数そろえて 4時間の「ライブ」を構成する、ってのは並大抵な苦労ではないな、と人ごとながら心配というか苦労を考えると頭が下がります。...が、「いち、お客」としての立場で観ると「二階席とかガラガラじゃん。ハコを小さくするとかチケットを安くするとかしたほうが良かったんじゃない ?」「かつての人気も今ではこんな有様か」というちょっと残念な気持ちのほうが強いですね。まあ今回でラストなのもしょうがないかな、という感じです...。さすがにゲームの 1の発売から 11年、1のイベント最盛期から 7~8年経っていては「過去の作品」という感は否めませんねぇ。うーむ、二階席から、下の盛り上がりを冷静に観ていただけだからこう思うんでしょうかね...かつてはぴょんぴょん跳びはねたものですが、もう若くない感じです(苦笑)。
あ、年越し/年明けのイベントとしては思い出に残るもので、行って後悔しているわけではないですよ。

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October 02, 2005

山本正之コンサート 「星のキャロライン」

昨日ですが、行ってきました。いつもの朝日生命ホールがなくなってしまったので 草月ホール。6年ぶりとか。

曲目リストをくれたのでざっと書くと、

1. メドレー (新旧タイムボカンシリーズ)
2. 人妻セレナーデ (新ネタ シブい俳優編、今年残念な成績だった中日選手編、あれ、あと1つ何だったかな)
3. ああ大和朝廷 (いつものひれ伏し)
4. 平成大勝利 ! アッパレ自民党 (歴史シリーズ新曲 本人は民主党支持 ?)
5. ロシア連邦 バラライカ美少女 (美少女シリーズ新曲)
6. 西表ヤマネコのうた (短編からの出世歌)
7. お魚オンナワルツ
8. 月夜の兎
9. 星のキャロライン☆ サスクハナ号の曳航III
10. 思い出ラジオシティー (インストゥルメンタル)
11. 海 手紙 空
12. 星に抱かれて
13. 少年の夢は生きている
14. 燃えよ少年ドラゴンズ ! (水木一郎に成り代わって)
15. 晩鐘 (ミレーの絵を観て作った曲とのこと)

16. LEXINGTON (いつもの。英語歌詞入り)
17. 駅

曲構成はあまりいつもと変わりませんが、長編「星のキャロライン」のあとにインストゥルメントを入れて喉を回復させていました。おかげで「すっかり回復した」とのこと。
で、その星のキャロライン、「サスクハナ号シリーズ第 3弾」で宇宙を旅します。曲中にはいつものキャプテン、(帆船のほうの)サスクハナ号などなども出てきてシリーズを知っているとより楽しめます。シリーズ最長のボリュームと、BABA(あえてこう書く)の亡くなったくだりの涙(?)で圧巻でした。CD化されないかなぁ。でも表情が見えないとぐっと来ないかもしれないなぁ。ライブ行ってよかった。

なんでも、今度ジョイントコンサートをやる関係か「アニキ」水木一郎が来ているとのことで、MCでやたら名前を出していました。大和朝廷の「ひれ伏し」は「いいだろ~と見せつける」とか「燃えよ~」は「今日は水木一郎氏の代わりに私が~」とか、チューニングのついでにバビル二世を歌ってみたりとかとか。あと水谷優子も来ていたそうですが、「来てる」ってだけでさっぱり話題にしてませんでしたね(^_^;

ピアノの藤原いくろう氏は冬ソナに無断でピアノ曲を使われたとか、キーボードのタバサさん(藤原いくろうの直弟子)は 2回目ながらすっかりなじんで「お上手で」が決め台詞(?)になっていたりとか、バックの人たちともども和やかで(いつものことながら)とても雰囲気のいいライブでした。もちろん曲もいいし、終わってすがすがしい気分になるしまた行きたくなりますね。次はいつかなぁ。

