September 06, 2009
August 22, 2009
残念な話。
インド出張の精算のためにお金の出納状態を調べていると...
どうも現金を盗まれていたらしい
ことがわかりましたorz
具体的にはインドルピー2,500ルピー、アメリカドル約30ドル。
ルピーのほうは1万円分両替した4,620ルピーから、消費した分のレシートとの差額で発覚。まあ、最後の数日は「どうしてこんなに少ないんだろう」と気づいてましたけども、改めて計算してみるとちょっと額が大きかった...。あまりにも金額が大きいため、「100ルピーと間違えて1,000ルピー札で払った」なんて生やさしいものではないと確信。財布丸ごとではなく1,000ルピー札を1枚残して盗んでいるあたり、「手慣れている」んじゃないかと思います。
財布はパスポートともども普段はウエストバッグに入れて持ち歩いており、滅多に身体から離しませんでしたが、滞在の後半、慣れてきたせいか、朝食時などは部屋に置きっぱなしで出かけていたことがありました。まあ、そのときにやられたんでしょうね。
そしてアメリカドルのほうは「空港ぐらいしか日本円からルピーに換金できないけど、米ドルならホテルでも両替できる」 と聞いていたので、「念のため」に持ってきていたもの。お札を丸ごとやられ、コインだけしか残っていませんでした。
こちらはずっとスーツケースの衣類の中に入れていて、帰国するまで枚数を確認していませんでした。スーツケースには鍵をかけていませんでした。
...あいつかなぁ、それとも妙になれなれしくニコやかにしていたあいつかなぁ...次に行くことがあっても、もうあのホテルは止めてもらおう。
August 18, 2009
August 17, 2009
インド最終日。
月曜日はもちろん出社して仕事です。
最終日だけあって、いろいろとバタバタしています。
あと2時間後にはホテルを出発しますが、まだ会社にいます。
こちらの時間で夜中の0:30発、またバンコク経由でバンコク07:35発の便で帰ります。
夜中から朝のフライトで、たぶん寝不足でフラフラの乗り継ぎになるでしょうけども、乗り遅れないように頑張ります。
では。
August 16, 2009
ひたすら歩いた...。
こちらの時間ではまだ8月15日。今日の朝はホテルの独立記念日セレモニーから始まりましたが、お昼からは一人で町を歩いてきました。
...町の広さをあなどっていました。片道2時間半かけて、中心部にたどり着けませんでしたorz
たぶん車とかならスイスイだったんでしょうけど、タクシーに乗るのは尻込みしてしまう(苦笑)し、ホテルでハイヤー(4時間400ルピー~ だったかな)頼むほどでもないだろうし、ましてや自分で運転なんて無理(免許証は持ってきたけど、この交通状況では無理)なので徒歩で移動です。
独立記念日の、ちょっと浮かれた町を歩いてきましたが、景色を楽しむよりも先に、何しろ疲れます。
歩道がデコボコなのは当たり前、側溝に渡してある石が外れていたりぐらついていたりも普通。歩道一杯に(側溝からくみ出した or 工事用の)土が盛られていたり、出店や駐車、果ては道ばたで生活している人などで歩道を歩けない箇所があるのも普通。犬、牛、もしかしたら人のウンコもそこかしこに転がっています。それらをうまく避けつつ歩いていると、登山並みに疲れますorz
片道2時間半かけて、町の中心部に近い公園に着き、一休み。そこから「City Market」とやらの方向へ進んだつもりが、違う道に行ったらしく、行けずじまい。疲れてるし日が暮れてきたしで、ホテルに帰ってきました。
帰り着いたのは午後8時。休憩を抜いても6~7時間は歩いていたことになります...そりゃ疲れるわけだorz
ケーブルを持ってきていないのでGarminのログを書き出せませんが、地図にプロットすると、あまりたいした距離は歩いていないかもしれません。
そうそう、Garminは、現在位置確認(自分の歩いたルートの軌跡とホテルでもらった大ざっぱな地図で、だいたいの位置がわかる)と方角を知るのに大活躍でした。これがなかったら自力では帰ってこられなかったでしょうね(^_^;
道中いろいろありましたが、今日はもう疲れたので写真の紹介1枚だけ。
小さな観覧車に乗せられている子供たちにカメラを向けたら、「おれもおれもー」と囲まれてしまいました。
撮ったら撮ったで「見せて見せてー」とまた囲まれ...。いいかげんに観覧車係の大人の人から「もう行け」と怒られたので、「はい、ここまで、バイバーイ」と切り上げて退散しました。
August 15, 2009
インド独立記念日
今日8月15日はインドの独立記念日です。
1947年のことなので、第二次世界大戦は直接は関係ないのかな ? 歴史はよく知りませんけども。
昨夜、ドアの下の隙間から、ホテルからのメッセージが投げ込まれました。曰く、
(だいたいの意訳)
明日はインドの63回目の独立記念日です。
それを記念して私どもは国旗を掲揚します。
お客様が式典にご参加くださり、共に素晴らしい時間を過ごしていただけますと私どもも幸いです。
どうせなら、と参加してみました(^_^;
まず支配人以下従業員一同(受付、食堂などの当番を除く)が整列、国旗を掲げます。![]()
そして国家を流し(あれ、そういえば歌ってなかったな)、シュプレヒコールみたいなかけ声をかけて。
続いて支配人のあいさつ(我々も頑張りましょう、的な内容)で、ささやかに終了しました。
その後は歓談アンド写真撮影タイム。スイーツが振る舞われました。
はしゃいだのか、「せっかくだから」なのか、通りがかりのおばちゃんまで巻き込んでました(苦笑)。
August 11, 2009
8日目。カレーを食べなかった日。
明けて月曜日。ふつーに会社で仕事です。
なんと、今日は、1日まったくカレーを食べませんでした !! ヤッホーイ !
朝食はいつもホテルの食堂(夜はインド料理屋になる)でビュッフェ形式の朝食なので、パンとかコーンフレークとかを選べますが、
昼食は同僚と食べに行くので、どうしてもカレー率が高くなります。
そして夕食も、ルームサービスを含めてインド料理の選択率が上がるので、今までは1日に必ず1食、多い日は2食、カレーを食べていました。
土曜日曜と2日続けて、夕食に腹一杯にさんざんカレーを食べたので、「今日は意図的にカレーを避けるぞ」と上司と相談、昼食はパン屋さん(ケーキ、ピザ、スイーツも扱っていて、イートインで食べられる)でサンドイッチ、夕食も同じパン屋さんでピザとケーキをテイクアウトしました。
「もぐもぐ」はライチ果肉...と思ったらナタデココがたっぷり入ったジュースでした。タイからの輸入品。
インド7日目。日曜日。
7日目。やっと休日です。
上司のリクエストで、午後からマッサージを受けに行くことになったので、午前中は部屋でごろごろしてました。食事にも出ずにずっと部屋にこもっていたので、ホテルから「今日は洗濯物はありませんか ? 掃除はどうしますか ?」な電話も来ました(苦笑)。
さて、マッサージですが、日本のあんまとかカイロプラクティックではなく「リラクゼーション」に近いものでした。
ベッドが真ん中に、壁際に流しがあるぐらいの簡素な個室に案内されて、「セラピスト」を紹介されます。残念ながら男性です(苦笑)。
ウレタン製の薄いビキニパンツを渡されて、「全部脱いで、これ1枚だけになってください」。「全部脱ぐの ?」「はい」
ベッドに横になるとアロマオイルを塗りながらマッサージ(?)が始まりました...なんか揉んでいるというより塗り込んでいるだけのような...。背中、腕、脚、腹、首から下に念入りに、1時間ぐらいかけて(!)塗られました。
次に、スチームサウナに移動。どうやら汗でオイルを落とすらしいです。蒸気発生器で無理矢理作ったサウナで、視界ゼロ。しかもめちゃくちゃ暑いw 「5分間」って言ってたけど、絶対10分は入っていたぞw
続いて、茹でた石による「温石マッサージ(?)」です。筋肉を温めつつ揉むつもりなのでしょうけど、あまり効きません(^_^;
その後、また念入りにスクラブを塗りたくられ、乾かしてからシャワーを浴びて、「全身コース」は終了です。これで2時間2000ルピー(税抜)。
それから、追加コースの「頭部マッサージ」を受けました。ココナツオイルをなじませて、揉んで、洗い流して、乾かして。洗い流す際に仰向けで洗い流すのですが、ネックレストが硬くて、また私は座高が合わなくて変な姿勢を強いられたため、せっかく揉んだ直後にまた凝ってしまう始末w 約1時間、400ルピー。
待ち時間を含めて3時間あまり、とてもゆったりとした時間を過ごせました。
...リラクゼーションとしては今ひとつ(苦笑)。上司のほうは満足していたので、担当のセラピストのウデの差かもしれません。
夕食はホテルの外のレストランに行くことに。「ホテル内のとは別の、おすすめレストランはないのか」との無茶リクエストで教えてもらったのは、別のホテルのレストランでした(苦笑)。やっぱりインド料理。
味はホテル内の方が良かったかなぁ。値段も変わらなかったし、ハイヤー使った分高くついた気がします。...ああ、ハイヤーと言っても、タタ(トヨタっぽいロゴのタタ自動車)の小汚いコンパクトカーで、ドライバーも普通のあんちゃんです。
--
そういえば食べ物の写真ばかりだったので、今さらですがホテル、会社周辺の写真を。
交通量はそこそこ。でもそこを横断しないといけません。
ラクダ。
野良牛その1。
野良牛その2。野良牛は珍しくありません。
水牛車(?)。
August 09, 2009
インド3~6日目。
水曜日から土曜日(休日出勤 ;_;)は、ただホテルと会社を往復しただけでした...。
今日休日出勤したのは、来週13日がこちらの休日で、14日が飛び石の間の勤務日になるため、会社が「8日に出勤すれば14日休みにしてよし」と決めたから...だけじゃなく、仕事も忙しいからです(;_;)。
14日までに一区切りつかなければならないため、13日も出社することになるかもしれません。
うまく事が運べば私も4連休になるんですけども...ちょっと難しそう。
仕事の話は詳しく書けないので食事の話にしましょうか...。
昼食は前回書いた50ルピーセットのカレー屋に+2回、テイクアウトのファストフード1回、そして「バーベキュー屋」に行きましたが、結局串焼きになっていたのは前菜のイモとチキン、ほかはビュッフェ形式でカレーとかビリヤニがメインでした...。
夕食はホテル内のインド料理レストラン2回、ルームサービスでサンドイッチとビリヤニを。レストランに出向いてもルームサービスを頼んでも、食べきれないほど(2.5人前ぐらい)の量が出てきます(サンドイッチを除く)。きっと中国等と同様に「たいらげている間は満足していない」とでも考えているのでしょうね...。日本人の道徳観的には「もったいない」わけなんですが(苦笑)。
昼食は「ああ、俺が払うからいいよ」なんて言われておごってもらい(といっても50とか60ルピー)、夕食は宿代にチャージ、つまりは「ツケ」なので、実は、まだ1ルピーも現金を払っていません(苦笑)。いいのか、俺w
まあ、同僚には次回以降おごり返すとかします。
さて、明日はやっとお休みです。一緒に来てる上司とマッサージを受けに行こう、という以外はまったく予定がありません(^_^; 町をぶらつくか、ホテルに引きこもっているか、起きたときの状態を見て考えます。
ファーストフードその1、ワダ(Vada)。ドーナツっぽいのは野菜が練り込まれた豆腐っぽいものを揚げたもの。それをカレーに浸して食べます。
ファーストフードその2、テイクアウトの野菜焼き(?)そば。これだけでも満腹になります。
ルームサービスのビリヤニ。3人前ぐらいはあります。275ルピー。左脇の、赤いものは激辛&激酸っぱいピクルスです。でもビリヤニと一緒に食べると面白い味になります。
August 05, 2009
インド2日目 [写真追加]
明けて2日目。...と言っても仕事しにいくんですけど(^_^;
ホテルで軽く朝食を食べて、出社です。
朝の通勤ラッシュ時の道路は、まさに戦場です。
昨晩書いたようなものすごい運転マナーの皆さんが、「その隙間(歩道も含む)は俺が入るんだ」「よし、誰も渡らないなら俺が進むぞ。赤信号 ? 何それ ?」とばかりに道を走っています。
東京と同じぐらいの幅の片側2車線の道を、オート三輪と普通車とバイクと5台が併走しているのも目撃しました。
その道を横断します(泣)。
そして、私の鼻・のどは5秒と呼吸できずに咳き込みます(泣)。ハンカチを顔に当てて歩いています。明日こそはマスクを買います(泣)。
会社の中はさすがに空気もきれいで快適です。冷房が寒いぐらい。
いろいろミーティングやらトレーニングやらメールチェックやらであっという間にお昼。
マネージャの人が連れて行ってくれたレストランでは、カレー3種が載ったランチプレート、50ルピー。100円ちょっとです。安っ。そして旨っ。
...何回も通うことになるでしょうから、じきに飽きるんでしょうけど(苦笑)。
さて、午後も慌ただしく仕事して、夕方。帰る頃には日が沈んで、かなり暗くなっています。
日本に来ている同僚には「夜は出歩かない方がいい」と言われましたが、その通りのようで、暗くなると例の「大通り横断」の難度が上がります(苦笑)。地元の人が歩き出すタイミングに合わせてこちらも足を踏み出しました。
ホテルに一旦戻って、受付のにいちゃんにマスクを買える店を聞いて、再出発。
いいレストランがあればそこで食事でも...と思っていたら、甘かったです。
大通り沿いに歩いていくと、夜なのに路上で遊んでいる子供たちが...このあたりから「あれ ?」と思いつつもう少し進むと、通り沿いから奥にかけてずらっと、小屋、まさに「小屋」が並んでいます...。
ちらっと覗いてみると部屋の半分ぐらいをベッドが占めているぐらいの広さ...。
家の前、ちょっと広い歩道の端では敷物を広げて、夕食を食べながら、家族団らんしています...。
果たして、貧しい皆さんのコロニーでした。
並んで建っているホテルも、ものすごく粗末です...。
その隣の一角、門番もいてものすごく豪華な(に見える)ショッピングセンター。中身は日本のデパートのようでした。別世界。
でも、上質な衣類、輸入おもちゃ、ブランドバッグ、化粧品類ばかりで薬局はありませんでした...無駄足。
帰り道、道沿いのファーストフード店とかの雰囲気を見ると、昼食を食べたレストランはえらく綺麗にしていたことに気づきました。
あれだけのお店で1食50ルピーということは、こっちのファーストフードとかだと10ルピーで1食分になりそうな気がします(よく値段を見ていない)...。
そして夕食。仕方がないのでホテルの屋上の中華レストランに入りました。5階からさらに階段を上がって行くので、実質6+1(玄関は0階と数える)階、なかなかの高さでちょっと夜景も見えます。空気も汚くないみたい。
メニューを見てびっくり。中華料理一品150ルピーから300ルピー。お水が50ルピー。あ、ボトル入りだともうちょっと高かったかも。
いや、日本円にすると妥当な値段か安い感じですけど、昼食が50ルピーだったことを考えると、価格差が...。
これを「本当の格差社会」というのか「階級社会」というべきなのか、はたまたそれぞれの「身の丈」なのかはよくわかりませんが、軽く価値観を壊されましたですよ...。
何とコメントしたものか...とりあえず「日本人でよかったです。ご先祖様ありがとう」でしょうか。いや冗談ではなく(^_^;
August 04, 2009
インドに着きました。
現地時間23時、日本時間では午前2時半に、ようやく着きました。インドはバンガロール。
とりあえず最初の感想は...空気がほこりっぽくて息ができませんorz
明日もこの症状が出るようならマスクを買った方がいいですかね。ちょうどH1N1(新型インフル)の件でマスクをしていても怪しまれない状況になっていますし(^_^;
そして、交通事情がめちゃくちゃです。もうカオス。
会社だかホテルだかが手配してくれたドライバーに空港からホテルまで運転してもらったのですが、
80km/h制限の道を90~100km/h(メーター読み)ぐらいで走るのは、まあ、日本でもよくあるのでいいとして(苦笑)、
車線をまたいで走る、車線変更時に周りをかまわない、もちろんウインカーなし&複数車線を飛び越すのも当たり前、と、みんな運転が荒く、そこに歩行者や自転車や果ては野良犬野良牛まで闊歩しています。よく歩けるよな(^_^;
信号なんてない交差点には我先に突入して、タイミングを見計らって右折です。
1時間弱のドライブ、数倍にも長く感じ、生きた心地がしていませんでした。あずまんが大王の「ゆかりカー」を実体験した感じです。
いくら国際免許を持ってきたとはいえ、これは運転したくないわ...。
長時間の飛行機の移動の後にこんな仕打ち(笑)で、ものすごく疲れました。とりあえず、もう寝ます。
August 03, 2009
バンコク空港より接続中 [追記]
バンコクで乗り換え待ち中です。4時間以上時間がありますので、航空会社のラウンジで暇つぶし...いや、仕事メールとかもチェックしてますよ ? (苦笑)
PCの電源を取れないので、バッテリが保つ間にちゃっちゃっと書き込んでおきます。
朝は冷や汗をかきました。
よく「国際線はフライトの2~3時間前には空港に着いていよう」と言われています。
フライトが11時なので、6時に家を出て8時には空港に着いていたかったのですが、起きたのが6時でしたorz 急いで支度して、家を出たのが7時、7時半に新宿に着いたら次のNEXが8:02発、9:30着...京成の方が良かったかもと後悔しつつ、あきらめてNEXで行きましたですよ。
カウンターの列に並んだときには9:45。まずくないか ? と思って係員に間に合うのか聞いてしまいましたですよ(^_^; よく考えれば、今日利用するタイ航空はその11時の便の後は夕方まで便がないので、そのときにカウンターで受け付けているのはみんな同じ便の利用者。出国審査、手荷物検査でよほど手間取らなければその人たち全員を乗せるはずです...テンパっててそこまで頭が回りませんでした(^_^;
カウンターでの手続きの後は、手荷物検査、出国審査ですが、えらく空いていてスイスイと進んで、無事に乗れましたです...ああ、よかった。
タイ語、英語、日本語が飛び交っている、ちょっと独特の雰囲気のフライトを終えて、無事にバンコクに着きました。
また数時間後にインドに向けたフライトです。現地到着は日本時間の午前2時過ぎ...明日仕事できるんかいな...。
--
[ 追記 ]
ラウンジで電源を見つけたので写真を追加します。
夕食は、トムヤムクンとご飯のセットで軽く済ませました。足りないところはラウンジで軽食とかフルーツとか飲み物とかあるので(^_^;
August 02, 2009
旅行準備 2009インド
明日からインド出張に行くわけなんですが、今回も、前日になって慌てて準備をしています。
今回も洗面器を買いました。入浴用タオルと一緒に、私の旅行必需品になりました(^_^;
他入浴関係は同僚の薦めでボディソープ、シャンプー、リンスも持って行くことにしました。会社はちょっといいホテルを用意してくれたのですが、やっぱりアメニティの品質は日本のものとは比べものにならないとのことです。アメニティついでに、トイレットペーパー1ロール、ティッシュペーパー1箱...カバンに入るかな(^_^;
衣類は...ホテルの洗濯サービスでローテーションしきれなくなるなら、向こうで買い足してもいいかなぁ。
他は仕事で使うPCをはじめ、電子ガジェット類がたくさんですね(苦笑)。それぞれの充電手段、データ転送手段も入れると、結構な数と重さに...何しに行くんだw
January 14, 2009
January 13, 2009
[仮] 滞在最終日
明日早朝に発ちます。なんだかんだであっという間に終わってしまいました。
--
今日は主にお買い物。
・アリゾナ大学
とにかく広い。生協もでかい。お土産などを購入。
学内博物館は「南西部の鉱石類」と「ネイティブアメリカンの歴史」。
・ショッピングモール
ゾンビはいません(^_^; DVDショップでアニメ雑誌を発見、購入。
・スーパーマーケット
さらにお買い物(自分用のチョコ)。
夕飯はメキシカン。いろいろ細かい注文をしようとしたけどよくわからず結局プレート(セットメニュー)に。
January 12, 2009
January 11, 2009
[仮] OK牧場と戦闘機博物館と「スモール」サイズのピザ
仮記事なんですが、清書する暇がなかなか取れません(^_^;
・Old Tucson Studio
OK牧場 !?
・Pima Air and Space Museum
F14 !
B29の展示は、各小隊がどこの作戦に参加したかまで詳細に説明されていて、さらに8月6日の飛行記録も展示されていた。熱心に見ていたら帰り際に「展示はいかがでしたか」と声をかけられた。ちょっと機嫌悪くしていたのでぶっきらぼうに「爆撃機についてはよく思ってない」と言ってしまった。「Sorry」とちょっと哀しそうな顔をされた。
・「スモールサイズ」
直径40cm弱(たぶん15インチ)、厚さ約4cm(たぶん1.5インチ)。底もしっかり厚くて、1切れでかなりおなかに溜まる。2切れお持ち帰り。明日の朝飯 + 昼飯か。
January 10, 2009
[仮] LA歩き、ツーソン入り
仮記事です。でも清書しても消さないかもしれません。
・午前中から午後: LA徒歩移動、巡回バス2周。
2時間、3駅分ぐらいをほど徒歩で移動。ゲームショップでFallout3の公式解説本購入。
チケットの予約票には「8番ターミナル」と書いてあるが、実際の(到着側 ?)ターミナルは7番までしかなく、巡回バスでまたメトロの駅に戻ってきてしまった。ANAめ。
・夕方Tucson到着、メキシカンで満腹。
Tucson到着、姐御夫妻と再会。メキシカンは東京で食べるのと比べものにならないぐらい美味しかった。でも出てくる量がアメリカンサイズwで、半分以上をお持ち帰り。明日の朝昼飯に(^_^;
・追加。
Garmin Oregon、精度高すぎ(^_^; どちら側の道を歩いたかまで丸わかり。
これは編集をしないと公開できないかも。
1日目、LA ハリウッド散策
着きました、ロサンゼルス。
一晩しか滞在しないので、ハリウッドだけを見て回ることにして、宿もハリウッドに取りました。コダックシアターの裏。ちょっとぼろい(苦笑)からか、それほど高くはありません(相場がよくわからないけど ^^;)。
見て回ると言ってもショーを観るわけでもなくブラブラと散歩したぐらいですが、Walk of Fameで知ってる名前を探したり、土産物屋で微妙なデザインのTシャツを見たり(買いたくなるものがない ^^;)、怪しげな店を覗いたりと、それなりには楽しみましたです。
--
夕食は宿から近いところにあった「shintaro」というお寿司屋さん。大将も店員(の数人)も日本人で、カウンターで雑談しながらおいしいお魚をいただきました。
順に、適当にオススメを切ってもらった刺身(ヒラメ、サーモン、マグロ)、牡蠣(Kumamoto Oyster)、そして「Shintaro Roll」です。
Shintaro rollはエビの天ぷら、スパイシーツナ(ラー油やら味噌やらでスパイシーに味付けしている)などを巻いたもので、天ぷらの衣の食感、スパイシーツナの面白い(やや微妙な ?)味などが楽しめました。
さすがに日本の寿司屋と比べると魚の種類は少ないですが、おいしい魚を出すお店ですので、オススメできます。
January 09, 2009
着きました、LA
スタブ記事です。清書したらこれは消します。
とりあえず、初日の目的地、LAの宿に着きました。ハリウッドのコダックシアターの裏。でも(自分の感覚では)あまり高くないです...相場がよくわかりませんけども(^_^;
空港で入国審査に手間取るわ、地下鉄を乗り間違えるわ、駅で変なたかりに遭うわでさんざんですが、疲れた以外に被害はありません。
ああ、ハリウッド通りでコスプレイヤーと記念撮影したらチップをせがまれたのは払いましたよ(^_^; よっぽど「アキバだとタダなんだぜ」と言ってやりたかったところですがw
まだ昼の2時半。宿に荷物を置いたので、軽装で再出撃です。
January 02, 2009
Oregon300と伊豆ツーリング
年が明けたというのに、昨年の話題で恐縮です。年内に書けませんでした。
--
夏のツーリング時に、一緒に行った友人が装備してて私も欲しくなったGarminのポータブルGPSですが、ここのところの円高で割安になったので、最新機種のOregon300を買ってしまいました。イギリスの通販サイトだと安い上に送料無料でした。
12月27日
イギリスから届いたのが27日。翌28日からツーリングに行く予定があるのでギリギリの到着でした。
ささっとマニュアルを読んで、アキバにMicroSDを買いに行き、地図をインストールしてみました...入りません(;_;)。
純正地図転送ツールが付属していない & 購入していないので、ネットの情報を頼りにフリーソフトで入れてみたのがいけないのか、地図データをコピーしても認識してくれません。
仕方がないので、ツーリングには「地図なしのGPSロガー」として持っていくことにしました。
12月28日
ツーリング1日目。海老名SAで待ち合わせて、沼津港で昼食、伊豆半島の西側をぐるっと走って、南伊豆と言ってもいいようなあたりの小さな温泉街で泊まりました。
大きな地図で見る
昼に刺身定食、夜も刺身舟盛りで刺身三昧の日でした。
Oregonのログは、いい感じに採れているみたいです。海老名SAで休憩した様子や、沼津漁港で道に迷った様子、宿を通り過ぎて先のほうまで走ってから引き返した様子などがバッチリ観察できます(苦笑)。
12月29日
大きな地図で見る
2日目。奥石廊崎で鐘をつき、白浜海岸で一休みし、城ヶ崎の手前で昼食、東伊豆道路(135号線)の渋滞を避けて伊豆スカイラインから箱根経由で帰ってきました。冬の箱根は路面凍結も心配しましたが、この日は凍るほどではありませんでした。
白浜海岸の波打ち際と、スカイラインの休憩所でOregonの高度計の誤差を見てみました。波打ち際で1m未満、山の上で1%の誤差なら、ポータブル機器としては上出来かと思います。
昼食に寄ったそば屋がわりとよかったので、憶えておこうと思います。![]()
真冬のツーリングで、厚着で着ぶくれてましたが、天候に恵まれてそれほど寒い思いをせずに無事に走ってこられました。こういう天気ばかりなら、もっと冬にも走れるんだけどなぁ(^_^;
March 27, 2008
これで見納め(?) 麻布十番温泉
今月いっぱいで閉店というニュースを見て、麻布十番温泉へ。平日の昼間から温泉につかって、宴会場でビールを飲んでと、のんびりとしてきました。
生まれも育ちも東京ですが、初めて来ました。
以前六本木の会社に勤めていた頃、泊まり込み時の入浴に来たことがあるような気になっていましたが、どうやら気のせいだったようです(苦笑)。ほかの同僚とかはよく入りに行っていたようですけれど。
「昭和の雰囲気」「郷愁を誘う」と言えば聞こえはいいですが、確かに作りが古くさいですね(苦笑)。いい味を出してはいますが、こりゃ経営難になるのもしょうがないかなと思います。
狭い浴場は、洗い場と湯船にそれぞれ4~5人も入れば満員になりそうなほどでした。もっとも、平日の昼間なので3~5人ぐらいしか客がいなかったですけれど。
オーストラリア人(ちょっと話をしたけれど話題が特になかった ^^;)が、5分おきぐらいに湯船と洗い場を往復していたのが印象的でした(^_^; 彼は何回湯につかったんだろう...。
湯自体はイイですね。温まるし、肌もつるつるになります。コーヒーのような茶褐色の湯は最近ではかえって珍しいかもしれません(関東平野では、浅い層からは茶褐色の、深い層からは透明の温泉が湧きます。最近あちこちにオープンしてる温泉施設は後者)。
そうそう、湯温は高いです。東京の銭湯ですから(^_^; そして「水で埋めるなんてもってのほか」なのが東京の銭湯の流儀ですw
泉質はいいのに、閉店してしまうのはもったいないですね。どこかの会社が買い取って、後楽園とかお台場とかの温泉施設と張り合えるぐらいの「スパリゾート」に改装してもいいんじゃないかなぁ。
February 24, 2008
車検 2008
バイクを買って4年、2回目の車検に出しました。
整備の知識、技能がないのでバイク屋さん任せです。ついでにヘタってきているパーツの交換など、メンテナンスもお願いしました。プラグ、エンジンオイル、ミッションオイルを交換して、バッテリに充電してくれてたのこと。バッテリは弱ってきているので、寒い時期にエンジンがかからなくなるかもしれない、と言われました。まあ、寒い時期にはあまり乗らないので困ることはない...と思いたいです(^_^;