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September 15, 2005

ER-4S その後

あれから数日、電車内などで使ってみました。けっこういい感じです。遮音性能とか、音質とか。ちょっとつけるのが面倒くさいので、短時間の移動の時には使おうか迷ってしまいますが。

で「聞き比べ」としてそれまで使ってたものでも聴いてみたんですが、差にびっくり。高音が強すぎてシャリシャリというよりチリチリ言ってます。スネア、ハイハット、そして女性ボーカルの無声摩擦音(SとかCの子音)。そして周りの音のせいもありますが低音はさっぱり聞こえません。うわ、よくこんなので今まで聴いてたな、ってぐらい。これは元に戻れそうもありませんね...。

やっぱり値段分の価値はありそうです。断線させないように大事に使おうっと。

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September 11, 2005

Etymotic Research ER-4S

これです。要するに「ちょっとイイ イヤホン」です。これも来週の出張用に「遮音性の高いイヤホンでイイものないかなないかな」と探していて買ってしまったものです。「出張のため」といいつつ買い物しすぎかも(^_^;
ググってもらえばレビューがザクザク見つかると思いますが、総じて評価が高かったので「んじゃ俺も俺も」と買ってしまったわけでして。

ちょっと大げさだけどよく見ると安っぽい箱(上記公式ページの写真参照)を開けるといよいよ本体とのご対面なんですが、第一印象は「うわっ、これ台湾かどこかのバッタものですか !?」。耳部分の左右の識別は赤と青の着色なんですがなんかおもちゃっぽいというかダサい配色。そしてコード。なんか硬い素材で変な感じにテカってます。とどめが耳栓部分の「三段キノコ」。こんなんで大丈夫なのか ? 「俺だまされた ?」感でいっぱいです(苦笑)。

それでもとりあえず使いつつこれを書いていますが...うーむ「そんなにいい音かなぁ」といったところですかね。音源が Muvo2 再生の mp3 ファイルなのと、まだ 1時間も聴いてない(エージングしてない)のでまだ実力を出し切っていないせいかもしれません。耳栓で外の音が遮断されたところに低ノイズな音が鳴れば一応高音質に聴こえるからなぁ...。それでも及第点の音ですし、地下鉄車内とかで遮音性能を試してみてから改めて評価しますが、今の時点では今年の春に断線してしまった MDR-NC11 も互角レベルの音を出している感じですね。もっとも、NC11 は無音時のヒスノイズがひどかったのですが。それがない分こっちの方がイイのかな...。

...書きながら何曲か聴いているうちに、中~高音の歯切れの良さがわかってきましたよ。低音は目立ちませんが、「ほかのがドンシャリ気味にいじってるんだ」と言われれば「ああ、そういうものですかね」と納得してしまいそうです(^_^; 低音欲しければイコライズすればいいことですしね。

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June 17, 2005

MusicalBaton

こんな感じになんか最近 blog な人の界隈をリレーされてるようです。私もじゅんじゅんさんから廻ってきたので書いてみます。

Total volume of music files on my computer is ( 今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量 )

12.2GB ありました。サーバのほうにはもっとため込んでます。

Song playing right now ( 今聴いている曲 )

曲というかアルバムですが「リッジレーサーズ ダイレクトオーディオ」。歴代リッジシリーズの作曲家総動員で、聴き応えばっちりです。

The last CD I bought was ( 最後に買った CD )

上記「リッジレーサーズ」ですかね。左の「最近の買い物」も参照。

Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me ( よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲 )

特別な思い入れは...どうだろう ?