さて、引き取りに行った昨日23日は、お昼頃まではものすごくおだやかで温かい日でした。
こんな、桃の花の写真を撮りながらのんびりとバイク屋に向かってました。
ところが、上野に着いた頃には、強風が吹き荒れ、砂埃やらゴミやらが巻き上がる、ひどい天気になっていました。気温も下がり始めていたよう。
自転車置き場がこんな有様になるぐらい。
風に飛ばされそうになりながら、慎重に家に帰ってきましたですよ...。以前、ビンボーブリッジ(レインボーブリッジ下部。有料の上部との対比で勝手にこう呼んでますw)で強風に煽られたときに、隣の車線まで飛ばされたことがあって以来、横風が怖くなってしまったもので(^_^;
ああ、前回の車検時から2年間で5,000kmぐらいしか乗っていない...維持費を考えると、けっこう贅沢な趣味ですね(苦笑)。
September 19, 2007
志賀高原 一泊ロングツーリング 2日目
続き。 まあ、帰ってくるだけだったんですが(^_^;
宿の朝食を摂り、出発は朝8時。昨日に比べたらかなり遅い出発です。
帰りは万座温泉から嬬恋、軽井沢まで「日本ロマンチック街道」を通り、旧道(? 43号)で下仁田に降りてきました。
そこから南牧村に入り、山を二つ越えて秩父を目指していました。でも、南牧村の峠道が台風9号による土砂崩れで封鎖中で通れませんでした。
仕方がないので下仁田に戻り、254号を走ってましたが、ひたすら暑い...orz 「こんな暑さじゃ走ってられない。ボーっとしてきて事故りかねない」ということになり、吉井ICから上信越道でそそくさと帰ってきてしまいました。
途中高坂PAでゆっくり休憩し、家に着いたのは16時頃。いやあ、めちゃくちゃ暑かったですね。高速走ってて受ける風で冷まされるより照らされる熱の方が暑くて、へばりながら帰ってきましたですよ。
家について一息ついて気がゆるんだら、猛烈な眠気と疲れが襲ってきて、2時間ぐらいぐったりしてしまいました。2日で700kmぐらい(山道多数)を走ったからでしょうかね...。いやー、おつかれさま、俺w
September 17, 2007
志賀高原 一泊ロングツーリング 1日目
15日(土曜日)の話になりますが、志賀高原まで、1泊を含むロングツーリングに行ってきました。
メンバーは、まず「いつもの」小中学生時代の同級生。先日も富士山を回ってきました。そして、彼の高校・大学時代からの友人、職場の同僚。まあ「オレの新旧の友達みんなツーリング仲間」な会に仲間入りしたような感じ(苦笑)。
バイクはCB1000RR、隼、ZZR。私だけどん亀中型400ccスクーター...なのは、もう慣れましたw 足手まといと思われていたら誘われないでしょうから、ノロくっても迷惑ではないのでしょう、たぶん(苦笑)。
朝は6時に中央道石川PAに集合...家を5時に出るとして、起きるのは4時です(^_^; 前日も4時頃に一度起きておいて、なんとか身体を慣れさせておきました。いきなり4時起きでロングツーリンクなんてしたら身体か持たないし事故ってしまいそう(^_^;
さて、集合してからは。
中央道を須玉ICで降りて、清里から野辺山の方を回って茅野に降りてきて、白樺湖を経由して上田。菅平を経由して須坂。そして志賀高原へ、とあちこちの峠道をわざわざ通っての行程でした(地図参照)。
白樺湖でお昼ご飯、志賀高原に近いあたりで雷滝という滝を見物した以外は軽いトイレ休憩、給油休憩、道の確認休憩をしたぐらいで、あまり観光とかはしませんでしたね。しょうがないね、リーダーが「ただ、ぐねぐね道を走っていればシアワセ」なタイプなので(笑)。
山の上で寒くてアンダーパンツ(ステテコ)とか長Tシャツ、フリースジャケットなどゴテゴテ着込むほどでしたが、街に降りてくると残暑で暑苦しくて脱いで、と調節が大変でしたね。
さて志賀高原に着いたのが午後3時頃。「まだ夕飯まで時間あるね」ということで白根山見物へ。湯釜を見て宿に帰ってきました。
温泉に入り、夕飯を食べ、部屋でビール飲み、10時半頃には寝てしまいました。朝から12時間、390km走ったので、やっぱりみんな疲れたみたいです。
(つづく)
August 25, 2007
ぐるっと富士山一周
久々のツーリングに行きました。まあ、今回もコースは友人(小中学校時代の同級生)任せで、私はひいこら言いながらついていくのが精一杯だったわけですが(^_^;
朝7時に中央道石川PAで待ち合わせ...ということは家を出るのは6時前、起きるのは5時前後。最近の堕落した(苦笑)生活では、いきなり5時に起きて活動できるはずがない(苦笑)ので、前日も5時に起きて調整しましたよ(笑)。それはさておき。
石川PAで軽く朝食を摂って、出発。河口湖ICから、反時計回りに富士山を一周します。最初の休憩地は本栖湖。朝8時で、まだあまり観光客とか来ていませんが、開いていた土産&食事屋さんでソフトクリームを食べ、店のおばちゃんと雑談...おばちゃんの娘さん夫婦が府中の実家近辺に住んでいるらしい...なんという偶然(^_^;
その後は朝霧高原、白糸の滝と走って富士山スカイラインへ。登っていくにつれどんどん気温が下がり、ガクブルし始め...でも上着がない...仕方がないのでレインウエアを着てました。
新五合目到着。残念ながらガスっちゃってて上も下も景色が見えませんでした。悔しいのでせめて花の写真でもw
あとは自衛隊の演習場を抜けて、4月に箱根から来た時にも通った道に出て、山中湖へ。ここでやっと12時半ぐらい。でももう引き揚げる時間。遅くなると暑くなるし、渋滞するし。
「じゃあ昼食は談合坂PAで食べようか」、と山中湖はスルーして帰路へ。
--
さて、練馬まで帰るのに、従来は首都高/環八/環七ほか幹線道路の渋滞を覚悟しないといけませんでしたが、最近「八王子から圏央道を利用して関越に出る」という選択肢が増えました。(今のところ)こちらのほうが渋滞せずにラクに帰れそうなので早速利用してみました。
...けれど、圏央道に入ったとたん、燃料警告(ガス欠警告)が灯き始めました。高速走行だと40~50kmは走れますが、精密に計ったことはありません。練馬出口まで約60km、ちょっと足りない気がします。高速道路上での立ち往生は危ないし、いろいろな人に迷惑をかけるので、絶対に避けないと...などなど考え、「途中で高速を降りる」と決断しました。
(家に帰ってから、関越三芳PAで給油できることを知りました。そこまでならたどり着けた...orz)
ここまでは良かったんです。入間ICで降りてすぐに、いつも利用している宇佐美のガソリンスタンドがあり、安値で給油できましたし。
さて、この先どう帰ろう、というときに「高速に戻って、また料金を払うのも悔しいな」「まだ時間も早いし、とりあえず所沢に向かえば練馬へもすぐに着くさ」と考えたのが間違いの元。大後悔しました。
(持っていたけど)地図も見ないで案内板を頼りに初めての道を進んだため、狭い道に入ってしまったり、同じ路線の踏切を何度も渡ったり、ものすごい迷走をしてしまいました。暑いし、渋滞にはまるし、もう散々(;_;)。やっと「来たことがある地域」までたどり着いたときの「安堵感」を久々に体験しましたよ(苦笑)。
結局下道を2時間さまよって家に帰り着き、ほっと一息。16時半。10時間超(休憩含む)のツーリングでした。
--
おまけ。
金曜日の夜は、英語学校のレッスンに通ってます。
新五合目の売店で買ったおみやげをクラスメイトや先生に渡して、「今日行ってきたよ~」と報告。
日本に来てまだ2ヶ月の先生が「自分も来月あたり富士山に登りたいと思っててね...」
それを聞いた我々一同「もう今月末(26日)でシーズン終了で、それ以降はシロウトにはオススメできませんよ」「5合目までなら、今日みたいに車で行けるけど」
「いや、頂上に行きたいんだけど...」
「無茶です。危険なのでやめたほうがいいです」
「なんてこった!!」
なんてやりとりがありましたとさ。
May 21, 2007
日光2007 初夏
副題・「集団行動の和を乱す俺、参上」
...最初に謝ります。皆様、いろいろとご迷惑をおかけして本当にごめんなさい。
--
まず何から説明しよう(苦笑)。
えーと、会合の趣旨は、「いつも通っている英語学校の、いつも教わっている先生のバースデイにかこつけて、みんなで出かけちゃおう」ということから始まって、「外国人だから「いかにも日本的」なところがいいよね」とか「あらら、先生来月辞めちゃうことになったんだって。んじゃ送別会も兼ねるか」とか「他の外国人先生とか、その友達とか家族とか、生徒とかその友達とか、どんどんおいで」とかだったと聞いています...いや最後は人数増えすぎて「これ以上は口外しないで」ということになったのかな(^_^; 以上は幹事の方から直接伺ったわけじゃないので推測だらけですけれども。
そんなこんなで「みんなで日光に行こう」「なんか20人集まっちゃったからバスを借りちゃうよ。運転者付きで」なんていう一大バスツアーになってしまっていたのでした。幹事の方、本当にごくろうさまです。
で私。朝7時45分新宿集合、8時出発なのに、7時30分でも家にいました。遅刻確定。
ここで「ああ、みんなを待たせるのも悪いよな。とくに今回は大人数だし」「かといってドタキャンも悪いよな。いろいろな意味で」→「バイクで駆けつければ追いつくし、キャンセルにもならないよね ? まだマシだ」と考えて「自分はバイクで参加する」と連絡したのでした。東北道のSAで待ち合わせということで。
本当、幹事の方を始め参加者の皆さん、バスの運転手さんにまでいろいろとご迷惑をかけました。
[追記]
ツッコミをいただきました。
参加者は、まず主賓の先生のご指名で候補が絞られていて、そこから予定が合わない人、バス旅行は無理な人などが減って、追加で別の先生の友人を入れた、とのこと。
...って、「そういうご厚意を無駄にした」ということになって、ますます私は「ひどいこと」をしたということに...。あうあう。
[/追記]
--
日光までは外環道から東北道、日光道で約2.5時間。渋滞もなくスムースに着きました。最初にいろは坂を登って華厳の滝へ、昼食後いろは坂を下って東照宮へ。...前回ヤビツ峠を経験したおかげか、一方通行で2車線あるほど広いおかげか、いろは坂はラクでしたね。いや、相変わらずノロノロ運転ですけれど。自分的にはちょっと余裕があったかな、と。
東照宮をさらっと見たら、日光江戸村へ...1時間ちょっとしかいられませんでしたけれど、ステージも観た(もっと「おひねり」のシステムについて力説すればよかったかな。外国人楽しんでたのに誰もおひねり投げなかった)し、忍者屋敷(錯覚を起こす造りの建物)でみんなではしゃいだし(外国人大喜びw)、けっこう楽しめましたですよ。
そして帰る頃には夕暮れ、のち日没。冷たい風が強くてちょっと運転しづらい中帰ってきました。渋滞してたり、横風にビビったり、疲れも出て(?)スローダウンして約3.5時間。往復360km、朝給油して帰りまでギリギリ保ちました。1給油でこんなに走ったのは初めて。街乗りだと220kmぐらいしか乗れないのに、ツーリングだとこんなに走るバイクだったのね。(次の)夏の北海道の時の参考にしようっと。
May 05, 2007
ビグスク乗りのリッジ・ライダー
ツーリングのために前泊と後泊をするとは、思いませんでした(挨拶)。
えー、先日久々に再会した小中学校の同級生たちと、ツーリングに行ってきました。前回の箱根は2人だったけど、今度は4人。あ、1人は同級生じゃないか。リーダーの友人。
なんで前泊が必要だったのか。朝6時に、地元の小学校前の駄菓子屋に集合だったから。今の家からだと、朝の空いている道でも片道30分はかかります。だったら実家に泊めてもらって、そこから行ったほうが、まだ朝ラクだ、と。
なんで後泊が必要だったのか。ツーリング後に、バイクを置いたら飲みに行こうという話になったので。飲んだら家に帰れない(取り締まりが怖いのもあるけど、その前にまともに運転できない(やったことないけど))ので、じゃあ実家に泊めてもらって、その翌日にゆっくり帰ったほうがいいだろう、と。
でまあ前日から実家に世話になり、当日は5時起きで、走りに行きましたですよ。...ほとんど眠れなくて頭がくらくらしてたけど。
メンバーは、型番忘れたけどレーサータイプ1000cc、CAGIVAの125cc2スト、隼、そして私、マジェスティ400...どう見ても一人だけ浮いてます(苦笑)。
コースは、道志みち~山中湖~246を秦野まで戻る~ヤビツ峠。津久井湖とか宮ヶ瀬湖も経由。道志みちとヤビツ峠は、山越えのまさに「峠道」。くねくねです。登って下ってです。道細い(ヤビツは4輪がすれ違えないほどの区間多数)し、カーブも急、斜度も急(丸い滑り止めのある18度の坂とかあったし)。
...ええ、スクーターではきついです。そういう道を走るように作られてませんから(苦笑)。連中どんどん先に行ってしまいました。あ、隼さんは後ろからだったり少し前に出たりしながらペースを合わせてくれてました。ひいこら言いながら、なんとかついていきましたよ...orz
山中湖到着時が9時頃、写真の山荘(ヤビツ峠中間)到着時が11時頃。休憩少し、観光とかナシ、で「走り」がメインですね。
その山荘で軽く昼食をとって、眠気ごまかしに30分ほど多めに休ませてもらって、帰途に。14時すぎ頃にはもう地元に帰ってきました。道中や帰り道の渋滞と夜道を嫌ってこういう旅程にしてるんだそうな。
いやー、峠道はビグスクで行くもんじゃないですな(苦笑)。小回り利かないし、オートマのせいで、下り坂で勝手にニュートラルに入っちゃってエンジンブレーキが利かなくなったりとか、もう怖すぎ。自分の力量のせいもあるのかな ? もっと倒しても大丈夫なのかもしれないけども...そんなこんなしてのろのろと走るものだからほかの連中を待たせっぱなしでちょっと申し訳なかったぐらい。でも事故るほうが怖いから自分の力量の範囲内でしかスピード出しませんけどね。
帰宅後の飲み会ではさんざん「普通のバイクに乗り換えろ」と言われましたよ...買い換える気はないから受け流したけど。ああ、レンタルバイクという手もあるか...でも借り物では思い切りのいい運転はできないかも。
そんなこんなきつかったけれど、まああちこち走るのは楽しいので、誘われたらまた行きたいですかね。次は寝不足にならないように前日から早起きして、睡眠リズムから整えないと(^_^; あとは、もうちょっと平地で乗って小回りの練習をするとか...どこで ?
September 17, 2006
私は帰ってきた !
...去年も言ったっけ ? (苦笑) まあ、「お約束」ということで。
さて、西海岸時間で金曜日の朝、ホテルの車で送ってもらって空港へ。昨日も空港まで送ってもらって、空港の駅からサンフランシスコに向かいました。同じドライバーです。
昨日もでしたが、ちょうどチップとして払えるような小銭(1ドル紙幣)を持っていませんでした。もっとも、ほとんどの同乗者は払っていませんでしたが、何人か払っていました。私の荷物を下ろしてくれたときも「チップクレクレ」な目で見られましたが、「持ち合わせがない」とも言えず(雰囲気で言えず & 英語で表現できず)、しれっとして別れて来ました...2日世話になって払わないのも悪いかなぁ、とも思いますが、ないものは払えません(苦笑)。
帰りの席はさすがにビジネスにはならずにエコノミーでした。狭いです、食事悪いです。でも、全席に液晶モニタがついていて、行きのビジネスクラスと同じサービスをやってました...知りませんでした。最近のエコノミーはサービス良くなったんですねぇ...というほど乗ってませんけどね。去年が悪すぎただけかも(苦笑)。
なんか、気候の関係か、かなり南よりの進路を取っていた & 日本に近づくにつれて揺れましたが、あまり時間に遅れずに、無事に成田に着きました。
...日本、蒸し暑いよ日本。
ここ数日涼しい日が続いていたようですが、1週間「最高気温15~18度」の環境で過ごし、たまに20度越えると「あっつーっ」とTシャツ姿になったりもしていたもので、久しぶり(というほどでもないか ?)の20度台後半と高湿度はちょっと「うえー、気持ち悪い」感じですね。まあ、一晩で元に戻るでしょうけど(苦笑)。
これを打っているのは成田エクスプレスの車中。16時過ぎ。体内時計は深夜0時過ぎです。気を抜くと眠ってしまいそうですが、時差ぼけ対策のためにもうちょっと起きていたいと思います...ぐぅ。
--
どうにかこうにか帰宅しました。「ふうー、やっぱり自宅が一番だ」と思いましたよ。これも「お約束」ですね。「たった 1週間で」という気もします(苦笑)。
そして宅配寿司で夕食、買ってきたTestDrive Unlimitedをやっていたら、22時頃に猛烈な眠気が。逆らいきれなくて眠ってしまいました。けど、目が覚めたのは夜中の2時。ぜんぜん時差ぼけ直ってない ! なんとかまた8時まで二度寝しましたが、これで直ったかどうか...。
September 15, 2006
アメリカ出張2006 その7 サンフランシスコは広かった
今日は丸一日オフです。サンフランシスコ観光に行きました。
去年は中央部と中華街とフィッシャーマンズワーフのあたりを主に徒歩(とケーブルカー)でうろつき、「まあ、こんなものか」とかすでにサンフランシスコを制覇した気でいましたが、
今年はバスでちょっと遠くまで行きました。...東京並に広くない ? (苦笑) なんかバスで30分とかかけて移動しましたよ。
まず行ったのはBuena Vista Park。なんのことはない、ちょっと見晴らしがいい、小山の公園でした。でも野生のリスがいたりして、自然はかなり残っています。登るのにえらく苦労しました。
そして、西の端のリンカーンパーク内にあるLegion of Honorという美術館。ロダンの作品がそろっているところで、「考える人」はここにあります。ちょうどモネ展をやっていまして、平日なのにすごく混んでいました。「睡蓮」(何作もあって、一番有名なのではなかった模様)とか観ましたですよ。
んで、ゲームショップで「Dead Rising」(日本版は残酷表現が弱くなるとか)、「Testdrive Unlimited」(日本発売未定)、「Brain Age」(英語版の脳トレみたいな感じ。なぜか数独つき)を買いました。そうそう、Testdriveはガイドブックもあったので一緒に買ってしまいました。日本でもよくあるタイプの、「マニュアルの補足 + データ集」で、車とかクエスト(?)とかのリストが載っています。
ゲームの内容については日本に帰ってからレビューします。
とうとう(やっと ?)、明日昼発の飛行機で日本に帰ります。
[ 追記 ]
「Brain Age」は「脳トレみたいなもの」ではなく「脳トレの英語版」でした。教授出てくるし、テスト内容も同じ。
September 14, 2006
アメリカ出張2006 その6 日本料理屋侮りがたし。
仕事最終日は、半日しかなかったのとぼけーっとしていたのとで、すぐに過ぎてしまった気がします。
んで会場を出発して、Gilroyのショッピングセンターに寄ったり本社に寄って中を案内してもらったりでFosterCityのホテル(前泊と同じ)にチェックイン、SanMateoへ食事に行きました。
アメリカンをたらふく食べたあとなので、ということでボス行きつけの日本料理屋へ。日本語が通じます。居酒屋風にいろいろなものをちょこちょこ追加しながら飲み食いです。スーパードライもいつもより美味しい気がしました(苦笑)。
「アメリカの日本料理屋なんて、現地人にあわせて変なものばかりだろう」と高をくくっていましたが、結構日本人の舌にもあう料理が出てきました。モツ煮込みなんてアメリカ人が食べるのだろうか(苦笑 周辺の日本人系の住民がよく来るらしいので、そういう人向けかも)。
魚介類も、結構いいネタがそろっていました。アンキモをこっちで食べられるとは思いもしませんでした(苦笑)し、ウニは東京の安い料理屋のしょぼいものよりはるかにイイ物でした(サンフランシスコ周辺でとれるらしい)。
そんなこんなでかなり日本食を堪能してホテルに帰ってきました。やっぱり私には日本食が一番だなぁ。同僚の一人はアメリカ食大好きらしく、今までの食事(例のYellow Fin Tuna含む)にもかなり満足していたようです...「ちょっとあなたとは仲良くなれそうにありません」とは口に出しては言いませんが、心で思いました。
さて。明日は丸一日オフなんですが、同僚2人は帰国してしまい、ボスは仕事です。独りでぶらぶらとうろつくことになりました...さて、どこに行こう。一応サンフランシスコをぶらついてちょこっと買い物をしようかと思っていますけど、去年もぶらついたので、あまり目新しさはないんですよね...。
アメリカ出張2006 その5 仕事3日目、最終日
や、これを打っている時点ではまだ終わっていないですが。現在13日午前。「締め」の会があって、昼飯食べて解散です。
昨日。オーラルセッションも興味ないしわからないしでネット接続ができるロビー(客室ではできない)でぶらぶらとしていました。上司もそれをとがめることもなく、「天気もいいんだしレンタル自転車でサイクリングでも行けば ?」とか言ってます(苦笑)。
...サイクリング行けばよかったかな。ノートPCのバッテリが切れかけたので部屋に戻ってゲームとかしてましたけど、すげーヒマでした。もったいなかったなぁ。同僚は「昼飯の時に相席した人にドライブに連れて行ってもらった」とのこと。「アジア地域の統括部長(我々日本支社の社長のさらに上に位置する人)」も一緒だったそうで、それはあまり気が休まらなかったかもなぁ、とあまりうらやましくなかったり(笑)。でもうちの会社の偉い人ってぜんぜん威張らないので、気軽に話せるんですけどもね。
今日。ちょっと天気が良くないです。雨がぱらついているのか、海から上がってきたもやが雨っぽくなっているのかはわかりません。ちょっと肌寒いぐらい(2日目以降、温度にも慣れてきました。昨日最高気温20度で暑く感じました)。まだいくつかオーラルセッションがありますが、こうやってロビーでPCいじってます。ほかにも何人もここで時間つぶしてますw
おっと時間だ。締めの会ぐらいは出ておきましょうかね。
September 13, 2006
アメリカ出張2006 その4 仕事2日目 後編
自分の出番というか、ここに来た主目的であるポスター発表が午前中で終わってしまい、残りの日程はただ「飯食ってぼけっとする」ことしかなくなりました(笑)。だって、早口の英語は聞き取れないし、聞けても内容が難しくてわからないし。
まーしかし、連中はしょっちゅう飲み食いしてますよ。そりゃ太るって。
まず朝食。こってりとスクランブルエッグにハム。パンにはクリームバター(?)をたっぷりと。
午前のティーブレーク。コーヒー、Decaf(カフェイン抜きコーヒー)、オレンジジュースなどと一緒にコーラとかも並んでいます。お菓子付き。
昼食。ビュッフェ式に、トウモロコシやローストビーフ、パン、葉っぱ類などなどから好きなものを取ります。もちろんスイーツもあります。ケーキやフルーツポンチ(? イチゴとブルーベリーのシロップ漬け)に、お好みでクリームを。みんなたっぷりと載せてますよ...。
午後の「Happy Hour」。ドンタコスのようなスナック(名称なんだっけ ?)、クラッカー、スライスしたパンなどに様々なソースを載せて。飲み物はビール、ワインなど。コロナと国内産っぽいエールを選んでみました。
夕食。今日は「Yellow Fin Tuna」なんていうからどんなマグロ料理かと思ったら、「表面にちょっと焼き目を入れて、マスタードっぽいソースをぶっかけた」ものでした。中は生のままで、ソースの味でマグロの味が台無しです。つーか醤油ください(笑)。「たたき」を作ろうとしたのかどうかは定かではありません。飲み物はワインもあり、飲み放題。
夜食。夕食後のセッションのあと、「レセプション」と称しての飲み会です。お酒類とつまみ類とスイーツとで歓談です。...私は眠くなったので早々に退散しました。
明日(これを打っているのはすでに3日目だけど)もほぼ同様です。飲み食いの合間にカンファレンスをBGMに居眠り(苦笑)。そろそろ日本食が恋しくなってきました。
September 12, 2006
September 11, 2006
アメリカ出張2006 その2 モントレー水族館と仕事初日
FosterCityからPacificGroveへの移動は朝早めに出発しました。途中モントレー水族館に寄るために。私は去年行きましたが、今年初参加の同僚たちのために。 ここはあまり大きくはないですが、結構有名な水族館らしく、日曜日ということもあって混雑していました。![]()
![]()
![]()
仕事の会場に入るまであまり時間がないのでささっと(去年も来たし)観て、土産物売り場でTシャツとトレーナーを買いました...こっちで着るために(苦笑)。トレーナー1着しか持ってきていないので、替えがなかったんですよ。
あ、昨日サンフランシスコで上着を買うかどうしようか書きましたが、ここでも買うかどうか悩みました。で、会社がくれたジャケットは袖なしでした...ここで買っておけば良かったかなぁ。
んで会場入りして、昼食(サラダ中心のビュッフェ)、オーラルセッション(口頭発表)、ちょっと休憩(周辺を散歩)、夕食(ローストビーフ。もちろんアメリカ牛肉)、またオーラルセッション(よく寝られた(ぉ)。んで終わったのが21時。なんかバーベキューパーティもやるみたいですが、お腹いっぱいだし眠いしで部屋に戻って早々に寝ました。
そうそう、部屋が大きいんですよ。ベッド4つもあるし、バス・トイレ別。暖炉つき(別に冷暖房もある)。で、これを1人で占有 ! ほかの皆さんは結構相部屋になっていたりするのに。きっと日頃の行いがいいからに違いない(苦笑 でも真相は不明)。自分ちより広くて豪華ですよ(苦笑) 掃除とかしてくれるし、家よりすごしやすいかも。あ、TVもネット接続もないからヒマでしょうがないか。
September 10, 2006
アメリカ出張2006 その1 前泊
ビジネスクラスの空の旅は快適でした。シートは大きいしリクライニングするし、あからさまにCAさんの応対が違うし、食事は豪華、ワイン飲み放題、映画見放題。「ALWAYS 三丁目の夕日」を観ました。
もうエコノミーには乗りたくなくなりますね(^_^; 帰りもアップグレードしてくれないかなぁ。
日付変更線に近づいたあたりから記憶がとぎれて、気がついたら着陸1時間前でした。でもあまり深くは眠れていない模様。だるいです。
さてサンフランシスコに着いたのは現地時間9日午前10時過ぎ。おかしいなぁ、その時間はようやく起きて顔を洗っていたのに。タイムマシンってあるんですねぇ(笑)。というのはさておき。
今日は前泊日でフリーなのでみんなでサンフランシスコ観光です。でもいきなり道を間違えて橋を渡ってしまい、ぐるっとドライブする羽目に。いや、なかなか行かない地域を観られましたけどね(^_^;
それからフィッシャーマンズワーフで食事。出てくる量が多くてお腹一杯。散歩。去年も来たし、買う物もないしでただぶらぶらと。
んで夕方にようやくFosterCityの宿にチェックイン、一息ついてから食事に行こうということに。
睡魔が現れた ! びしばしは眠ってしまった ! という感じで待ち合わせにちょっと遅れました orz
食事に行った先はSanMateoのインド料理屋。移動の疲れと昼に食べ過ぎたのとでお腹が張ってしまい、あまり食べられませんでした。美味しかったのにもったいない...。食後、胃薬を買いました。選ぶのに英和辞典を引きながら30分ぐらいかけて(苦笑)。だって、こういう用語って普段なじみがないから誰もぜんぜんわからないんですもの。胃もたれ解消のつもりで胃酸抑制薬買ってはまずいですし、慎重になるってものです(^_^;
それから、これからの日程で要るだろう飲料水(いや、会社がくれないわけじゃないけどストックしておくと安心だし)と野菜ジュース(私が個人的に水より好んで飲むので ^^;)買い込んで、帰ってきました。現在こちらは夜10時。
こちらは寒いです。昼の最高気温が16度とかそれぐらい。空港についてすぐにトレーナーを着込みました。港の海風に当たっていたら上着も着たくなりましたが持ってきていません。明日、会社がくれるらしいですが、待ちきれずに買ってしまおうかとも思ってしまいました。結局かさばって帰りの荷物が増えるのがいやなので買わないでおきました。
明日からが仕事の本番です。朝早くにこっちを出てPacificGroveに向かいます。
September 09, 2006
アメリカ出張2006 その0 成田空港
朝、あわただしく家を出て、新宿であわや成田エクスプレスに乗り遅れそうになりながら、なんとか成田空港には予定通り着きました。
去年、チケットカウンターも手荷物検査も出国審査も全部大行列で乗り遅れるんじゃないかと冷や汗(と走ったので大汗)をかいたので、今年は余裕をみて早く来ました。
...どこもガラガラでした。
ドルへの両替も含めて15分ぐらいで済んでしまい、搭乗口に着いても搭乗開始まで2時間前。周辺の待合所がまだ開いていません。
...暇なのでこうやってPCを触っています。
そうそう、「本日はエコノミーが満席でして、ビジネスクラスでのご案内になりますが、よろしいですか ?」と聞かれました。アップグレード(振り替え)キター !! 断る理由はありません。「はい、ありがとうございます」とお礼を言ってしまいました(苦笑)。きっと、普段の行いがいいからに違いないな(たぶん、会社が旅行代理店の上得意だから)。
んじゃ、行ってきます。
前日のおたおた
相変わらず、出発前日にオタオタとてんてこ舞いしてますよ(苦笑)。
期間はほぼ同じですが、北海道ツーリングとは条件がいくつも違うので、なかなか同じようにはいきませんね。
海外なのでもちろんパスポートと米ドル。そうそう、数えてみたら35ドルぐらいしか残ってませんでした。どうやら、「残りが60ドル」ではなくて「使ったのが60ドル」だった模様...orz 空港内で換金するか、現地で下ろすかしますか。
北海道は涼しくて場所によって寒いぐらいだったので上着の出番がありました。でもいつも着ている必要はありませんでした。Pacific Groveは最高気温15~18度とのこと...上着必須です。長Tシャツも持って行くことにします。足りなさそうなら向こうで安い上着類を買います。