・「やあ。」山本正之 : 高校~浪人時代に気持ちが落ち込んでいたときは必ず聴いていたような。

・「MAGICAL SOUND SHOWER」セガ「OUTRUN」 : 「OUTRUN 2 SP」でも BGM はこれです。

・「さよなら人類」たま : たまたま観た「イカ天グランドチャンピオン大会」で聴いて衝撃を受けました。以来解散まで(ヘビーじゃないけど)ファンでした。

一曲どかーんと衝撃を受けてファンになってしまった例はほかにも
「アポロ」ポルノグラフィティ
「月蝕グランギニョル」ALI PROJECT
「Nowhere」梶浦由記(歌ってないけど) ...いや See-Saw 時代からファンだったかな ?
「Tank」菅野よう子
などなどがあるんだけど、たまの衝撃はそれらの比ではなかったです。

・「ハッピーマテリアル」ネギま声優の皆さん : 例の運動もあって、最近よく耳にしますね(^_^;

えーと、まだ 4曲か。 5曲目は保留(^_^; やはりというか、アニメ/ゲーム関係ばっかりだな...

次の人

「5人に廻してね」ということらしいですが、

なし。

こういう「○人に廻してね」は「チェーンメール」とかわりなく、「そういうもの(どんどん巻き込む人が増えていくもの)は中継しないように」という教えを受けた(リアルでもネットでも)世代としては廻すのはためらわれます。
「不幸の手紙」も「ネズミ講」も「つぶれたペットショップの動物たちを救おう」などなども廻さないで止めました。今回も止めることにします。
紹介してくれたじゅんじゅんさんには申し訳ないですけど(一応事前に「次に廻さなくても良ければバトンをもらう」とは言ってある)。
またチャットでは「今ちょうど海外旅行中で、まだ紹介を受けてないアイツに廻してみてはどうか」という話が出ましたが、やっぱり上記と矛盾するので止めておきます。

で も 。

「自分も書きたい !」という奇特な方がもしいらっしゃれば、バトンをお渡しいたしますよ(^_^; 先着 5名様。

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July 14, 2004

山本正之 コンサートVOL.24 ザ・ブライトスタンダードショー『あなたの命』

に行ってきた。って日曜日の話を今頃書いてるし(^_^;

(曲目リスト) 公式サイトにこうして乗せてくれるのはイイね。

99年の「LAST RITUAL」以来だな、久しぶり(そういや同じ 7月11日、同じ朝日生命ホールだ)。そのときに「これで最後」と言っていた「ああ大和朝廷(がらがらどんどんどん~のアレ)」はやっぱりなし。本当にライブでやらなくなったのかな。
「長編シリーズ」もなし。おかげで曲数が多かったけれど、やっぱり聴きたかった。

去年から、開演前に「デオドラント隊」なる人たちが消臭剤の使用を勧めて廻るようになったそうな。確かに臭い人(苦笑)がよく来るからいいアイデアだと思う。ほかのオタク系イベントでもやって欲しいな(^_^;
そして舞台にで~んとグランドピアノ。藤原いくろうのいやらしい(笑)指使いでなまめかしい(笑)ピアノを堪能しましたですよ。藤原氏は「月9のドラマの曲を担当して、菅野美穂とも仲良くなった」とさんざんからかわれてました。
もう一人のバックは藤原氏の弟子(山本正之の孫弟子 ?)タバサちゃん(本名はタバタなんとか)。ライブ初登場なのと、若すぎる(ゼンダマンのときにはまだ産まれてない)ので掛け合いはほとんどなし。

ライブの雰囲気としてはライブアルバムや「LAST RITUAL」の頃と変わらず、「ああ山本正之のライブだなぁ」という感じ。イイ意味の「マンネリ」。「メドレー」はヤッターマンから始まるし、「少年の夢は生きている」はあるし(ピアノの先生のくだりのためにグランドピアノ置いた ? ^^;)。おなじみアニソンからしっとり叙情的な曲、ムンムンなオトナの曲までいろいろとメドレー入れて 27曲、きっちり3時間。大満足。好きな曲の一つ「プライド」を生で聴けたし。

でも、ちょっと「年取ったかな」という感じで、激しい曲はなんか「がなっている」ようにも聞こえた...。

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