去年行った記憶(と記録)ではお風呂というかバスルームには桶の類のものがなくて、日本式で身体を洗おうとするとタオルをよくすすげませんでした。今年は洗面器を持って行きます(^_^; 100円ショップのものなので、帰りに捨ててきても惜しくありません。旅慣れた人はさらに洗濯板とか洗剤を持って行って洗濯するとか聞きました。
現地で最大3連泊するので昼間に電化製品類を充電できるのは、ツーリングと違って便利です。行き先がアメリカなのでプラグ変換器とかは要らないのは助かりますね。おっと、電子辞書代わりのPDAも持って行かねば。
往路9時間半、復路11時間の飛行機内での暇つぶしにDSLiteとMuvo2を持って行きますが...今、機内に手荷物類持ち込めるんだろうか ? 全部ダメだったらきついなぁ...。
で、相も変わらず「まだ何か忘れてるんじゃないかなぁ」と不安になっています(苦笑)。
September 07, 2006
今年も海外出張
去年行った海外出張(Pacific Groveでの社内カンファレンス)、今年も開催されるとのことで、私も行く(行かされる)ことになりました。9日(土)日本発、16日(土)日本着の5泊7日(+機内2泊)。4日仕事、1日自由、ほか移動日です。
少しずつ準備を進めています。
パスポートの期限チェック、(一応)国際運転免許の取得、往きの成田エクスプレスのチケット購入。そしてMuvo2の強化w
現金は(去年100ドル用意したうちの)残りが60ドルあるのでたぶん足りるでしょう。メインのカンファレンス期間中は会場に軟禁状態(苦笑)だし、ほかの日でも買い物はたいていカードでしますから、現金ってあまり使わないんですよね。
ほかの持ち物は北海道ツーリングの時と同様でしょうか。サイバーガジェット類を忘れないように、と(^_^;
ほか、持って行く衣類を着てしまわないようにとか、ゴミをためないようにとか、ビデオの録画をクリアし忘れないようにとかとか、今から気をつけています。
August 04, 2006
旭川 2泊2日
旦那の留守中に、奥さんとあちこち遊び歩く...とか書くとやましい感じ ? (苦笑)
実情は「あちこち案内してもらった」ですね。決して「あちこち連れ回された」わけではないです。
[写真は後日貼ります]
[ 1日目 ]
お昼に姐御(旭川(正確にはその隣町)在住)と、旭川駅前で待ち合わせ。札幌からは130km余り...下道だと 3~4時間かかるっぽい...ので高速を使いました。2時間ほどで着きました。
合流してからは「お任せ」。どこへなりとも連れ回してくださいな。
・旭山動物園 ガイド付きツアー
まずは旭山動物園。え、年間パスポートを持ってる ? だからそんなに動物園の話の日記が多いんですね。という感じで、「ガイド付き」で観て廻ることができました。感謝感謝。
レストランなんか、知らずに来てたら「うわー、ここすごくよさげなんだけど、さっき売店で食べちゃったよ !」となること必至。
・お花畑ほか
次は美瑛の「かんのファーム」。「ラベンダーはもう収穫されちゃったかなぁ」という心配もしていましたが、着いてみたらまだまだ青々しく(?)立派に咲いていました。
それから「ケンとメリーの木」「親子の木」「マイルドセブンの木」...すみません、よく知りませんでした。両親に写真見せてみます。その周辺の「パッチワークの道」もすごくイイところでした。
・旭川夏祭り
今日( 3日)からとのことで、ちょうどイイときに来たようです。
地元の飲み屋さんとかレストランとかいろいろな店舗がテント屋台を出していました。焼きタラバ(この店だけ)など海鮮ものを出していた屋台は普段はカフェレストランとか。
「ラーメン食べ比べ」と称してあちこち(主に市内。1店だけ千歳から出店)のラーメンを食べまくってもらいましょう企画をやっていたので、〆にはラーメンを軽く。千歳から来た店の黒醤油と赤味噌。黒醤油は濃厚で「いかにもしょうゆ」、赤味噌も風味が良くて、どちらも美味しかったです。
[ 2日目 ]
朝から雲行きが怪しいなと思っていたら、すぐに土砂降りの雨に。良かった、車で移動してて。
・富良野 チーズ工房、ワイン工場、ぶどう果汁工場
工場三連荘。
チーズ工場併設のアイスミルク工房のアイスはまた食べたいぐらいでした。
ワイン工場ではワインとぶどうジュースを自分宛に送りました。
ぶどう果汁工場は...ああ、試飲のジュース、美味しかったです(それだけかよ)。
いや、長々書いていたらキリがないものですから(^_^;
・オムカレー
今年から「富良野の名物」としてオムカレーを数店で出し始めたそうです。6点の規約をクリアすれば「富良野オムカレー」を名乗っていいとか。
富良野駅に近い「くんえん工房YAMADORI」へ。なるほど、地元のお米や卵を使い、このお店(元は燻製屋)独自の工夫としてベーコンが乗っていますね。味はなかなか良かったですよ。
・旭川空港の土産物屋
キットカットの限定版「パティシエ高木の…」はふつーのお店では売っていなくて、こういう土産物屋でないと買えないとか。空港に寄ってお買い物。
・温泉
天気が良ければ旭岳の温泉に行こうかという話もありましたが、夕立のような激しい雨(旭川郊外の一帯が停電した)で断念。代わりに町営の温泉へ。まあこれは内地でもよくあるタイプの健康ランド風でしたね。タオルも浴衣もないけど安い。
・「スーパー」マーケット
夕食は家でジンギスカンしよう、とスーパーで買い出し。スーパーというかショッピングセンターというか。「ここはアメリカか」ってぐらい広くて(雰囲気も似てる)、食料品から衣類からキャンプ用品などなど、「まずここで用が済む」ほど何でも置いてありました。しかも安いし。圧倒されました。
内地でも「郊外型ショッピングセンター」といえばこんな感じなんでしょうけど、詳しくないもので(^_^;
・家庭でジンギスカン
帰ってからはガレージでジンギスカン。姐御の旦那さんも一緒。外に食べに行かなくても十分美味しかったです。満腹満足。
もう、いろいろと、たいへんお世話になりました。
[ 予定は未定 ]
明日はもう北海道を出て帰途です。苫小牧を夜中発で、こっち(旭川)を午後に出発して、「最短距離」を走らなくても余裕で間に合うので、ちょっと遠回りして苫小牧に向かいます。
--
余談。
先日「すげー、1kmの直線がたくさんあるよ !」とか感動していましたが、旭川周辺では 3km超の直線(途中信号なし、交差点数個)がありふれていました。道内最長は29kmとか。
August 03, 2006
こんなに暑いのに、びしばしは寒いと言う
(c)ちよ父(あずまんが大王) をもじり。
うーん、いいタイトルが思いつかない(苦笑) あとで変えるかも。
私が長袖を着て、それでも腕をさすりながら歩いていると、地元の人たちは半袖で平気で歩いていますよ ? いくら私が寒がりとはいえ...。
[写真は後日貼ります]
3日目。函館から札幌へ。
朝、8時頃にのろのろ起きて、近くの7-11で「北海道限定おにぎり」(正式名称失念。スジコの醤油漬け)とサラダで軽く朝食。9時半頃に宿をチェックアウト。
出るのが遅めになったのは、近くのバイク屋に寄るため、開店時間の10時に着くように。初日にもちょっと書いたけど、昨日走ってどうも前後輪で空気圧のバランスが悪い気がして。
...でもバイク屋のおにーさん曰く「正常値だし、気のせい」。うーむ、どうも前輪が固めで後輪が柔らかめな気がするんだけどなぁ。...まあ気にしないようにするか。そう言われるとあまり気にならなくなるものだったりもしましたけど(苦笑)。
そんなこんなでちょっと遅めの出発で、函館から長万部までは昨日も通った 5号線を。今日は道央高速に乗らずにそのまま 5号線をひたすら札幌へ。約280km。
長万部あたりではガスったり小雨だったりで16度の寒い中を、レインウェアを着込んで走っていましたが、倶知安、ニセコ、余市まで来ると今度は日が照って暑いぐらい。28度。差がありすぎ。
そして札幌には17時過ぎに到着。第一印象は去年行ったサンノゼを思い出しました。碁盤の目状に道が走っていて、中心部は長細い公園で、並木道もあって、路面電車も走ってて。さすがに札幌のほうが混雑してますけどね。
「日本三大がっかり名所」の時計台は「行かねば」と思っていました。最初わからなくて通り過ぎてしまいました。さすが「がっかり名所」(笑)。電波塔のほうがよっぽど目立つし見栄えいいですね。
大通公園ではちょうどビアガーデンの真っ最中。サッポロとキリンが隣り合って別々に開いていますが、サッポロ優勢の模様。軽くヱビスを引っかけて、食事に行ってきました。...といってもラーメンですが。「名人房」。何かの番組か雑誌で観たのが記憶の片隅に。「でぶや」かなぁ。
あとはホテルに戻って北海道限定サッポロクラシックをあおってぼけーっと。オートマ車で脚は「置いておくだけ」のはずなのに、なぜかふくらはぎが一番疲れてます。
しかし、山の中の 5号線はすごく走りやすかったですね。1kmの直線とか何本もあるしワインディング(というのだろうか)でぐねぐねとしているところもあるし。交通量も少なく、スイスイと走れます。「こういう環境で免許を取ると「東京とか都会で運転できないドライバー」のできあがりだなぁ」とか余計なことを考えながら走ったり。もっとも、我々は真冬のアイスバーンとか走れませんからどっちもどっちでしょうけど。
August 01, 2006
はるばる来たぜ、函館
(c)北島サブちゃん
[写真は後日追加します]
2日目。フェリーは定刻通り苫小牧港に到着、14時に下船しました。一路西へ。下道の所要時間が読めないので、高速を使います。...あとで北海道に詳しい(出身?)友人が言うには「北海道で高速道路を使うのは馬鹿らしいほど、下道が流れてるのに」。確かに...(後述)。
苫小牧の天気は曇り…西に進むごとになんかガスって来ましたよ…道央高速に乗る頃には霧雨から小雨になってしまいました。寒いし。急遽、PA(といっても駐車場にトイレがあるだけ)でレインコートを着込みました。室蘭あたりが一番降りましたかね。
でも有珠山のSAではぜんぜん降った形跡もなく、太陽が出ていました。ガソリンスタンドのおっちゃん曰く「これから東に行く連中の日頃の行いが悪いからだ」。
高速道路はガラガラで、前も後ろも対向車もほかの車が見えないとか、後ろから来たと思えばガーッと抜いていったり(こっちもぬぬわはコンスタントに出していたのに)。片側1車線になったり追い越し車線が増えたりしながら、だったので適当なところで避けてました。
さて長万部のちょっと先、国縫(くんぬい)で高速が終わってから、函館までは 5号線を約100km。何時間かかるんだ、と思っていたら、70km/hとか80km/hでスイスイ流れているし信号はぜんぜんないし。20分で1個とか。なるほど、こりゃ高速が空いているわけだ。
途中、森の道の駅で休憩しても、余裕で日没前の18時には函館市内に入りました。宿には「遅れるかもしれないから21時ぐらいにチェックインします」とか伝えてあるので、市内をぶらつくことに。
「土方歳三最期の地」の碑はすぐに見つかりました。こぢんまりしてますが、新しい花が供えられてますね。
日没後に函館山へ。低い雲が立ちこめていて、頂上は雲の中でした。夜景はロープウェイの出だしだけちょこっと見えただけでした。やけになって(?)、売店で「北海道限定」ストラップ類を買い込んでしまいました。ジンギスマン、ひぐまりもっこり、リラックマ 2種(まりも、ラベンダー)。自分で使わなくてもお土産にもできるし、かさばらないし。
今日はちょうど函館の街がお祭りで賑わっていました。花火も上がってましたが、低い雲のせいで何発かは雲の中に打ち込まれていました...わぁ、綺麗な雲(笑)。下りのロープウェイの中からも数発観ました。
それから夕食。函館駅の近くの「海鮮市場」の「きくよ食堂」で「函館海鮮巴丼」。ウニ、イクラ、ホタテのベタな丼です。でも美味い ! 一人じゃなければ(そして宿にバイク置いてから来ていれば)、呑みモードでほっけとか刺身とかも食べられたのに...まあ一人旅ではしょうがないか。
宿は湯の川温泉。大浴場はもちろん温泉。さっぱりしたところで明日の行程を確認して、これを打っています。今日は約260kmの移動に約4時間。明日は約280km。全部下道で山も越えるので 6~7時間で着けばいい感じでしょうか。
世界の船窓から
1日目続き。
ざっと、フェリー搭乗記。
二等寝台は二段ベッドではないものの、狭くて窮屈。私の身長だと上手く寝ないと足が壁に当たるぐらい。寝返りもあまり打てない。ベッドの設備はカーテンと枕元の蛍光灯、足元の荷物置き用の棚。大荷物用には数人共同の棚がある。
船が揺れる揺れる。ぐらんぐらん。本とかTVとか観ていると酔いそうでやばい。寝転がって目をつぶって、揺れに体を任せていると、いくぶん楽。
あると便利だと思ったもの: 軽装(作務衣とか)、サンダル(スリッパはある)、耳栓、アイマスク。
July 31, 2006
北へ… 2006夏
北へ行こうランララン♪
(おっと、リンクアイテムが違う) ということで旅立ちました。
今日は大洗まで移動。ただいま、フェリーに乗り込んだところ、出航前です。
余裕を持って家を出たらスイスイと着いてしまって、2時間ほど持てあましてしまいました。まあ、遅刻するよりはよし。
ちょっと不安なことが一点。追い越し車線で「ぬあわ~ぬうわ」ぐらいで走ったら、なんかフラフラっとヨレたんです。まあ、ふつーに走る分には問題なかったので、それ以降はぬふわ未満で走りましたけど...。向こうでバイク屋を見つけたら聞いてみようかな。
July 30, 2006
前日のわたわた
なんか出発前日にワタワタとてんてこ舞いしてますよ。
まず散髪。手入れがまずいのか、あまり伸びてないのにあちこち跳ね上がったりトグロ巻いたりしてたので、ばっさりと刈る。...なんか混んでて待ち時間含めて3時間ぐらいかかった orz
そしてリヤシート積載用のバッグを買いに。手頃な大きさのものと、念のためにネットを買っておく。...あれ、バイク側にバッグを固定するためのバンドを掛けるフックも、通すフレームもない orz 確かめてから買えよ、俺。
このときは、「こんなこともあろうかと」買っておいたネットで覆って運べばいいやと思っていました。が、実際に着替えとか詰めていくと、ちょっと容量が足りません。ダメじゃん orz 結局いつもの(20年ぐらい使ってるような)ボストンバッグに詰めて、ネットで固定したほうがいいだろう、という結論に。バッグ無駄じゃん ! ...いや、今回は寒さ対策でかさんだからに違いない。そういうことにしておこう。
まあ、国内だし、人が住んでいる地域、それも人口数万~数十万人の街に行くんだし、衣類は現地調達でもいいんですよね。そして洗濯物はため込むぐらいなら宅配便で送り返してしまうとかw 最低限の着替えだけでもよかったかもしれないなぁ。
あとは、サイバーガジェット類。向こうで充電しない(できない)、デジカメ、PHSはたっぷり充電しておいて。充電できるPC、ポータブルオーディオ、ニンテンドーDS(苦笑)はケーブルを忘れずに入れて。録画したけどまだ見てない番組や、落としたけど聞いてないネットラジオ、テトリスDSと揃っていればフェリー(片道19時間)の船内や宿での暇つぶしもできるだろう、と。そうそう、LANケーブルもあると便利なのよね(苦笑)。部屋にモデムだけ転がってて、ケーブルがない、って経験あるので(ってアメリカ行ったときの話だけど)。
もちろん免許証、車検証類、保険証、クレジット/キャッシュカードは持ったし、いつも飲む薬類も持った。洗面道具類は明日起きてからも使うのでそれからだ、えーとえーと。あとは何を忘れてるんだ ? TVの録画予約か ? 可燃ゴミか ?
旅行の前って、いつも「まだ何か忘れてるんじゃないか」って不安になるのよね(苦笑)
追加。
最近はPC用のGPSレシーバーも出てるようで、それと電子地図ソフトを組み合わせれば簡易ナビとして使えて、迷子にならなそうです(もちろんネットに接続できれば詳細地図とか周辺情報とか組み合わせ可能)。今回は間に合わなかったけど、買うのもいいなぁ。
計画立案能力ないな、俺
さて、夏休みを取れた、行き帰りのフェリーのチケットも取れた。
じゃあ、向こうで上陸後にどこに行こう ? と計画中なのですが、深く考えないで決めてしまったら、どうも「ただ走るだけ」旅行になりそうな予感...。
「じゃあ、移動を少なくして、観光に時間を割けば ?」と思ったときにはすでに宿を予約済み。キャンセル料は20%です...。まあ「勉強代だと思って払う」という手もあるでしょうが、なんかしゃくなので(?) 「ええい、このまま走るだけ旅行に行ってやるぁ!」と逆ギレ中です。
現在のところの旅程(予定)
月曜日: 昼過ぎ自宅発、夕方大洗発、船内泊
火曜日: 昼過ぎ苫小牧着、急行するけど、たぶん夜遅めに函館着。たぶんろくに開いている店がない中、やっと見つけた店でとぼとぼと夕食、になるでしょう。
水曜日: 朝食を函館で摂れればいいなぁ。起きられれば。そして長万部、ニセコ経由で札幌へ。でも到着はたぶん夜。観光どころか飲食屋が開いているのか微妙。
木曜日: 朝食を軽く摂って、旭川へ。昼頃に姐御に合流できれば御の字か。
(この間の予定は姐御にお任せ)
土曜日: 昼頃出発して、苫小牧へ。深夜発。船内泊。
日曜日: 夜にようやく大洗着、自宅へは深夜着。たぶん着いたらすぐにばたんきゅう。
月曜日: 通常通り仕事...休んじゃおうかなぁ。
函館は五稜郭(土方歳三最期の地の碑とかなかったでしたっけ)と朝市、札幌は時計台を含む大通公園からススキノ周辺をぶらつきたかったのですが、時間ないだろうなぁ。
英語学校のクラスメイト(札幌(?)出身)が忠告してくれた、「函館も札幌も飛行機でいつでも行けるんだから、バイクでないと行けないところへ行くのがいい」というのは正しかったようです。ごめん、でも(スキーに次いで)二回目なんで、「初心者」ということで。
唯一の望みは旭川を拠点とする2日半。姐御がどこかいいところを紹介してくれることを期待(^_^;
俺、「ツアーコンダクター」とか予定立案には向いてないな(苦笑)。函館も札幌も市内観光を数時間取って、ゆっくりと見て回りたいところなのに。移動できゅうきゅうしてるものなぁ。まあ、「ツーリング」なのでそういうものかもしれないけど。次回(があれば)もっと長い休みを取るか、行き先を絞って、じっくり見て回るプランを立てたいと思います。
March 20, 2006
3月19日 SideB: Long, Wrong way to Home
15:50ごろ
東照宮方面を観光してから東武日光駅に戻ってきて、「そろそろ帰る ?」「まだ早いし小一時間お茶して帰ろう」とか話していると、駅の外で猛烈な突風が吹きました。バスターミナルの端にある、水を吐き出すオブジェクト(?)からの水がスプリンクラーのごとくターミナル中に撒き散らかされてました。
このときは「うおー、いきなりすごい風が吹いたねぇ」程度にしか思ってませんでした。このときすでにすごいことになっていたんですね。
16:50ごろ
お土産物屋を廻り、喫茶店で休憩して「じゃあ帰ろうか」と東武日光駅に戻ってくると、なにやらロビーが慌ただしいです。「発車予定」の表示も消えています。聞くと「途中の線路上で回送列車が車両故障で立ち往生しているため、下今市駅(隣の駅)からこっち側が不通になっている」とのこと。運転再開のめどが立たないため「JRを使うか、下今市駅までバスを用意するから、そこから浅草方面行きに乗ってくれ」とのこと。帰りたいのは新宿なので「じゃあJRで新宿に出るか」とJR日光駅へ。
17:08
JR日光線は予定通り運行、宇都宮へ。
17:55ごろ
宇都宮着。ここでようやく「強風のため全体的にダイヤが乱れている」「湘南新宿ライン宇都宮方面が止まっている」などの事態が起きていることを知りました。でも「とりあえず動いているものだけでも乗り継いで、大宮とかここより東京に近い、大きい駅に行けば移動の選択肢も増えるだろう」とちょうどホームにいた「上野行き」と表示されている宇都宮線に乗りました。が「この列車は小金井止まりになります」とアナウンスが...。後続の発車見込みもないとのことで、小金井始発の大宮方面行きがあることを期待して乗っていくことに。
18:10ごろ
小金井着。小金井始発の列車はいませんでした。ホームや通路には同様に列車運休のあおりをくったっぽい人たちがたくさんいました。電光掲示は「次の発車は 17:41発上野行」などとあてになりません。この先の上り列車は完全に止まっていました。再開のめどが立たないのか、さっぱりアナウンスがありません。
風を避けて連絡通路にいましたが、それでも寒く、ふるえながら待つこと約50分。
19:00ごろ
ようやく運転再開された宇都宮線上野行きが到着。一般席があふれかえっていることが予想されたのと疲れていたのとでグリーン席を利用しました。出費 +750円。でもゆったりと座れて、ラクにはなりました。
19:55
大宮着。でも、なかなか発車しません。「先行車との間隔調整のため信号待ち」とのこと。その間に向こう(階段を渡った別ホーム)から「湘南新宿ライン」が発車していきました...ってそれに乗せてくれよ !
20:05
ようやく大宮を発車。ここからは順調に運行されているようです。
20:20
赤羽着。ここまで来れば南北線にも乗り換えられるし、どうとでも帰れます。まあJRも復活してるようなので埼京線に乗り換え。
20:37
順調に新宿着。ふう、やっと帰ってこられました。トラブルがなければ、直通の東武線で2時間弱、途中でJRに乗り換えてもせいぜい+20~30分程度のところを、3時間半もかけて戻ってきました orz
それから家に帰り着いたのは21:20でした。もうクタクタ。
「日光ってやっぱり遠いよね」「相互乗り入れの直通運転って素晴らしいね」ということを実感したのでした。
3月19日 SideA: 日光へ行った
日光へ行ってきました。小学校の「移動教室」だったか以来、実に23年ぐらいぶり。
主目的は限定のパスネットとマウスパッド(写真左上)を買うため。
「鉄っちゃん」な友人らが「東武線がJRに乗り入れて、新宿から日光に直接行けるようになるんだって」「で、記念にこんなの出るって」「じゃあ買いに行こうか」とか話しているのを見て「あ、俺も欲しい。一緒に行こう」となりました。
いや、別に「鉄道むすめ萌え」とかはあまりなかったのですが(本当 ^^;)、「限定」と聞くと欲しくなってしまう性質なのと、「ああ、小学校以来だし日光行くのもいいな、しばらく旅行してないし」ということで。
で、限定パスネットも限定マウスパッドも買えて、明治の館(写真右上)でオムレツライス(写真左下、オムライスじゃないから包まれていない)とか食べて、東照宮(写真右下)とか見て回って、帰ってきました。ちょっと足と腰(最近痛めていて治療中)が痛くなったけど。
...と、こう書くだけなら「ふつーに萌え系アイテムの買い物と観光に行ってきました。めでたしめでたし」な話なんですが(SideB に続く)。
September 24, 2005
September 23, 2005
出張現地レポ その 6 San Mateo より接続中 22日夜
実質最終日です。San Jose 目指して、昨日とは逆方向にカルトレインに乗ります。サンフランシスコに行くのと変わらない時間で Mountain View 駅へ。そこから VTA(鉄道/バス会社) のライトレール(路面電車みたいなもの)に乗って、まずはインテル本社(のインテルミュージアム)を目指しました。
最寄り(?)駅っぽい「Great America」(という遊園地がある)までは問題なく着いたのですが、そこからインテルへの行き方がわからない(^_^; バスもいつ来るかわからないし地図(Google Maps)で見ると遊園地をぐるっと回ればいいだけっぽいので歩くことにしました。
...やめときゃよかった。小汚い川の土手を延々1時間近く歩いたでしょうか。ジョギングしてる人とたまにすれ違う以外は人通りもなく、夜は絶対歩けないような気味の悪いところをぐるーっと歩いてしまいました。Great America ってずいぶん大きい遊園地なのね...地図の縮尺はよく見ないといけませんね orz
で回り込んだら、ビルにインテルのロゴが見えて「やっと着いた」と思ったら入り口がわかりません。「きっとミュージアム専用の入り口を用意してあるに違いない」と思ってまたまたぐるーっと回って正門前(逆方向に回ればすぐに正門だった。一周してしまいました)、さっき来交差点が見えてきたので「おかしいな、入り口はどこだろう。でも正面入り口から入っちゃまずいんじゃないかな、怪しい人と思われたらしゃれにならんぞ」としばし悩んで、昼食から帰って来っぽいインテルの社員の人(首からIDカード下げている。これって防犯というかセキュリティ的にどうなんだろう)に聞いてみると、なんのことはない「正面入り口入ってすぐの建物がそうだ」と。...なんてこったい、延々と歩いて入っていいかどうか悩んだのがバカらしくなるようなお答えが返ってきました...。その後はミュージアム(インテルプロセッサとかコンピュータ技術の歴史の展示とか CPU の仕組みの説明とか)をさらっと観て、出てきました。別に展示されているような内容は知ってたんですけどね(^_^; 昔のチップとか実物観たことなかったのと、宇宙服みたいなのを着て仕事している風景のライブカメラを観に来たようなもので...これだけだとしゃくだから「ムーアの法則」(昔、インテルの偉い人が「集積されるトランジスタ数は指数関数的に増える」と言った話)の Tシャツを自分みやげ用に買いましたよ...。
そしてサンノゼへ...ってシリコンバレーって地域の名称だからあちこちにいろいろと点在しすぎてるのね...。サンノゼに行くのにインテルからだとバスを乗り継がないといけなかったし、本当はアップル本社(と隣のアップルストア)にも行きたかったのに、断念してしまいました(たぶん iPod nano は在庫切れだったろうけど)。
サンノゼの街は、並木道は絵になる綺麗さで、街並みもこじゃれてて...でも街自体が小さいんですね(^_^; すぐに端に着いてしまって、その先は普通の住宅街でした。ジャパンタウンも行きましたが、平日の真っ昼間。レストランは開店前だし人影もまだらで寂しい限りでした...夕方とか休日とかはにぎわうのかなぁ。ここも 2~3ブロックしかない狭さですぐに端に着いてしまいました。
よく歩いた以外にたいした収穫もなく、今日は引き揚げてきたのでした... というかさすがに電車・バスでの移動は接続が悪いですね。やっぱり車とかあると便利なんだなと痛感。バイクのレンタルがあればベストなんだけど...。
今日の夕飯は、レストランに行くのも面倒くさい(食べきれなかったりで高い金払う甲斐がないのとチップがもったいない(苦笑))ので、スーパー(今日見つけた)で買ってきたブリトーとビール(厳密にはエール)で済ませてしまいました。ブリトー $4.99、ビールが $4.99と $3.99(6本まとめてあるタイプを買っても飲みきれないのでバラ売りでちょっと珍しいものにしました)...やすっ(苦笑)。これで満腹になるし、次もこうしようかしら(^_^;
そんなこんなでもうアメリカの休日も終わり。明日の昼には帰国の途につきます。
September 22, 2005
出張現地レポ その 5 San Mateo より接続中 21日夜
写真は昨日の朝食に出たもので、今日の内容とは関係ありません。
今日は一日サンフランシスコ観光をしてきました。San Mateo からはカルトレイン(列車)で 30分弱。これぐらいの移動はいつもの通勤より楽々です(苦笑)。まずはケーブルカーに乗ってフィッシャーマンズワーフへ。もっとも、この辺は到着当日(17日)に上司の案内で来たところなので、さらっと(ちょっと裏道に入ったりして)歩いて、別路線のケーブルカーで中心街に戻りました。でチャイナタウン行って昼飯食べたり、ユニオンスクエアでひなたぼっこ(日が差すと暖かいけど、日が照らないと寒い)したりして夕方まで過ごしました。
San Mateo に戻って、今夜の夕食はメキシカン。メキシカンもどこで食べても変わりませんね(^_^; アメリカンと大違いのメキシカンビールがおいしかったですね。
でも、一皿の分量がアメリカンサイズでした。サラダと「日替わりスペシャル」を頼んだらものすごい量でした。7割方残してしまい、「お持ち帰り用の箱要るか ?」と聞かれてしまいました。「ごめんなさい、胃が小さいもので」...。イイ教訓になりました。
明日は逆方向のサンノゼをぶらつく予定です。
September 21, 2005
出張現地レポ その 4 San Mateo より接続中 20日夜
カンファレンス(仕事)終了~!! これからは上司と別れてフリーです。
今夜から帰るまでは San Mateo に 3晩泊まります。
ホテルについて早速ネットに接続...と思ったらモデムに電源がつながってません。フロントデスクに言って、技術の人がアダプタを持ってくるまで 1時間...日本だったら信用なくすぞ(怒)。「周辺地図を」と言った(つもり)のに広域地図をよこすし、周辺レストランリストをもらっても地番が並んでいるだけでどこにあるかわからないし。何が「100% Guest Satisfaction Guarantee」(100% お客様満足保証)か...ぶつぶつ。
ネットにつなげられるようになってから、ようやく Google Maps で詳細地図でレストランの位置を確認、遅めに夕食に行きました。アメリカンには今日の昼まででこりごりなのでイタリアンへ。さすがにイタリアンはどこでも外れがない(下手にいじらなければ不味くならない 日本を除いて ^_^;) 久々においしい食事にありついた気がします(苦笑)。
そしてホテルまでの帰り道にあるフローズンヨーグルト(アイスクリームと違いがよくわからない ^^;)屋。閉店ぎりぎりで入れてくれたまではよかったけど、$2.60 を 1ドル札x2、25セント玉x2、1セント玉x10 で払ったからってあからさまにいやな顔をしなくても(苦笑) 日本では...(以下略)
明日はサンフランシスコをぶらぶらする予定です。
出張現地レポ その 3 PacificGrove より接続中 20日昼
昨日は接続して blog つける暇があまりありませんでした。夜は早くに寝ちゃったし。
仕事自体はまあ無難にやり過ごしました。長ーい昼休みの間にモントレーの水族館に行ったり、結構まったりとしながら。
で今日最終日の午前中は自分の番のポスター発表でした。まあ数人が質問してきた程度で、ざらっと説明して終わり。作ったソフトについての発表だったので、ノートPCで実演してつたない英語での説明を補足できました。
午後のお昼寝^h^h^h口頭発表をおとなしく聴いて、カンファレンスはお開きです。また 2時間車で San Mateo まで戻ります。
September 19, 2005
出張現地レポ その 2 PacificGrove より接続中 18日夜
本来の仕事の場である、下田^h^hPacific Grove というところにきました。サンフランシスコからだと 200kmぐらい南に来たあたり。下田と例えたように、モントレー半島の先のほうにあるところです。そしてド田舎です。野生の鹿が出ます。本社の連中の慰安旅行を兼ねているのか知らないけど、こんなところに来て「社内学会」をやってます。
で今日は朝から車でこっちに移動、朝食、ワークショップ(会議というかディスカッションというか)、昼食、お休みタイム(一部はバレーボールとか「砂の城コンテスト」とかやってたみたい)、オーラルセッション(要するに口頭発表)、夕食、スピーチ(偉い人を招待してのお話)、とみっちり夜 9時までです。
...疲れた。ただでさえヒアリングがおぼつかない英語力のところにネイティブスピーカーががんがん飛ばして話します。内容もバイオの難しい話。よく眠れました、いや一部BGMとしてしか耳に入ってませんね(^_^; これ、あとでレポートを書け、とか言われても無理(苦笑)。
そして食べ物がまずくて胃も疲れます。こっちの方がつらいかも(^_^; こってりとした肉料理メインで量もどかんとあります。まあ量は残すとしても脂っこいのはどうしようもなく、てきめんに腹が痛いです。
あと 2日ここで過ごすのですが、大丈夫かな... orz
そうそう、部屋にネットはおろかTVも電話もありません。でこれはロビーというか受付のある建物で書いてます。不便不便...ふう。
September 18, 2005
出張現地レポ その 1 FosterCity より接続中 18日朝
現在18日午前7時前。もうすぐしたらこの宿をチェックアウトします。
昨日無事到着して、そのまま上司の運転でサンフランシスコ観光をちょこっとしました。
そして会社(今回の出張は会社では仕事しないけど)近くのホテルに泊まりました。
今日はカンファレンス会場まで移動(車で 2時間ぐらい)して、そこでお仕事開始です。
とりあえずさらっと。詳しくはまた時間が空いたときに。
September 16, 2005
出張の準備
以前ちらっと書いた出張は明日出発です。3日仕事、2日フリー、1日移動で 24日に帰ってきます。
だいたいのスケジュール(正確な地名は書かないでおきます)は
17日 夕方日本発、昼にサンフランシスコ着、午後はサンフランシスコ観光かな(?)、夜は近辺に前泊
(ここからアメリカ西部時間)
18日 カンファレンス会場へ移動(2時間ぐらい ?)、カンファレンス開始
19日 1日中カンファレンス
20日 午後カンファレンス終了(仕事終わり)、サンフランシスコ近辺(17日とは別のところ)泊
21日 フリー。サンフランシスコ観光に行こうかな ? 同じ宿に泊
22日 フリー。サンノゼ(観光 ?)に行こうかな ? 同じ宿に泊
23日 昼すぎサンフランシスコ発
(ここまでアメリカ西部時間)
24日 夕方日本着
日本の地名で置き換えると、
17日 羽田に着いて、川崎に宿泊
18日 カンファレンス会場の下田に移動
20日 カンファレンス後 川崎(17日とは別のところ)に宿泊
21日 都内行こうかな ?
22日 横浜行こうかな ?
という感じでしょうか。成田着だとたとえづらいので羽田にしました(^_^;
で準備がいろいろと面倒くさいです。
パスポート/クレジットカード/チケット等金券類、着替え類、洗面用具類、ノートPC/デジカメ等電子機器類、など持って行くもの。
留守中の録画予約の確認とHDDレコの残量確認(^_^; ほか家の中の始末。
そうそう、行きのスカイライナーのチケットは予約しました。
ああ、肝心の仕事の準備が(ぉぃ まあぶっつけでなんとかするかなぁ。あとなんか「論文読んどけ」みたいな話になってたけど、頭のほう読んでもさっぱりわからなかったんだよなぁ...隅のほうで黙ってるかな(苦笑)。
たいして気負っていないように見えますが、海外旅行自体 2回目でちょっと不安です。21日は(英語があまり達者じゃない、頼りない)同僚と二人だけ、22日は独りでの行動なので、無事に過ごせるか、とかとか。
まあ、「なんとかなる、または なんとかする」の心構えで行ってきます。
たぶん、ホテルとかでネット接続はできるので向こうからここを更新できると思いますので、いろいろと旅行記を書けるでしょう。
August 13, 2005
海外出張~
なんか、うちの会社では世界中の全支社から研究開発(R&D)系の人たちを集めて研究発表会というかミニ学会のようなものをやっているとか。で私も「出席しろ」という鶴の一声でポスター発表をすることに...(ただでさえ社内で影が薄いので、しないといつ配置換えされるかわからない)。
ネタはこの3月まで関わっていた常駐プロジェクトで自分の仕事がどのように貢献したか。「こういうソフトウェアつくって、プロジェクトがうまく廻るようにしました」「諸先生方は絶賛してくださってます」...要するに自画自賛ですな(苦笑)。
まずは「こういう発表をしたいんですが」と概要を事務局に送って(6月上旬)、「OK やってごらん」と返事が来たら(7月上旬)、「はい、こんな内容です」と内容チェックを受け(8月12日)、それで問題がなければ出力を頼んで(8月26日)、当日(9月18日)までに旅行関係の手続きをする、という流れなんですが、その「OK」の返事が 7月上旬に来るはずが 7月31日に届きやがったですよ。「遅かったじゃないか。その分こっちの締め切りは延びるのか ?」と文句言っても「処理が遅れて悪かったけど、締め切りは延びないよ」とまさに「のれんに腕押し」。これだからメリケン人は...と文句言いつつもどうにかこうにか書き上げたですよ。(以前今半に一緒に行って以来(上司より親身に ^^;)面倒見てもらってる)ドイツ人に手伝ってもらいながらですが(^_^;
で無事出稿したということで来月サンフランシスコ(から南に100マイルほど行ったところ)に行くことがほぼ決まりました。
街から外れてるところに3~4泊、缶詰になるっぽい雰囲気ですが、その会合が終わった後は帰国時期を延ばして現地に留まってもいい、と上司が言ってくれてるので、数日滞在してくるつもりです。ちょうど英語学校の友人が今日からサンフランシスコへ留学に発ったので、ヤツにも会えるのではないかとも期待してます。
ここ数日は上記の通りちょっとムカムカしながら原稿書いてましたが、一段落ついてみると一気に楽しみになってきました。観光ガイド買うかなぁ、国際免許証あるとレンタカーで移動がラクかなぁ などなど...。
May 05, 2005
秋葉のぬこ
いつも泡盛を買いに行く事務所(卸問屋 ?)が秋葉にあるんですが、そこで飼ってる猫が子供を産んでました。生後 1ヶ月とか。というかメスだったとは知らなかった(^_^;
母親は薄紫っぽい毛色で、仔猫 4匹のうち 1匹が父親似なのか三毛っぽい色合い。その仔が一番活発でチョロチョロと動き回って、仔猫っぽい愛想を振りまいてました。
そんな感じで癒やされて昨日は帰ってきたのでした。...ああ、連休は初日の富津と昨日の秋葉ぐらいしか出かけてないや。
会社ならぼーっとしててもお給料もらえるのに、家でぼーっとしてるだけではおカネにならないからなぁ...。
April 30, 2005
ふっと思い立って富津
もう日付変わっちゃったけど 29日の話。
朝、変な夢でいつもとあまり変わらない時間に目が覚めてしまい、そして外は穏やかないい天気。これは「家にいないで出かけてこい」と言うことだ、と勝手に解釈して(?) ちょこっとバイク乗ってきました。通勤で乗らなくなったから、かなり久しぶり。
んじゃどこに行こう、と考えたときに最初に思い浮かんだのが、ちょっと前まで通っていた職場(出向先)のちょっと先、青海から羽田空港の方へ行ける臨海トンネル。あそこを自分の運転で走ったことがないので行ってみたいな、と。
そこから地図をたどって、「ああ、アクアラインがあるな。うみほたる行くか」「んで木更津に渡って南下するかな。館山まで行けるかな」程度の計画で出発したのでした。10時半ごろ。
久しぶりに通った、以前の通勤路。休日だからかちょっとは空いてたけれどやっぱり混むところは相変わらずで「ここは左折車で詰まりやすいから右車線のほうが流れがいいんだよな」とか思い出しながらお台場へ。直進していた交差点を左折して臨海トンネル方面へ。さすがにこっちに来るとレジャーの車よりトラックなど業務用の車両のほうが多くてちょっとビビりつつ、速度取り締まりを警戒しつつ(苦笑)、トンネルを通過。そして羽田空港方面へ。
アクアライン方面への道が一回でわからずに空港をぐるっと回ってしまいながらもやっと首都高入り口に。料金所のおっちゃんが声をかけてきました「今日は温かくてよかったねぇ。どこまで行くの ?」「ええ、アクアラインへ。風が強くないといいんですけどね~」「ああ今日は吹いてるみたいだね。気をつけて」とか会話して出発。ちょっと首都高湾岸線を走ってからアクアラインへ。
うみほたるまではひたすらトンネル。ひたすら直進。でも周りの車の渦なのかちょっと風を感じたような ? なんか不思議な道でした。飛ばしたくなる気持ちも起きず、まったりと遅い車の後ろを走ってました。
そして「やや混雑」状態のうみほたる到着。天気がイイ ! 暖かい !! そして風が強い !!! ...恐れていたことが。この先の海上部分は 60km/h 規制中だとか。引き返してしまおうかとも思ったけれど「ここまで来たんだし」と木更津方面へ。
横風、風速 15m(泣)。隣車線まで飛ばされたりはしないまでも、かなりフラフラします。レインボーブリッジで 30m(瞬間) とかの風を受けて隣車線まで飛ばされた経験はありますが、距離が短かかったのでちょっとの我慢で済みました。でもこのアクアラインは倍ぐらい(?)長いのでけっこうきつかったです...次来るときは風の具合を調べてからにします...。
アクアラインの料金所で。「いやー風強いですねぇ」「ああ、15mぐらい吹いてるのかな」「走ってて怖かったです」「...(反応よく見てなかったけど返答に困ってた ?)」さすがに毎日現場にいる人だとこのぐらいの風は「いつものこと」っぽいようで、風に飛ばされるようなヤツは来るな、ということかもしれません...。
さておなかも空いたしバイクもガス欠が近くなってきたので木更津市内、県道 87号と90号を食堂とガソリンスタンド(プリペイドカード割引が強力な宇佐美があることは調べてある)を探しながらゆっくり走る、走る...あれ、行きすぎた ? いや、道に迷った ? えーと地図を調べなおして...ああ、こっちだ。なんてことをやりながらようやく宇佐美のスタンドに到着。ハイオク、満タン、プリカでね。
あとは食堂、食堂...あれ、もう富津ですか。んじゃ富津岬のほうに行ってみるかな。ああ、このへんだと食堂とか何軒かあるし、ほかにも客が来てる...けど食堂の外まで行列作ってる...そんなに有名な店なのか。まあ先に岬の方も見てからにするかな。...岬のほうはショボい売店しかない...。ダメだこりゃ。戻ってきてもやっぱりあの店は混んでるな...パスだパス。...なんて考えながら南の海岸沿いの道やらあちこち通って、そういえば「右: 館山方面」「左: 木更津方面」の分岐で左折したかなぁ...気がついたら郡ダムなんてところに着いてました。数週間前ぐらいの「仮面ライダー響鬼」で見たような見ないような池をちょこっと眺めて、よくわからない道から 127号、そして 16号へと帰ってきました。
いいかげんおなかが空ききったところにたまたま見つけた回転寿司屋の「磯あそび」。もう 15時過ぎというのに空席待ちができるほど混んでました。私は 1人だったしちょうどいいタイミングで入ったのかすぐに座れたけれど、後から後から家族連れが入ってきて途切れない。それぐらい繁盛してました。混んでるのに板前が(実質) 1人(ほかは雑用のおばちゃんたち)だったせいか注文をさばき切れない場面も見受けられたけれど、なかなか美味かったので個人的には満足(今調べたらけっこう評判イイみたいですな)。
その後は 16号線を千葉方面にちょっと走って、姉崎から館山道に乗って、東関東道、首都高と戻ってきました。到着はだいたい 18時ごろ。出発が遅かったり寄り道したり道に迷ったりしたから館山までは行けなかったけれども、まあ何かをしたいわけでもなかったので別にいいか。
さて去年犬吠埼に行ったし、両親の実家は大栄だし、房総方面の道はけっこう走ったわけですが、なんつーか「イイ景色」の道がないんですよね。どこ走っても「千葉県の道だなぁ」って感じで見慣れちゃったかも。対照的に三浦半島を久里浜、葉山、鎌倉、江ノ島と通ったときは何度か「おおっ」と思ったりもしたんだけれど...。次回館山へ再挑戦するときはそのへんも下調べしてから行きますかね。
April 05, 2005
旭川スキーツアー その3
やばいやばい、早いところ書き上げないと忘れてしまう(^_^;
--
さて出発当日。なんとか「二度寝セービングスロー」に成功(苦笑)して4時半に起き、身支度。歯ブラシとかホテルのものを使わない(電動歯ブラシ使ってると、もうシャカシャカ動かすのがだるい ^^;)ので支度するそばから荷物に入れる。そしてあわただしく出発。6:40大門発のエアポート快特に乗るために 5:45に家を出発...眠いよ。7時に羽田空港に到着。チケットのチェックインして、荷物を預けて、手みやげ買ったり、朝食買ったり、一人遅刻しそうになったのをハラハラしながら待ったりしてあっという間に出発の時間。8時5分(だったかな)発。といっても滑走路が渋滞して離陸したのはずいぶん経ってからだけど。おかげで15分ぐらい旭川到着が遅れました。
空港で先輩と合流。や~、旭川までのこのこと会いに来てしまいましたよ(^_^; さて合流はしたけど我々はツアーのバスで今日のスキー場カムイスキーリンクスへ、彼女は旦那さんと別途車で移動。
スキー場に着いたらちょうどお昼どき。食堂で昼食。「スキー場の食堂」にしてはめちゃくちゃ安いというか街の食堂の値段と変わらないんじゃないかという感じ。そして暑い。「北海道の室内はがんがん暖房している」をここで実感(^_^; そばを食べるだけで汗だくですよ。
そしてゲレンデへ。12(~3)年ぶりだから最初はそ~っと...あれ、思い出してきた。お、なんか「意識は当時の記憶が甦ってうまく滑ろうとするけど、身体が思い通りに動かない」感じでぎこちない & よけいな力が入るけど、なんとか滑れるっぽい...ってな感じですぐに「メンバー一番の初心者よりスムースに滑れる」ぐらいにはスキーを思い出しました。「身体で憶えてる」ってあるんですねぇ(苦笑) たぶん当時よりだいぶ(20~30cmぐらい ?)短いカービングスキー板だから扱いがラク、なのもあるんだろうけど。
初日はそんな感じで滑り方を思い出しながら終了。
でアフタースキーというか夕食には先輩の案内で大雪地ビール館へ。いろいろなビールとすごく柔らかいラムのジンギスカン(メンバーの一人曰く「サッポロビール園でもこんなにうまいジンギスカンは食べられない」とのこと)で大満足。そのあとは私は先にホテル帰って寝てしまったけれどほかのメンバーは夜の街に消えたらしい...元気だなぁ。
ああ、元気といえばこのときの私はひどい便秘だったのです(^_^; 元々旅行とか環境が変わると緊張して便秘になりやすい性質だったのに、その週の頭に勤務先が変わって、そしてこの旅行。このとき何日分かわからない(食べた量と出た量と比べるとかなり多そう)けど、腹の中はずいぶんと中身が詰まっていたことでしょう。これが翌日災いのもとに...。
(続く)
April 01, 2005
旭川スキーツアー その2
前回のヒキが「いざ行かん、北海道 !」だったけど、今回は出発前の話。
スキーに行くのが大学生の時以来 12~3年ぶり(正確には忘れてる)で、ウェアやら何やらは実家においてきた&古すぎてダメになってる(腐ってる ?)ので一式買い直しに。ということで 20日に神保町のビクトリアをふらふらとしてきました。
もう 3月半ば、スキーシーズンも終わり、という時期が時期なのでもう「売り尽くしセール」的雰囲気で、ウェアも「店頭にあるものだけ」とのこと。「やっぱり安物はよく見るといろいろとアラが見えるなぁ」と見ていたら、気がついたら一番高いウェアの一角に(^_^; いや、そこまで金持ちじゃないぞ、と少しずつ安い方へ戻って、値段とブツの良さの妥協できるところのものを買いました。
「えーと、ほかになんの装備が必要なんだっけ ?」と思い出しつつ売り場をさまよって、ゴーグルと耳付き帽子を探す。「そうそう、ゴーグルも安物だと曇ったり雪面が見づらかったりするんだよねー」とか思ってるとやっぱり売り場で一番高いものを手に取ってる(^_^; ハッと気づいてちょっとグレード落としたりして、少し妥協。帽子はろくなものがなかったのでてきとーに。
手袋は...バイク用に厚手のを買ってあるんだよな。ちょっと大きめでバイク運転には危ないからあまり使ってないけどスキーなら問題ないな。で手袋売り場はスルー。
あとは...と思って売り場を見渡すと肌着というかアンダーウェアが目につきました。「ああ、北海道って寒そうだよな」と上下買っておきました。「極冠地仕様」とか書いてるから、寒がりの私にはちょうどいいだろう(^_^;
一通り買って「これで全部だろう」と思ってビクトリアを出て、近くのアルペンの店頭を見ると「帽子、フェイスマスク、首巻き 3 in 1」なるシロモノを発見。ニット帽子にフェルトのフェイスマスク部分がくっついてて、顔面にかぶっても、降ろして首に巻いても、そして頭の中にも収納できるというもの。「おお、なんかイイギミックだなぁ」と思ってみていましたが、「さっき帽子買っちゃったし、まあいいか」とその日は買わずに帰ってしまいました。
しかし。
出発前日(25日)。北海道の天気予報を確認。3日とも雪マーク。予想最高気温でも氷点下。...あわてて仕事帰りに神保町に寄って、あの「3 in 1」を買い足しました。そういえば雪とか降られると顔面がものすごくつらいのでした...。
明日は 5時過ぎには家を出てないといけないから早く寝ないと、とわかっちゃいるけど荷造りとかでバタバタしてしまってなかなか寝られず、結局寝たのは 0時過ぎ。「目覚まし止めて二度寝しないようにしないと...」と思いつつ布団に入ったのでした...。
ということで、今度こそ、いざ行かん、北海道 !
(続く)
March 30, 2005
旭川スキーツアー その1
先週末土曜日(26日)から一昨日(28日)まで 3日間、旭川にスキーしに行ってきました。ここにアクセスする道具を持って行かなかったのと、帰ってきてからバタバタしてたので書くのが今日になってしまいました。
で、まずは「何で旭川に行ったのか」の顛末から。
高校の時の先輩で、もう 15年はなんだかんだ(PC のサポートしてあげたり、ご飯食べに行ったり)と連絡取ってる先輩が去年の夏に我孫子から旭川に引っ越されたんです。しばらくは音沙汰なかったんだけど先月久しぶりに連絡が来まして。以下メールでのやりとりの要約。
「うちに光ファイバー開通したんだけど、うまくつながらない~」
「あれ、我孫子で ADSL 使ってましたよね ? 同様に PC の LAN の口にケーブル差せば使えると思いますよ」
「差してるつもりなんだけどダメなのよー。しばらくダイヤルアップで使ってたからかしら~」
(あれ、あの PC(私が組み立てた)って LAN の口(RJ45) ついてたはずだよな... まずはそこから確認するか)「じゃあ、口がちゃんとあるかどうか知りたいので背面の写真を撮って、それから何か設定がまずいのかもしれないのでEVERESTの解析結果も送ってください。」
「は~い、やってみる~」
てな感じでどうにかこうにか光ファイバー接続でインターネットができるようにして、
(以下は Yahoo メッセンジャーでのやりとり)
「あとね~、デジカメの写真を CD-R に保存したんだけど渡した相手側でうまく読めないみたいなの~」
「えーとそれは指示が難しいな...」
それでもなんとかうまくいったようで
「あ~なんかうまくできたっぽい。ありがとね~。そうそう、今度遊びにおいでよ~」
「旭川はさすがに遠いですよ(苦笑)」
「そうだけどね~スキーしに来るとか~。友達連れてきてもいいよ~」
(あー。そういえばスキーは大学生の時以来だから 12年ぐらい行ってないな。当時は北海道スキーなんて経済的に行けなかったけど今なら大丈夫だな)「ああ、スキーはイイですね。検討してみます」
「JAL のツアーとか安いよ、おすすめ」
とかなんとかのやりとりを経て、結局 irc でいつもつるんでるメンバー(のうちスキー好きの連中)を連れての旭川ツアーを決行することになりました。市内の(わりと ?)イイホテルに 2泊 3日 35,200円/人(往復航空券、ホテル宿泊、スキー場送迎、ほか割引クーポンつき) という激安 JAL SKI ツアーで。確か「せっかく北海道に滑りに行くんだから、2日ではもったいない。3日にしよう」ということになったんだったかな。みんなで月曜日は有給休暇を取るということで、
いざ行かん、北海道 !
(続く)
September 24, 2004
四万温泉 !
昨日有給休暇を取って、また四万温泉行ってきました。友人 3人と。積善館がイイらしいとのことでそのプランに便乗。
朝 6時に起きて、7時に目白通りで拾ってもらう。...あ、今回はバイクでは行かずに車でみんなで行きました。これだけ朝早いと道は空いてて簡単に都内脱出。その後も渋滞なしに昼前に四万温泉に到着。ちょっと早めだったので四万の甌穴を見てから前回も行った「ながい」で昼食。
そしてチェックインまで時間があるのでまた「こしきの湯」ヘ。1ヶ月では何も変わってない(^_^;
チェックインして、部屋でマターリして、ロビーの大きな猫をなでて、たくさんある湯のうちまずは露天もある「杜の湯」へ。内側の風呂も広くてきれいで、現在の積善館看板風呂でしょうな。露天で雲を眺めながらのんびりとリラックスしながら温泉を満喫。
夕食。懐石ですよ。仲居さんが運んでくるペースがちょっと遅めで 2時間以上食べていたけど、どれもおいしい、いいお料理でした。
夕食後はトリビア見て、ぷよぷよフィーバー(GBA)を普及したりしている間にいつの間にか寝ていた模様。気がついたら朝 4時。「これはいくら何でも早いなー」と二度寝までは行かないけどぼけーっとしていたら 6時。顔を洗って蒸し湯付きの「元禄の湯」へ。いかにも昔の風呂という感じ。というか洗い場がないし。小さい湯船x5 だし。
それから朝飯。朝から豪華ですな。おかず 8品、吸い物付きのおかゆですか。美味美味。
そしてチェックアウト。お世話になりました。
そして天気ぐずつき気味で、どこに寄るとかの予定もないし、高速が渋滞するのもいやだし、ということでまっすぐ帰路に。特に混んでいるところもなく 12時過ぎには帰ってきました。
みなさん、お疲れさま。
でも、四万はほかに街を見るとか公共浴場巡りをするとかしないとネタに詰まるかもしれないなー。次行くとしても春とか季節をがらっと変えた方がいいね。
それとは別に、ここ最近天気さえ良ければツーリング日和が続いているので、この秋にもどこかに行きたいかな(一人でも)。
September 16, 2004
信号の設定、変わった ?
今週ぐらいから、信号の設定が変わったんじゃないかと思える箇所が 2つ。
・その 1
祝田橋の桜田門 → 日比谷方面(内堀通り内回り)の信号。直進が赤になった後も左折可の矢印信号が出るようになった。新橋方面から愛宕通りを、内堀通りへ直進で入るように通るので、左方からの合流という感じ。今まで内堀通りに入ってすぐに左端車線に入っていたのでちょっと直進しないと左に寄れないので、危なくなった感じ。
昨日ここで派手な事故があったようだけど、この設定変更のせいだったりはしないのかな。
・その 2
九段下交差点から飯田橋を経由して石切橋の手前のあたりまで、信号のつながりがよくなった気がする。飯田橋の交差点ではよく詰まっていたのが、ここ数日がらがらで信号待ちもなく通れる感じ。こっちの変更は渋滞緩和に役立っているので歓迎。
できれば江戸川橋まですいすい行ければいいんだけど...これは望みすぎかな。
September 12, 2004
正しい(?) アキバの歩き方
バイクの 6ヶ月点検の待ち時間の間、アキバで買い物。先日壊れているのが判明したマザーボードの交換用コンデンサを買いに。ついでに半田ごてセットも。引っ越しでマイ半田ごて(中学の技術家庭科で組み立てたもの)はどこかに紛失(実家においてきたかも)してしまったようなので。実家にいた頃は親父(電気工事屋さん)の半田ごてを使ってたし。
で、久々にアキバの電子パーツ街巡り...と言っても今やガード下と千石・秋月ぐらいしかパーツ屋って残ってないのね。ラジオデパートは日曜日はほとんど休みだし PC パーツ屋化も著しいし。ラジオ会館なんて「ラジオ売ってる店残ってるのか ?」ってぐらい...。
電子パーツ屋巡りは楽しいね。観るとあれもこれも欲しくなってくる(^_^; 普段あまり使わない工具類とか、そんなに長く要らないケーブル類とか、今までなくてもなんとかなってた怪しいデバイスとか...小型 CCD カメラ、画質よかったなぁ(^_^;
やっぱり「アキバは電子パーツ屋街」の頃からアキバに通ってた自分としては「パーツ屋巡りが本来のアキバ巡り」と言う感じで、「あーアキバに行ったー」と満足しましたとさ。
パーツ買って半田ごてセットを買った後はドン・キホーテとエロゲー屋とコスプレ喫茶という「最近のアキバ」コースに行ったんだけどね(^_^;
August 22, 2004
突発ツーリング in 四万温泉
今日まで夏休みをもらっていたのだけれど、ほかの友人達はみな休みじゃないし、独りだとついつい家でごろごろしてオリンピックやら高校野球やら積ん読DVDやらマンガやらを観てしまう(^_^; ゲームも進めたいしね。
で結局墓参り(両親の実家)と恒例親戚一同(実質伯父の子、孫一家 + 伯父兄弟(父含む))バーベキュー大会に一緒に両親と行ったぐらいで家でごろごろして無駄に過ごしていたのでした。
昨晩あたりから irc の何人かが「四万温泉行こう」「おいしい蕎麦食べよう」といろいろ計画していたので、「参加してもいい ?」と聞いてはいた。朝 8時に群馬の駅に集合して、車のメンバーに拾ってもらって移動、という予定。
...起きたのは 8時半。「今からそっちに向かって、そば食べられる ?」「大丈夫じゃない ?」ってことでバイクで向かう。
9時半出発。関越練馬ICから100kmあまり、渋川伊香保ICで11時直前。下道(17号、353号)を山のほうに登って12時頃に現地到着。...よくこの時間で着いたな(^_^; 関越道は120km/hとかで飛ばしたからなー。国道も空いていてスイスイと走れたし。
で、噂のおいしい蕎麦(店名は「なが井」)を食べて、四万ダムのところの「こしきの湯」に入って...あれ、もう帰るの ? というか俺が合流したのが遅かったのか。ほかのメンバーはもう 1セット(風呂+そば)すでに済ませていたとのこと。
滞在 2時間半。
帰路。ガソリンがまだ半分ぐらい残ってたけど、練馬までは持ちそうにない感じだったので渋川で給油。...後でよく考えてみたら、関越高坂PAで給油すればよかったのね(^_^; そしてそのへんから雨がぱらぱらと...え~、100km以上も雨の中走るのヤだなぁ...と思ったけど前橋ぐらいですっかり上がり、ほっとする。
がその直後渋滞に捕まる。流れが完全にはストップしていない中、車線の間をすり抜けて走る...普段の都内の道でもやってないのに(^_^; 車線変更とかが少ないからやりやすいんだよね。
渋滞を抜けてちょっと行ったところで高坂PAで休憩。なんか疲れが出たのと物産展とか地元高校の太鼓演奏とかいろいろやってたので観ながら30分ほどぼけーっとする。
その後所沢からまた渋滞、練馬出口まで。あんなに窓口あって、まだ渋滞するんだ...すげー。そりゃETC推進したくなるわ。そしてバイク専用レーンを初めて観る。すげー。そんなにバイク量あるのか(そしてバイク邪魔なのか)。
帰りは所要時間 3時間半。
まとめると、移動時間往復 6時間、交通費往復 4,900円(+ガソリン代 1,114円)。そばを食べて温泉入って滞在時間 2時間半。
...まあ日帰りツーリングはそんなものか ? (^_^; また機会があれば似たようなツーリングもいいな。帰りの渋滞がなければ文句なし。
July 04, 2004
犬吠埼ソロツーリング
昨晩思いついて、即計画・実行した突発ソロツーリング(苦笑)。だって天気良くてあまり暑くないという天気予報だもん。
朝 8:30 家を出発、近所のコンビニでおにぎりを食べて朝食。首都高護国寺入口へ。
首都高は箱崎で事故渋滞(ワンボックスが横転してた)があったけれどあとはスイスイと走れて、東関東道へ。こちらも快適に潮来終点へ。
マジェ400は120km/h巡航もらくらくだけど、自分のビビリミッターが効いてそれ以上はあまりスピード出せず。130km/hあたりから自分の気流のせいか、車軸のゆがみか(!?)かわからないヨレが起きて、ちょっと怖かったのもある...どうなんだろ。100km/hだと「え、そんなに出てるの ?」という感じでまったくいつもどおり(60km/h走行と同じ感覚)なのが頼もしいから、いいんだけど。
潮来からは水郷有料道路を鹿嶋へ向かい、ちょっと寄り道して鹿嶋宇佐美でガソリン補給。ここまでで11時。
国道124号を東へ向かい、銚子大橋を渡って銚子へ。ちょうど12時頃に着いた 黒生町の「一山いけす」 という大きい食事処で昼食。刺身(マグロ、ヒラメ、赤貝、イカ)、焼き魚(スズキ)、カキフライ、酢の物、漬け物、吸い物、ご飯 という豪華 A定食。道連れがいれば刺身盛り合わせとかハマグリとかも食べたかったけどね...突発では誰も来ないって(苦笑)。
それから犬吠埼へ。灯台の周辺をぐるぐる散歩して、近くの 京成ホテル で温泉にはいる。湯に入るだけなら灯台そばに 2軒あって、そっちの方が安かったんだけれど、京成ホテルのほうが湯元で設備も豪華だった(そして値段だけ聞いて戻ろうと思ってたけれど断れない雰囲気だった ^^;)ので入ってしまった。でも晴天の下の露天風呂は気持ちよくて、帰るのが面倒くさくなるぐらいくつろげた。
夕方 5時頃までごろごろとして、帰路へ。帰りは国道126号から296号。飯岡とか多古とか親戚がいるあたりをえっちらおっちら通って富里へ。おばさんとかに知らせてあったら「晩飯食ってけ」って話になってたろうな(^_^;
上りの高速は往きより車が多く黄昏時なこともあってちょっと怖かったけれど、110km/hぐらいで巡航して無事帰ってきました。心配だったネズミーランドとかの渋滞もなく、スイスイと帰ってこられました。8時過ぎ帰宅。
突発で計画したわりにはいいスケジュールで移動できて、食べ物も景色も温泉も楽しめたのでかなり満足。次はどこに行こうか...。
April 07, 2004
都内ガソリンスタンド事情
昨日(厳密にはもう一昨日だけど)、ガソリン切れ寸前状態でガソリンスタンドを探しまくって、ようやく見つけた高いスタンドで給油して、ちょっと後悔中。
今日(厳密には昨日)からは行きも帰りも通勤路沿いのスタンドをチェックするようにしました。値段と営業時間。
値段はやっぱりうちの近所は安く、都内に行くにつれて高くなる。そして価格表示をしなくなる。表示なしのスタンドは怖くて入れない。
営業時間も、都内は24時間営業の店が少ない感じ。早稲田から先の通勤路沿いには見あたらないような...。夜早く閉めるところだらけのようで、私が帰る時間では使えない。
結論: やっぱり地元を利用したほうが何かと便利。か ?
出発前に残量を見て往復帰ってこられなさそうだったら先に入れてしまう、とか気をつけないとまた昨日のようなことになりそうだ...。
それとも誰か新橋/浜松町/芝浦のあたりで、安くて24時間営業のガソリンスタンド知りませんか ?










































































